うずまき
最近の自分ブーム。
週刊少年ジャンプでお馴染みの「NARUTO」である。
家の近くにコミックレンタルがあり、ちらっとだけ読むつもりで借りたところ、
ハマッテしまった。
ハマッタと言っても、つづきが気になるなあ~、といった程度。
しかし、それだけだったら、わざわざこんなところに書き込んだりしないものである。
実はこの漫画、数少ない「マジ泣きした漫画」ランクに入ってしまったのである。
20巻の最後の巻。
熱血教師ガイと、禁術の副作用により体が壊れているリーの師弟愛のお話。
マジ泣きます。
ドラえもんの第6巻並に泣きました。
こんな教師がいたらなあ。
と、リアルに考えてしまいました。
教え子のために「一緒に死んでやる」という言葉をかけるなんて、
たとえ実現不可能だとしても、現存する教師の中に果たして何人いるかどうか。
レンタルコミックなのでもうすぐ返却なのですが、何度も読み返す僕は、もう眠いです。
ロックインジャパン
夏といえば音楽祭りの季節
というわけで、二年前にも行った、ロックインジャパンへ行ってまいりました。
仕事が終わらず、当日の朝帰りというハードスケジュールの中、
一睡もせずに茨城県のひたちなか市まで行ってまいりました。
僕らが行ったのは8月4日(土)の二日目
ウルフルズ(楽しい!)、オレンジレンジ(聴いてみたが興味なし)、井上陽水(素晴らしき!)
アジカン(良い!でも野外ライブには向いていない)、パンプ(天体観測しかしらなくて微妙)
なんだか有名どころが一杯いましたが、
なにわなくとも、なんといってもエレカシですよ!!
今回の目的がエレカシでした。
早めに会場へ行き、前方ゲット
わくわくドキドキ
あ、現れた!
きゃー
ステキー
という女性陣の声があったかどうかはよく覚えてませんが、
彼らが現れました。
エヴリワン!
お前たちの輝ける明日のために!
ああ、やっぱり、この人たちはすごい。
唄が響いてきます。
ただ声を出しているだけの出演者さんたちとは一線を画する。
僕が個人的に好きなのは「風に吹かれて」です。
唄ってくれました。
唐突に。
ああ。
ぐわあ。
不覚にも泣きそうになってしまった。
生まれて初めて唄を聴いてて涙ぐむ。
あや、恥ずかしい。
と思いきや、前にいた女の子も泣いていた。
すごく、ものすごく、エレカシに励まされてしまった。
正真正銘のアーティストでした。
芸術家というカテゴリーの音楽家。
真夏の夜空 ひとり見上げた
いつの日か輝くだろう
俺もまた輝くだろう
さんきゅうべいべー
たまには日記
日記というものは、本来、その日その日に発生した現象などを、
グダグダと書き記していくものだと思っておりました。
今の世の中、他人と異なるものたちは排除されていきます。
右へ倣えの精神。
みんなで渡れば怖くない精神。
いや、
みんなで渡らないと一人だけ怖いことになるよ精神。
あーいやだいやだ。
「隣のあっくんだってスーパーファミコン持っているんだから、うちも買っておくれよ~!!」(半泣)
「ダメよ!人は人でしょ!!」
あーいやだいやだ。
「隣のあっくん、またテストで百点とったってねぇ~。それに引き換え・・・」
(人は人じゃないのかよ!!!)
何が言いたいのかと言うと、
今から書く日記は一週間前のことを書こうかなあと思いまして・・・。
いや、あれだよ、
常識に囚われないって言うか・・・。
ほかの人たちとは異なることをしますよってことです。(前置が長すぎてアホだなあ)
先週は会社のフットサル大会に、朝もはよから行ってまいりました。
眠すぎて死にそうでした。
主催者側なのに、バッチリ参加してきました。
一点決めることができ、満足でした。
その後、学生時代のサークルの先輩で、一ヶ月くらい前に入籍した人がおり、
仲間内でささやかなるお祝いパーチーを開きました。
パーチーというより、ただのお食事会。
仲間の一人がレストラン勤めで、そこへお邪魔しに行きました。
10人くらいのカウンターのみのお店でしたが、綺麗なお店で、
料理が凄まじく美味しかったです!!
あー、
今思い出しても美味かった・・・。(じゅるじゅる)
お幸せそうで、大変羨ましい限りでした。
ホテル・ルワンダ
ルワンダの首都キガリ。フツ族とツチ族との間で内戦が終息し、和平協定が結ばれようとしていた1994年に、フツ族の手によるツチ族の虐殺が発生。絶望的状況の中で、ドン・チードル扮するホテル支配人が、家族と、そして隣人たちを守るためホテルへ匿う。過去のドイツ・ベルギーによる植民地支配が元凶。
アフリカ版シンドラーのリストと言えば分かるだろうか。
でも、少し違う気がする。
戦争やジェノサイドが起こるとき、こういった人が必ず現れる。
彼らは神からの使者なのか。
歴史がこの世に与える使者なのか。
戦争や大量虐殺はなぜ起こるのか。
原因は、英国をはじめとした白人どもの巻いたとてつもなく残酷な思想。
あの人種さえいなければ、黒人たちは平和に暮らせた。…のかもしれない。
では、白人どものあの思想はどこからきたのか。
白人内で貧富の差が出て、身分の差が出る。
使う者と使われる者。
いやいや、そういうのはよくないよ!
…でも、使いたい。
そうだ!白人じゃなくて黒人を使えばいいんだ!
なんだ、「使う」って??
もっともっと大きな、巨大な原因があると思う。
「自然の摂理」
人がうじゃうじゃ増えすぎて、
客船地球号は飽和状態
豪華客船なのだから、
ペイできない者は
降りて頂こう。
様々なメニューを取り揃えております。
戦争、疫病、虐殺、災害なんでもござれ
悪の指導者たちはただの従業員たち
汗水垂らして働け働け
涙と血も流して働け働け
頑張るのが人間だから
働きすぎて
お客が足りない
大変大変
もう降ろしちゃだめよ
新たな従業員登場
それが彼ら
シンドラーもガンジーも
ヒトラーもポルポトも
みんな豪華客船地球号の
従業員だったのさ
おしまい
かなり危ない表現が含まれている気がしますが、
あくまで一つの意見として、
さらりと流してくれると幸いです。
これが、私が、この映画を見て感じたことです。
HAHAの日
けふは母の日である。
しかも、それがしの母上は誕生日も重なってしまった。
んでだ、プレゼントなんぞ洒落たものはなーーーんも用意してなかったわしは、
デナーを作ることにした。
<今晩のメニュー>
■飲み物
・赤ワイン(カステル バロン ド レスタック ボルドー) 安かった!
■お通し(?)
・クラッカーのレーズンバター乗せ
■前菜1
・昨夜の夕食の残り(チキンの水菜あえ)
■前菜2
・トマトとモッツァレラチーズのしそサラダ
■スープ
・簡単オニオンスープ
■メイン肉料理
・ビーフストロガノフ
■食後
・ただの緑茶
ビーフがかなり美味かった!簡単だったし。
洗い物ってめんどいよね。
ガンバの冒険
ガンバと仲間たちが白イタチのノロイを倒すために冒険の旅に出る物語。
子供向けアニメです。
昔々、幼少のころ夢中で見た記憶があるのですが、最後の方しか覚えておらず、
改めて見てみようと思いました。
素晴らしい!やはり素晴らしすぎる名作です!!
落ち込んだとき見たりすれば、元気になること間違いなしです。
広い広い海の上を、ガンバたち七匹が筏に乗って旅をします。
小さな小さなネズミたちです。
しかし、どんな困難に出くわしても、決して諦めることはありません。
「みんな!シッポを立てろー!!」
「おおー!!」
自分にシッポが無いのが残念でなりません。
「オレ、ガンバ。がんばり屋のガンバ!」
ガンバの自己紹介です。
この台詞を聞くと、思わず自分も頑張ろうという気になります。
そして、白イタチのノロイとの激闘。
これほど壮絶な戦いをするアニメは見たことがありません。
まるでイスラム戦士のように戦うネズミたち。
子供向けアニメの割に凄まじいです。
白イタチのノロイは歴代アニメの中でもトップクラスの恐ろしさ、凶悪さ、そして美しさです。
「薄汚れたネズミたちよ、思い知るがいい。この私に逆らった者の最後がどのようになるか。殺せ!殺せェ!一匹残らず皆殺しにするんだ!」
こんな恐ろしい台詞をノロイは吐きます。
どこが子供向けアニメなのでしょうか。
しかし、このアニメには「友情・勇気・努力・愛 etc・・・」がたっぷりと詰まっています。
ドラえもんに次いで、子供たちに見せるべきアニメです。
義務化するべきです。
道徳の時間に見せましょう。
算数の時間を削ってでも必要です。
だが、地上波での再放送は無いそうです。
残酷だとか何だとかで。
どこの馬鹿がそんなことを言っているのでしょう。
MAXX!!!鳥人死闘編
バンコクを舞台に、チャイニーズ・マフィアと日本のヤクザの権力闘争に、
YAMAKASIメンバーが巻き込まれていく的お話。
ちなみにヤマカシとは、命綱無しで街中のビルやら何やらを登ったり飛んだりと、
パフォーマンスを見せる、「移動の芸術」のこと。
昔見たリュックベッソンの「ヤマカシ」が面白かったので、
続編か!と思い借りてみました。
時間も96分くらいとちょうど良く、わくわくしながら見始めました。
んで、初っ端からヤマカシアクション満載で、こいつは期待できるなあと思いきや、
ストーリーはグデングデンで分かりづらく、無理矢理な恋愛ドラマをくっつけて、感情移入なんて全くできない状況でした。
単刀直入に言うと、「つまらん」でした。
まあ、スタントをつかわないアクションというのは、やはりなかなか凄かったのですが、
個人的には、もっと街中を飛び回って欲しかったです。
いやあ、久しぶりにハズレだったなあ…。
天使なんかじゃない
年末のこの忙しそうな時期に、妹が借りてきたこの本を完全読破しておりました。
アホや・・・。
ご存知NANA(未読)の作者、矢沢あいが「りぼん」で連載していた少女漫画。
元気で前向きなお調子者の少女が主人公の恋愛学園物語。
当時も妹が買っていたりぼーんを読んだりしていたが、主にちびまるこちゃんを読んでいた。
まあ、天ないも普通に読んでいたが、よくわからなかった。(ガキだったので。)
んでだ、何十年ぶりに一から読んでみたわけさ。
こんないい歳にもなって。
そしたらだ。
こりゃこりゃ面白い。
もうね、なんだか全身痒くなるくらいの純粋さ。
こんな恋愛してる男子女子が、果たして何人この世界にいるのだろうか。
多分、絶対ふつうにウラヤマシイのだけど、なんだか微笑ましい。
なぜか、マミリンでは無いけれど、翠には幸せになって欲しい!と強く思ってしまっている自分がいました。
(なぜだー)
矢沢マジック。さすがだ。(作中はバイトばっかりしてたけど。)
個人的はマミリンとケンちゃんが大好きです。
こんなに優しい、素晴らしい、人間くさい人たちは見たこと無いよ。
く~っ。
おまいら最高にイイ奴らだなあ。
他の奴らもイイ奴ばかりだったなあ。
「天使なんかじゃない」の意味は、冴島翠だけが天使なんかじゃなくて、
登場人物全員が天使だったのでした。
ミッション・インポッシブル
最近お騒がせのトムの作品。
スパイ大作戦の映画化!!
皆がよく知るあの音楽も!!
ストレートなアメリカアクション映画だー
なんとなーく見ていなかったシリーズ。
でも、今日はなんとなーく見てみたくなった。
おおっと!
こ、こいつはわああ!!
お、おもしろい・・・。
王道王道~
ベタベタ~
わっかりやすい~
何にも考えずに、楽しめる。良い映画。
トム良いね。
ただ、ジャン・レノの扱いが酷すぎる。
好きな俳優さんなので、なんだかムムム・・・という感じ。
あと、チューインガムって噛まないとベチャッとはならないだろう~。
でも、OK!!
エンターテイメントってこういうのだよねえ。
(ジョン・ヴォイドが出ててびっくりであった)




