こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今回は、
あなたの身体は、
口にしたもの、
吸い込んだ空気、
そして飲んだ水でできている
についてです。
お品書き
- あなたの身体が生まれ変わるサイクル
- あなたの身体を構成する材料?
- 洗脳によって悪いものを取り込んでいる
- マスコミは身体に悪いものを宣伝する?
- 良いものを取りむことはコスト安
- 身体に良いものを取り込むには?
「あなたの身体は、あなたが摂り入れたもので作られている」ということは知っていますよね。
本能的に「身体に良いものを摂り入れるべきだ」と感じているのに、どうしてわざわざ身体に悪いものを取り入れてしまうのでしょうか?
前回は、『3.洗脳によって悪いものを取り込んでいる』まででした。
今日は、『4.マスコミは身体に悪いものを宣伝する?』から続けようと思います。
4.マスコミは身体に悪いものを宣伝する?
どうしてマスコミには、身体に悪い食品添加物が入った食品や、依存しやすい糖分やアルコールが多く含まれたものばかりが登場するのでしょうか?
それにはいくつかの理由があります。
1. マスコミは広告でお金を稼いでいる
マスコミは広告を出すことでお金をもらっています。
特に、加工食品やファストフードの会社はたくさんのお金を払って自分たちの商品を宣伝します。
だから、体に悪い食品でも、たくさん宣伝されることがあるのです。
2. みんなが欲しがるものを宣伝している
加工食品やファストフードは、手軽に食べられて美味しいため、多くの人に人気があります。
マスコミは、みんなが興味を持つ商品を宣伝して、もっと多くの人に見てもらおうとしています。
3. 「美味しそう」に見せる工夫
企業は、商品の見た目や味を強調して「食べたい!」と思わせるように広告を作っています。
健康についてはあまり触れず、とにかく「美味しそう」に見せることが目的です。
4. すぐに満足できる食品が好まれる
加工食品やファストフードには、砂糖や脂肪が多く含まれているため、すぐに「美味しい」と感じることができます。
人は短時間で満足できるものを好むので、こうした商品がよく宣伝されます。
5. 健康情報は難しい
健康に関する情報は内容が複雑で、伝えるのに時間がかかります。
でも、マスコミは短い時間で視聴者の興味を引きたいので、簡単で魅力的に見える広告を流すことが多いのです。
さらに、企業にとって健康に良い食品はあまり儲からないのです。
健康に良い食品はとてもシンプルです。
できるだけ加工をせず、素材そのものを生かして食べることが一番です。
たとえば、リンゴは皮付きのままであれば、抗酸化物質が果肉を守っているので、長時間放置しても変色したり腐ったりしにくいのです。
しかし、皮をむくとすぐに酸化して茶色く変色してしまいます。
そのまま放置すれば、やがて腐敗が始まります。
加工をすればするほど、酸化や腐敗、味の劣化が進んでしまいます。
そこで、見た目や味を保つために、企業は食品添加物を使います。
これらは体に悪い可能性があるとわかっていても、商品として魅力を保つために使用されるのです。
さらに、加工をすることで付加価値をつけることができます。
商品としての価格が上がり、企業はより多くの利益を得ることができるのです。
本来は、付加価値をつけずに安価で安全、健康に良い食品をそのまま食べるのが最善なのですが、私たち消費者は企業の宣伝によって影響を受け、誤った選択をしてしまうことが多いのです。
長くなってしまったので、続きは次回にしようと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね
