タップダンスとジャズピアノ!  -34ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

ダンサーとして成功している人はどういう人か?

その答えを少しでも知りたいと思い草刈民代の「バレエ漬け」を読んだ。


僕が、知りたかったことが見事に欠落してはいたもののバレエダンサーとしての経験や「Shall we ダンス? 」で成功したことなどを通じで彼女の人となりが少し分かったような気がした。


変な先入観かもしれないが、トッププロの人というのは、ギラギラとしたパワーがあり、いつも自分を表現したいという強い気持ちがあるのだろうと勝手に思っていた。ただ彼女に関してはそれはない。もの凄く自然体。その自然体でバレエを続けてきたことがいい結果を生んだように思う。


文中に自分にはバレエしかないという言葉が多く出てきているが、バレエを通じてどうしても自分を表現したいというパワーみないなものは感じない。言葉は悪いが、何となく続けている感じがした。ひと言だけ「他のことをやる勇気がなかった。」と言っていたが、結構それが本音のような気がする。


それでも彼女はバレエのことが好きでしょうがないということはよく理解できた。あこがれのバレエダンサーと面会する場面は、大人になっても目を輝かせて少女のような気持ちで会っているのだろうと容易に想像できる。


そして自分のバレエについて全く奢りはないのは驚きだ。いつになっても謙虚な姿勢でバレエを学んでいる。この辺は素晴らしい。


そして一番驚いたのは、彼女は、高校中退とのこと。それも高校に入ってすぐに辞めるというほとんど中卒状態。もちろんバレエをしたくてしょうがなくて辞めたとのこと。ただ、夫の周防さんは、この話を聞いて「すげ~、かっこいい。」と驚く。このとらわれない周防さんの価値観は流石だ。


彼女の本なので彼女の素晴らしさを前面に出していればいいと思うのだが、ところごころで登場する夫である周防さんの人間的魅力が伝わってくる。この人も草刈さんに負けず自然体。おそらくこの人は、ものすごくいい人だと思う。間違いない。


そして最後に僕が知りたかったこと。


バレエという高尚で最も美しいと言われるダンスを踊りながら社交ダンスの映画に出て一躍有名になった彼女だが、バレエと比べると庶民的な社交ダンスの映画に出ることに対しての心の葛藤はなかったのだろうか?


この本にはそこの部分がほとんど触れてない。触れてないということは、よっぽど葛藤があったと取るべきか。或いは、特に葛藤はなくてラッキーというくらいの気持ちで出演したのか。


どちらかというと、自分でも出来そうだからただやってみた、という感じがする。どこまでも自然体な人だ。


ご無沙汰してます。


久しぶりに会社の仕事が忙しくなりブログ更新が出来なかった。この忙しさはもう少し続きそうなのでブログはその時間の合間に書いていきたい。


今日は、タップダンスではないがバレエの熊川哲也の話。残念ながら舞台を観に行ったことはないが、今までテレビのスペシャル番組に出るとよく見ていた。彼のバレエの良さを理解していないかもしれないが、彼のダンサーとしての考え方や、プロ意識に非常に興味を持っていつも見ていた。


昨日は、夜の番組に出ており、またまたプロ根性を垣間見た。


彼の話

「バレエは、よく高尚と言われるが、僕はそれでいいと思う。よく興業主が、バレエは高尚ではないので皆さん観に来て下さいと言っているのを聞くが、全く理解できない。バレエは、そもそも高尚なもので、観る側がその高尚なハードルを乗り越えて観に来てほしい。もちろん高尚であっても誰でも観ることはできる。観客に媚びへつらうことはない。」




なるほど~。                           



かっこいい~。




以前の彼の話

「人様に美しいものを観せて、観てもらって感動を与える為には、私生活もきっちっとしてないといけない。その為に僕の部屋はいつも綺麗にしてます。」



なるほど~。



これもいいね。彼と付き合う人は少し窮屈かもしれないが、プロとしてはいいね。



こういう話は、自分のタップダンスに活かすのではなく自分の仕事に活かさないといけない話だろう。

なので仕事が忙しくなると趣味のタップダンスは後回しになってしまうが、気力体力のある限り両方頑張っていこう。



僕は、普段は普通の会社員なので仕事では革靴を履いている。




会社員の場合、スーツや鞄も仕事道具だが、靴も当然ながらいつも履くものなので新入社員の当時から自分なりに靴の磨き方や保管方法など興味もあり勉強した。一般的にファッション誌を読んだり靴の情報誌を読んだりする訳だが靴磨きのことは靴磨きをしている人に直接聞くのがいいだろうと街で靴磨きを仕事としている人に靴を磨いてもらいながら質問したこともあった。




若い男が街の靴磨きのおじさんに靴を磨いてもらう。なんと居心地が悪いことか。思いっきり猫背になって質問をしたという記憶がある。




その時覚えていることは、ふたつ。




靴磨きの最後に艶を出す為に水を掛けて磨くのだが、その靴磨きのおじさんは、艶を出す為にマツヤニを水の中に入れているということだった。(他の靴屋のベテラン店員は、自分の唾がいいですよって勧める人もいたが、その話は残念ながら汚いので無視した。)




もうひとつは、防水スプレーがよく店頭で売られていて興味があって質問した。当時の雑誌にはよく防水スプレーのことが載っており雨の日に履くときにはスプレーをした方がいいという説明だった。




そして靴磨きのおじさんからの回答は「しない方がいい。革によくないから。」だった。



こんなことを繰り返しながら豆知識を少しずつ増やしていった。そして最近、タップダンスのTAKAさん(ジャズタップの川村隆英さん)のコラムを見ていて新しいことを発見した。



靴を保管する時に靴の中に何を入れるのがいいか?という問題。


これは、長年当然のごとくシューキーパーだと思っていた。ところが彼が勧めるものは違った。シューキーパーなど使わなくても新聞紙など紙を丸めて入れるだけで十分ということだ。



よくシューキーパーにはバネが付けてあり、靴の中から靴を押し広げるようにできているものだがある。シューキーパーの機能としてそれを特徴として、それがいいことと思っていたが、TAKAさんの説明では、それは革が伸びるからよくないとのこと。


ん~。これには唸ったね。



確かに。


靴を長く履いていると必ず革は伸びる。なので少しきつ目の靴を履いていても革が脚に馴染んできて結局違和感なく履けるようになるのが革靴だ。その革靴の中にバネのあるシューキーパーを入れて管理していると少しずつ革が伸びるのは当然であって、TAKAさんが言っていることが正しいと思った。



自分自身、靴には興味もあり靴を磨いていると愛着も湧いてくる。靴磨きをした後の靴というのは、頬ずりだってやろうと思えば出来る。(笑)でも、TAKAさんも僕以上に靴を愛しいているんだろうなと感心した。


彼は、いつもTaka-Toneという結構刺激的(?)なコラム(ブログではなく、コラムということ)を書いていて僕もよく見ているので興味のある人にはお勧めする。

















2日ほど前から喉が痛くて咳が出て苦しい。

昨日は、何とか頑張って仕事をしていたが、今日は休んでしまった。


昨日から咳のしっぱなしでつらい。咳のし過ぎで頭に血が上る感じ。咳のし過ぎで目が充血する感じ。でも何とか頑張れそうでもある感じ。熱は、微熱なので少し頑張れば会社に行けなくもないが、こういう休み方もいいかなと思って休むことにした。


朝は、近くの掛り付けのクリニックに行って診療を受けた。ここの先生は、結構優柔不断なのに結構プロフェッショナル。こちらが素人ながら「○○じゃないかと思うんです。」と自分勝手に意見を言うと、ほぼ決まって「その可能性もありますね~。」と言ってくれる。何を言ってもそうだ。話を腰を折らないということでは凄いのだが、何となく頼りなくも感じる。でもプロフェッショナル。


今日は、僕が喉が痛いというと喉を見てくれた。机の上にあった小型の懐中電灯を手にして僕の喉を開けるように指示をして懐中電灯を口の中に当てる。その当てるか当てないかギリギリのタイミングで「すごく荒れてますね~。」



喉を見た時間0.2秒

プロフェッショナル過ぎるわー。



僕は、もう少しじっくり見て欲しいの。僕の喉をゆっくり見て欲しいのに、あまりに早い診察。


いろいろ薬を処方してくれたが、「シロップは嫌いじゃないですか?」と質問してくる。どうやらシロップ状の薬を処方しようか迷っているようだ。


シロップは、好きでも嫌いでもないというのが本音だ。ただ、僕はアイスコーヒーはめったに飲まないし、飲むにしてもブラックで飲むのでガムシロを使った記憶がない。いや、昔は使ったことあると思うが、どのくらい昔か忘れている。なのでシロップは嫌いじゃないですかと質問されても非常に困る。


嫌いか好きかよりも早く治る薬を出してほしいと思う。そもそもシロップが嫌いという人はいるのだろうか?


結局、特に嫌いではないということを伝えただけだった。


そんな会話の中で一つだけ、重要なことを聞いた。


今まで僕はうがいをするならイソジンと相場が決まっていたと思った。それもあまり薄めずに使った方が効果的と思い、濃いめでよく使っていた。時々イソジンの味が受け付けないという人がいるが、僕には全くない。なんなら原液でうがいしてみようかと思ってしまうくらいだ。


ところが先生が言うには、イソジンは殺菌性は強いが喉も傷めることがあるので、あまりよくないらしい。特に濃いめに使うと喉には悪いとのこと。


確かに濃いめのイソジンでうがいをすると喉がピリピリするので、そう言われればやっぱりそうなんだと思ってしまう。




ということで今日はタップダンスの話はお休み。なんだかほのぼの系のブログっぽい日記になってしまった。

こういう日記もたまにはいいかな。


ブログを始めて1カ月が経った。
スタート当初は不安もいっぱいだったがそれなりにたくさんの方にブログを見てもらっているようなのでその結果を報告したい。


1カ月アクセス総数  1,200件


5/29 141件 セヴィアン・グローバーのことを書いた日
5/20 107件 グレゴリー・ハインズのことを書いた日


この数字が多いのか少ないのかあまりピンと来ないかもしれない。ただ、現在このブログのジャンルを「ダンス」と「習い事」に登録しているが、それぞれのジャンルで多い方から数えた順位比率は、30%から40%に入っているし、最高は20%を切ったので、まずまずかなと思っている。


後は、ブログランキングやブログ村などに登録していくともっとアクセスは増えるらしい。
他にはやっぱり日記を頻繁に書くとアクセスは増えるらしい。


他に写真ももっとたくさん使うとか、映像を使うとか、他のブログを読者登録することやアメンバーになるなどいろいろやることはあるようだ。


で、結局、時間をどんどん掛けるとアクセス件数は上がるようだが、あまり時間を掛けて、趣味がブログになってもしょうがないので自分のペースでぼちぼちとやって行こうと思う。


1カ月1,200件か~。


もう少し頑張れば1カ月1,500件。3カ月で4,500件。このくらいのアクセスがあれば、ちょっとカッコは付くかな。


ではまた頑張ろう。タップダンスもブログも。







テヘ。。。