こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

今回は、

あなたは呪われている?

についてです。

 

 

お品書き

 

  1. 『呪い』って?
  2. 『呪い』の仕組み?
  3. 『呪い』に対処するには?

 

 

 

1.『呪い』って?

 

 

「呪い」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?


深夜の丑三つ時、神社の境内で、白装束をまとった人が藁人形に五寸釘を打ち込んでいる姿でしょうか? 

 

それとも、亡くなった人が、生前の無念を晴らそうとして、呪いや祟りをかける場面を想像するでしょうか?


これまでに「呪い」について、いくつかの記事を書いてきました。その中で、こう述べたことがあります。

 


あなたが目指すゴールに向かうための自己効力感(エフィカシー)、つまり「自分ならできる」と信じる気持ちを、無意識のうちに周囲の人たちが言葉や心配で削いでしまうことがあります。

 

これも一種の「呪い」と言えるでしょう。

 

 

 

 

「あなたのことを心配する」という行為は、裏を返せば、あなたが失敗したり不幸になったりすることを前提としている場合があります。

 

その心配に強く臨場感を持つほど、それが「呪い」として機能してしまうのです。

 

 

 

誰かに妬まれているということは、その人があなたに対して悪い感情を抱き、時には憎んでいるということです。

 

その思いが強ければ強いほど、その人はあなたの不幸を願っていることになります。つまり、あなたに対して「呪い」をかけているのです。

 

 

 

現代社会は、「呪い」が溢れていると言っても過言ではありません。

それほど多くの場面で「呪い」が存在しています。

 

 

「呪い」とは、誰かがあなたの「内部表現」(心の中の考えやイメージ)をネガティブに書き換えることを指します。

 

 

これにより、あなた本来の人格や能力が歪められ、持っている力を十分に発揮できなくさせられてしまうのです。

 

 

 

 

2.『呪い』の仕組み?

 

「呪い」とは、誰かがあなたの「内部表現」(心の中の考えやイメージ)をネガティブに書き換えることと書きました。

 

 

過去の記事でも書いたように、日常的にあなたは自分や他人の「内部表現」を書き換えています。

まず、あなたは自分自身の内部表現を書き換えています。


さらに、あなたは、自分の内部表現を他人に同調させる(ホメオスタシス同調)ことで、相手の内部表現も書き換えています。

 

 

そして、内部表現を書き換える方法には2つの「Rゆらぎ」があります。

  • 言語によるRゆらぎ
  • 非言語によるRゆらぎ

「Rゆらぎ」とは、Reality(現実)の認識をゆらがせることです。

つまり、フォーカスを変えて特定の事柄に意識を向けることで、認識している現実が変わることを指します。

 

 

どの方法であっても、意識的であろうが無意識であろうが、内部表現をネガティブに書き換えれば、それは「呪い」として機能します。


内部表現は、あなたが見ている世界そのものを映し出すものです。

 

そのため、ネガティブに書き換えられた場合、その影響を受けた現実をあなたは目の当たりにすることになります。

たとえば、言語によるRゆらぎで「あなたは本当に仕事ができない、ダメな社員だよね」という言葉を受け取り、相手のホメオスタシス同調によって内部表現が書き換えられてしまった場合、あなたはその呪縛にとらわれ、以前のようにパフォーマンスを発揮できなくなってしまうでしょう。

 

 

 

 

3.『呪い』に対処するには?

 

このように、日常的に非言語や言語を通じて、実はあなたも「呪われている」と考えてもよいかもしれません。

 

そのせいで、能力が発揮できなかったり、体が重く感じたり、体調がすぐれなかったり、ストレスを感じていることもあるでしょう。


しかし、「呪い」に氣づけば、それを防ぐことができます

なぜなら、氣づくことで身構え、無意識のうちに結界を張り、その影響を防ぐ準備ができるからです。


言語による「呪い」については、会話やチャット、メールのやりとりの中で、あなたにとってネガティブな発言がないかに注意を払う必要があります。

 

また、前後の文脈からネガティブな意味を巧妙に読み取れるような「呪い」も存在するので、これにも気をつけましょう

 

嘘をついたり、誠実でなかったり、足を引っ張ろうとする人、従わせようとする人は、意識的か無意識かに関わらず、こうした「呪い」を発動する可能性があるので注意が必要です。


非言語による「呪い」は、言葉に比べて気づくのが難しいものです。

 

しかし、あなたを快く思わない人、妬んでいる人、心配している人、貶めようとしている人には注意が必要です。

特に、思い込みが強い人にはより一層の警戒が求められます。

先ほども述べたように、こうした人がいる場合、意識的に身構えたり、バリアを張るイメージを持つだけで、「呪い」の影響からあなたを守ることができるのです。

 

 

 

 

とはいえ、あなたの周りには良い人が多いはずですから、あまり心配しないでください。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね