雲ひとつない青空へ  -12ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
「No Pain, No Gain」という言葉を就活生に伝えたい、神原です。

傷つかないで手に入る真実なんて、メッキが剥がれてただのガラクタになったりするもの。



「所詮、世界は自分の心の写鏡であることは、きっと間違いない」

3/21-3/22で、社内のメンバー(アルバイト含)と八ヶ岳・清里の方に社員旅行(またの名をりとりっぷ)に行ってきました。

全員を筋肉痛にさせてしまったり、バスでメンバーが若干注意されてしまったり(声量)、なんだかメンバーの成長を感じるシーンに出会えたり、思ってたより語る時間なんかよりも騒ぐ?時間に使ってしまった気はするけど、まあそれも若さ故のよいところなのだろう、とも考えてみたりしています。笑

とにかく、笑いが絶えないいい時間でした。

時として、そういった幸せを感じてしまうと、どこかではそれを失いたくない気持ちが芽生えたり、失う恐怖と戦ったり、そんな過去の自分が抱えていたような迷いのような想いたちは、いつしか抱かなくなりました。

代わりに、僕の心の中で生まれるようになったものは、どうしたらそんな最善と胸を張って言えるような世界を創り続けられるか、ということでしかなくて。

どんなに素敵な砂の城を作っても、時と共に劣化していく。

だからその砂城を守ろうとするのではなく、もっとよいものを、もっとよいものを、とそんな心だけは絶やさぬように、し続けていれば、きっとそんなよいものたちとご対面できる日はそんなに遠くない、そんなことを考えています。

人生は歳を追うごとに過酷なものになっていき、障害や痛みも日に日に増していき。

それと同じように、僕の感じる幸せや喜びも、日に日に増して行っている気がします。

その背中に積み重なった荷物たちが、いつでも僕らの幸せを創ってくれているものなのだという感覚がしっかりとあるから、だから、重みを噛み締めながら毎日を歩いていける。

苦行のようにその道を歩いてはきっと気づけない小さな喜びにも気づける、そんな気がします。





「世界が退屈なんじゃなくて、君が退屈な人間なんじゃないのかい?」





大好きなバンドの受け売りで、自分が負の感情を持ち込みそうになった時、いつも自分にこんな言葉を投げかけていました。

そういえば、小学6年生の時に鑑賞しにいって、学芸会でみんなで演じた『人間になりたがった猫』というミュージカルの中で『気分一つで!』という楽曲があったのですが、その曲の歌詞は今でも好きです。





“気分一つでこの世は 全て思うまま
  知恵を絞って 気分を変えりゃ
  いつでも いつでも ハッピー”






1年後の自分が想像できない生き方をしていて。

1年後の自分も、25年後の自分も描いてはいるけど、きっと全然思ったとおりになんてことが運ばない。

でも、それはきっと僕じゃない誰かでも同じことで。

そして、みんな同じ条件があって。

想像はできなくても、創造していける、ということ。

自分で創っていけばいい、ということ。





僕の1番好きな映画(あえて名前は隠します、もったいないので。笑)で、こんなことを言っています。





「成功を追うのは間違い。優秀なら成功はついてくる。人としての優秀を目指すんだ」





メンバーたちに、本質的に幸せになってもらう。

関わる人たちに、本質的な価値を提供していく。





そんなことを考えれば、「人として、どうあるべきか」「会社として、どうあるべきか」を一層追い求めねばなりません。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
『喰う寝るふたり住むふたり』が激あたり、神原です。

いいマンガです。



「どれだけ向き合おうが、どれだけ理解しようとしようが、一生わかりきれないからこそ」

4日に1回は今も見続けている『情熱大陸』の小栗旬さんのDVD。

当時24歳の彼の熱量に昨年末から魅せられ続けています。

と、同時に、自分も負けていられない、負けていない、と想うのです。





最近は、新しく読みたい本がたくさんある中で、それを読みたい心を少し抑えて、過去に読んだ自分にとって大切な言葉だったりとか、大切な音だったりとかを振り返る時間の方が多いです。

未熟なのは今も変わらないけれど、もっと子供だった頃の自分を想い起こすことは、意外と道に迷ったり、夢を探したり、未来を手繰り寄せようとしている大切な仲間たちの心に寄り添うことに近づける気がしているから。

うちのキャストも、うちに時間とってきてくれる就活生の子たちも、うちのゲストやサポーターであるクライアントの方々も。

結局強く見せようとしていながら、なにかを抱えていて、なにかに悩んでいて、逆に言えば人間ってそういうものなのではないかな、と考えてしまったりもします。





ある子は、僕に、1年前に見えていなかった将来の道を語ってくれて。

ある子は、僕に、自分に起きてしまった出来事とそこから生まれた苦しみを垣間見せてくれて。

ある子は、僕に、人に言えない孤独を言葉を選んで伝えてくれて。

ある子は、僕に、大切な人に見せられない本当の自分をさらけ出してくれて。

ある人は、僕に、こんな年下の僕に経営者としての心だったりなんだったりを聞いてくれて、それを心に落とし込んでくれて。



小栗旬さんが情熱大陸の1シーンでいう

「俺の周り、泣き虫ばっかりいるんすよ(笑)」

というセリフがあるんですが。



僕もなんだかこのセリフには共感していて。

なんだか、僕の周りには素直に自分を見せられるようになっていく子たち、人たちが多くて、それは同時に僕の力である部分ももちろんあるとも想うし、同時にもちろん僕の周りに似たモノ同士が集まってくるからだということも想うし、そもそもそんなこと以前に、本当は世の中にはそんな人ばかりなんだけど、引き出されてこなかっただけなんじゃないかな、とすら想うこともあります。

悩んで、苦しむことを、最初は人に見せられない人も多くて。

自分で抱え込んで、もっと苦しくなって。

でも、そういうのがさらけ出されあった、わかりあおうとする空間が、本当にコミュニケーション=言語的アプローチによる相互理解が行われる瞬間だったりもするのではないかな、と感じたりもするわけです。





今でこそこんなこと言われることはないけれど、僕にとっては「神原太郎」という存在は、失敗と挫折と恥のかたまりで。

小学校の時は人前でおもらししたこともあるし、4年生までは毎日のように家か学校で泣いていて、かっこよさの「か」の字もないし。

中高の時も、声変わりしなくてコンプレックスを持ち続けたし、好きでもない女の子に告白して振られてみたり黒歴史(笑)みたいなものももちろんあるし。

大学に入ったって、付き合ってた子とのやりとりなんて、「ほんとお互いガキだよなぁ」と今でも振り返れるくらいに思えるし、それが全部、それが全部ね、今でも曲として残っているからリアルな感情として思い出せてしまうから、本当に大学生の頃の自分を殴りたいシーンもあります。笑

ただ、全部が僕を作ってきていて、そのどれが欠けてしまっていても今の僕はないのですから、本当にどの出来事にも感謝していて。

人に話すのも何の抵抗もなくて。

結局社長なんてみんな中二病ですから、先輩たちもみんな。





今誰が抱えている悩みや傷も、あとからしてみればきっとそんな自分を創ってくれる歴史にしかならないはずだから。

なんかそういったことを周りの大切な子たち、大切な人たちと少しでもシェアしていければいいな、というふうに思ったりもするのです。

感情や、出来事は、いくら頑張っても、100%シェアできることなんてないけれど、せめて向き合うことは、わかろうとすることはやめなければいいと、本当に想うのです。






結局、事業創りだけ見れば、1番大事なのは「どのマーケットに、どんなビジネスモデルで」ということだけど、やっぱり僕はこの青臭い考えを捨ててそこに没することはできないので。

1番理想的なバランスで、最善の考えで、ニヤニヤしながら生きていこうと想うわけです。





全部が、本当に全部が自分を創り、自分を彩り、自分を魅せてくれる愛すべき要素だから。

とりあえず僕がまず自分のそれらを愛してみて。

たまにこうやってポエってみて。笑

そんで、「今」共鳴できた人がそうなっていってくれればいいなぁと考えながら。





どうせ死ぬときは自分の強がりにみんな気づくんだから。





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こんにちは。
随分と幸せな人生を送っています、神原です。

目に映るものは綺麗なものばかりではないけれど、それでも愛すべき世界だと心の底から。



「『愛』っていろんな形で姿を見せるもので」

今日、また1人アルバイトの女の子を泣かせてしまいました。

なんだか、僕はメンバーの女の子やら、就活生の女の子やら泣かせることが多いです(決してチャラい意味ではなく!あえて語弊を生むような書き方をすることに楽しみを覚えている部分もある)。

でも、きっとそれは愛故のことで、それは別に男の子のメンバーに対しても同じことで、大して年齢も変わらなかったり、自分より年齢は上だったりするんだけど、とにかくそういうのも含めてメンバーが成長していく姿が何より嬉しかったりします。

人に新しい気づきがあったり、新しいステップに進む時に、涙なんかもつきものだと想うのです。

ま、男の子は自分の不出来に気づいたり、なにかに感動したりしても泣かないだけなんだとも思いますが。。。





16卒の子達の選考も進み始め、すごく素敵で面白い子達に恵まれてもいます。

だから本当に感謝を込めて、一人一人と誠実に向き合いたい、そう想います。

綺麗事だけでなく、本当に。

楽しいですね、素敵な子達の交わりを見るのは。

それはうちのメンバーたちを見ているのも同じことなのですが。





会社の今の弱みだったりとか、改善していきたいポイントなんかもすごく今見ている中で感じたり、考えたりしていて、逆に思いつく限りの手を打っていて。

経営、ということの本質が見え始めた2期目の終わりから、急激に、今一度、仕事が楽しくなりました。

幸せな人生を送っているのは、きっと愛本位の人生を送ろうとしているからなのだと想います。






口だけで綺麗なことを言っている人はたくさんいて。


見せ方だけやたらうまい人はたくさんいて。







そんな人たちと比べるわけでもないけど、そんな人たちに負けるわけないと想うのは、本当に自分が誠実に愛に生きようとしているからなのだと想います。

そのくらいには自分にも酔いながら。






とか綺麗なことをいうだけでなく、どうしても結果を出していかなければ、と毎日兜の緒を締める今日この頃





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こんにちは。
確かに重ねた毎日、すっかり飼い慣らされた魂にはならない、神原です。

いつだって、僕らにできることは心の声を聴く、ということだけだから。




「1番愛することを語るように、1番愛する人に贈るように」

綺麗な言葉は口先だけであれば誰にでも言えて。

それを実践して、形に落として、仕組みに落とすのが大変なわけで。

なんていろんなことを考えてテンションがあがってしまうと、結局こんな時間になってもオフィスで熱唱しながら作業をすることとなるわけでして。

1人であるものの、カレンダーの中から石原さとみに見つめられているので、変にサボることもできないいい空間です。笑





3月のテーマは

「僕らの仕事は、たぶん、大切な人を思うことからはじまるんだ」

というものにしました。





そのまんま、リッチマンプアウーマンで小栗旬さん扮する日向徹がおっしゃっているセリフであるのですが。笑

僕は本当にこのドラマが大好きで。(DVDBOXを贈ってくださったS社長には深く感謝しております。もっとも僕はもう累計30回以上再生していますが)

第11話、最終回で日向徹は「なぜ自分が仕事をするのか」という問いと向き合い続けた結果、行き着いた答えを話します。




ITとは、人々の生活を 豊かにするものだ。

グラハム・ベルという男は、 なぜ電話を作った?
事実はわからない。

でも、僕はこう思う。
遠くにいる 恋人の声が聞きたかった。
それか、心配ばかりする母親に 無事を知らせて安心させたかった。

メールに写真を 付ける機能だって同じだ。
離れている人と 同じものを見て一緒に笑ったり、喜んだりしたい。
そう思ったから作ったはずだ。

ITの中心には いつも人間がいるんだ。

僕らの仕事は…たぶん、 大切な人を思うことから 始まるんだ。

君達にもそういう人がいるだろう。
だったら、その人のために作ろう。

(by 日向徹)





僕は、語弊を恐れず言えば、今のWEBマーケティングの事業自体はどうでもいいです。

「社長がそういうことを言っちゃいけない」と言われることもありますが、正直どうでもよくて、ただそれは本質的に拘ってはいないというだけで、弊社の中ではとても大切な事業で、ゲスト(お客様)への貢献と、キャストの成長をもたらす大切な事業です。

僕はWEBもなくてはならないものだと思うし、Facebookもすごい便利なサービスだと感じていますし、マーケティング自体は結構個人的には大好きです。

なかなかうまくいき切らない時もあって、メンバーも時に苦悩し、時に歓喜し、まだまだ発展途上の組織だけれど、全員が真剣にゲストのことを心から考えて業務にあたっていることも知っているので、そう在れることも大事にしたいとも考えています。

でも、うちの本質は、リトルクラウドの存在意義は、理念そのもの、即ちこれから展開させていく『頑張っている人たちが報われる社会を創る』事業を『自分たちがよりよくすることで、社会をよりよくする』組織として行う中にしかありません。

なので、極論どうでもいいのです。

リトルクラウドがリトルクラウドとして在る上で、必要なことはその理念を根源とした、理想を追求した世界観の体現。





僕らはもうベンチャーであることを言い訳にしません。

36協定も守るし、給料も全部クリアにしました。

もっと中を見える化していくべく、僕の私利私欲なんて入る隙間もないくらいに、クリーンで、クリアで、ホスピタリティに溢れた、それでいてベンチャースピリッツとモチベーションの高い社内を作っていきます。

メンバーに休みを与えない会社なんて僕は創りたくありません。

メンバーの給与をごまかしていく会社なんて僕は創りたくありません。

一方で、メンバーが意欲的に仕事をできない会社など僕は創るつもりもありません。

メンバーが仕組みの上にあぐらをかくような会社を創るつもりもありません。






本当にバカげているんですけどね、今の僕にはあるんです。

うちのメンバーが、そしてこれからうちに入るメンバーたちが、必ず幸せになることができるという確信があるんです。

だって、うちは絶対に本質からそれないから。

それを僕が手綱を握る限り、絶対に貫くことができるから。

ホスピタリティの体現も、たとえばアルバイトでもゲストに満足度を提供できるディズニーランドみたいになれるかという問いがあって。

今僕が持っている答えは「ディズニーランドにできたんだから、俺らにもできるでしょ」という答えだったりするのです。

そしてそれを超えていけばいいのです。





まだまだ未熟で、発展途上で、たかが年商1億、3期目の会社でしかないけれど。

それでも、自分の、自分たちの歩む道が最高の道だと、最高の道にできると確信がある

こんなに幸せな事実が他にあるのだろうか?と僕は時たま想うのです。





2期目の終わり、とてつもなく長い時間をかけて悩んだその中から手にした答えは、追い風となり、僕らに翼を生やしたような、そんな感覚すらあります。





僕にとって、とても大事なリトルクラウドのメンバーたち。





僕は、たぶん、彼ら彼女らを想うところから、僕の仕事は始まるのだと想います。





いろんなことが起こるだろうけれど、貫いていきたいものがあります。



パフォーマンスではなく、本質的を。

口だけではなく、具体的行動を。

華ではなく、実を。





雲間に浮かぶ、見渡す限りの大空へ伸びる、透明な階段が目の前にあって、今一歩一歩踏みしめて登っていることにほかの誰よりも感謝して生きていようと想うのです。





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こんにちは。
微熱に浮かれていたりする日々がちょうどいい、神原です。

不幸とは「熱量のない日々」のことだと想います。


(*弟分と)

「スキルとか条件とかどうでもいいから、心の声を聴こうとして」

久々の5時半起きでちょっとまとまった時間をとれたので、ブログを書こうかとワードの画面を開いたのですが、書きたいことが多すぎてとてもじゃないが書いていられない。笑

2月入って、2016年新卒の説明会を始めました。

新卒採用の説明会をやるのは3期目の今期が初めて。

初年度はなんでも一旦自分の個人力で始めて、仕組み化して徐々にみんなでやっていく、というのが一応の勝ちパターンかな、と考えたので、メンバーにはなるべく来るべきところまでリソースを割かないでもらっているのですが。

まあ、結局予約への対応だったり、説明会に参加してくれることの歓待だったり、メンバーみんながいないと成り立っていないことに否が応でも気づきます、ありがとう

うちの説明会に来てくれる子たちは、なんというかみんな純粋な想いを持っていて、話していて気持ちいいし、ちょっとイカれている子(いい意味で笑)が多く、楽しいです。

すごくいい子たちなのですが、そういう子に限って何かを抱えていて。

「ひきこもりだったんです」

とか

「すごく厳しかった父を15歳で亡くして」

とか

「親が離婚していて、家は自分にとって我慢する場所になって」

とか

一人一人がさらけ出してくれるストーリーと、そこから生まれた想いがとても等身大で。

一人一人と向き合う時間は僕にとってもとても大切な時間だな、と想います。





うちのミーティングルームは「HIMAWARI(ひまわり)」という名前がついていて。

ちなみにエレベーターであがってきた7階の入口を「HORISON(ホライズン)」というのですが、つまり水平線、地平線ですね、これには意味があって。

お客様は太陽であり、その太陽が昇ってくるわけです(エレベーターで。笑)。

その太陽と向き合う部屋が「HIMAWARI」、だってひまわりは、いつだって陽のあたる場所を向くでしょう?

そんなことを頭の片隅に置きながら、うちに来た以上、この子達が本当に輝ける人生を一緒に考えたい、考えなければならない、そんなことを素直に想います。





聴いている中で僕は、答えをすぐに知りたがる、その子の奥に魅せられる、知れば知っただけ深く考え込んでしまって、結局僕にその子の答えを出すことはできないんだということを何度も思い知って。笑

でも、それでもそうやって向き合うことで目の前のその子の一助になるならば、そういう風にいたいな、と。

太陽より、ひまわりの方がハッピーなんですけど、ひまわりは太陽がいないと存在すらできなくて、これがなんだか深いこと言ってるように聞こえるかと想います。笑





昨日説明会に来てくれた子が普段は強い子だろうに、人に言えないことだらけだろうに、さらけ出すように全て話してくれて。

それが嬉しかったのと、その子が流した涙に自分も持って行かれそうになるという、なんとも人情味のある説明会(もはや説明会ですらないのかもしれない)で、うちらしいのかな、これも、と感じている今日この頃。

来年の説明会はまた全く違った感じになっていくのかな、とか。





うちの3期目のテーマは「心の声を聴け」です。

一人一人来てくれた学生さんたちの「心の声を聴け」

同じことです。

説明会をする中で自分で喋っていて1番しっくりきたフレーズは「今いるメンバーには『愛おしさ』と『感謝』しかない」というもの。

少しでも長くこう在れるように、信念を曲げない経営者で在ります。





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