こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

読者の方から、『引き寄せ』の記事を書いてほしいというリクエストがありました。

 

 

 

今回は、前回の

引き寄せ
の続きを書きます
 
 
※前回の記事はこちらです。
 

お品書き

  1. 引き寄せのやり方
  2. 引き寄せの仕組み
  3. 引き寄せ力と情報身体
  4. 引き寄せ力による引き寄せの違い
  5. 引き寄せたときに気を付けること

 

 

 

4.引き寄せ力による引き寄せの違い

 

引き寄せ力は情報身体の大きさです。

 

なぜなら、情報身体が大きければ大きいほど、物理空間である現実に及ぼす影響力が大きくなるからです。

 

そして、引き寄せ力によって、引き寄せに違いが出てきます。

 

 

引き寄せ力が大きい場合、現実化のパワーが大きくなりますから、

  • 引き寄せまでの時間が相対的に短くなります。
  • 大きなモノゴトを引き寄せられるようになります。
 
逆に、
引き寄せ力が小さい場合、現実化のパワーが弱いですから、
  • 引き寄せまでの時間が相対的に長くかかります
  • 引き寄せ力に見合ったモノゴトしか引き寄せることができません

 

大きなモノゴトを引き寄せる、現実化するには、大きなパワーが必要です。

引き寄せ力に見合ったモノゴトしか引き寄せできないのは、直感的に理解しやすいと思います。

 

そして、氣を付けなければならないのが、引き寄せに時間がかかる点です。

 

時間がかかる場合、あなたの遠くから、徐々に近づくように、引き寄せが起こることが往々にしてあります。

 

 

例えば、あなたが結婚相手を引き寄せようとするとします。

 

はじめに、あなたの遠い関係にあるAさんが結婚するという話が入ってきます。

次に、少し近い関係にあるBさんが結婚するという話が入ってきます。

その次は、もう少し近い関係のCさんが・・・。

さらに、ごく近い関係にあるDが結婚する。

というように、徐々に、あなたに近づいてきます。

 

実は、これって引き寄せなんです。

あなたが、引き寄せているんです。

次は、あなただったりするわけです。

 

そんなこと言ったって、自分が引き寄せたいのに、自分じゃなくて、なんでみんなばっかり・・・と、思ってしまいますよね。

 

そうなると、「もう無理ってわかったから、私にはいつになっても来ないから、もういい」、とあきらめてしまうかもしれません。

 

でも、ここで、あきらめてはいけないんです。

だんだんと自分に近づいてきている、引き寄せていると思い続けることが大切です。

 

引き寄せたいモノゴトに対して、引き寄せ力が小さい場合、このような引き寄せが起こることが往々にしてあります。

 

 

5.引き寄せたときに氣を付けること

 

次に、引き寄せることができたときに、注意すべき点です。

 

コンフォートゾーンという言葉を知っていますか?

 

コンフォートゾーンとは、『その人が慣れ親しんでいてストレスや不安を感じずに過ごせる、心理的な安全領域』のことです。

 

あなたにとって、それほど大きくない引き寄せなら、手に入れたところで、ストレスに感じないでしょう。

 

でも、大きなモノゴトを引き寄せてしまったら・・・。

あなたは、ドキドキしたり、怖くなったり、不安を感じたりしませんか。

 

 

例えば、あなたが臨時収入を引き寄せるとします。

 

①5万円の臨時収入を引き寄せた場合

 

ほとんどの方は、5万円を引き寄せても、ドキドキしたり、怖くなったり、不安を感じたりは、しないですよね。

 

 

②1,000万円の臨時収入を引き寄せた場合

 

あなたは1,000万円を手に入れました。

引き寄せに満足して、達成感を感じて、嬉しさをかみしめました。

これは、引き寄せる前に、あなたが、臨場感を伴って書き換えたセルフイメージの世界です。

 

喜びもつかの間、冷静になってみると、あなたにとっての非日常が起こったことに氣づきます。

日常の現実に照らし合わせて、いろいろとあれこれ考え始めます。

日常の現実にのほうに強い臨場感を感じます。

書き換えたセルフイメージから、臨場感を伴う日常のセルフイメージに書き戻ります。

1,000万円を持たないセルフイメージです。

 

あなたのコンフォートゾーンは日常のセルフイメージのものです。

コンフォートゾーンの外の1,000万円を手にしていることに、ドキドキしたり、恐怖を感じたりします。

 

セルフイメージ書き戻ったことで、「日常のセルフイメージ」と「1,000万円を手に入れた現実」とで、認知的不協和が発生します。

その認知的不協和を解消しようと、脳の潜在意識が能力をフルに発揮します。

お金をできるだけ早く手元からなくす現実を創り出します。

 

情報空間の視点で考えると、情報空間にあるホメオスタシス(恒常性維持機能)が1,000万円を持たないコンフォートゾーン内に、まず、情報空間内であなたを戻します。

情報空間は物理空間に写像されますから、あなたがコンフォートゾーン内にいる、1,000万円のない状態が現実化されます。

 

 

宝くじで、一等が当たったのに、すぐになくなってしまったなんて話は、まさにこの仕組みが働いています。

 

 

では、このようなことを回避するために、どう氣を付けるかですが、

  • 引き寄せ前に臨場感を伴って書き換えたセルフイメージを維持する。引き寄せて、当たり前。自分は引き寄せる価値のある人間だと思いこむことで、元のセルフイメージに戻らないようにする。
  • 今回の引き寄せの次の引き寄せや次のゴールをすかさず設定する。設定することで、さらにセルフイメージに視点が映りますから、元のセルフイメージに戻らなくなります。

こうすることで、あなたが元のセルフイメージに戻るのを回避できます。

ドキドキや不安、恐怖を感じたら、要注意です。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね