チェコアニメ映画祭2006 | 週刊キネマ館(実はただの日記)

チェコアニメ映画祭2006

新宿K‘s cinemaと吉祥寺バウスシアターにてA,B,C,Dの四つのプログラムに分かれてます。

どのプログラムも短時間のアニメが10本くらい上映されます。

今回観たのは、吉祥寺バウスでCプログラムです。



どれもこれもが、様々な魅力を持っている。

かわいらしいのもありの、ブラック満載もありの、ホンワカもありのー。

・・・楽しい。


コウツキーの作品は風刺グロエロといったところか。

算数の授業中にノート上に描きまくった鉛筆ラクガキども。

そいつらが、ある夜、急に動き出した。

ワクワクするじゃねえかー。楽しいじゃねえかー。


シュチェパーネク/ベドジフが今回個人的には一番好き。

くぁわいい。

キューとなってしまうぜよ。

牛と馬が、これまたなんとも言えず良いのだよ。


スメタナも画が好みだ。

話も分かりやすくて良いですな。




雲ひとつ無い空の午後、紅茶と一緒にいろいろな種類のプラリネを食べる。

そんな贅沢感を味わってきましたのだよ。

他のプログラムも行ってみようっと!