タップダンスとジャズピアノ!  -33ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

引き続き発表会用の場所を探している。


ジャズ初心者を集めてセッション形式で教えてくれる場があり、時々そのセッションに僕も参加している。ジャズの好きな人が集まり、ある程度経験のある人から結構初心者まで集まり、師匠と呼ばれる女性からジャズセッションを習うというものだ。その場所で使うのが代々木にあるライブハウスの「アルティカ」。


普段は、素人を中心としたライブハウスとして使っているようだ。


約20名くらいでいっぱいになる程度の広さ。正面には幅3メートルほどのステージがある。高さは20センチくらい。この高さがちょうどいい。そしてそのステージの横には壁に向いて置かれているアップライトのピアノもある。


ライブをやっているお店なので音響設備もなかなか良さそうだ。


そして一番いいのは、床が板張りということ。ステージの上はもちろんのこと、それ以外の場所も全て板張り。板は、綺麗なフローリングではなくごつごつした完全な板張りだ。


これは、タップダンスをするにはもってこいではいか。


以前、セッションの合間に少し男前の店長にこのお店でタップダンスは出来るのか質問したことがあった。

なんとタップダンスのライブもやったことがあるらしい。(これはいい。)ただ、このライブハウスは2階にあり、どうやら下に響くとのこと。その時も一度やって下から苦情が来てそれ以降はやってないとのこと。


むむ。。。。。。。。。


このお店は通常夜オープンしている。僕らがジャズセッションをする時は、昼の1時から4時の間だ。この時間帯だったら下から苦情はくるのだろうか。そういえば、このお店の下は何をやっているのだろうか?


このまま引き下がるのは少し惜しい。このまま引き下がるほは惜しいほど僕らの発表会をするにはちょうどいい場所だ。


来週、またこのお店に行くことがあるのでちょっと見てみよう。





(発表会の場所を探してる時も、僕たちはタップダンスをする仲間を募集しています。)



1週間ほど前に島田紳助さんが突然芸能界を引退した。

僕としては彼のことを好きでも嫌いでもなかったが、あそこまでの視聴率を取ってほぼ毎日テレビに出続けている人なので気にはなっていた。


他の大物司会者やお笑いの人と比べると人間性など疑問もるものの司会者としてテンポのいい仕切りは、流石と思わせるところも多く、僕自身いくつかの番組は時々見ていた。


引退の理由は、数年前の大きなトラブルでほんの少しだけその筋の人からメールでお礼が来たとのことだ。それだけを聞くとなんでそれだけで引退までしなきゃいけないのかと思う。それと比べると暴力団の宴会に参加するような演歌歌手も多くいるというので、その人達こそ休養ではなく引退すべきだったのではないかと思ってしまう。


芸事とか興業は少なからずその筋の人と繋がりがあるということは、常識的にも知っているつもりだった。美空ひばりにしても、その繋がりがあって始めて地方の興業を安定して成功させることができたと思うし、お金の集まるところにそういう人が集まってくるのは当然だと思っていた。


ただこの件でテレビの評論家は、「昔は、繋がりはかなりあったが、最近は昔のような繋がりはないんです。」とハッキリ否定していた。それを見てホントかなと思っていた。


そこでタイミングよく、昨日某テレビ局の中枢で働いていたベテランンの業界人と話すことができた。お酒の席ということもありご自身のバブル当時の景気のいい話をしていたが、ここぞとばかり紳助のことを聞いてみた。


その人曰く、紳助のその筋の繋がりはかなりひどかったらしく、テレビで報道されていることは一部のようだ。その世界で幹部になるんじゃないかとの噂も出ているとか。そのくらいずっぽりとハマっているとのこと。




いや~、そう考えた方が辻褄は合ってしまう。


もしもここで引退しなかったら、紳助は連日報道陣から追いまわされることになっていただろう。

それをこの引退で回避したのは流石としかいいようがない。






僕のピアノの先生は、ほぼ毎日どこかで演奏している。

いや、正確に言うと演奏していない時もあると思うのだが、どこかで演奏しているイメージがある。


ピアノを習い始めた頃、初めて飲みに連れて行ったもらったのが、赤坂にある「卑弥呼」だ。


赤坂のど真ん中にあるお店にしては、広々とした空間。大きめのカウンターと30席ほどのゆったりとしたソファー席がある。フロアーの奥には白いグランドピアノが置いてあり、そこでピアニストがBGMとしてピアノを弾いている。地下にあるお店なのだが、ホテルの最上階のような雰囲気がする。おそらく結婚式の2次会にぴったりのスペースだ。


お店のHPを見てみると、ここでピアノを弾いている人は、主に女性のようだ。以前、先生にも聞いたことがあるが、ピアノの腕が同じ場合は、男性より女性のピアニストが選ばれるらしい。そんなお店で先生は弾いている。


このお店のマスターは感じのいい男前だ。30代だろうか。そろそろ40になるのだろうか。さま~ずの三村に似ている男前。この店には、先生と一緒に行くことも多かったからだと思うが、僕の顔も覚えてくれているようだ。関西のバーのマスターがどういう対応をするのか知らないが、東京のバーのマスターは間違いなく控えめだ。お客さん同士の会話を絶対に邪魔せずにグラスのお酒の減り具合をさりげなく確認している。最初、この気の使われ方に慣れなかったが、慣れてくると気持ちのいいもだ。


時々ボーカルが入る時もあり、その時はピアノの横のスペースに立って歌っている。

最近は、こんなお店に行くとタップダンスが出来ないものかと考えたりしている。こういうお店で大人向けのタップダンスを魅せるお店があったらいいのにと一人で想像している。ただ、このお店のスペースは十分あるのだが、残念ながら床が絨毯なのでちょっと難しい。


ここでピアノの先生の演奏を聴くのもいいものだが、ここで先生と飲んで音楽のことについて話すのも僕にとっては至福の時間だ。


ラウンジ&バー

赤坂 卑弥呼

http://www.bar-himiko.com/index.html



~赤坂のお店を紹介している時も、タップダンスの仲間を募集しています。~



今の部署は、7月8月と忙しい部署で、夏休みもとびとびにしか取れなかった。

そこで今日は急遽休みとなった。


休みになってすることと言えば、運動をするかピアノの練習をするかタップダンスの練習をするかだ。


早速午前中は、近くの公共施設のプールに行って1200メートル泳いできた。全盛期は、もう少しいけたが、久しぶりに行ったのでこんなものだろう。


民間のプールだったらもう少し若手も多いような気がするが、公共のプールとなると年齢層がぐっと上がってくる。しかし、そんな人でもかなりガンガンと泳いでいる。全く競争するつもりはないのだが、自分より確実に年上の女性の人に何回も追い抜かれると少し嫌になってくる。


多分、高齢でもタフな人は以前水泳選手としてやっていた人だろうと勝手に思っている。そうじゃなかったらあんなに泳ぎ続けることはできないと思う。約1時間泳ぎっぱなしだから、多分2000は泳いでいるんじゃないかと思う。


水泳もタップダンスも年齢ではないということか。


で、今日は時間があるので夕方近くの公園までジョギングをしてタップダンスの練習をすることにした。



まずい!久しぶりの本レッスンなのだが、のっぴきならない事情で参加ができない。


忘れないようにジョギングの途中に練習をしていたのだが、せっかくのレッスンだったのに参加できない。


今日聞いた情報によると来月もレッスンはあるようなので、来月こそは参加しよう。


むむ、それにしても残念だ。