こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今回は、
他人を妬むことで起きること
についてです。
お品書き
- 妬むとは?
- 妬むことによって起こること
- 妬むと起こること①
- 妬むと起こること②
- 妬むと起こること③
1.妬むとは?
あなたは、他人を妬んだことがありますか?
実は、僕はあることを知ってから、他人を妬むことがなくなったんです。
むしろ、他人を妬むことのデメリットや、その恐ろしさに気づくようになりました。
まずは、「妬む」という言葉の意味について、一緒に確認してみましょう。
「妬む」とは、相手の長所や幸福を素直に認められず、相手を悪く思ったり憎んだりする気持ちのことです。
相手に何の非もないのに、自分のエゴから、相手に対して負の感情を抱いてしまうということですね。
2.妬むことによって起こること
あなたが誰かを妬むと、どんなことが起きるでしょうか?
■妬むと起こること①
あなたは、自分が妬んでいるものを「手に入れられない」という世界に書き換えてしまいます。
■妬むと起こること②
あなたは、相手を心の中で呪うことになります。
■妬むと起こること③
そして、最終的に自分自身をも呪ってしまうことになるのです。
これらについて、ひとつひとつ詳しく説明していきます。
3.妬むと起こること①
あなたは、妬んでいるものを「手に入れられない」という世界に書き換えてしまうんです。
どういうことでしょうか。
誰かを妬めば妬むほど、憎めば憎むほど、あなたは自分が幸せや能力、才能、欲しいものを手に入れられない、という思い込みを強めてしまいます。
その思いが強くなると、意識の中で何度も繰り返され、強烈な「負のアファメーション」によって、ますますその考えが定着してしまいます。
ここで、氣幸の定義を思い出してみましょう。
「共感覚による内部表現の書き換え」です。
共感覚とは、臨場感を伴って感じていることです。
書き換えのテクニックは、意識に上げること(Rゆらぎ)でした。
氣幸は、認知科学(脳科学)の原理を利用しているに過ぎません。
以前の記事でも書きましたが、氣幸師でなくても、誰もが無意識のうちに、内部表現の書き換えを行っているのです。
※過去の記事はこちらです。
では、この原理に当てはめて考えてみましょう。
- まず、あなたは「妬んでいる対象」を意識に上げます(Rゆらぎ)。
- 次に、「自分は持っていない」という強い臨場感を感じます(共感覚)。
- これで、内部表現の書き換え条件が整いました。
- そして、あなたの内部表現は、妬んでいるものを「手に入れられない」という世界に書き換えられてしまうのです。
そして、誰かを妬めば妬むほど、憎めば憎むほど、この書き換えのサイクルが繰り返されます。
結果として、強烈な「負のアファメーション」が繰り返され、その影響で書き換えが定着してしまうのです。
もうひとつ付け加えておきますね。
あなたが手に入れたい、引き寄せたいものを、あなたに近しい人が手に入れたときほど、妬みが強くなりがちです。
でも、近しい人がそれを手に入れているのは、実はあなたの引き寄せ力が働いているからかもしれません。
過去のブログでも書きましたが、引き寄せは時間がかかることがあります。
遠くから徐々に近づくように、引き寄せが進むことがよくあるのです。
もしあなたのすぐ近くで、近しい人があなたが引き寄せたいものを手に入れているとしたら、次はあなたの番かもしれませんよ。
※過去の記事はこちらです。
それなのに、もし妬んでしまって、もう少しで引き寄せられそうなところで「手に入れられない」という世界に書き換えてしまったら、非常にもったいないですよね。
あなたが引き寄せたいものが手に入る直前に、自分自身でそのチャンスを手放してしまうことになってしまいます。
長くなってしまったので、続きは次回にしましょう。
今回はここまでにしたいと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね

