片岡大志Official Blog -13ページ目

片岡大志Official Blog

シンガーソングライター 音楽プロデューサー 片岡大志のオフィシャルブログです。

今週末の日曜日は
「ひとり唄会」です。
○2016年1月17日(Sun)
青山プラッサオンゼ
「片岡大志・唄会」
片岡大志(Vo/Gt)
18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 2800yen + Order


「冬は息が白い」
あたりまえです。今週になって
そんなこと思い出しました。

急な寒さが堪えますねー。
赤ちょうちんに入って
ホッと一杯。



池袋は「千登利」豆腐煮込み。
でっかい鉄鍋に、
グツグツの牛スジと豆腐。
冬場の醍醐味ですのう。。




デビッド・ボウイ(David Bowie)が
逝ってしまった。このところ
'6、70年代のミュージシャンの訃報が
少なくなかったですが
ボウイのことは、かなり堪えました。



僕の青春的には、上記のジャケット
「Tonight」なんですが、
好きなアルバムは沢山あります。
好きな曲も数えきれない程ある。
どれか一曲だけ挙げよと言われたら…




「‪ Space Oddity‬」ですね。
~宇宙ロケットに乗り込んだトム少佐
この設定にびっくりしたのを覚えてる。


地上管制塔よりトム少佐へ
地上管制塔よりトム少佐へ
プロテイン錠を飲んで
ヘルメットを装着せよ
地上管制塔よりトム少佐へ
秒読み開始、エンジン始動

点火チェックせよ
神の愛が君と共にあらん事を
(10、9、8、7、6、5、
4、3、2、1、発射)
地上管制塔よりトム少佐へ
成功だ、よくやった
君がどんなシャツを着ているか
新聞社が知りたがっている

準備が良ければカプセルを
切り離す時間だ
地上管制塔よりトム少佐へ


この曲が'69年に録音されてから、
45年後、ボウイの遺作になった
Black Star」凄まじい作品です。

狂気を昇華させてしまう美意識、
圧倒的に広大な宇宙観、死生観。
どんな美辞麗句も、Black Starの
素晴らしさを言い当てるのは
到底出来ないんじゃないと思う。

いまちょうど、
グレッグイーガンの超難解なSF小説
「ディアスポラ」に挑戦していて、
(もう読むというより解読って有様)
このタイミングでボウイのこの作品。
SF脳にボウイが相互作用して痺れます。




今月、グルメ雑誌の「dancyu
特集はなんとラーメン。
こーゆーの読んじゃうとね、
食べに行きたくなっちゃいます。
ページ開いたらいきなり家元の写真!
一条流がんこラーメン総本家。
巻頭カラー4ページで登場です。



最近のオススメの麺屋は
「覆麺」「一条流がんこ」以外では




「五ノ神水産・神田」
このお店は、鮮魚専門ラーメン店。
この貝出汁スープの麺が凄まじい。
えぐいほどの貝出汁。肝臓に効くー!




こちらは大塚の「鳴龍」。
ミシュラン獲得の名店の一派。
これまた凄いスープ&麺でした。
出汁の濃さはもちろん、至極丁寧な
調和の追求。海鮮・動物・昆布等の
完璧なバランスのスープ。
行列してるのも頷ける至高の一杯。


17日・日曜日はひとり唄会です。
今年の歌いはじめにして、
四十四歳、最後のLive...

なーんて。そんなのはまあ
どうでもいいんです。
いつも通りにのんきに演ります。

ひとりで演るときにしか歌わない
あんな歌、こんな歌、
どれを歌おうかしら
用意していきますね。もちろん
新しいアルバムからの楽曲も。

レコ発ワンマンとかね、
緊張感の高いライブだったので、
その真逆のゆるーい
「唄会」になると思われます。
是非是非、
ゆるりと一杯呑みにいらして下さい。

○2016年1月17日(Sun)@青山プラッサオンゼ
「片岡大志・唄会」
片岡大志(Vo/Gt)
18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 2800yen + Order
明けましておめでとうございます。
2016年。始まりましたね。
十代の頃は、1980年代だったから、
2010年代だなんて、遥か遠いSFの
世界のような気がしてたものです。
思えば遠くへ来たもんだ。

僕の新年は
「ラーメン参拝」で始まりました。
四谷三丁目の
一条流がんこラーメン総本家。
正午の到着で、25人待ち。
家元・一条安雪氏の繰り出す
年末年始・五日間連続スペシャル!
2016年元旦は
「すっぽん(10kg)と帆立貝柱
(1kg)の清湯ラーメン」



この瑞々しいスープの向こう側に
ものすごい情報量が詰まってます。
上記以外のベーシックの出汁具も
採算度外視の量が投入されてる。

レンゲで一口飲んだ瞬間の「!」
これはもう「海」を表現している。
海だとか大海原としか言いようのない
ラーメンへの「愛」を感じます。

麺を「ずばっ」とすすり上げると
出汁の旨味が「ぷわぁぁぁぁ」と
弾けて、舌上に官能的とも言える
「美しい味」が広がるのです。

唯一無二の極上ラーメン。
唯一無二の愛情ラーメン。
家元が今年も健康で、この感動を
提供し続けてくれますように。


毎年、門前仲町の富岡八幡様と
深川不動様に御挨拶をしています。
お正月の門前仲町は賑やかで好き。
おみくじは「吉」でした。



おみくじは
「凶」を引き当てるのが
厄落としになって良いんじゃないか
なんて思ってるんですが、
「吉」と「小吉」はどっちが上なのか
気になったので調べてみました。
概ね多くのWebサイト情報では

大吉 → 吉 → 中吉 →
小吉 → 末吉 → 凶

の順だと書かれています。
「大吉」2とすると「吉」は1。
「中吉」は0.5、「小吉」0.25
「末吉」0.1、凶はゼロ。

しかしまあ、大切なのは
お告げの方だと思います。
御神籤曰く、
病気・つつしみ深い人は全快するが
おごりの気持を持つ人は難しい。

ワタクシめの場合にはアレですね。
はい。呑み過ぎには気をつけます。



行ってきました。STAR WARS!
巷の盛り上がりように、どうにも
気になったので、久しぶりに映画館へ
足を運びました。3Dメガネ装着して
観るのは、恥ずかしながら初体験!

結論から言うとWhat a Amazing!
ものすごーく面白い映画だった!
3Dの飛び出し具合も衝撃だった!
ビビって目を何度も閉じました...

音響も素晴らしかった。館内に
何個スピーカーが設置されてたのか
わからないんだけど、四方八方から
効果音が聴こえてくるんで、場慣れ
してない僕は、その星にいると完全に
錯覚しながら観てましたね。



STAR WARSは過去6作、すべての
DVDを持ってるんですが、登場人物
系統をすっかり忘れてたんで、これを
機会に見直すのも楽しそうです。

それにしても映画のエンドロールの
スタッフクレジット量は圧巻だった。
二千人以上は掲載されてましたね。
「デジタル・アーティスト」の項は
何百人もの名前が連なっていた。
日本人いないかと思って探したけど
見当たらなかったなー。



お正月のこの数日は、久しぶりに
のんびりさせてもらった。
真夜中には、聴きたかったCDを
爆音で鳴らすことができたし、
本(宇宙ものばっかり)も読めたし、
ギターを弾いていたら、やっぱり
新しい「歌」が作りたくなった。

会いたいひとがいるけれど、
会いたいって思っていたら、
機会は訪れるでしょう。
そのときは美味しいお酒で乾杯を。

今年も西から東へ、北から南へ
色んな街へ、歌を届けに行きます。
新しいアルバムも聴いてもらいたい。

「人生は何が起こるかわからない」
そんな風に言うひともいるけど、
それは自分の叶えたい人生において
宿命的に偶然が付属してくるだけ。

「起こすべく何かを起こす人生」
その道のりを経た向こう側に、
「何が起きるのかわからない」
そんなドキドキがあるんだと思う。

今年もよろしくお願いしますね。
このページを読んで下さってる
皆さんにとって、
そして僕にとっても「気づくこと」の
多い2016年になりますように。

片岡大志オフィシャルHP
片岡大志Facebook
片岡大志Facebook オフィシャル
片岡大志Twitter

今年最後から二番目のラーメンは
東京の名店中の名店中の超名店!
一条流がんこラーメン総本家
牡蠣&天然真鯛のスペシャル!
調味料を一切使わないという
素材の味を極限まで引き出した絶品!



そして大晦日は
久しぶりに自作麺に挑戦!
鶏ガラ&ハマグリ&トマトを
ベースに煮込んだ酸辣湯風麺!



あまった大量のスープは
カレーにしちゃおうかなー、と。



元旦から大晦日まで365日
=8760時間=52万5600分。
あっという間でございました。

遊びのないハンドルを
握りしめるのは性に合わないんで
自分なりのペースで
精一杯にやった、そんな気分です。

今年の一番の成果は、
シングル「ギャラクシー」
アルバム「Blue Bard」の全国発売


完成した作品が船出してゆく喜びを
ふたたび、味あわせてもらいました。

共演してくれたミュージシャンに、
協力してくれたスタッフに、
プロダクツに関わった全てのひとに、
そしてライブに、レコード店に、
ネットに、足を運んで下さった
皆さんに、心から感謝しています。
本当にありがとう。

音楽が
日々の暮らしの中にありますように。
僕の、僕らの奏でる
音楽が
その片隅を照らしますように。

2015年
素敵な景色をたくさん!
見ることができました。
来年もよろしくお願いします!




「Beautiful view」
words & music by Daishi Kataoka

コンクリートの川を泳いでく
錆びたヘヴィゲージ弾くように
すぐ楽にしてくれる薬はない
まず水を飲んで溺れるほどに

チェインギャングの無頼な顔達は
ダイヤモンドさ 午前3時の太陽
いつもおれに少しの勇気をくれる
いつも通りやればいいのさ

It's one day
消えちまいそうな声で
紡いだ言葉
I'll walkin' on the outside
夢から覚めずに立ち尽くした
もう 行かなくちゃいけないよ

Beautiful view
いまシグナルは Blue LaLaLa...
Beautiful view 
欲しいものは True LaLaLa...

おれたちはまだ草を噛みしめてた
風に全部をまかせてた
今日はただ昨日の続きでしかない
雨にやられた顔はみせたくはない

すべて流れてゆくだけさ
本気にするかい?
Who is the Pretender?
荒野でまた会おう
枯れやしない一輪ずつの花を持とう

Beautiful view
いまシグナルはBlue LaLaLa...
Beautiful view
欲しいものはTrue LaLaLa...

そう 十年後は今日さ
いつだって今日さ
コンクリートの川は続いてる
そしておれはお前を思い出すよ
オイルまみれ あのSecondhand

Beautiful view
いまシグナルはBlue LaLaLa...
Beautiful view
欲しいものはTrue LaLaLa...


片岡大志
13年ぶりのNew Album!
「Blue Bard」10月28日(Wed)
ワーナーミュージック・ジャパンから
全国発売!絶賛発売中です!





通販はこちらから↓
Amazon
タワーレコード
HMV
音楽処(北海道の方はこちら)

2016年のLive!

○2016年1月17日(Sun)@青山プラッサオンゼ
「片岡大志・唄会」
片岡大志(Vo/Gt)
18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 2800yen + Order

○2016年1月23日(Sat)@鹿児島市キャパルボ・ライブヘブン
出演・ココムーンペリ / コジマサトコ / 片岡大志
18:30 Open 19:00 Start
Music Charge 2000yen + Order

○2016年1月31日(Sun)@新宿Sact!
「まほろば新宿、光る風」
建吾/片岡大志/山田晃士
Open 18:00 Start 18:30
前)3000yen 当)3500yen Dr600yen別

○2016年2月13日(Sat)
@富山県民小劇場オルビス(富山市桜町1-1-61)
「FM富山30周年記念・Tomomiコンサート
虹をかけよう with 猫耳クラブ」
15:30 Open 16:00 Start
Music Charge 3000yen 当日3500yen
ローソンチケット
チケットぴあ

○2016年2月19日(Fri)
@札幌UNION FIELD
(札幌市南7西4 LC七番館5F)
「片岡大志・スピードソルト」ツーマンライブ!
Music Charge 2300yen 当日2800yen+ Order

○2016年2月20日(Sat)@小樽ウイングベイ
フリーライブ!詳細未定

○2016年2月27日(Sat)@大分市JEnd
「片岡大志・唄会」詳細未定
ようやく、
この窓の前に座ることができます。

スケジュールの書き込んである
カレンダーを見ると、びっしり。
今月は手も足も出なかったなあ…。

聖なる夜にこれを書いてます。
夜空を行くトナカイの鈴の音が
聴こえてきそうなくらい静かです。
Merry Christmas!!


今年の「歌い&演奏納め」
最後の舞台は富山県でした。

12月13日@黒部市「石田の蔵」。
天井の高い大きな蔵は、地元の
お客様でびっしりと超満員でした。



Tomomi with 猫耳クラブ
このおかしなネーミングの我々を
温かく迎えて入れて下さいました。



ファミリー経営の「蔵」は女将さん、
ご主人、ご家族、友人の皆さんで運営
されていて、アットホームな雰囲気。
本番は富山の名士・高原兄さんも
駆けつけて下さって盛り上がった!



翌日の北陸新聞にびっくり。



このところ富山に来ると、
合宿になることが多いです。
まかない担当はワタクシです。

これは南インド風塩豚煮込みカリー。
豚ロースの塊とキャベツを煮込む鍋
スパイスと野菜を炒めるフライパン
これを最後に合わせるカリーです。



こちらはクミンオムレットの朝食。



全国放送になったTomomi特番を
見ました。良い番組だったー。
(写真はFacebook投稿から流用)



14日と15日はクローズドのライブ。
どちらもパーティー会場での演奏で
演奏が終わった後、僕らは富山の
冬の名産物に舌鼓を打ちました。



富山湾にやってきたばかりの鰤。
なんかすごいことになってます…。

今年56本目の本番がこれにて終わり
放心状態でグラスをあおるワタクシ。



例年に比べるとちょっと早めの
歌い納めだったわけで、
少しはのんびりできるかと思いきや
まったくそんなわけはなく…。

僕が教えている尚美学園大学は
12月ともなると週末毎に入試です。
希望にあふれる受験生との時間は
初心を呼び起こしてくれるんです。
「試験監督」って名札を付けなくちゃ
なんですが、かなり違和感あります。

そんなん仕事も頑張るために!
ラーメン食べて気合いを入れて!



最近のお気に入り神保町「覆麺」


年末恒例のスペシャル麺!
鮟鱇(あんこう)の味噌ラーメン!
旨味の塊のような絶品でした。



こちらは見た目が対照的な
シジミ出汁の塩ラーメン!
これが疲れた肝臓に効きます。
覆麺の主は、素材に忠実な丼を
作ってくれます。嬉しいなー。


ドタバタの今月だったけど
何とか時間を絞り出して
お芝居をふたつ
観にいくことができました。

空中散歩という劇団のお芝居
「娑婆に脱帽」@下北沢・劇。

それから浅井さやかさん率いる
One on Oneの新作・BIRD MAN

小さな劇場で観るお芝居は、
役者さん達の表情や、呼吸や、間、
演技のすべてが至近距離で
展開されるわけで、これぞLive!
って感じで本当にスリリングです。

「娑婆に脱帽」はベテラン役者さんも
多く出演していてクオリティが高い!
優れた俳優さんは、観客を違和感なく
お芝居の中に引き込んでくれる。
主宰の鈴木達也さんと、助演の速水
今日子さん、素晴らしかったなあー。



「BIRD MAN」は、はんだすなお
演奏を担当していて、盟友ながら
芝居のタイミングを計らいながらの
絶妙な演奏には惚れ惚れしました。
脚本も音楽も美術もとても凝っていて
それを自由な雰囲気で演じている
キャスト同士の風通しの良さというか
信頼感が伝わってきて気持ち良かった。
One on One!次回作もすごく楽しみ!



さてさて。今年も残すところ
一週間を切ったわけで、ワタクシは
音楽教室「唄小屋」のレッスンと
プロアーティスト向けの作詞作曲講座が
今年の最後の仕事となりました。
大掃除をする時間、作れるかなあー。





年明けのLive日程を、アメブロの
トップページに更新していますー!
東京、鹿児島、富山、札幌、小樽、大分
色んな街に歌いに行きますよん!


猫耳クラブ。。
このおかしな名前の音楽グループ。

音楽指向も、活動フィールドも
音楽キャリアも、特化したジャンルも
性格もバラバラ、まるで違う4人。

だけどだけど摩訶不思議。
4人がひとたび、団結すると
まるで聴いたことのない素敵な
音楽が生まれてくるってわけ。

中嶋ユキノは天然キャラで会場を
「?」マークと爆笑でいっぱいに
しちゃうんだけど、歌いはじめると
艶やかなシルクのような美声で
聴衆をうっとりとさせてしまう。

ヨースケ@HOMEを観てると始終
バカ笑いしてるので、それだけで
楽しい気分になるけど、ハープも
ギターも巧いし音楽センス抜群!
そのリズム感はマシンを越える!

Tomomi。半農半芸・北陸の歌姫。
そして定着しちまった姐さんキャラ。
演劇部出身。スイッチをいくつ持って
るんだか、その曲に必要な役まわりを
さらりと的確に探し出してきては
「ね。」ってな感じで奏でてしまう。



部長はいつもと同じ自然体(でしょ)
面白いことになっちゃえばいいな。
面白いこと、みんな大好きだしね。
そんなこと考えながら演ってるだけ。

自然体。これは便利な言葉です。
このグループの一番の取り柄は
みんな自然体で演ってるところ。
つまりストレスだとかネガティブが
一切ない。これは珍しい現象です。

お互いがお互いの音楽を大好きだから
受け入れる(って大袈裟な言い方)、
すると勝手に音楽が始まってしまう。
それは部室で交わされる会話に似てる

4人の思うところの、面白い音楽。
それを具現化してるだけ。それから
4人一緒で演れることの「可能性」を
試して、楽しんでいるだけ。もちろん
お客さん皆さん(=部員)と一緒に。
面白いことになっちゃえばいいなー。
いつだって僕らはそれを優先してる。



「猫耳クラブとクリスマス!」
今年最後の都内でのライブでした。
青山プラッサオンゼは満員御礼!
来場皆様!ありがとうございました!

内容はというと、ものすごーく!
「面白いことになっちゃいました」!

新しいセッションをたっぷり増やした
全21曲。会場が皆がひとつになって
音楽を楽しみました。あっという間の
2時間半でしたね。お客さんの笑顔が
本当に本当に楽しそうで嬉しかった!



ゲストの桜チョメ吉。さすがのチョメ
ワールド炸裂!ピンクの貴公子が登板
すると会場の熱気がグン!と上がり、
熱いのなんのって。毎年、ここでしか
お目にかけられない猫耳ガールズとの
コラボレーションは抱腹絶倒だった!



さて。今年の残すところのライブは
富山市での猫耳クラブのライブのみ。

走って走って今年のゴールがようやく
見えてきた感じ。「ゴール」だなんて
もちろん一時的なマボロシのような
ものだけど「着地」はしたいよねー。

四十路半ばにして、「着地」できる
地面があることに、有り難みを心底
感じます。支えて下さってる皆さまに
感謝するばかり。いつもありがとう。

おまけ。プラッサオンゼのお話。
来年はプラッサオンゼ35周年です!
ブラジル大使館から、ブラジル音楽を
日本に広めた功績で、表彰されるんだって!
プラッサオンゼ!おめでとう!
12月6日は青山プラッサオンゼにて
「猫耳クラブとクリスマス!」
猫耳クラブ are
片岡大志
中嶋ユキノ
Tomomi
ヨースケ@HOME
ゲスト・桜チョメ吉(びゅーちふるず


先週末、11月28日は、
青山プラッサオンゼにて13年ぶりの
フル・アルバム「Blue Bard」
発売記念Live!満員御礼!でした!
改めて来場皆様、ミュージシャン各位
スタッフ各位に感謝感激雨アラレ!

スペシャルバンドでの演奏を一言で
表すならば「凄まじい」内容でした。

瞬時にアレンジされてゆく楽曲、
歌の言葉に準じて音圧の変化する
アンサンブル、攻めのグルーヴ、
縦横無尽な陣地体制で音域が配備
され、空中戦のようにフレーズが
飛び交い、決め台詞を以てソロが
締めくくられる「凄まじい」内容
のライブだったのでした。。

片岡大志(Vo/Gt)内田充(Gt)
宮川剛(Perc)浦清英(Key)



この一ヶ月間で、11本目の本番。
自分のコンディションに多少の
不安がなかったわけじゃないけど
本番の音が出た瞬間、とめどなく
湧き上がるエナジーに驚きました。
身体がバラバラになるかと思った。

メンバーひとりひとりの熟練の技、
それは説明の必要もなく明らかで、
その精鋭バンドが、同じ眼差しで
たったひとつのことを目指すとき
これほどの一体感が産まれるのかと
震える思いで歌いきりました。
一体感は会場を丸ごと包んでくれた。

一曲毎に、プラッサオンゼに棲む
音楽の女神様は、会場にいる
人々全員を繋いでくれたのでした。

ああ、書くのがもどかしい。
大風呂敷を広げてしまえば、
こんな風に言うことも出来る。
こんなLiveに辿り着くために
ずっと演り続けてきたんだって。

飛び入りでトロンボーンを
吹いてくれた湯浅佳代子さん!
とっても素敵だった!
打ち合わせも何にもナシの
いきなり本番だったけど初めての
セッションって感じがぜーんぜん
しなかった!また演りましょうね!

※宮川クンの特殊仕様の写真。
当日はパンディエロをドラムの
ように扱い、足元には山盛りの
生楽器&電子キット多数。




音楽を演奏することは
聴き手の「屋根裏部屋」に
梯子をかけるようなものだと思う。

「屋根裏部屋」

僕らは、屋根裏にそんな部屋が
あったような気がするけれど、
日々が忙しくて、かまっていられない。

多くの屋根裏がそうであるように
その部屋は、いまは使わなくなった
家具だとかガラクタでいっぱい。

その奥の方に古い机が置いてある。
古い机には、落書きが残ってる。
古い机には、引き出しがある。

例えば、引き出しの中に
小さな貝殻を見つけた。
握りしめると粉になりそうな貝殻。

貝殻の価値は
貝殻にあるんじゃなくて
それを海岸で見つけたときの
持って帰ろうと思ったときの
どこに飾ろうかと考えたときの
捨てられずに引き出しの中に
そっと戻したときの「気持ち」を
思い出すことにある。

「屋根裏部屋」に
梯子をかけるように歌いたい。

日々、
見えているのに
見えなくなっていくものを奏でたい。

日々、
めくられていくだけで
名前のない日々を閉じ込めたい。

歌の言葉で。
いよいよ今週末です!

28日(土)はスペシャルな夜
「Blue Bard 発売記念Live」!
青山プラッサオンゼです!
片岡大志(Vo/Gt)浦清英(Key)
宮川剛(Perc)内田充(Gt)
豪華カルテットでお届けします!
19時スタートです!
是非!この機会に遊びに来て下さい!


先日の連休は
四日連続でLiveでした。
初日は僕の所属しているレーベル、
Booster Recordsの本拠地・福生。
だけど歌いに行くのは初めてだった。

米軍・横田基地のある福生市は
終戦から現在に至るまで、
アメリカ基地の文化と
日本のサブカルチャーとが融合した
無国籍感の漂う不思議な街。

横文字アメリカンと、昭和ニッポンの
裏ぶれたスナック看板が同居する
繁華街のど真ん中に、ライブハウス
Chicken Shack・チキンシャックが
ありました。お店に入るなり天井に
目が釘付け。落書きされたドル紙幣が
ところ狭しとびっしり貼ってある。



兵隊さんが出征するとき、
「また戻ってくるからさ」と
1ドル紙幣にサインやメッセージを
綴ってゆく習わしがあるんだそうな。
ずいぶん古い紙幣もあったから、
ベトナム戦争時のものもあるだろう。



まばらに集まった、常連のお客さん
方々を相手に、まるでハウスバンドの
新参者みたいな気分で歌った後、
「ふうっ」と店の扉を開けた22時。
福生までわざわざ観に来てくれた
お客と一緒に表を眺めて目を白黒。



さっきまで人気のなかったメイン・
ストリートには白人、黒人、中東人
アジア人、日本人が繰り出してる。
この街が目を覚まし、活気づくのは
真夜中になってから。ここが日本だ
なんてちょっと信じ難い風景だった。


福生のホテルではんだすなおと合流、
翌朝早く、マネージャー山口クンの
運転で一路、山形県は酒田市へ。

僕らは退屈しのぎに「しりとり」を
ずーっと繰り返してた。
道中、宮城県でピックアップした
ミッキー扇が加わり「しりとり」は
さらに複雑になり、いつの間にか
脚本めいてきて、酒田市に着く頃には
おかしな物語が出来上がってしまった。

はい。酒田に来たら「満月」です。
この安定の旨味。毎日食べたいなあ。



二日目は酒田市・ブルースヒロにて。
地元の勇者、池田隊長に先陣を担って
頂き、続いてミッキー扇の弾き語り。
僕とはんだすなおはDUO仕様で出演。
すなおとのDUOは、フォワードと
ディフェンスを互いに自由に入れ替え
ながら演奏することができる。




酒田のお客さんは本当にあったかい。
マスターのヒロさんの御人柄もあると
思うんだけど、いつ訪れても、皆さん
「おかえりー」と声をかけて下さる。



皆さん音楽大好きで、お酒が大好き。
そうと来たら、心は自ずと通うもの。
団らんのような唄会と相成りました。


三日目。酒田の温泉で癒されてから、
ラーメンの鬼と呼ばれた故・佐野実を
唸らせたという「味龍」の麺に舌鼓。



その土地の料理は、その土地の性格を
表しますね。優しいお母さんみたいに
丁寧で、気配りの行き届いた日本海
の出汁たっぷりのラーメンでした!

一行は新庄へ。収穫を終えた田んぼに
たくさんの白鳥が飛来していました。
日中は群れで落ち穂拾いをしている。



僕が出演する新庄市でのLiveは、
A Smile Angel Barって決まってる。
新庄の片隅にある小さなお店だけど、
この店に足繁く通うお客さんたちが、
時々演りに来る僕らを待ってくれてる。

だからママが「12月で店を閉める」
電話をくれたとき言葉が出なかった。
翌日に本番が入っていなかったら、
朝が来るまで歌ってただろう。



歌っているとき隅々まで見渡してた。
カウンターの奥も手前も時計の位置も
手製の僕のポスターも、未だ知らない
誰かのフライヤーも壁掛けのギターも
並んだボトルも、常連さん達の笑顔も
スポットライトの温度も確かめながら



だけど、きっと大丈夫。また、みんな
新庄で、お目にかかりましょうね。
みんな元気でいてくれたら、ちゃんと
会える。必ず会いに行きますからね。


四日目。またしてもラーメン。
山形県は本当に層が厚い。
東根市の名店「二代目高橋商店」。
がっつり煮干しに、極太麺!
これは凄まじいラーメンだった。
この旅でまぎれもなくNo.1!



新庄からミッキー扇の地元、
宮城県の柴田郡はブルーバードへ。
最終日ともなると、僕らのステージ
セッションは抜群に向上していて
「あ、うん」の呼吸以上のコンビ、
トリオを楽しんでもらえたと思う。



ミッキー扇は、酒田から会場毎に
すべて違う演目を用意していた。
これがとても刺激になった。
腕の良いシンガーが、いちいち
名曲のカバーばかりを選んでくる
わけだから、当然良い感じなわけ。
こちらも自然と気合いが入りました。

五日目の朝に東京に着いたときには
抜け殻でした。ブログ更新も遅れに
遅れてしまったー。今回のツアーに
来場して下さった皆さんに感謝です!


さて、明日(28日土曜日)も本番!
青山プラッサオンゼで待ってます!
はい。今日は「本のお話」です。
でも、本題に入る前に宣伝。

今日から
20日(金)福生市(東京)
21日(土)酒田市(山形)
22日(日)新庄市(山形)
23日(月)柴田郡(宮城)
四日間連続でライブをやって、
詳細はこちら

来週の28日(土)は特別な日
13年ぶりのニューアルバム!
「Blue Bard 発売記念Live!」
青山プラッサオンゼです!
セッション・メンバーは
片岡大志(Vo/Gt)浦清英(Key)
宮川剛(Perc)内田充(Gt)
このカルテットでお届けします!
今年一番のLiveをお送りします!
是非!お誘い合わせの上、
ご来場下さいませませー!!


今夜は山形から届いた
葡萄酒の新酒を飲みながら。



日々、とにかく移動の多い私です。
でも自動車免許、持っていません。
原チャリも乗れません。

だけど、いいのいいの。
いつでもどこでも乾杯できる私です。

ってなわけで、関東平野での移動は
もっぱら電車か、時々バスです。

移動の多い私は、本の虫です。
移動中は、ずっと虫みたいに本を
めくっています。虫みたいに右左の
ページを同時に読める複眼が欲しい。



私は本が大好きですが、
図書館へ行くと苦しくなる。
面白かった本は返したくありません。

移動中に、本を読み終えてしまい、
読む本がなくなってしまうのが怖い。
だから予備の本も鞄に常備しています。

予備の本が尽きてしまうのが怖いので
真夜中にお酒をチビチビ呑りながら
次なる「標的」を探しています。

標的というのは、作家のことです。
本を読む行為は、執筆中の作家の
脳みその中にある膨大なデータを
ごっそりと「おすそわけ」して
もらうこと他ならないわけで、
一度、その作家さんを好きに
なってしまうと、公開されている
最後の一冊まで、ほぼ読み尽くします。

私に狙われて、逃げ仰せた作家は、
ほとんどいません。



リチャード・ブローティガンの著書は
五年間ほど、じっくりと時間をかけて
古書店や、インターネットを探し回り
一般公開書物をすべて召し捕りました。

ダシール・ハメットもプロンジーニも
ジョー・ゴアズも、コナン・ドイルも
ウイリアム・ギブスンも、翻訳本は
一冊残らず本棚に収めてしまいました。



とても困るのは、
翻訳でしか読めない外国の作家です。
国内出版社の都合で、翻訳本が
リリースされないことがあるんです。
英語の読めない私は本当に困ります。

本国では、シリーズの続編がとっくに
売られてるのに、読めない歯がゆさ。
お宝の置かれたコインロッカーを前に
暗唱番号を知らない強盗のような気分。

ハヤカワ書房さん、カドカワ書房さん
もうちょっと読者を大切にして下さい。

マンガも大好きです。しかしマンガは
一冊30分で読み終わってしまうので、
移動中の読書としては、効率が悪い。



今年は諸星大二郎先生の作品を
三十冊以上捕獲しました。制覇に
至るまでには、もう数年かかる見通し。

今月は、ミステリー評論家であり、
数多の名作ハードボイルド作品を
翻訳されてきた小鷹信光さんが、
みずから執筆した、数少ない
オリジナル小説「探偵物語」を
読んでいます。



彼の書いた「探偵物語」の原案は、
'70年代に、TVドラマ化されて、
松田優作主演で大ヒットしている。
その原作シリーズはたったの4作品。

これが痛快すぎて!恰好良すぎて!
ものすんごーーーく!オモシロイ!
もうすでに4冊目。おそらく数日後に
読み終えてしまうだろうと思うと
ああ…、さみしすぎます。

なるべくページをめくらないように
ページを二回読み返しながら進んで
いるんですが、とてもキツイです…。
だって先の展開が、気になるように
気になるように書かれてるんだもの!

小鷹さん。エッセイだとか、翻訳
ばっかりしてないで「探偵物語」の
続編を執筆して頂けないでしょうか!
今月はライブ月間です。
マネージャーの山口クン、
「マジ?」ってくらい
本番を入れてくれています。
ありがたやありがたや…。

横浜の日ノ出町は、
昭和の風情、浪漫の街。
駅を降りると、すぐに飲み屋街の
においがふわり漂ってきます。

駅からほどなく到着した会場は
シャンソンの専門店「Chat Noir」。
レトロな雰囲気のこのお店、
色んなジャンルの演奏家が夜毎に
プレイしてるんだそうです。



この紫色のピアノ、渋いですねー。

この夜は異種格闘技といった様相で、
弾き語り少女「中世古実香」
浪速のコミック(ゴシップ)シンガー
ペケキング・テリー
そして正体不明の女性デュオ
膀胱チョップ」とご一緒でした。

すごいすごいと評判は聞いてましたが
「膀胱チョップ」すごかった…。



演目はたったの3曲。
しかしどの曲にもみっちりとネタが
仕込まれていて、抱腹絶倒!
シーケンサーに打ち込まれたオールド
スクールなビートに乗って、
次から次へとキャラクターが登場、
シナリオというか楽曲のクオリティの
高さと迫真の演技力に場内は大喝采!



それに続いてペケキング・テリーの
ゴシップソングの数々。安定感のある
爆笑楽曲のオンパレードに、さらに
盛り上がる場内。この夜のお客さんは
日ノ出町界隈の音楽(とお酒)好きの
方々が多かったんですが、ほとんど
宴会になってましたね。。



大トリを務めたワタクシ、ものすごく
頑張りましたヨ。日ノ出町の皆さん、
とっても楽しく聴いて下さって、
ああ、嬉しかった。昔ならそのまま
朝まで飲んじゃうところだったけど
後ろ髪ひかれつつ横浜を後にしました。




その三日後は、恵比寿Cre-Atoにて
族音二重奏Ho capitoとのLive。
新しいライブハウスにて三つ巴。
一番人数の少ない僕(弾き語り)が
トリだったので、両バンド皆さんに
コラボレーション&セッションを
たっぷりとお願いしました。
スリリングなセッションだった!






その翌日、
7日(土)マネージャ山口くんと
はんだすなおと山口県は周南市へ。
まずは、下松市の牛骨ラーメン



「紅蘭」さすがの安定感。とろんと
甘い牛骨のダシに深いためいき…。



全国ツアー中の中嶋ユキノ
会場で合流しました。僕らは
オーシャンビューの会場に大興奮!





前回、六月に来て下さっていた
お客さんとの再会や、初めましての
お客さんがとても楽しそうに聴いて
下さって、こちらも熱の入った演奏を
披露することができました。




翌日、8日(日)
周南市から小倉へ移動。



下関の唐戸市場でランチ。ちょうど
日曜日の一般開放で市場は大賑わい。



小倉の繁華街、スナックビルの2階、
僕らがドアを開けたのは、
グランドピアノとウッドベースが
置かれている老舗のジャズバーでした。



すなおとユキノとのトリオは鉄板。
自由自在のこのふたり、素晴らしい!



ほぼ全ての楽曲をコラボレーションで
お送りしました。この三人ならではの
ユニークなライブになったと思います。

小倉の夜はおでんと焼酎ね。



懐かしい仲間との再会で、不覚にも
呑みすぎて二日酔いナリ…。


まだまだLiveは続きます!
今週は金曜日!
新宿Sactに弾き語りで登板します!
是非足を運んで下さいませませー。

☆片岡大志・最新Live情報
詳細はこちらから
☆片岡大志Official HP
☆新作Single「ギャラクシー」の通信販売
☆片岡大志Facebook Official
アルバム「Blue Bard」
全国発売になりましたーっ

タワレコだとか、HMVだとか
いい感じで置いて下さってるらしく



こりゃ御挨拶に行かねば…。

と言っても、どこのレコード店でも
置いてるわけじゃないから、
是非、取り寄せをお願いして下され。

いまは便利なインターネットの
レコード通販だとかがあるから

Amazon
タワーレコード
HMV
音楽処(北海道の方はこちら)

これを読んでるアナタ。
「この商品を買う」ボタンを
ポチッ!と押しちゃって下さい!


発売日当日は、町田市のまほろ座
ライブでした。はんだすなお
中嶋ユキノと御一緒に。

まほろ座は9月にグランドオープン
したばかりの新しいお店。

僕らが町田駅の歩道橋を渡ると
こんな看板が出迎えてくれました!



古き良き銀座あたりのクラブを
思わせる、ゴージャスな内装と
豪華なステージ、そして気配りの
行き届いたスタッフの皆さん。
とっても素敵なお店だったのでした。



すなおとユキノと僕の組み合わせは
6月のミニツアー以来。三者三様の
歌とハーモニーと伴奏と、抜群に
面白い選曲(自賛!)で、ライブは
すごーく!盛り上りました!!



すなおとユキノのハーモニーっぷりは
本当に自由自在なので、ハモりの
不得手なワタクシは大助かり…。

満員のお客さんも、お店の雰囲気が
素敵だったもので、かなり居心地が
良かったみたい。僕らもステージ上の
条件の良さに楽しませてもらった。

当日はこんなカクテルも

「Blue Bird」



「ギャラクシー」



用意されていて、嬉しかったー。

アルバムもたくさん旅立ってくれたし
この夜に駆けつけて下さったお客様に
感謝感激!です。すなおとユキノとの
ミニツアーは、今週末の7日に山口県
8日に小倉でオン・ステージです!
詳細はこちらをチェックして下さい!





その翌日はFM川口へ。中嶋ユキノと
ふたりで、ホリディスペシャル特番の
収録でした
。FM川口で猫耳クラブが
ジングルを歌っている縁で、今回の
アルバム発売タイミングに合わせて
「3時間特番やっちゃいましょう!」
との嬉しいブッキング。ユキノに相方
パーソナリティをお願いして収録して
きました。お互いのフェイバリット
ソングをたっぷり選曲、生演奏もあり
アルバム曲のON AIRはもちろん、
ユキノとの音楽話もとても盛り上がり
面白い番組になったと思います。



ON AIRは11月3日 13:00~16:00
再放送は11月23日 13:00~16:00
FM川口は85.6MHz
サイマルラジオを使用すれば、
インターネットやスマホでも聴けます


さて。
アルバムの感想が、HPのメール
SNS(Facebook/ FacebookOfficial
Twitter / mixi)
から届いています。とっても嬉しい。
SNSの友達申請、お待ちしてます!

聴いて下さったリスナーの皆さんで
SNSに参加している方は、どんどん
感想投稿してもらえると嬉しいです。
いまの世の中、口コミにまさる宣伝は
ないです。よろしくお願いしまーす!

まほろ座から、11月28日のレコ発
ワンマンまでの間、ライブ本番は
なんと10本。こりゃ絶対風邪なんか
ひくわけにゃいかないね…。
ラーメン食べて、体をあっためて、と


(駒込KABOちゃんの塩。激旨!)

色んな街に歌いに行きます。
「初めまして!」
「毎度どうも!」
「久しぶりー!」そんな風に
お目にかかれるのを楽しみにしてます

今週の3日(火)は横浜
6日(金)は恵比寿でライブです!

☆11月3日(火)@横浜Chat Noir
「片岡大志 / ペケキングテリー /
膀胱チョップ / 中世古実香」
18:30 Open 19:00 Start
Music Charge 3000yen+Order

☆11月6日(金)@恵比寿CreAto
「片岡大志/ 族音二重奏/ Ho Capito」

19:00 Open 19:30 Start

Music Charge
前売り2500yen+1Drink Order
当日3000yen+1Drink Order


ライブ情報はこちらを
チェックして遊びにいらして下さい
(スマホでご覧の方は、ページ先頭の
”ブログ情報”からメッセージボードを
ご覧下さい。最新のLive情報掲載中)