こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今回は、
あなたの身体は、
口にしたもの、
吸い込んだ空気、
そして飲んだ水でできている
についてです。
お品書き
- あなたの身体が生まれ変わるサイクル
- あなたの身体を構成する材料?
- 洗脳によって悪いものを取り込んでいる
- マスコミは身体に悪いものを宣伝する?
- 良いものを取りむことはコスト安
- 身体に良いものを取り込むには?
「あなたの身体は、あなたが摂り入れたもので作られている」ということは知っていますよね。
本能的に「身体に良いものを摂り入れるべきだ」と感じているのに、どうしてわざわざ身体に悪いものを取り入れてしまうのでしょうか?
前回は、『4.マスコミは身体に悪いものを宣伝する?』まででした。
今日は、『5.良いものを取りむことはコスト安』から続けようと思います。
5.良いものを取りむことはコスト安
普段の生活で、健康を意識した食材を選ぶことについて、どう感じていますか?
オーガニック野菜は高いですか?
天然製法で作られた味噌や醤油、ミネラル豊富な天然塩、エクストラバージンオリーブオイルなども、高価に感じるかもしれません。
「そんなの毎日は無理だ」と思うこともあるでしょう。
でも、少し視点を変えてみてください。
糖質や食塩、食品添加物、トランス脂肪酸を含む食品を摂り続けた場合、その先に待っているのは何でしょうか?
日本人に多い生活習慣病、例えば糖尿病や高血圧、がん、心疾患、脳血管疾患、腎臓疾患などがあります。
これらの病気は、国民医療費の約3割を占め、死亡原因の約6割を占めていることをご存じですか?
「自分はそんな病気にはならない」と思っていませんか?
でも、データはどうでしょう。
- 日本人の糖尿病発症率は約10人に1人。40歳以上では、男性は4人に1人、女性は5人に1人が糖尿病または予備群です。
- 高血圧は、40歳以上の約2人に1人が診断されるほど高い発症率です。
- がんは、男性の約2人に1人、女性の約3人に1人がかかる病気です。
- 腎臓疾患(慢性腎臓病:CKD)は成人の約8人に1人が患っており、60歳以上では約6人に1人が脳卒中を経験しています。
これらの病気は、決して珍しいものではなく、私たちのすぐ近くにある現実です。
もし病気になれば、医療費がかかるだけでなく、健康だった頃の自由な生活は失われ、多くの制約が出てきます。
そして何より、失った健康はどんなにお金を積んでも取り戻すことができません。
そう考えると、毎日の食事に少しコストをかけることは、結果的に大きな節約ではないでしょうか?
健康でいること自体が、最も価値のある財産なのです。
6.身体に良いものを取り込むには?
では、身体に良いものを摂り入れるにはどうすればいいでしょうか?
まずは、あなたが食べるものにもっと興味や関心を持つことです。
なぜなら、あなたの身体は、口にした食べ物、吸い込んだ空気、飲んだ水でできているからです。
質の悪い素材で作られた身体は、健康を保つことが難しくなりますし、本来の機能を発揮できません。
普段、あなたが食べているものにどんな成分が入っているのか、それが身体に良い影響を与えるのか悪影響を及ぼすのか、産地や製造方法について、あまり氣にしていないかもしれません。
実は、僕も以前はそうでした。
テレビや雑誌で紹介されている大手食品メーカーの製品は、みんなが食べているし安全だと疑いませんでした。
「大手企業だから健康を害するような製品は出さないだろう」と思い込んでいたのです。
しかし、現実には、世の中は「いかにコストを抑えて利益を出すか」というお金の論理で動いています。
例えば、オーガニック食材や手間のかかる良質な食品を提供する生産者は、儲けが少ないにもかかわらず、手間暇を惜しまず誠実に取り組んでいます。
そんな生産者に感謝の氣持ちを持ちつつ、私たち消費者も自分の選択を見直す必要があります。
良いものを選ぶためには、まず食品の成分表示をよく見ることが大切です。
スーパーなどで購入する際には、必ず成分表示を確認してみてください。
最初は見慣れない成分が多くて戸惑うかもしれませんが、これはあなたの身体を作るものなのです。
少しずつでも調べていくうちに、自然と成分に詳しくなり、選ぶ力が身についていきます。
実際に成分表に出てくる主な項目は限られているため、それほど時間はかからないでしょう。
特に注意してほしいのは、食品添加物や糖質(炭水化物)の量です。
多くの食品に思いのほか多くの糖質が含まれています。
糖質は万病の元であり、細胞の糖化を引き起こして老化を加速させます。
※糖質による老化の過去記事はこちら
それに氣づくと、今までの選択が変わってくるかもしれません。
最終的に、あなたが口にするものが、あなた自身の身体を作り、健康に直接影響を与えるのです。
だからこそ、食べ物についてもっと理解し、選ぶ際には慎重に考えることが大切です。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね

