こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

読者の方から、『引き寄せ』の記事を書いてほしいというリクエストがありました。

 

 

 

ということで、今回は、

引き寄せ
について、書いてみます
 
 

お品書き

  1. 引き寄せのやり方
  2. 引き寄せの仕組み
  3. 引き寄せ力と情報身体
  4. 引き寄せ力による引き寄せの違い
  5. 引き寄せたときに気を付けること

 

 

 

1.引き寄せのやり方

 

引き寄せの方法は、ゴール設定と全く同じやり方になります。

 

引き寄せたいものを、「ワード・ピクチャー・エモーション」でビジュアライズします。

  • ワードとは、引き寄せたいモノを言葉で表現すること
  • ピクチャーとは、引き寄せができた自分をイメージすること
  • エモーションとは、引き寄せができた自分の感情を強く感じること
※ピクチャーとしてのイメージは視覚だけとは限りません。
その時の触覚や嗅覚など他の五感で感じてみても良いと思います。
 
たったこれだけです。
エモーションで嬉しい・楽しいといった感情を感じることで、引き寄せている臨場感を強く体験することができます。
 
ゴールとの違いは、ゴールに比べ、引き寄せたい時間が相対的に短いということだけです。
ゴールも引き寄せですから、当たり前なのですが。

 

では、この「ワード・ピクチャー・エモーション」であなたに何が起こるのでしょう。

 

 

 

2.引き寄せの仕組み

 

「ワード・ピクチャー・エモーション」を臨場感を伴って行うことで、脳の潜在意識は、あなたがすでに引き寄せていると思い込みます

 

あなたの脳は、現実と臨場感を伴った空想との区別がつかないのです。

臨場感を感じるものを『現実』だと思ってしまうのです。

 

例えば・・・

 

あなたは、小説を読んだり、映画やドラマを見たりして、涙を流したことがありますか。

 

これら空想の世界であっても、臨場感を伴って、その世界観を感じれば、あなたの脳は、その世界を現実と認識します。

その証拠に、悲しい場面で、脳はあなたの感情を高ぶらせ、涙を流させるのです。

 

このように、脳の潜在意識は、あなたが臨場感を伴って空想したことで、すでにあなたが引き寄せたと思い込みます。

 

で、あなたの目の前には、引き寄せていない現実だけがあります。

 

脳内では引き寄せているのに、五感を通じて入っている現実の情報は引き寄せていないことを示している。

このギャップに脳は混乱することになります。

これは、脳の潜在意識にとって、認知的不協和になります。

 

そして、脳内にある世界に何とか一致させようとします。

引き寄せを実現させて、認知的不協和を解消しようとします。

 

そのために、引き寄せが起こすべく、脳の潜在意識の能力をフル稼働するわけです。

潜在意識は文献にもよりますが、脳全体の能力の90-95%程といわれています。

つまり、私たちが認識している顕在意識に比べて、圧倒的な能力があります。

 

こうして、圧倒的な情報収集力と調整力を駆使して、引き寄せを起こすわけです。

 

 

 

3.引き寄せ力と情報身体

 

これまで、引き寄せの仕組みを脳の視点から、説明してきました。

 

これを情報空間の視点で考えてみます。

 

あなたの潜在意識は、情報空間にある内部表現と言い換えることができます。

 

臨場感を伴った引き寄せのビジュアライゼーションで、内部表現のセルフイメージが、すでに引き寄せているあなたに書き換わりました。

 

情報空間のあなたの内部表現は、あなたの世界そのものです。

あなたの世界が、あなたが引き寄せをした世界に書き換わったということです。

 

そして、情報空間の写像(影)が物理空間です。

情報空間のあなたの世界が、物理空間の現実の世界に現れてきます。

情報が先、物理が後

現実化するんです。

 

 

この現実化のパワーは人によって大きく異なります。

このパワーの源泉は、情報身体の大きさになります。

情報身体とは、情報空間におけるあなたの身体の大きさです。

 

※情報身体について、こちらの過去記事を参照ください

 

情報身体が大きければ大きいほど、物理空間への影響力が大きくなります。

引き寄せ力が強くなるんです。

 

情報身体を大きくするには、手軽に実践可能で効果の高い『アリス式大周天』を繰り返し、行うことをおすすめします

 

 

長くなってしまったので、今日はここまでにしたいと思います。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね