労働基準法なんたらかんたら
月曜日は終電で帰宅~
火曜日は会社に泊まり~
水曜日も会社に泊まり~
木曜日も会社に泊まり~
金曜日は11時帰宅~
土曜日は四時起きゴルフ~
日曜日も会社に行って~
6時間も働いたー
と、例の有名な一週間の唄にのせてみても酷い生活だ
会社に泊まりと言っても、イスの上で2時間寝たくらいやね
毎日昼飯も食べてませんわ
昼休みって何だよ
一週間で90時間くらい働いた
誰か助けてくだっさい!
ネズミ狩り
行ってきました、ユニバーサルスタジオジャポン・・・じゃなくて
ネズミ王国海編(一日パスがタダで手に入ったもので・・・)
すげえなあ、ここは。
日本にいながら海外放浪気分満載だわ。
ちなみに、吾輩はネズミランド自体9年ぶり。
前回のは高校の遠足で無理矢理連れて行かれたので、自主的に行ったという条件付きだと、
まさになんと14年ぶり!!
その間に王国内には列車が開通し、海編ができ、複合施設的なものまで出来上がっておりました。
ファストパスなる便利なものまで登場してました。
そのへんを慣れないながらも駆使し、インデージョーンズ・海底2万マイル・古代発掘現場コースター・ゴンドラ・嵐飛行等に参戦。
海底二万マイルのナレーションの船員Aの声は、あの「アムロ」さんでした。
あああ。海底なんだか宇宙なんだか分からなくなってしまうよ。
インデーは、すげえ楽しかったよ!はしゃぎまくりですよ、こりゃ。
食い物も酒もうまし。
細かいところまで拘りを感じました。
ゴンドラ最高。
陽気なお兄さん。
うちらのゴンドラだけ異様な盛り上がり!
ノリノリだ
ジェラートもうまし
アイリッシュダンスも素晴らしかったー
ネズミー王国ってこんなに楽しいところだったんだー
知らなかったー
楽しすぎてうっかり本来の目的である「ねずみ狩り」を忘れてしまったよ。
グチグチグチ口ぐちぐちぐちぎちちぐつぎちぐちぐちぐt
ああねむい
うううねむい
うげげげげねむい
なぜゆえにこんなにも眠いかと言うと、
ここ三週間で、会社にお泊り三回、残りはすべて終電帰りとゆうアホみたいな仕事っぷり。
昨日は30分弱仮眠しただけで他はずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと仕事。
田舎の祖父母がうちに遊びに来ていたんだけど、会えたのは朝にちょこと」あいjhddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd
djjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjj
ああ眠い
なにか
なにかそろそろ書き込もうか
なにが聞きたい?
なにも効かない
最近よく聞くこのコトバ
「なむい」
ええ、聞かないよ!
なにに効くんだこのコトバ
「けねい」
一体なんだよそのコトバ
「ぐぬい」
いいかげんに白状しなにょ
「なにょ」
こいつはまいった
安請け合いこの上ない
どうしょうもない
なんだかけっこう眠いよ
頭がぐるぐるしてきたよ
脳ミソがぐにゅぐにゅしてきたよ
こいつはえらいこった
末期症状だ
だけど明日は朝早い
ああ困った
ヅラ刑事
いやあ、実は昨夜同じ題で書き込みをしたのだが、サーバーさんのメンテナンスかなんかで、
一時間かけた文章がすっかり消えてしもうた。
誠に残念じゃ。
せっかく久しぶりに書いたというのに…。
はい、
ずっと展覧会準備等で忙しかったため、ひっさしぶりの更新。
映画自体もあんまり見れてなかったしね。
すいません・・・。
んで、久しぶりに見た映画がこんなの。
警視庁始まって以来の現行犯逮捕数を持つ刑事・源田初男(モト冬樹)は、必殺技“モト・ヅラッガー”を持つ。
ここで注意していただきたいのは、モト冬樹だから”モト”ではなく、ヅラがブーメランのように元に戻ってくるから”モト・ヅラッガー”だそうだ。
そんな彼は新たに花曲署に異動となる。
そこには、彼に負けず劣らずの風変わりな刑事たちがいた。
デカチン刑事(イジリー岡田)チビ刑事(なべやかん)デブ刑事(ウガンダトラ)イケメン刑事(桐島優介)・・・
とりあえず、アホさ加減は最高潮に達する!
皆の笑いの震動が、座席を微妙に揺らしていた。
隣のおっちゃんは終始爆笑されてたし。
さらに、途中で挿入される「悲しみはヅラで飛ばせ」(唄;モト冬樹)が、笑いのスパイスを効かせている。
内容的にはC級クラスをまっしぐら。
そして、ここで、吾輩が今まで映画を観に行って、出会ったことのない奇跡の(?)光景に出くわした。
な、なんと、上映後に会場から拍手が沸き起こったのだ!!
舞台挨拶などで、出演者や監督さん方がいる場面ならば判る。
だが、今日は我々観客のみである。
これまで、俗にA級と呼ばれる映画作品をけっこう観て来たが、
上映後に拍手の起こった作品などなかった。
ここまで、スクリーンの中の俳優さんたち、スタッフや監督さんと観客が一体となった錯覚を起こさせた映画は無いのではないか。
(ああ、昨日はもっと気の効いたセリフが思い浮かんだのに・・・。サーバーのばかやろう。)
なんだか、本当の”映画”というものを垣間見た気がした。
学生の頃、後輩のお姉さんの自主制作映画を見たときと似た感覚。
帰りにガチャガチャをやって携帯ストラップとヅラをゲットした。
ゲド戦記
今日は、入社以来やっと二回目の有給休暇。
朝からゲド戦記観て来ました。
楽しかった~。
まあ、色んなところで騒がれているから、皆さんご存知かと思いますが、
原作は米国の女流作家アーシュラ・K.ル=グウィンが書いたファンタジー。
竜が人間の世界に現れるなど、異変が次々と起こり、
世界の均衡が崩れていく…。
その原因を突き止めるために旅に出た大賢人ハシタカ(ゲド)。
彼と出会う王子アレン。
アレンは”影”に追われていた…。
やたらめったらと酷評されている今作。
脚本、演出、どれをとってもダメダメ。
冒頭、世界の均衡が崩れてるという問題が投げかけられている。
しかし、その問いに対して何の返事も出していない。
ふざけるなあああー。
何を言いたいのかサッパリ。
見る価値無し。金返せ。
吾朗よ、お前にパパは越せなかったか。
…というのが、批判される方々のご意見でしょうか。
でもよう。
ボクは主人公のアレン自身が、まさにその世界なのだと思った。
だから、最後のアレンの表情から、世界の「希望」の風が吹いている気がした。
(原作読んでないからそう思えたのかもしれんが。)
そして、
何より、原作がとてもとても読みたくなった!
これはけっこう大事よね。
別に物足りなかったとかそういうのじゃない。
もっと、あの世界に居たい。
という感情なのだと思う。
確かに山場らしいものがあんまり無かった。(というより気付かなかった…)
だけど。
挿入歌の「テルーの唄」は非常に素晴らしかった。
こころが洗われる様な・・いや、現れる様な歌声だった。
声優としてはもうちょっと…でもね。
今回、キャスト陣はバッチリ。
実際、皆さんキャラと似ていたし。(失礼?)
あと、ちょっとお子様たちには理解し辛いかなと思った。
何か感じとるものはあるだろうが、笑いが無かったからねえ。
”クスっ”くらいの笑いは盛り込んで欲しかった。
笑いというより「遊び」の部分かな。
また、いつもの宮崎アニメにある、あっ!と思わせるような”絵”が無かった気がしますが、
とくに必要なかったんじゃないかなと思いました。
だって、駿さんの監督作品じゃないんだしね。
総合的に言いますと、良かった、です。
原案となっていた「シュナの旅」が昔から好きだったから、
あの世界観が出てて、スンナリ入り込めたおかげかもしれんが、
じんわり良かった。
ちょっと変な意見かもしれんが、「ビリー・ザ・キッド」とかが良いと思う人は、
とくにがっかりするような作品ではないと思う。
むしろ良かったと満足できると思うのだが…、どうなんだろう。
(この作品のテーマについてとか、もっとベラベラ話したかったけど、ネタバレになりそうなので止めておきます)
さてさて、今読んでいる本が読み終わったら、早速全巻買ってしまうと思う。
さっさと読んでしまおう、ノルウェイの森…
※ネタバレとかじゃないですが、あまりに酷評が多いのでちょっと言いたい。
この作品に限らず、映画を批判しまくる人。映画批評家どもにね。
つまらない映画をつまらないなんて、誰にでも言える。
悪口って簡単に言葉に出てくるしね。
ここがこうで、こうだからツマラナイのよ。
もっとアレやコレやの勉強してから映画作りなさい。
所詮、監督の自己満足の作品だから、金払って見る価値なし。
ほら、簡単だ。
あんたらは映画批評家ではなく、ただの”批判する人”だよ。
そんな仕事、この世に無くていいだろ。
誰も幸せにならんだろ。
(ちょっと口調が悪くなります)
テメーらの仕事はなあ、どんなにつまらない映画の中からでも、
「この映画のココが面白い!!ココが素晴らしい!!監督さん、ありがとさん。」
という言葉を見つけ出してくるのが、仕事なんだよ。
そこから、俺たちみたいなシロウトが勝手に良いだの悪いだのをウダウダ言うのだよ。
つまらない映画のつまらないところを伝えてどうする。
「監督が何を伝えたいのかサッパリ伝わってきませんね。皆さん、観ない方がいいですよ!」
じゃなくて!
「監督が伝えたいことはコレコレこういうことだと思いますよ。皆さんはどう思われましたか?」
だろ!
もっと映画を愛しなさい。
ビリー・ザ・キッド/21歳の生涯
アメリカ西部開拓時代(白人による原住民征服時代)に実在したアウトロー。
本名はヘンリー・マッカーティー。
21歳で死ぬまでに21人を殺したと言われる。
友人でもあった保安官のパット・ギャレットに追われる彼の半生を綴った西部劇。
生き様と死に様。
一見対極にあるようで、実はお互いがお互いの一部なんだよね。
死は生の一部。
生は死の一部。
彼らの生き様と死に様。
彼らとは、何も主役のクリストファーソンとコバーンのことだけを言っているのではない。
登場した多くの脇役たちもまた、それを体現しているのだ。
そんな彼らの生き様死に様を、ぜひ観て欲しい。
実はボブ・ディランが出ております。
彼の歌う。"Knocking on the Heaven's Door"が素晴らしい!
絵を描くというスポウツ
なんだか、
映画の話ばっかりだったので、ここらで日記的なものをはさんでみようと思う。
ボクは絵を描くのが好きですよ。
趣味ですよ。
んでだ、
絵というものはスポーツと同じなんだってよ。
つまり、
毎日描いていないと描けなくなってくるのだとよ。
久しぶりにフットサルをするとだね、
体が全然動かなくてボールをポロポロ外すのだよ。
久しぶりにジョギングをするとだね、
すぐに息が切れてゼイゼイ過呼吸状態に陥りそうになるのだよ。
確かに、ひっさしぶりに絵を描こうとすると、全く手が動かない。
線が見えてこない。
なるほど
よっし!
毎日描こう。
仕事で遅くなっても、絶対描こう!
そう思い、曙橋までデッサン・ド・モードを買いに行った。
こいつを毎日モッシャだ!!
最低3枚は模写だっっ!
できれば毎日模写した絵をブログなんぞに載せられると良いのだけどね。
たまには載せようかね。
(日記じゃなくてエッセイぽいかなあ)
ALWAYS三丁目の夕日
えー。
日本アカデミー賞を総ナメにした映画。
西岸良平のコミックを映画化。
昭和30年代の東京を舞台に、人々の人情味溢れる物語が・・・・・・・
ええ。
はい。
そうです。
二度目です。
運命じゃない人と二本立てです。(前回は片方しか見れなかった)
チラッと最初だけ見たら帰ろうと思っていました。
が、
無理でした。
もうちょっとだけ。
次のシーンが終わったら帰ろう。
あのセリフを聞くまで。
まるで、とある冬の月曜日。
フカフカの毛布から出て、学校や会社に行かなくてはならないときのセリフのように、
気がついたらクライマックス近くになっておりました。
なので完賞・・・鑑賞してしまいました。
やっぱ良いよ。
前回ほど号泣はしませんでしたが、目頭がかなり熱くなりました。
運命じゃない人
PFF(ぴあフィルムフェスティバル)で入賞を果たした内田けんじの監督作品。
婚約破棄で家を飛び出した桑田真紀。
「いい人」の典型である宮田武と友人思いの探偵神田勇介。
そんな宮田は、自分を捨てた倉田あゆみのことがまだ気になる。
あゆみには浅井志信という恋人がいる。
たった一晩が、それぞれの視点からダイナミックに展開。
そして、クロスワードパズルがみるみる解けていくような爽快感をもたらす。
ちょいラブ的パズルコメディ映画です。
キャラクターたちがこれだけはっきりとしている映画も珍しい。
個性というかオーラというか。
だから、ちょっと複雑な脚本でも、全く無理なくスンナリ入り込んでくる。
とにかく脚本がべた褒めでしたが、キャストのチョイスがこの監督の一番の才能でしょう。
(まあ、もしかしたら別の人が選んでいるのかもしれませんが)
面白かった!!
ほのぼの楽しい「メメント(ガイリッチー監督)」といった感じかしらねえ。
もう一回言いますが、
いやあ、面白かったあ~




