ごるふ
会社の人たちとゴルフへ行く。
朝五時半出発で課長の車に乗せていただき向かう。
八時にはスタート
相変わらずのへたくそうなショットの連続に、辟易しておりました。
まあ、なんとか自己ベストで終わりましたが。(といっても今回で二回目)
とりあえず、ゴルフは疲れるだけ。
多分へたっぴだからだろう。
あー。眠い。
チェコアニメ映画祭2006
新宿K‘s cinemaと吉祥寺バウスシアターにてA,B,C,Dの四つのプログラムに分かれてます。
どのプログラムも短時間のアニメが10本くらい上映されます。
今回観たのは、吉祥寺バウスでCプログラムです。
どれもこれもが、様々な魅力を持っている。
かわいらしいのもありの、ブラック満載もありの、ホンワカもありのー。
・・・楽しい。
コウツキーの作品は風刺グロエロといったところか。
算数の授業中にノート上に描きまくった鉛筆ラクガキども。
そいつらが、ある夜、急に動き出した。
ワクワクするじゃねえかー。楽しいじゃねえかー。
シュチェパーネク/ベドジフが今回個人的には一番好き。
くぁわいい。
キューとなってしまうぜよ。
牛と馬が、これまたなんとも言えず良いのだよ。
スメタナも画が好みだ。
話も分かりやすくて良いですな。
雲ひとつ無い空の午後、紅茶と一緒にいろいろな種類のプラリネを食べる。
そんな贅沢感を味わってきましたのだよ。
他のプログラムも行ってみようっと!
散花見
人ゴミの嫌いなワタクシが花見を企画しました。千鳥ヶ淵。
だから、ワザと桜の見ごろの時期をはずしました。
おかげ様でのんびり花見ができました。
緑色の混じった桜は、春と夏の狭間にいる今川義元と織田信長のようでありました。(わけ分からんですね、ハイ)
大学のサークルの人たちと行って来ました。
ソウリダイジン御用達の神社へも行きました。
出店がたくさんで楽しいです。
猿まわしもワイワイ賑わっておりました。
その後、居酒屋にてサークルの先輩方と合流しました。
なんだか久しぶり大学1,2年の頃に戻ったみたいでした。
リンダリンダリンダ
女子高生だちが文化祭でブルーハーツをコピー。
ボーカルは韓国からの留学生。
ただそれだけの青春ムービー。
まずお伝えしますと、わたくしはブルーハーツが大好きであります。
高校のときに出会って以来、彼らを超えるバンドには会った事が無い。
そんなオイラですから、
「女子高生バンドがブルーハーツをコピー!?」
と聞くだけで、ワクワクしてしまいました。
いや、
「主題歌が「終わらない歌」」
というだけでワクワクです。
そして上映。
何の変哲も無い、平凡な映画。
映画としてはむしろ、つまらない部類に入るでしょう。
2005年キネマ旬報ベストテン邦画ランキング6位というのは、
他に良い作品がなかったからだろうと思ってしまう。
と、一般的な評価をしましたが、
個人的には非常に良かったと思う。
山場と言える部分はほとんど無く、全体的にフラットな感じの作品。
だから単調でつまらない。
でもね、
宇宙にある、地球という惑星の、日本という国の、とある地方にある某高校の、4人の三年生の女子に、
カメラを何となく向けたら、文化祭でブルーハーツをコピーするために、がんばっていたのさ。
そんな感じの映画です。
それが青春です。
あとね、恵役の香椎由宇が良かった。
大型新人らしいね。
これから注目である。
サマータイムマシン・ブルース
暇な暇な大学生たちの暑い暑い夏休み。
SF研究なんかしたことがないSF研究部員のアホな男どもと、写真部の女子部員二人。
そんな彼ら彼女らがふと気付くと、部屋の隅になぜかタイムマシンが!?
テンポの良いドタバタコメディ!
最初の伏線だらけの10分が退屈であろうと、監督である本広克行氏も言っていたらしい。
しかし、オイラは全然退屈しなかった。
なぜかって?
なんかね、えらくツギハギまくりで、「なんだなんだ」と思っているうちに、
あれよあれよと10分が終わっていた。
それが監督の狙いだったのかと考え、「してやられた!」とさえ思っていた。
が、全然意図としてなかったみたいね。
でも、お蔭様で、全編通して楽しい時間を過ごさせていただいた。
シナリオは、先を読むなと言われても、容易に読めてしまう。
もっと練ってくれよー。
ドラえもん以下のシナリオだよー。(まあ、ドラえもんが素晴らし過ぎるからってのもあるが)
でもね。
まあ、そんなんどうでもいいさ。
だってね、これ楽しいもの!
くだらないもの!
アホだもの!
大学生、とゆうか、ワカモノはバカモノであるべきなのだね!!
子ども向けの漫画なのに、SFの考え方などしっかり教えてくれる「ドラえもん」のように、
くっだらない中にも、一応SFがしっかり入っております。
ドラえもんを読んで育った世代の僕らには、すんなり入り込んでくる作品ですね。
スノボ
来週、地元の友人らと人生初のスノボに行って来ます。
雪山に行くのすらおよそ10年ぶりという吾輩ですので、
まずは形から入ってしまうことにしました。
ウエアを買ってしまえ。
黒っぽいのにしようかね。
昼の都内某所、スノボやら何やらのウインタースポウツ専門店がわんさかと連なっている。
吾輩は見事に優柔不断のA型であるため、今日は夕方までかかるかなと踏んでいた。
一軒目。
げげえ。
こんなに種類が豊富なのかよ。
しかも上下別売りかよ。
めんどくせえよ。
店員のお姉さん(だいぶお姉さん)が話しかけてきた。
黒を基調としたオススメ尋ねてみたが、どうも合わない…。
さっさと出て行く。
お化粧が濃かったという、どうしようも無い感想しか残らず。
二軒目。
種類少なめで選びやすいかと思いきや、イマイチものしかない。
三軒目。
バッグ専門店でした。
そろそろ飽きてきた。
四軒目。
やっぱり種類が多い。
店員のお姉さん(カワイイ)が話しかけてきた。
すぐ手前にあった黒のウエアについて尋ねる。
なかなか良い品みたいだ。
試着してみる。
下も選んで試着。
なんか、もうこれでいいかなーと。
自分の性格的に、ここで保留にするとエンドレスになりそうだしなー。
などなど、苦悶しておりますと、
「私は、男の人の黒のウエア好きですよー。」
と、店員のお姉さん(カワイイ)がのたまう。
背中をちょんっと押されました。
買ってしまえ。
店に入ってわずか10分そこらで購入しました。
商売っ気の無い話し方をする店員さん(カワイイ)に負けました。
(いやあねえ、男って…)
しかし、その後ゴーグルと帽子選びに1時間ほど費やし、
疲れて、飽きてしまった吾輩は、
グローブを買う気力が無くなり、15時頃帰宅するのであった。
(どうせ後で買うんだから買っとけばいいのに・・・)
あしたのジョー
ここ最近(2週間程)風邪に悩まされている。
先週末あたりに治りかけたのに、同期とフットサルに行きハッスル。
他にももろもろ理由があり、今週7日あたりに見事ぶり返す。
8日は一日中身体がぼおーと熱いなあと感じながら、
ふらふら、仕事をしていました。
帰宅して熱を計ってみると37・8度。
あらまあ、いやだわ。熱があるじゃないのさ。
と、ついついオバサン口調になってしまう有様でありました。
その日は早めに床につき、
翌朝には、残念ながら熱も無事に下がり、会社に向かいました。
さて、上部にある画像、及びタイトルとまったく関係のない内容ではないか!
真に遺憾である!と言われそうですね、はい。
実は、風邪と平行してボクは、「あしたのジョー」を読み返していたのです。
世界で一番読まれている本。
それはなんだろう。
そんな問題を昔どこかで聞いたような気がする。
何だったっけなあー答えは…。うーん。おそらく聖書かしら。
聖書、つまりバイブル。
世界で一番読まれている本はバイブル。
オレが一番読んでいる本は「あしたのジョー」
あしたのジョー、つまりバイブル。
オレのバイブルは「あしたのジョー」だ。
(まあ、ちょいとバイブルの意味をゴチャゴチャにしてますが、ワザとです)
感動する漫画は数あれど、
目頭が熱くなるほど感動する漫画は、あしたのジョーとドラえもんくらいだ。
いや、熱くなるだけでは済まない。
涙が零れるのだ。
そんな漫画を、体調不良で少し沈み気味のボクは読んでいた。
何だか毎日が無意味で、自分以外の人間はクソ食らえだ!しんじまえ!
いや。
そんなこと思う自分が一番しんじまえ! だ。
人間なんて、一人も存在しない方が、地球は天国なんじゃなかろうか。
動物も、蟲も、森も、海も、岩も、みんなみんな平和に暮せるんじゃなかろうか。
じゃあ、人を死なす殺人犯って、地球の味方、真のヒーローなのではないだろうか。
浄化だ。
素晴らしい。
素晴らしいのだ。
素晴らしい…。
素晴らしい。
素晴らしい?
いや・・・
と、まあ、こんな具合に気弱になり、果てしなく沈んでいってしまったとき、
この「あしたのジョー」というMyバイブルが必要になってくるのだ。
「あした」を探す。
「あした」はどっちだ。
「あした」はそう遠くない。
この偉大なる漫画を生み出した高森朝雄氏とちばてつや氏の二人は、
世界の偉人5名に選ばれるべきである。
理想の女(ひと)
1930年の南イタリアの避暑地が舞台。
ロバートとメグ(スカーレット・ヨハンソン)・ウィンダミア夫妻は、新婚一年目。
この地で休暇を過ごしていたある日、夫のロバートは、恋愛経験豊富なアーリン夫人(ヘレン・ハント)と出会う。
優雅でエレガントな大人の恋愛ドラマ。
先日、たまたま仕事が早目に終わったので、観に行ってみました。
最初は、こういったホレタハレタのノロノロ恋愛映画は苦手だなあと戸惑っておりましたが、
いやはやどうして、いつの間にかこの世界に引き込まれておりました。
何に引き込まれたかって?
無垢で愛らしいスカーレットや大人の魅力満載のヘレンではなしに、
タピィ(トム・ウィルキンソン)であります。
彼の言葉に引き込まれましたのですよ。
彼がアーリンを口説く言葉など、人生経験豊かな大人のおっちゃんじゃないと吐けないよなあ。
タイトルは「理想の女(ひと)」だけど、「理想の男(ひと)」の方が良いんじゃなかろうか。
話の内容的には非常に分かりやすい古典作品といった感じですが、
自分は最期のあのオチはちょっと予想してなかったです。
だから、最期にかなりスッキリ感動しました。
映画を見るとき、わざわざ先にオチを読もうとして、
「何だよ~。簡単にオチが分かっちまって、この監督・脚本は大したことねえな!」
などと、勝手に自己満足している人って少なからずいらっしゃると思いますが、
そういうのって、もったいないよね。
監督、脚本、演出、キャストなどなどの皆さんに、翻弄されまくってしまった方が、
純粋に楽しめるんじゃなかろうか。
(まあ、中にはどうしてもオチが解ってしまうものや、オチが意味不明なものもありますが・・・)
今回、翻弄されまくったオイラは、慣れない恋愛ドラマでも楽しむことができました。
好きな人は、原作とか読むのも良いかもね。
(拙者は読む気ゼロですが)





