こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今回は、
他人を妬むことで起きること
についてです。
お品書き
- 妬むとは?
- 妬むことによって起こること
- 妬むと起こること①
- 妬むと起こること②
- 妬むと起こること③
- 素直に祝ってあげましょう
前回は『3. 妬むと起こること①』までお話ししました。
※前回の記事はこちらです。
今回は、『4. 妬むと起こること②』から始めます。
その前に、少し振り返ってみましょう。
■妬むと起こること①
あなたは、自分が妬んでいるものを「手に入れられない」という世界に書き換えてしまいます。
■妬むと起こること②
あなたは、相手を心の中で呪うことになります。
■妬むと起こること③
そして、最終的に自分自身をも呪ってしまうことになるのです。
4. 妬むと起こること②
あなたは、相手を心の中で呪ってしまうんです。
どういうことでしょうか?
相手を悪く思ったり、憎んだりする気持ちが「妬む」ということです。
つまり、心の中で「相手がうまくいかなければいいのに」「相手がいなくなればいいのに」と考え、そうすればあなたの気持ちが治まるだろうと思ってしまいます。
そうなんです。
相手の不幸を願ってしまうんですね。
そして、その思いが強くなればなるほど、あなたはその不幸なシナリオに強い臨場感を感じるようになります。
これは、まさにあなたの内部表現、つまりあなたの世界の中で、相手に対して「不幸になっている」というシナリオに書き換えていることになります。
それって、まさに「呪い」そのものなんです。
あなたは自分の世界の中で、相手を不幸にする「呪い」をかけているんです。
5. 妬むと起こること③
そして、最終的には、あなた自身をも呪ってしまうことになるのです。
あなたの潜在意識は、相手とあなたを区別していません。
ですから、あなたが相手に「不幸になっている」という呪いをかけることは、結果的にあなた自身にも「不幸になっている」と呪いをかけるのと同じことになるのです。
「人を呪わば穴二つ」ということわざがあります。
これは「誰かを呪い、傷つけようとすれば、自分にも災いが降りかかる」という意味です。
つまり、他人に悪意を抱いて不幸を願うと、その悪意は必ずあなた自身にも返ってくるという警告を含んでいます。
「穴二つ」というのは、相手を葬るために掘った穴と、結果的にあなたが落ちるための穴を指しています。つまり、相手を呪うことは、あなた自身をも傷つける行為であることを強調しているのです。
これは、妬みや憎しみといった負の感情を抱くことで、最終的にあなた自身にも悪影響を与えてしまうという教訓に通じていますね。
そして、最終的に自分自身をも呪ってしまうことになるのです
あなたの潜在意識は、相手とあなたとを区別していません。
そして、あなたが、相手に「不幸になっている」という呪いをかけるということは、
あなた自身に「不幸になっている」と呪いをかけることと同じことになります。
「人を呪わば穴二つ」ということわざがあります。
「誰かを呪い、傷つけようとすれば、自分にも災いが降りかかる」という意味です。つまり、他人に悪意を抱いて不幸を願うと、その悪意が自分にも返ってくるという警告を含んでいます。
「穴二つ」というのは、相手を葬るために掘った穴と、結果的に自分が落ちるための穴を指しています。ですので、相手を呪うことが、自分をも傷つける行為であることを強調しています。
これは、妬みや憎しみなどの負の感情を抱くことで、自分自身にも悪影響を与えるという教訓に通じるものですね。
6.素直に祝ってあげましょう
このように、「妬む」ということは、あなた自身にも大きなリスクを伴います。
では、あなたが不幸にならないためには、どうすればよいのでしょうか?
そうです、その答えは簡単です。
その相手のことを心から祝福してあげましょう。
嬉しさを分かち合い、共に喜びましょう。
そして、相手がもっともっと幸せになるよう願ってあげましょう。
ここまでの説明でお分かりいただけたかと思いますが、相手を祝福することは、実はあなた自身を祝福しているのと同じことになるのです。
これは、まさにあなたの内部表現、つまりあなたの世界の中で、「あなたが祝福されている」というシナリオに書き換えていることになるのです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね
