雲ひとつない青空へ  -15ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
酔いどれチャーリーズエンジェル、太郎です。

『傘拍子』を読めない人を鼻で笑い、『me me she』を読めない人に怒った懐かしき日々。



「ぼくはきっといまだれかのゆめのうえにたっている」

RADWIMPSの野田洋次郎さんの作る歌詞はつくづく10代の純粋な心に新鮮な切り口で向かってきていたことを覚えています。

モノの見方がちょっと違うんですよね。

でもそれって同じように僕らにも常々求められていることだな、と考えていて。

野田さんのやっていることはある一方ではエンターテイメント、ある一方ではアート、ある一方では言葉遊びであるけれど、発想の転換を求められるのは一人一人に同じだと想うのです。

気づくか、気づかないか。

鳥の目虫の目じゃないけど、視点の切り替えによっても生まれるものはたくさんあるし、捉え方が変わっただけで見えてくる世界は色が変わる。

それは事業を創るにしても、組織を創るにしても、同じことなんじゃないかな、と。

曲作りをしていた時も「なんかいい感じの歌詞・フレーズが書けたかもしれない」みたいなノリ、というか偶然の連なりの上にしか曲が生まれたことなんてなかったのですが、もうちょっと確信犯で生きてみたい。

所詮、自分の今までの人生なんて偶然の連続の上にしか成り立っていなくて、それは必然か偶然かなどという話ではなくて、確信犯でない人生。

たまたま創った会社、たまたまなった社長、たまたま集まった仲間たち、たまたまの賜物たちを格別に愛しながら、ここからは少しでも確信犯でストーリーを描きたいものです。





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株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
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こんにちは。
ほろよいチャーリーズエンジェル、太郎です。

久々に鬼のようなスケジュールを過ごすことになりそうで嬉しい限り。




「女の子ばかり採用できる」

とてもいいことだと想っているのですが、とにかく女の子のメンバーが増えていきます。

主にアルバイトの話をしているのですが、とてもいい子で優秀なメンバーがガンガン増えていくのはすごく嬉しい事です。

主体者意識がすごいし、貪欲に吸収する子が多くて、社員陣ちゃんとお手本になってるか?!大丈夫か?!というような感じです、特に元気さ。笑

うちのいい人に出会う具合はなかなかマネできるものでもないような気がしています。

ただ、反面、男の子が全然採れない!笑

今のうちの会社に気がよい上にアツい、その上ハングリーな男の子(ハードル高い?笑)が全然採れなくて、困ったもんです。

やっぱり文化の作り方とかその見せ方とかそういうところから言っても、ちょっとその欲しい層を採れるような求人だったりとかにできていないのか、と考えると純粋に反省です。

来月からは本格的に16卒の新卒採用も行うので、そこを含めて考えても、一緒に働きたい人たちに一緒に働きたいと想ってもらえる見せ方、そして、本質的にその求めるステージであると言える組織であらねばなりません。

まだまだ社内では、自分がどう見られるか、自分がどんな魅力を感じさせるかという意識が甘く、まだまだ素。

純粋さはなくしちゃダメですが、これがもう一歩コアにいるメンバーが大人になった時、その時は一気に勝負できる瞬間な気もします。





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こんにちは。
ジャーマンポテトスープレックス、太郎です。

家の隣の隣の蕎麦屋が美味しいと話題。




「やっぱり笑顔がいい」

最近、一番想うのがやっぱり笑顔がいい、ということで。

偉い人でも、学生さんでも、素敵だなーと言う人は格段に笑顔がよくて、そう感じられない人は笑顔がへたくそだったり、作り笑いが目立ったりする、というのを改めて感じて。

作り笑いの方って結構多いんですよね。

仕事始めたての時の二十歳の頃から想っていたことなんですが、作り笑いの人は結構多い。

そして、そういう人ほど、そういうやり方で人から人気を勝ち得て生きてきているから、そのことにもとてつもなく自信を持っていたりするわけで。

でも、多分見ている人にはバレるのも確かで。

でも、いつでも心からの笑顔で人と向き合える人は本当に素敵だと想うのです。

そういう人ほど、時に純粋に落ち込んだりすることがあるわけですが、それはそれで全く問題ないと想いますし、一点の曇りもない笑顔を見せる人って、同じくらいやっぱり暗い影を落とすときもあって、そこまで含めて魅力だと感じます。

生きれば生きるほど、汚いものを見れば見るほど、笑顔は造られたものになっていくような気もします。

でも、魅力ある人というのはそういった中でも結局素敵な笑顔だったりもする。

自分がどっちに行くか、これからの自分次第ですね。





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こんにちは。
いろいろと会社の前進に合う出会いがありそうです、太郎です。

全体像としても変革期を迎えているのだと認識しています。



「ハッピーエンドのクリーンエンドじゃダメなんだ」

記憶に新しいのは『半沢直樹』の出向になって終わるエンディングが随分と物議を醸していていたことなのですが、洋画だと結構いろいろあると考えていて。

例えば『猿の惑星』のラストシーンなんかは続編に繋がる感じでもないのに「え・・・」となるラストだったと想いますし、その他かなりの映画がスッキリ終わらない、ディズニー映画なんかはスッキリ終わる感じはしますが・・・

この前高校時代からお世話になっているとあるトレーナーの先生にお会いした際に「治っちゃうからリピートしてくれない」という技術があるからこその悩みを口にされていて。

その時は答えを持ち合わせていなかったのですが、ああ、でもこういうことなのかなぁとちょっと想ったのは、「どのようにすれば、顧客がとても満足した上で新たな欲求、新たな課題を見つけて終わるようにできるか」ということ。

もちろんそのコンテンツ、サービスに満足できていなければ次などあるはずないですから、それは当たり前のこととして、その上でキレイに収めるのではなく少しはみ出す、次を期待させる、次を必要とさせる構成にすること。

これって、意外とすごく難しいことなのかな、と想うと同時に日本のコンテンツやサービスってあまりにも綺麗、というか律儀というか、すっきりまとまっちゃっているところが多いのかなぁとなんとなく。

もう少しそういうところでギミックをきかせる、意表を突くとしたらどういうことができるかなぁとか、いろいろなことを考えてしまいますが、そういうものがないとニーズだけ満たしたらと終わり、もう来ません、となってしまうのかもしれません。

ズルして間違いを伝えたりせずに、長く付き合うための知恵が求められます。




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こんにちは。
チームというのはどこいっても同じだなぁ、と最近想います、太郎です。

だんだんこの人にはもっと任せたいと想う人が勝手に出てくる。




「世の中ミッションインポッシブル」


よく映画を流しながら仕事や考え事をするのですが、結構はかどります。

邪道?である日本語音声にして洋画を見ると、ハッキリした発音なので聴きやすく、とりあえず流しながらやるのは最近のはやり。

音を聴くだけだと意外と邪魔にならないのは、多分ながら勉強ばかりしてきたのと、音楽をやっていた時にギターとベースを同時に聞いたりするのが普通に聞く分には能率があまり変わらず、むしろエッセンスがインプットできる点についてはいいことだったり。

本では歴史ものから戦略の考え方を読み取るのにはまっていますが、映画だと最近はもっぱらスパイ映画。

『ミッションインポッシブル』

『オーシャンズ11』

などなど、共通すべきその内容は開けられるはずのない金庫を開けてしまうことなんですが、これ系の爽快なところは今どうでもいいんですが、その知恵の出し方は真似していきたいとしか思えないようなものだと考えていて。

目的、があって、それを達成する手段はなんでもいい。

ただ、そのためのソリューションと努力を必ず用意すること、さらには結局一緒にやるチームに精鋭を集めてくる、という高度な採用。

うーん、結局何を見てても、何を読んでても、経営に置き換えて考えてしまうようになってきました。






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