片岡大志Official Blog

シンガーソングライター 音楽プロデューサー 片岡大志のオフィシャルブログです。

片岡大志
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2017年のLive日程!

●2017年8月11日(Fri)
@横浜日ノ出町シャノアール
出演・片岡大志/ペケキングテリー/膀胱チョップ/優希
16:00 open 16:30 start
前売2500円 当日3000円+Order

●2017年8月12日(Sat)
@横浜日ノ出町シャノアール
出演・片岡大志/山口進/星乃馨/アノアとペロ
16:00 open 16:30 start
前売2500円 当日3000円+Order


●2017年8月31日(Thu)
青山プラッサオンゼ
唄小屋~2017年発表会」
18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 1500yen+Order
出演/唄小屋生徒の皆さん
片岡大志/大友マサノリ


●2017年9月16日(Sat)
Tomomi as 猫耳クラブ
@富山市北日本新聞ホール
tomomi(Vo/Cheese)
中嶋ユキノ(Vo/Key)
ヨースケ@HOME(Vo/Gt/Perc)
片岡大志
Open 15:30 Start 16:00
入場料 2800yen
チケットぴあ/プレイガイド/アーツナビ
北日本新聞本社1F


●2017年9月23日(Sat)
@山形県新庄市「A Smile Angel Bar」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇

●2017年9月24日(Sun)
@山形県酒田市「ブルースヒロ」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇


●2017年9月29日(Fri)
青山プラッサオンゼ
「ふたり唄会」
出演・片岡大志/Saigenji
18:30 Open 19:30 Start
Music Charge 3000yen+Order



●2017年10月15日(Sun)
青山プラッサオンゼ
「さんにん唄会」
出演・片岡大志 and ゲスト are
はんだすなお(Vo/Key)
Tomomi(Vo/Cheese)
18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 3000yen+Order




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自転車で川越の町を

走るようになってから五ヶ月。

この町の田園風景のおかげで、

四季の移り変わりを肌で感じています。

 

青々としていた水田の稲は

気がつくと一面の黄金色に。

夕暮れの影も長くなり、

虫の声も鈴が風に揺れるように。

 

 

八月最後の週には早々に

秋がやってきてしまったようで、

それならと、夜毎に繁華街にて

居酒屋の軒先看板をのぞきこむ。

お。あったあった。

 

 

秋刀魚のお刺身。

普段は日本酒は呑らないんですが、

出羽桜(山形県)純米吟醸とかね。美味。

これで秋をはじめることができます。

 

 

大学のセンセのお仕事は

「夏休みとかあるんでしょ」なんて

言われるんですが、とんでもNothing。

夏休みの高校生向けオープンキャンパスや、

軽音楽イベント、入試等の日程がてんこ盛り。

 

大学の実技レッスンの非常勤講師には

この二人にも登板してもらっています。

 

臼井かつみ(Dr)

 

林由恭(Bs)

ふたりとも教えるのがとっても上手い!
そして丁寧で優しい。人気の先生です。

この日は高校生向けの音楽クリニックに

教えにきてもらって、記念にパシャッ。

 


それから大学の音楽コンテストの

優秀者レコーディングや撮影もあったりして。

 


大学のスタジオは朝9時スタート、

17時には閉められてしまうので、

これがキツかった…。

 

 

 

僕が主宰・運営している音楽教室

唄小屋」の発表会もありました。

 

大友マサノリと一緒に運営している

小さな教室ですが、個性的な生徒さんが

たくさんいらっしゃいます。普段は

マンツーマンのレッスンなので、生徒さん

同士が顔を合わせることがないのです。

 

 

この発表会では互いの歌を披露しあいつつ

情報交換が出来る機会です。皆さん仲良く

なって下さり、各々の出番を応援しあって

ほのぼの音楽愛に満ちた時間になりました。

 

そんなわけで、夏休み的のんびりは

棚上げされたまま、カレンダーを眺めると

今月の休みはすでに売切れという事態…。

 

だけど、九月は地方のLiveがあるのが嬉しい。

以下、日程が決まっているLiveが、

9月16日・富山市(猫耳クラブ)

9月23日・山形県新庄市(すなお&ミッキー扇)

9月24日・山形県酒田市(すなお&ミッキー扇)

9月29日・青山プラッサ(Saigenji)

10月1日・森フェス(自由の森学園)

10月24日・江古田(カフェアース)

11月1日・尚美学園大学(教員コンサート)

11月18日・新宿Jam(膀胱チョップ)

11月25日・石垣島(パパゴビーチ)

11月26日・石垣島(未定)

12月10日・青山プラッサ(猫耳クラブ)

この他にもまだLiveが決まりそう。

 

最新情報&詳細はこのブログの
トップページ(スマホは「ブログ情報」)
にて掲載しています。

まだ未掲載の情報ばかりでSorry!

 


 

おまけのラーメンコーナー!

 

 

ラーメン二郎・一之江店の店主は

僕の顔を見ると「麺少なめ・かため」と

確認してくれる。それから「あるよ」と

言ってくれるときもある。

 
 

「あるよ」は、焼豚のお持ち帰りの
塊肉が「ある」こと。

「2本お願いします!」と告げると、

優しく頷いて、助手に梱包するよう顎で

指示してくれる。常連ならではの特権。

 

 

これが夜の酒の肴にサイコーねん!

 

 

それから久しぶりの訪店

大関中華そば@恵比寿

限定・牡蠣ラーメン

 

 

大粒の牡蠣の鎮座した丼を受け取って

スープをひとくち。おお!牡蠣!

 

 

こりゃすごい。牡蠣出汁もすごいけど、

その向こう側のベーシックな出汁も分厚い。

鶏、煮干し、魚介節の効いたスープと

牡蠣と組み合わせは抜群。ストレートな

自家製麺のパッツンとした食感に脱帽。

 

さてさて。九月の残りも全力疾走。

頑張ります!頑張りましょう!

 

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8月を

1冊のノートになぞらえてみる。

たったの31頁。裏表なら15枚。

見開きをめくって、次の見開きで

1週間が半分が終わり、

15回めくると8月はもう、おしまい。

最終週は夕暮れにジワーっと蝉の声。

 

 

「夏休みの宿題終わってないなあ…」

そんなミドルティーンの憂鬱から

30年以上も過ぎたというのに

今年の夏も宿題(というか仕事)は山積み…。

 

それでも旅が人生の目標であるなら

君が連絡をくれたときには

いつも意外な街から話しかけたい。

 

夏になると食べたくなるもの

「富士吉田うどん」

富士山駅近くの「ふもとや」は

地元常連の皆さんで大盛況。

注文した「つけうどん」のパワフルな図!

 

 

麺は5mm、30cmくらいある太長四角麺。

一本一本が長くってコシが強くって

食べ方にかなり工夫が必要です。

付け合わせは茹でキャベツ、馬肉の甘煮、

天ぷらはかき揚げ。出汁は甘めの醤油味。

卓上の「たぬき」は使い放題。美味しい!

 

 

満腹で訪れたのは富士吉田の

北口本宮浅間神社。

マイナスイオンというかパワースポット?

そんな癒しの場に、ひととき身体を委ねて。

 

 

 

Live告知をさせて下さい。

我がホームグラウンド・プラッサオンゼ

南米音楽に特化したライブハウスです。

だからホームグラウンドと謳いながらも

僕はプラッサでは異邦人なんです。

 

プラッサに出演しているアーティストの

中でも特に類い稀な歌手、Saigenji

南米音楽をベースに、自由自在に音楽を

奏でる超人シンガーソングライターです。

そのSaigenjiとの念願の「ふたり唄会」
9月29日(Fri)@青山プラッサオンゼ!

 

 

僕的にはチャレンジ度マックスな唄会です。

プラッサの誇る超一流アーティスト

Saigenjiの素晴らしい音楽に触れてほしい。

 

そのすぐ翌月の10月15日(日)

片岡大志・はんだすなおTomomi

「さんにん唄会」@プラッサオンゼ

東京でTomomiの歌声が聴けるのは

猫耳クラブが中心なので、この夜は

とっても新鮮な「唄会」になりますねん!

 

 

今月末の8月31日には

僕が主宰している「唄小屋」の発表会を

青山プラッサオンゼにて行います。

唄小屋には色んな演奏家が在籍しています。

アマチュア演奏家、セミプロ演奏家、

しっかりプロ歌手の方もいらっしゃいます。

20代から60代まで世代もさまざま。

だけど「唄」のことを掘り下げたいと志す

気持ちは一緒です。一般公開していますので

興味のある方は是非!足を運んで下さい!

 

9月は旅です。嬉しい。

16日(土)は猫耳クラブ公演@富山市。

23日(土)は山形県新庄市

24日(日)は山形県酒田市、こちらは

はんだすなお・ミッキー扇との山形ツアー。

詳細はこの投稿の末尾と

このブログの
「ブログ情報」欄に掲載してます。
 

 

 

 

好きな詩人がいます。

詩人を好きになるということは

詩人のレンズを通して見える世界が、

詩人の編む言葉で開かれた世界が

自分の世界観と噛み合う、あるいは
新しい世界観を与えてくれる

ということ、だと思います。

 

詩人リチャード・ブローティガンと友部正人。

このふたりは僕の血液です。

そして吉田加南子さんはその血液を

サラサラにしてくれる「水」だと思う。

 

彼女の選んだ

とても短い単語が

しなやかな物言いの余韻が

耳鳴りがするほど

静かな行間に浮かぶと

その詩は

この世の理(ことわり)を

人間の性を、一行毎に明らかにしてしまう。

 

透明。

向こう側を見せてしまう透明。

そんな一行が頁の許す限り

どこまでも続く。継ぎ目を忘れた線路が

どこまでも列車を運ぶように。

 

「闇 目が 光そのものとなるまでの時間

 闇 すでに見られているということ

 闇 でも わたしが 

   わたしの窓にならなければいけないのです

(定本/闇)」

 

こんな美しい言葉で歌を射抜いてみたい。

この夏は新しい歌を一生懸命書いています。

 


 

おまけのラーメンコラム。

旨い辛いニンニクの効いたラーメン。

こればかりは大学期間には食べれません。

野方(中野区)の名店「花道」。
日頃は行列も凄いので

行きたい行けないと思っていたけれど

 

 

ああ…。目前の丼を見るとよだれが…。

モチモチ太麺&辛いうずら玉子。
あまりの辛美味さに気絶するかと思った。

 

 

 

暑い夏だからこそ、さらに!
腰が砕けるほどの辛いラーメンが食べたい。
(トイレのある自宅環境に戻れる範囲で)


 

これでもかってくらい汗をかくラーメンに

圧倒的にヤラれたかったファイヤーマウンテン

@亀有。注文は店名のファイヤー(7辛/並盛)。

 

丼をカウンター越しに降ろすとき

「ずしっ」と手応えを感じました。バーベル?


 

スープをすすると辛さでむせた!げほ!

だけど旨い!辛い!野菜の量すごい!

焼豚はびっくり15mmの厚さ!どっしり!

汗だく完食まで無我夢中でした。凄まじい。。


 

あ。夏休みの宿題といえば

トランスフォーマーの最新作を見たい。
果たして時間は作れるのだろうか...。


 

●2017年8月31日(Thu)
 @青山プラッサオンゼ
唄小屋~2017年発表会
 18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 1500yen+Order
出演/唄小屋生徒の皆さん
片岡大志/大友マサノリ

●2017年9月16日(Sat)
Tomomi as 猫耳クラブ
@富山市北日本新聞ホール
tomomi(Vo/Cheese)
中嶋ユキノ(Vo/Key)
ヨースケ@HOME(Vo/Gt/Perc)
片岡大志
Open 15:30 Start 16:00
入場料 2800yen
チケットぴあ/プレイガイド/アーツナビ
北日本新聞本社1F

●2017年9月23日(Sat)
@山形県新庄市「A Smile Angel Bar」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇

●2017年9月24日(Sun)
@山形県酒田市「ブルースヒロ」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇


●2017年9月29日(Fri)
青山プラッサオンゼ
「ふたり唄会」
出演・片岡大志/Saigenji
18:30 Open 19:30 Start
Music Charge 3000yen+Order
 



●2017年10月15日(Sun)
青山プラッサオンゼ
「さんにん唄会」
出演・片岡大志
はんだすなお(Vo/Key)
Tomomi(Vo/Cheese)
18:00 Open 19:00 Start
Music Charge 3000yen+Order
 

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真夏のジェットコースターは

8月に入っても急降下と急上昇!

ってな感じで、怒濤のスケジュール。

急カーブで座席から放り出されないよう

シートベルトしてるつもりなんだけど、

仕事の種類が雑多すぎて、右往左往と。

 

そんなとき、一通の郵便。

ユキから届いた封筒。

 

 

わあ…。ありがとう。

自分が応援している歌手が、

一生懸命作った作品を届けてくれる。

これは「部長」冥利に尽きますね。

一晩に数曲ずつ、大切に聴いています。

素敵なセカンドアルバムになったね。

 

わたしのはなし(中嶋ユキノ)

たくさんのリスナーに聴いてほしい曲です。

 


 


大抵のミュージシャンの8月は

ライブの予定が詰まってます。だけど、

僕は8月一週目土曜日のオファーだけは

受けることができない。江戸川花火大会。


 

それから埼玉県軽音楽連盟主催
音楽コンテストの審査員だとか、
タケカワユキヒデ氏と御同席だった!)
大学で受け持ってる授業の採点だとか、
実技試験期間・3Days(約90名×2曲=
180曲分の採点)だとかの荒仕事を経て、
 

盆入りの祝日「山の日」は二日間連続の

ライブイベント「野毛・山の日」でした。

 

 

二日間の開催に参加したアーティストは

優希

ペケキングテリー

膀胱チョップ

アノアとペロ

星乃馨 and Matsuko

山口進、そして片岡大志でした。

 

日ノ出町シャノアールに集う

音楽ファンは、横浜の大衆繁華街である

「野毛」地区ウォーカーな人々。

 

 

初日公演が終わると、お客様方集う店に

次から次へと招かれ、盃には酒が注がれ

もう途中からは記憶がございません…。
(↓膀胱チョップ)

 


(↓主催のフィリップと僕)
 

 

僕が覚えているのは、

優希嬢の無垢な歌の世界、ペケキングの

猥雑にして世情の核心を貫く歌謡曲、

膀胱チョップの他に類をみない抱腹絶倒

エンタメワールド、アノアとペロの絵本から

飛び出してきたような不思議な音楽と、

星乃馨 and Matsukoの雷のような歌声、

山口進の綴る静寂な叫びと祈りの言葉。

それから主催・フィリップの嬉しそうな姿。
(↓完全にデキあがってるペケキング)

 

 

時々、思う。

音楽家の誠実さって、なんだろうって。

それは聴き手の気づいていない、或は

忘れてしまった感情の引き出しを見つけ

出すことなんじゃないかって思う。

その準備が出来ている音楽家の

音色を聴くことは心の底から嬉しい。


山の日!御来場皆さん!スタッフ皆さん!
アーティスト皆さん!野毛の各店舗の皆様!
心からありがとう!呑みすぎました!

 


 

恒例のラーメンコーナー。

この山の日ライブの合間に

野毛界隈の昭和ノスタルジック中華を


 

教えてもらったんだけど「萬福」の

このラーメン!シンプル街中華な

ルックスとは裏腹な

 

 

ズドン!と図太いスープ!

いやー。驚きましたね。

日本一ラーメンの一条流がんこにも

通じる濃厚な出汁感。こりゃ満席なわけだ。

 

 

あんまり美味しすぎたので、

本番前にもう一回食べに行ってしまった。

 

 

そして。この時期

お盆のたびに思ふこと。

働きすぎのニッポン人だから

お休みするのはいいことなんだけど

 

ラーメン難民になっちゃうじゃん!

 

って、嘆いていたら

営業ってるじゃないの!

ラーメン二郎一之江店!

 

身体の欲するままに

ラーメン二郎の呪文を唱えましたよ

「小豚の方、ニンニク入れますか?」

「ニンニク・ヤサイ・カラメ・アブラ!」

どーん!と着丼!

 

 

ああ。嬉しい。

久しぶりに頬張るホームグランドの

ムチムチ自家製麺に感涙。

 

 

 

Live情報を更新しています!
8月中旬はちょっとお休みを頂きますが
また9月から一生懸命走りますねん!

●2017年8月31日(Thu)
青山プラッサオンゼ
唄小屋~2017年発表会」
18:00 Open 19:00 Start
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出演/唄小屋生徒の皆さん
片岡大志/大友マサノリ

●2017年9月16日(Sat)
Tomomi as 猫耳クラブ
@富山市北日本新聞ホール
tomomi(Vo/Cheese)
中嶋ユキノ(Vo/Key)
ヨースケ@HOME(Vo/Gt/Perc)
片岡大志
Open 15:30 Start 16:00
入場料 2800yen
チケットぴあ/プレイガイド/アーツナビ
北日本新聞本社1F

●2017年9月23日(Sat)
@山形県新庄市「A Smile Angel Bar」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇

●2017年9月24日(Sun)
@山形県酒田市「ブルースヒロ」
出演/片岡大志/はんだすなお/ミッキー扇

●2017年9月29日(Fri)
青山プラッサオンゼ
「片岡大志~唄会」
18:30 Open 19:30 Start
Music Charge 2800yen+Order

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花火が打ち上がり、

夏も真っ盛りですね。

しかし今年は梅雨が明けてからの方が

雨降りが多い気がする。

隅田川は霧雨でした。

スカリツリーは雲の中…。

 

 

6月にもちょっと書いたけど

夢ナビ・講義ライブ」の

東京会場はすごい人出だった。

有明ビッグサイト(国際展示場)に

50000人の高校生

200を越える全国各地の大学

380のデモンストレーション講義。

 

僕が担当しているのは

「POPSソングライティングのススメ」

というタイトルの講義。

会場は音量制限があるため、

音楽の再生と、楽器使用は不可。

 

他大学の先生方がパソコンを駆使した

ハイクオリティな講義をする中、僕の

ブースはホワイトボードとマイクだけ。

 

 

ソングライティング=「歌作り」に

興味を持ってもらえるように、

お話をしてきました。講義に集まって

くれた高校生皆さんの瞳がキラキラ

していて眩しかった!この中から

将来を担うソングライターが

出てくるのかもしれない。そう思うと

ドキドキしますね。御来場に感謝!

 

7月はLiveがてんこ盛り。

青山プラッサオンゼ

猫耳クラブ!夏のワンマンライブ!

 常夏~トコナッツ!」

お互いのスケジュールがあまりに

合わないんで、この夏の東京ライブは

難しいかと思ってたんだけど、

奇跡の一日がありました。よかったー。

 

 

夏っぽい選曲を揃えての

熱い(暑い!)部活動になりました!

 

 

8月にメジャー第二弾アルバムの発売を

控えてる中嶋ユキノ

新しいシングル曲のMV動画も見てみて!

 

 

tomomiの今年は

全国植樹祭の富山県会場にて

天皇皇后両陛下の御前で、歌を披露する

という大快挙と、なんとヤギのチーズ

世界品評会で二度目の金賞を獲得!

 

 

夏男、ヨースケ@HOME

モンゴル800のキヨサク氏の

ソロアルバムのサウンドプロデュースと

ライブサポートも任されていて大忙し。

 

 

この夜は、新曲

「練習室の丸い窓」の発表もありました。

4人で歌ってはじめて「完成」って感じが

しました。これは音源を作りたいにゃー。

プラッサオンゼ満員御礼に感謝!

 

 

 

 

僕のお師匠様は

ブルーズの巨人と呼ばれる偉大な

シンガーです。西村入道

師匠の66歳のバースディライブに

今年も歌いに行ってきました。

バンドメンバーは揃いに揃った

超達人の先輩方々。クリエイションの

小川ヒロさんとかもいらっしゃる…。

 

 

入道さんが

「この素晴らしき世界」を

そっと話かけるように歌い出す

I see trees of green,

red roses too.

I see them bloom,

for me and you.

And I think to myself,

what a wonderful world.

 

 

音楽は目に見えるものを

美しいものに変えてしまう

そんな魔法を持っている。

あんな風に魔法を使えるように

なるには、まだまだ修行が

必要なようです。

 

駆け出しの頃に、師匠が

「ダイ!お前は

お前の思うように歌え!」

そう叱咤して下さらなかったら

僕は走り続けることが

できなかったかもしれない。

今年も初心を忘れないようにと

心を戒めました。お師匠さま

お誕生日おめでとうございます!

 

 

 

さて。

夏のライブシリーズの最終日は

横浜・日ノ出町での2Days!

初日も千秋楽も濃すぎる面子!

 

 

●2017年8月11日(Fri)

 @横浜日ノ出町シャノアール

 出演・片岡大志/ペケキングテリー/膀胱チョップ/優希

 16:00 open 16:30 start

 前売2500円 当日3000円+Order

●2017年8月12日(Sat)

 @横浜日ノ出町シャノアール

 出演・片岡大志/山口進/星乃馨/アノアとペロ

 16:00 open 16:30 start

 前売2500円 当日3000円+Order

 

※御予約は各SNSでDMを送って下さいませ。

 

 

おまけのラーメン。

最近、パクチーを使ったラーメンが

流行ってますねー。

前回の「六感堂」もそうでしたが

中華とエスニックは相性抜群なわけで

これからも相互作用メニュー増は必至。

 

こちらはラーメン激戦区

神保町の新店「大申」の担々麺。

 

 

ベースになるのはしっかり乳化させた

豚骨白湯スープ。辛さは「曾孫」「孫」

「子」「親」から選べるそうですが

チョイスした「曾孫」は辛さ控えめ。

 

 

花山椒や、青唐辛子を机上の小瓶から

追加できるのも嬉しい。麺屋ひしめく街

ですが、これは勝算あると思います。

洗練されつつワイルドな担々麺でした。

 

 

こちらは高円寺の名店

麺屋はやしまる」。

今日は暑いし、つけ麺かなーなんて

お店に入ったら「パクチーラーメン」

なる限定メニューがありました。一択。

 

 

はやしまるの澄んだ魚介系を中心とした

スープをレモンの果汁で彩ったエスニック

バージョン。盛りもりパクチーも嬉しい。

 

 

ひとくち啜ると「うま!」酸味と旨味の

調和が抜群!名店のスープはどうやっても

美味しくなっちゃうわけね。自家製の

ストレート麺を泳がせながら頂きます。

 

 

ラーメンは進化する。お店の数だけ

新しいアイディアと創意工夫がある。

この夏もまだまだ楽しめそうですねん!

 

9月の青山プラッサオンゼ

「片岡大志・唄会」は9月29日(金)です。

詳細はまた追って掲載しますー。

 

 

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暑い…。

 

 

自転車こいでる間、

パピコが手放せません。

今月10本目くらいのパピコ。

 

パピコには派閥がありますね。

僕は断然「ホワイトサワー」派です。

ところがコンビニで売ってるパピコは

「チョココーヒー」が多数派のようで

ホワイトを見つけるのが難しい。

これはコンビニの仕入れ担当の

パートさんの好みが反映されてるってこと?


ライブ月間の七月、
9日(Sun)は山梨県甲府市は
ハーパーズミルでライブでした。

山口進(夜ハ短シ)と
Chijaと大友剛、
それから僕と。

 

 

ススムが山梨県で結んでくれた縁は

とても不思議なもので、

大友剛くんは、僕の母校・自由の森学園

元理事長、大友昭さんの息子さん。

 

元理事長の大友先生は、高校時代に

音楽をはじめたばかりの僕を心から

応援して下さった音楽の先生だった。

 

そして大友くんは室井滋さんを通して

猫耳クラブのTomomiとも繋がっていて、

今回の共演が本当に楽しみだった。

 

山梨での活動に親身に世話を焼いてくれる

サカエくんは、その事情をわかっていて、

Live前夜に出演者全員と、大友昭さんを

招いての宴会を催して下さった。

 

恩師との二十年以上ぶりの再会は

甲府の名店「千成」の超絶美味な焼き鳥を

 

つつきながら。僕がギターを取り出すと

恩師とのデュエットがはじまった。

恩師の懐かしい歌声に感涙しながら

呑めや歌えや、と。夢のような時間に

翌日のライブの成功を確信しましたね。

 

二年ぶりのハーパーズミルでのLiveは

確信した通りの素晴らしい音楽の夜だった。

 

Chija嬢と大友剛くんとフルートのうららさん

そのアンサンブルは鉄板だった。


 

Chija嬢の美しい歌声に会場は静まりかえり、

自由自在な大友くんの鍵盤と、うららさんの

踊るような笛の音に、満員のお客様方からは

はぁっとため息が漏れ、拍手喝采が起こった。

 

山口進の歌は「生きること」そのままを

体現している。生きることへの願いが

そのまま歌へと昇華している。どんなに時代が

代わろうとも変わらない「歌」を山口進は

身体ひとつで奏でることができる。凄いことだ。

 

僕も全力で演奏しました。うららさんとの、

大友剛くんとの即興セッションを交えながら。

音楽と音楽が巡り逢って、奏で合うことって

こんなに美しい。あの素晴らしい夜を一緒に

過ごして下さったハーパーズの皆さんに感謝!


 

その翌週には、池袋は「鈴ん小屋」にて。

アイルランド打楽器のバウロンを操りながら

歌う麻依美さんと、柏木麻理さんとご一緒。

 

「鈴ん小屋」は僕にいつも新しい出逢いを

提供してくれる。今回のオーガナイザー兼、

女性シンガーお二人のプロデューサーである

水田達巳(Pf/Gt)さんは、20年前に北陸で

僕の出演したTV番組を覚えて下さっていて、

今回お誘いして下さったとのこと。嬉しい。

 

 

関東平野と豊島区にゲリラ雷雨と爆撃雹が

降り注いだこの夜、とっても素敵なシンガー

麻依美さん、柏木麻理さん、水田氏との

音楽の夜は、またしても「当たり」でした。

ギタリスト・金子氏との即興セッションも

スリリングでとても楽しかったのでした!

また御一緒するのを楽しみにしています!

 

 

さて。

この日曜日はおかしな名前のバンド

猫耳クラブ」のワンマンライブです

青山プラッサオンゼ

僕ら4人はシンガーソングライターです。

中嶋ユキノ

Tomomi

ヨースケ@HOME

と、片岡大志。

僕らが不定期に行うクラブ活動は

フィジカルにもメンタルにも

知的好奇心にも効果抜群!って評判です。

●2017年7月23日(Sun)
青山プラッサオンゼ猫耳クラブ
ワンマンライブ!~常夏トコナッツ!~」
Open 18:00 Start 19:00
Music Charge 3500yen + Order

 

 

 

おまけのラーメンのコーナー。

暑くとも、麺食いは麺屋を目指すのです。

 

こちらは2015年Ramen Of The Year

獲得の池袋の新気鋭店「六感堂


ミドリムシの醤油ラーメン。

 

 

自家製麺にミドリムシが練り込まれてます。

ゲテモノと思うなかれ、これが美味中の美味。

極上の清湯スープは、魚介を丁寧に煮込んだ

ラーメン業界最先端の逸品。こりゃ美味い!

 

 

続いては都内屈指の美人ラーメン

生粋花のれん」の鯛昆布水の塩つけ麺。


 

美人はどんなシチュエーションでも美人也。

鯛と昆布の濃厚な出汁に横たわる麺。

地鶏の旨味がキラキラと輝くつけ汁。


 

上品で艶やかで目にも舌にも
美人すぎる夏麺だったのでした。

 

 

冷やし麺を求めて数多の麺屋を西へ東へ。

中でも秀逸だったのは銀座の「一郎」。

青森の地鶏シャモロックの冷やし柚麺。




 

柚の涼しい香りと、しっかりと抽出された

地鶏の旨味が直球ど真ん中にストライク!

 

ぷはーっ。美味しすぎて汁完飲。
底力のある麺屋は何を作ったって
ものすごーく美味しいってことですな...。

ニッポンには

ラーメンという創作料理がある。

ラーメンはあらゆる食材を自由に使って

美味しさを追求することができる

唯一無二の食ジャンルだと思うこの頃。

次回をお楽しみに!
(これはおまけのコーナーだってば)

 

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夕暮れの夏空がきれい。

このグラデーションは、

梅雨と夏の混じった

いまの時期だけです。
わあ。あっという間に七月なんですね。

夏支度、できてないー。

 


時々、タワーレコードに行くと、

「A」の棚から「Z」の棚まで

ゆっくり眺めながらCDを選びます。

 

「C」のところで立ち止まります。

シンディ・ローパーに会いたいから。

「TRUE COLORS」を手にとって

こう思うんです。

「聴いたことなかったらよかったのに」

 

欲しいものは何度でも欲しくなる。

「あのレコード」を買ったときの

初めて聴いたときの震えるような

「あの感動」が恋しいから。

 

プリンス「パープルレイン」の

リマスター盤を購入しました。

人生で一番聴いたアルバムだと思う。

もう一度、このアルバムを

買うことができる喜び!今年の
買い物の中で一番嬉しいかもしれない。
レボリューションのメンバーの座談会が
ブックレットに掲載されてた。むさぼる
ように読みました。みんな元気でよかった。

 

 

4枚組のこのCD/DVDは、僕にとって

「30年以上待っていた」アルバムでもある。

 

当時、中学生だった僕はプリンスの

ライブ盤のビデオがどうしても見たくって

だけど自宅にはビデオデッキがなくって

ビデオに「VHS」と「ベータ」の

二種類があるとは知らなくって

小遣いはたいてベータ版を買ったら

ベータのビデオデッキを持ってる友達は

ひとりもいなかった…。

そのライブ映像が!ついにDVDに!

 

リマスターを担当したのは世界的な

エンジニア、バーニー・グランドマン。

「パープルレイン」オリジナル盤の

カッティングは、彼の出世作でもある。

当時、レコードで聴いた質感をそのまま

世界最高レベルの音響技術を駆使して

「完全無欠」というしかないレベルで

リマスタリングが施されている。プロ中の
超プロの仕事に脱帽。この4枚組のおかげで
この夏の美味しいお酒が保証されました。

 

 

6月の最終日、30日(金)には

青山プラッサオンゼにて「唄会」でした。
 

 

今回はヨースケ@HOME(Vo/Gt/Harp)

カラミユカ(コカリナ)を迎えて。

 

いつもは猫耳クラブで一緒のヨースケと

ふたりでコラボするのは久しぶりで、

ヨースケ曰く「ここんとこ、サポートの

仕事が多かったから、音楽の反射神経が

高くなってる気がするッス」とのこと。

この夜のヨースケはテレキャスター。

ループ・マシンを操りながらの

エレキギター弾語り。これが素敵だった!

 

 

ヨースケの音感というか「音」「勘」は

すごい進化をしている。モンゴル800の

キヨサク氏や、中村一義氏、GAKU-MC氏

大御所がこぞって、ヨースケの音楽感性と

「音勘」を頼りにしちゃうのも多いに頷ける。

 

ヨースケとのセッションの後は
コカリナ奏者・カラミユカさんとコラボ。
 

そのユニット・ココムーンペリ

アルバム「echo」の創造性の高さと

その類をみない独自性に驚愕してた

僕らだったから、この摩訶不思議な

楽器にどんなアプローチをしたら

音楽が成り立つのか、試行錯誤しつつ。

 

コカリナの音色は、鳥の声にそっくり。

「ヒバリクルーズ」「echo」といった

タイトルを冠した美しいメロディーは

自由に飛び回る鳥のさえずりのようで

縦横無尽に滑空するコカリナの音色を

僕らバードウォッチャーが追いかけて

彩り鮮やかな羽根が、羽ばたく瞬間を
音楽のレンズで捉える。そんな映像的な
セッションになった。新鮮だったなー。

 

カラミユカさんは、類い稀な奏者です。

開発されてから二十年くらいと歴史の

浅い楽器だけど、コカリナ奏者が一様に

ユカさんのような音色で奏でるわけでは
ないだろうって、容易に想像がつくから。
 

ユカさんのコカリナを、もっと多くの

リスナーに紹介したいって、ヨースケも
きっと同じ気持ち
だったと思います。


 

さて。今月はライブ月間です。

毎週、どこかの街で歌っています。

 

・7月9日(日)は山梨県甲府市にて

 山口進と大友剛くん&chijaさんと。

 

・7月18日(火)は池袋の鈴ん小屋

 麻依美さん、柏木麻理さんと。

 

・7月23日(日)は青山プラッサにて

 猫耳クラブのワンマンライブ。

 

・7月30日(日)は高円寺JIROKICHI

 師匠・入道のライブにゲスト出演。

 

※このブログのトップページに

詳細を掲載しています。是非!
真夏の夜の「音楽」の夢を御一緒しましょう。

 

 

恒例のラーメンコーナー。

この夏のお気に入り、神保町「黒須」。

この気鋭の新店のラーメンは

粒ぞろいの美女ばかり。

 

 

↑ こちらはノーマルの醤油。

地鶏の旨味と上品に抽出された魚介の
滋味が凝縮された優しいスープ。

泳ぐような繊細な麺は、例えるなら

風にたなびく綺麗な髪。クラクラします。

 

夏限定の冷やし煮干し麺は、

彩り鮮やか!見とれちゃいますね。
ルックルナイスな美人ラーメンは
見た目以上に美味しすぎて、ため息...。



色っぽすぎて、艶っぽすぎて、
恋の奈落に落ちるラーメンですね。
もう一度会いに行きたい!

台風一過の真夜中に。

 

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ブログをお読み頂く前に!

※6月と7月のLiveスケジュールです!

 

●2017年6月30日(Fri)
 @青山プラッサオンゼ
「片岡大志・唄会」
ゲスト・ヨースケ@HOME(Vo/Gt/Perc)
からみゆか(コカリナ)
18:00 Open 19:00 Start 3000yen + Order

●2017年7月9日(Sun)
 @ハーパーズミル(山梨県甲府市)
「sunday night harper」
 出演・山口進/片岡大志
chijaと大友剛
開場19:00 開演19:30 Charge¥2500(+1drink)
 

●2017年7月18日(Tue)

@池袋「鈴ん小屋

【如水の華 VOL.4】

出演:片岡大志・麻依美 and more

Open 19:00 Start 19:30

前売¥3,500 当日¥4,000+Order

東京都豊島区東池袋1-47-1 庚申ビルB1F

TEL 03-6382-7273

●2017年7月23日(Sun)
青山プラッサオンゼ
猫耳クラブ!ワンマンライブ!~常夏トコナッツ!~」
猫耳クラブ are
片岡大志(Vo/Gt)
中嶋ユキノ(Vo/Key)
tomomi(Vo/Cheese)
ヨースケ@HOME(Vo/Gt/Perc)
Open 18:00 Start 19:00
Music Charge 3500yen + Order

●2017年7月30日(Sun)
@高円寺JIROKICHI
「入道 Birth Day Live」
出演・入道(Vo/Harp)
三好”3吉”功郎(Gt)ボブ斎藤(Sax)
藤沢由ニ(Pf)小川ヒロ(Bs)吉岡優三(Dr)
 with 片岡大志(Vo/Gt)
Open 18:30 Start 19:30 charge +Order

 

 

 

「絵を描くこと。と

 歌を作ること。は

 とっても似ている」

僕がそう言えば、

カワタユカさんは

「今夜は絵を奏でるように。

 音が描かれるように」

そんな素敵な言葉を返してくれた。

 

イラストアーティストの

カワタユカさんの

個展&ペインティング・ライブに

お呼ばれして歌ってきました

Love TKO(東新宿)

 

ex.ベアフットというバンドでVoを

担当していた、けいじさんはお店の

オーナーさん。彼のRockな歌声でライブが

スタートすると、カワタさんは壁に貼った

白いキャンバスに絵の具で♡を描きはじめた。

 

複雑な色合いのハートの周辺に星々が

輝きはじめ、青い宇宙が空から落ちてきて、

若衆一麻くんが酔いどれを奏ではじめると、

曲線の線路が敷かれ、その沿線上に

町の灯りがにじみながら浮かび上がった。

 

僕が歌う頃になると、
天空には象徴のように

真夜中の太陽が上がり
不思議な色合いの風に

散りばめられた宝石が
キャンバスを飛び跳ねて

やがて一枚の絵になると
静かに呼吸を止めた。

 

 

表現するということは、
心の内側にある風景を、何らかの
実際的な「カタチ」に置き換えること。

それが音楽であっても、絵であっても。

あらゆる表現は、心の内側をファインダーで

切り取り、専門の道具によって具現化される。

 

出来上がった絵を眺めながら飲むお酒は
これまた格別でした。僕は絵の中の

箱庭で呑んでるような気がしていた。

ユカちゃん、お招き頂きありがとう。

けいじさん。早速入れたボトルは来週にね。

かずまくん。これからも仲良くしましょう。

あの時間を共有できた来場のお客様に感謝。

 

 

今年の紫陽花のベストショット。

紫陽花は雨の日に撮るのがいい。

 

 

この6月は色んなひとに会いに行く日々。

毎晩のお酒がしみるように美味しい。

 

 

週末は大阪は扇町のアーケード街

素晴らしい(珍しい)音楽の夜を過ごした。

 


もちろん隙あらば串揚げをつつきつつ...。
(二度漬け禁止)

 

ペケキングテリーの、もはや孤高の域に達した

社会風刺ゴシップソングの数々に涙笑いをし

 

 

初めましての「ミノルズ」!
お二人の衝撃的!な中世(中性)的
美意識とユーモアとアイディアに満ちた
ステージに驚愕し(物販CD全部買い!)

 

 

伯川修平くんの素朴なステージに癒された後は

膀胱チョップの抱腹絶倒なパフォーマンスに

圧倒されて、僕は何を歌ったら良いものか全く

見当もつかないままにステージに向いました。

 

 

音楽のオリジナリティとは、

音楽体験、音楽経験そのものだと思う。

彼らの音楽は「型」にハマっていない。

自由でいて面白く、誰も真似できないことを

自分が一番得意とする作法で、真っ直ぐに

音楽へと昇華させている。僕もそれに
倣って一生懸命に歌わせてもらいました。

 

 

色んな町へと歌いに行くこと。

その町では様々な出逢いがあること。

いつだってそれが新しい自分を作ってくれる。

8月にはまたこの面子でライブがあります!

 

 

 

翌日は、大阪南港に数万人の高校生が集まり

全国から150の大学が参加するイベント、

夢ナビ」にてデモンストレーション講義

「POPSソングライティングのススメ」を

講演してきました。僕のブースは200人以上の

高校生が聴講に集まりSOLD OUT!

 

ノートとペンを片手に聞き入る高校生に

言葉を大切にするソングライティング」の

講義を行いました。終了後の個別相談には

たくさんの高校生から質問攻めが待っていた。

 

 

そのまま飛行機で大阪から新潟へ。

このタイプの小型ジェットは初めてだったから

離陸してからちょっと怖かった。

 

 

新潟では大学の入試相談のイベントに参加して

ほどなくラーメンタイム。

新潟ご当地ラーメン青島食堂は絶品だった…。

 

 

透き通った鶏ガラ&豚肉と生姜を効かせた

清湯スープは、ビックリたまげる程の旨味!

お店には次から次へと来客がひっきりなし。

あまりに美味しくって、食べ終わるのが

惜しくって、残りスープをレンゲで掬いつつ。

 

 

今月の最終日30日(金)は

青山プラッサオンゼにて「唄会」です。

ヨースケ@HOMEと、鹿児島のコカリナ奏者

カラミユカさんを交えてライブを行います。

音楽にはたくさんの可能性がある。

不思議な音色の楽器、コカリナがどんな

コラボレーションを聴かせてくれるのか、

この夜の「唄会」を是非!お楽しみに!

 

 

いつもの
おまけのラーメンコーナー。
「冷やしラーメン編〜その1〜」

 

 

こちらは「覆麺」の夏限定「冷やし」。

この週の食材だったホタテ清湯スープを

煮こごり状にした冷たいラーメン。
毎週、ベースのスープが替わります。

 

 

海苔の上のホタテのペーストも
多彩な味わいになり、最後のスープ割りには
トリュフオイルを投下、夢みたいに出汁感の
豊富な美味しい夏仕様のラーメンです。


こちらは九段下の名店「二階堂」の

夏限定「冷やしイリコそば」

 

 

スープを口に含んだ瞬間に「!」

唸りますねー。すげー旨味が押し寄せる。

これに雲呑をトッピング&ランチ限定
キーマカリーご飯を注文すると至福....。
洒落たルックスと裏腹に箸は止まらない。
むさぼるように豪快に喰らうしかない、と。

 

うずらの卵黄Love...。

 

 

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ブログの最初に。

次回のライブは新宿、大阪です!

 

●2017年6月11日(Sun)

@東新宿Music BAR Love TKO

「カワタユカPresents」

Open 18:30 Start 19:00

Music Charge 2500yen(+Drink)

出演・カワタユカ(絵の展示とライブペイント)

片岡大志・若衆一麻

※大江戸線副都心線東新宿B1出口徒歩10秒
JR新宿駅徒歩8分
新宿区大久保1-3-22ヴァンヴェール新宿B1F

03-3207-7236

 

●2017年6月16日(Fri)

大阪府@扇町パラダイス

ペケキング・テリー&膀胱チョップPresents

「梅雨時ドキドキフライデー」

Open & Start 18:30~

Music Charge 2100yen + Drink

出演・片岡大志/ペケキング・テリー

膀胱チョップ/ミノルズ/伯川修平

 

 

最近購入した「VAPE(ヴェイプ)」。

プラッサオンゼでプカプカ吸ってたら、

すなおが驚いた顔で「何それ?」

 

これは「電子タバコ」です。

でもニコチンが入ってないので

正確には「煙草」ではなく、

液体を水蒸気にして吸引する携帯装置。

 

煙が出ますが

火は使いません。

もくもくの水蒸気が出ます。

ハッカの液体を装填してます。

それを煙草みたいに吸うわけです。

おかげで煙草の本数が激減。

 

5月21日は「24周年の当日」と銘打って

はんだすなおと一緒に「唄会」でした。

プラッサオンゼに足を運んで下さった

皆さん、ありがとうございました。

 

SNS上でも、お祝いのメッセージを

たくさん頂きました。僕の1st Albumを

「持ってるよ」「いまも聴いてます」そう

伝えてもらえること。とても嬉しいです。

 

すなおと、

当時の様子を振り返りながら

懐かしい歌を演奏しました。歌いながら

「まったくもう、歌いにくい曲だな」

なんて考えてましたね。

二十代のシンガーソングライターなんて

そんなものかもね。何だって出来ちゃうって

信じてたんだから。自分が四十路過ぎても

歌ってるだなんて想像の「そ」もしてないね。

いまを生きるので目一杯だったんだから。

 

(写真は2nd Single「祈り」のジャケ)

 

 



tomomi最優秀賞チーズを肴に葡萄酒。

ようやく見たかった映画に辿りついた。

遥かなる山の呼び声」'80年公開

監督・山田洋次

主演・高倉健/倍賞千恵子/吉岡秀隆

 

山田洋次監督の作品は、

日本への愛情に満ちている。

日本の四季にある美しい風景を、

鮮やかに切り抜いて「詩」の域にまで

高めてしまう。質素な「暮らし」に

カメラを向けながら、「暮らし」の

本質をあぶり出す。日々の暮らしを

詩を詠むように映画にしてしまう。

 

 

高倉健と倍賞千恵子のロマンスには

キスシーンのひとつもない。それ以前に

全編を通して、1m以内に接近している

シーンは、ほんの数カットしかない。
「日常」描写に徹した台本。それ故に残る
長い余韻と、愛しさに涙してしまう。

 

吉岡秀隆さんは、このとき十歳。

高校のとき隣りのクラスだった(自慢)。

十歳にして天才的な演技。

以下、タケ(吉岡)と耕作(高倉)の

物置部屋の夜更けのワンシーン。

 

「おじさんの父さんも、タケと

 同じくらいのときに死んだんだ」

「借金が返せなくなって」

「ウチの近くの河の橋の下で

 首くくって死んだんだ」

「おじさんの母さん、家にいなくてな」

「兄さんとリヤカー持って迎えに行ったんだ」

「橋の下にぶら下がってる父さんを降ろして」

「リヤカーに乗せて」

「兄さんとふたりで引っぱって帰るんだけど」

「町のひとがいっぱい観にきてな」

「おじさん、悲しくて

 泣き出しそうになるんだけど」

「兄さんが小さな声で、

 泣くな、みっともないから泣くな」

「だから、おじさん必死になって我慢して」

「歯食いしばって、涙こらえて歩いたんだ」

「ほんとに泣かなかった?」

「ああ。泣かなかった」

「男が行きてくには、我慢しなきゃ

 ならないことがいっぱいあるんだ」

「だから、母さんが病院行ったくらいで

 泣いたりしちゃダメだぞ」

「うん」

「よし。じゃあ、寝ろ」

「うん」

 

 

調べてみたら、この一連の作品は

山田洋次&倍賞千恵子の
民子三部作というらしい。

早速買わなくちゃ。楽しみだなー。

 

 

恒例のラーメン録。ブランチの
ラーメンはライフワークです。

大人のアミューズメントパーク

「神保町」の食は

ラーメン激戦区であり

カレーの激戦区であり

喫茶店の激戦区であり

定食屋の激戦区でもあります。

 

いつもは「覆麺」ばかり食べてるのですが

 

写真は水曜限定悪い奴(ホタテバージョン)

 

そろそろ色んな麺屋も開拓しなきゃってんで

まずはこちら「神田 勝本」。

 

 

つけ麺を売りにしてますが、その内訳は

平打ち麺と細麺のダブルつけ麺。

煮干し等の乾物和出汁系の鮮烈な旨さを

表情の違う二種類の麺が持ち上げまくるって

評判の通り、麺もスープもビビる絶品!

 

 

ランチタイムのスタッフ5人体制も頷けます。

後から後から次々とお客さんがやってくる。
繁盛してますね!美味しいものね!

 

その勝本の並びにある
無垢」。

あんまり美味しかったので、

ひさしぶりにラーメンデータベースに投稿。

 

 

「こうかいぼう級の名店!神保町に登板!」

絶妙なバランス感の魚介&動物系スープと

中太麺。勝本に並んでる人々に教えたいわ。

 

 

「こっちにも凄いラーメンあるよ」ってね。

さすが激戦区の神保町。クオリティが高い。

 

 

素晴らしい麺屋ばかりで毎日悩みそう。

ブランチ後は幸せ気分のまま大学へ…。

 

 

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今週のこと。

大学に自転車を買っちゃいました。
ひゃっほー!これでスクールバスの
時刻表から解放されます。

ブリヂストンのMark Rosa。キュートでしょ!
 

 

埼玉県川越市にある尚美学園大学は、

駅から3kmの距離にあって、スクールバスに

乗らないとたどり着けない。
だから行きも帰りも、いつもバス時刻表を
気にして過ごすことになる。

 

自転車で走ってみると「におい」に気づく。

田畑の草木のにおい。暮らしのにおい。

 

 

町の「色」が見える。西のずっと向こうから

北方向にかけて、奥多摩から秩父の尾根が

霞んで見える。水が入ったばかりの水田は

5月の太陽を反射してる。夜には蛙の合唱が

聴こえる。灯りともる駅周辺が見えてくると

夜の町に響く踏切の音が聴こえる。五感が

新鮮な風景を喜んでるのがわかる。六感目の

アンテナの感度が良好になるのがわかる。

 

 

ちょっとしたニュースを。

猫耳クラブTomomi嬢。彼女は

自分の職業を半農半芸歌手と紹介してるけど

その半農の「チーズ職人」の仕事のこと。

 

5月上旬にイタリアで行われた

世界的な山羊チーズ品評会で、

Tomomi率いる黒部のチーズ工房が

二度目の「最優秀賞を受賞」やった!

 

 

出品すべてのチーズをブラインドして

審査員の試食によって得点を競う

チーズの世界オリンピック的な大会で、

本場ヨーロッパ勢を抑えて「日本」の

「富山県」の「黒部市」のチーズが、

二度目の最高得点をマークしたということ。

この快挙がユーロのアジアのチーズ業界を

沸かせたことは想像に難くない。

Tomomi率いる工房チームが、黒部の

自然の恵みを信じて、真っ直ぐ丁寧な

仕事をした結果なんだよね。おめでとう!

 

 

 

ちょっと前のことになるけど、

GueenというバンドのLiveを観に行って来た。

Gueenは「Queen」の完全コピーバンドとして

来日中のポールマッカトニーのパーティーにも

招かれるほど、その実力が認められているバンド。

 

 

そのキーボーディストの竹中敬一氏の
御招待で興味津々、会場のO-Esatに足を
運んだんだけど、これが未体験ゾーンの
素晴らしいLiveだった。

 

Queenは、サウンドメイキングがかなり複雑で

その再現には数多のプロでも躊躇するほどの

「難易度特A」のバンドサウンド。Queenに

それほど詳しくない僕は、GueenのLiveを
とても新鮮な音楽として聴くことができた。

 

・コピーに徹した演奏により編曲と各パートの

巧みなアイディアをダイレクトに確認できる。

・必然的にヒット曲の演奏が多くなるので、

オリジナルバンドの要点・歴史を理解しやすい。

・みんな大好きなバンドの楽曲だから愛好家も

にわか愛好家も会場が音楽愛で繋がってしまう。

 

こんなジャンルの音楽もアリなんだと、
目から鱗が落ちました。Gueen実に恐るべし。


 

この日曜日(21日)は

はんだすなお(Key/Vo)と

青山プラッサオンゼにて「唄会」です。

この夜はデビュー24年目の当日。

ってわけで24年前の片岡少年(当時22歳)が

歌っていた楽曲を譜面に起こしています。

(シンコーミュージック出版/B-PASS '93年4月号)
 

むむ。若い…。
当時の楽曲もかなーり若い!でも
大学生達と接する機会の多い
「いま」歌ってみると、あの日々の暮らしが
リアルに思い出すことができますね。

僕らもまた不安や悩みが友達で、
憧れや達成に片思いをしていた。
 

あのレンズから見ていた景色を
口ずさんでみると、
すぐに君に会うことができる。

これは職業的に得してますね。逆に言えば

職業的にキャリアからは逃げられない、とも…。
 

●2017年5月21日(Sun)

青山プラッサオンゼ

「片岡大志デビュー24周年の日!」

ゲスト・はんだすなお(Vo/Key)

18:00 Open 19:00 Start

3000yen + Order


------------------------------------------------------

 

いつものラーメンのコーナー。

自転車のおかげで、

川越のラーメンに詳しくなってしまった。

 

川越には「小江戸」という城下町の

町並をそのまま残した観光名所があります。

このエリアに入りこむと、電信柱がなくなり

空がとても広く見える。蔵作りの商店街は

何代も続く老舗が多く、古来の技を受け継ぐ
品がずらりと並んでいる。観光客も大勢
訪れていて賑やか。写真は江戸時代の時計台。
 


その小江戸にある「麺屋MANI」の

川越老舗の醤油を使用したラーメン。


 

鶏とたっぷり昆布の旨味を上品に

抽出したスープに川越醤油を合わせた

清湯スープは「くぅっ」と唸るほど美味。


こちらの「こひや」も川越醤油を使った

スープで、麺は佐野風の青竹手打ち。


ぴろぴろ縮れた麺の泳ぐスープは、派手さは

ないものの旨味は十二分。優しい味わいに

目尻がたれる。明日も食べに行きたくなる。

 

学生の多い町に、ついにラーメン二郎

進出してきました。三月の開店当初は

なんと50人待ちの大行列だった。

「麺少なめ」でオーダーしたものの、

わあ。こんな山盛りが来ちゃいました。

 

そうそう、ここは二郎関内店の出身の

店主だった。盛りが抜群なわけだよね。

次回は麺半分にしまーす。。


ではまた今月中に!素敵な週末を!
(日曜21日のLiveも是非是非!)

かたおかだいし

 

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ある日。

三十日ぶりの休み。

 

 

寝ぼけたまま珈琲を入れて、

家の前の運河沿いで一服。

さっき、カモメが着水するのを、

川面に魚が跳ねるのを、見た。

 

「休」って文字は「体」から「一(仕事)」を

抜いた「人」が「木」によりそう象形で、

つまりリラックスをそのまま文字にした、と。

咲いたばかりのツツジの純白に癒されますね…。

 

 

とにかく目まぐるしい四月でした。

新入生で賑わう大学キャンパスで、

センセーのお仕事は連日大わらわ。

いくつもある新入生歓迎イベントに

次から次へと顔を出して、興添えに

歌ったり踊ったり(踊らないけど)して。

 

 

ライブの本数は少なかったけど、

猫耳クラブの大仕事・ワンマンライブ。

(4月22日ね。わ。10日以上も経過しとる…)

これがとても素敵な夜だった。

この満足気なバンド写真でわかりますね。

たまには部活動のセットリストを掲載。

 

●2017年4月22日@青山プラッサオンゼ

「猫耳クラブ!春のワンマンライブ2017!」

 

●1部

はじめて

ムガムチュー

Love is eddy

芝居猫ガス

Oh!シャンゼリゼ

クラリネットこわしちゃった

You Can't Hurry Love

限定一名様

今夜はブルーが多すぎる

 

●2部

中央線(ヨースケのソロ)

トマト

花は咲く

雨に濡れても

どこまでも~How Far I'll Go

バナナ

学園天国

花に水

愛はどうしたの

 

●アンコール

大好きって言えばよかった

おかえりバトン

 

年に数回しか集うことのできない部活動は

最高の部員に恵まれているわけで、
今回の盛り上がりも素晴らしかったです!
次回ライブは意外と早めの告知ができるかも。

 

(この夜は目玉親父のシャツでした)

 

 

それから。4月29日はプラッサオンゼの女将

愛すべきクラウヂアの誕生日ライブでした。

 

 

73歳になったクラウヂアをお祝いするバンドは

沢田穣治(ショーロクラブ)さんがリーダー。

南米音楽をベースにした凄まじい即興演奏を

披露して下さいました。腰が抜けるかと思った。

クラウヂアは向日葵が本当によく似合う。

 

 

見たかった音楽映画が3本。

「Prince/Graffiti Bridge」

「JANIS~Little Girl Blue」

「I'm not there(Bob Dylan)」

 

 

プリンスの'90年代新たな門出になった

映画「Graffiti Bridge」は発表当時、

評判がイマイチだったけど、いま改めて

観てみると(多分10回目くらい)プリンスは
独自のミュージカルを作ろうと試みてたのかな
って。脚本がやっぱりイマイチなんだけどな。

 

ジャニスジョプリンのドキュメンタリー映画

Little Girl Blue」。このDVDは宝物です。

伝説のモントレー・ポップ・フェスティバル

異例のアンコール、再登板となった最終日、

その日まで無名同然だったジャニスは

「Ball and Chain」を絶唱して、一晩で

女王の座を勝ち取った。'63年に西海岸に

流れ着いてから'70年に逝ってしまうまでの

短すぎた音楽人生は、華やかさと物哀しさに

満ちていた。オフステージの彼女の笑顔と

ステージでの躍動を、何度も何度もリピート

再生してしまう。この映画があれば、

今夜もジャニスに恋することができます。

 

I'm not there

ボブディランの半生を取り上げた

前衛的で不思議な質感を持つこの映画は、

ディランのミステリアスな側面をよく捉えてる。

6人の俳優がそれぞれに演じるディランは、

年代も違えば、設定の町もキャラクターも違う。

 

それらのエピソードが少しずつシンクロナイズ

してゆき、幾つもの顔を持つディランの特性を

浮かび上がらせる。監督は「ディラン」という

窓を使って、何か別の本質を明らかにしようと

している。何度か観ないと謎な部分が多いけど

何度観るにも耐えうる美しい映像、優雅な台詞

素晴らしい俳優、手の込んだ設計図。

二回目を観るには、良質のウィスキーが必要。

 

っと。ディラン本人の「ジュード」役を

演じてるのがケイト・ブランシェットだったと、

いまさら気がついた。一流の役者さんって

性別も越えてしまうのね。演技力に感服...。

 

 

今月の「唄会」

青山プラッサオンゼ

僕の24周年の日、5月21日。

思えば遠くへ来たもんだ…。

はんだすなお(Vo/Key)がゲストです。

すなおとの出会いは
24年前のその日よりも

さらに12年前のこと...。

とっても楽しい音楽の夜をお約束します。

どうぞお越し下さいませませー。

 

2017年5月21日(日)

@青山プラッサオンゼ

「片岡大志デビュー24周年当日のライブ!」

ゲスト・はんだすなお(Vo/Key)

18:00 Open 19:00 Start

Music Charge 3000yen + Order

 

お席の御予約は、

03-3405-8015(プラッサオンゼ)。

または以下のアドレスか

http://daishikataoka.com/contact
SNS経由のDMをご送信下さいませませ。

 

 

◎おまけのラーメンのコーナー。

 

激戦区の池袋で異彩を放つ

塩そば専門店 桑ばら

とってもパンクなTwitterの書き込みが

楽しい麺屋さんなんですが、

店の名前通り、透き通る上品な塩スープが

売りの塩ラーメン屋さん。

その塩そばも激旨なんだけど、毎日違う

メニューで提供される「裏そば」も楽しみ。

 

 

この日は「新潟長岡ラーメン」。

このルックスも素晴らしいけど、スープを

すすった瞬間の「すげっ」と思わず呟いて

しまうクオリティ。店主さんの天才ぶりと

ラーメン愛の深さが伺える極みの一杯。

 

 

続いて、当ブログ登板二回目

八咫烏(やたがらす)@九段下。

このルックスに食欲を覚えないひとは

いないんじゃないかしら…。

 

 

透明感のあるスープの、出汁の濃さと

優しさにため息。カラフルな丼上の

低温調理チャーシューも美味しい。

 

 

全粒粉が練り込まれた細麺は、

スープをしっかり持ち上げてGood job!

 

 

総じて。美味しいラーメンは

写真でもとても美味しそうに見えますね。

 

読んで下さってありがとう!
素敵な連休をお過ごし下さいねー!

かたおかだいしより

 

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