11月は通常通り2回のセッションに参加してきた。
一回目は家の近くの日曜日開催のセッション。
もう一回は、小岩の平日夜のセッション。
今日は小岩での話。
最近は、そろそろ自分でリーダーとなってバンドをやってみたいといろいろメンバーを物色している。この歳で同年代を集めると完全にオヤジバンドとなってしまうので自分以外は若い奴がいいと思っている。自分のことを棚に上げていい気なもんだと思うが、若い奴らの方が何となく活気があって空気がよどんでないのがいい。
自分がリーダーとなった時の自分のパートだが、実はピアノは他の人に任せようと思っている。結構セッションをやってきて慣れては来ているが、まだまだ僕のピアノの腕前は初心者レベルで、人前で演奏するには未熟すぎる。自分は、ヴォーカルをやろうと思う。ヴォーカルなら自信があるというわけではないが、ピアノよりはマシという感じだ。
そこで、先週行った小岩ではいい感じのベーシストがいた。
ベースは万年人不足なのでいい人材を確保しておきたい。
僕は、自分でバンドのメンバーを探す時に楽器のレベル以外にいろいろ基準がある。
一つ目は、何といっても人柄。
一緒にやっていて心地よくなるような人と一緒にやりたい。
それは演奏でもある程度分かるが、一番分かりやすいの話してみることだ。先週は、いい感じで隣に座ったので結構話しかけた。すると思った以上にいい奴だった。今まで結構ロックをやってきたようだが、いろいろ経験している割にはものすごく謙虚。僕も心地よい会話ができた。
もう一つは、自分のことをまたまた棚に上げるが、ルックス。(笑)
いい顔の奴と一緒にやると気持ちいいものだ。彼のロン毛はちょっと素人離れしていい感じをかもし出してしる。
(あ、間違っても僕は、あっち系でもそっち系でもないので、念の為。)
でも、会ってその日に一緒にバンドしませんか?とは言えない。
でも彼となら何となく上手くやれそうな気がする。
帰り際に少しドキドキしながらやっとの思いで連絡先を交換してきた。
まだ出てないと思ったが、念のために帰ってネットで来年のジャズフェスの日程を調べてみた。しょっぱなに開催されるのはいつも池袋ジャズだ。
開催日程 5月16日(土)、17日(日)
参加者募集期限 11月1日~2月28日
おおおおおおおおおおおおおお!
既に参加者を募集しているではないか?
あまりガツガツメンバーを物色すると引かれてしまいそうだが、そろそろ具体的に行動した方がよさそうだ。
大昔の記憶をもとにやっとたどり着いた野口五郎の「針葉樹」
最初、すぐに記憶は戻らなかったが何度か聴いてみてものすごく簡単にしかもハッキリ記憶に残っていた。
野口五郎の声が若々しくて声を聴いているだけでドキドキしてくる。 それになんといっても大御所筒美京平の作曲がいい。 よくもこんな難しい歌を作ったものだと思う。特にサビの後の2小節部分が独特のメロディーでいい。何度も聞き返した。
これでこの歌は、いつ行ってもカラオケで歌えると思う。 いや~、よくたどり着いたものだ。
野口五郎の声が若々しくて声を聴いているだけでドキドキしてくる。 それになんといっても大御所筒美京平の作曲がいい。 よくもこんな難しい歌を作ったものだと思う。特にサビの後の2小節部分が独特のメロディーでいい。何度も聞き返した。
これでこの歌は、いつ行ってもカラオケで歌えると思う。 いや~、よくたどり着いたものだ。
横濱ジャズプロムナードを聴きに行って来た。
千葉と違いやっぱり規模が大きいし、何と言っても横浜とジャズはよく合う。横浜からしたら千葉ジャズなど相手にしてないと思うが、千葉ジャズにしか出たことがない僕はついつい比べてしまう。
僕の知り合いも出ていた。
昨年まで3年連続で千葉ジャズに出ていた男性。今年は、そのメンバーで何人かが日程が合わなかったので千葉ジャズにはエントリーをしなかった。
その男性が出ているバンドの演奏を聴いたが、予想通りうまかった。フロントはペットとテナーサックス、そこにパーカッションが加わるので非常に音に厚みが出てくる。
やっぱりペットとサックスの相性がいいので、もしも自分でバンドを組むとしたらこの編成でやってみたいものだ。
難を言えば、一曲ごとの曲紹介は、ない方がスッキリするのではないかと思う。後、素人のバンドの場合、メンバー紹介もなくてもいいかな。服装もちょっと~!演奏はよかったし、僕自身意見を言えるほどの技術はないのだが、他ではいろいろと意見を言いたくなる。
やっぱり自分でやった方が楽しいかも。

千葉と違いやっぱり規模が大きいし、何と言っても横浜とジャズはよく合う。横浜からしたら千葉ジャズなど相手にしてないと思うが、千葉ジャズにしか出たことがない僕はついつい比べてしまう。
僕の知り合いも出ていた。
昨年まで3年連続で千葉ジャズに出ていた男性。今年は、そのメンバーで何人かが日程が合わなかったので千葉ジャズにはエントリーをしなかった。
その男性が出ているバンドの演奏を聴いたが、予想通りうまかった。フロントはペットとテナーサックス、そこにパーカッションが加わるので非常に音に厚みが出てくる。
やっぱりペットとサックスの相性がいいので、もしも自分でバンドを組むとしたらこの編成でやってみたいものだ。
難を言えば、一曲ごとの曲紹介は、ない方がスッキリするのではないかと思う。後、素人のバンドの場合、メンバー紹介もなくてもいいかな。服装もちょっと~!演奏はよかったし、僕自身意見を言えるほどの技術はないのだが、他ではいろいろと意見を言いたくなる。
やっぱり自分でやった方が楽しいかも。


先週の家の近くのセッションの写真。今年16回目のセッションになった。
歌っているのが僕です。
この日は、ジャズ関係以外の友達に声を掛けて自分の演奏を聴いてもらった。
ジャズをやっている人なら僕のレベルがどれくらいなのか、どのくらい未熟なのかをだいたい分かると思うが、おそらくジャズの生演奏をあまり聴いたことがない人は、なんとなく聴けるのではないかなと思う。
素敵でした~。と言ってくれたが、自分がどのくらいのものかよく分かっているつもりだ。
写真を見るとやっぱりプロと違い、立ち方が美しくない。
プロを目指すわけでもプロと競うわけでもないのだが、人前で何かをするときは品よくやりたいものである。背筋を伸ばしたいものである。
そして17回目のセッションは、先週行って来た小岩のお店。
最近は、だいたい自分の演奏を録音するようにしているが、元気よく鍵盤をたたいているのは悪くないが、かなり左手のバッキングが跳ね過ぎているようだ。もっと、大人しくサウンドを作るように押えればいいのにリズムを意識するあまり左手も元気すぎる。
ジャズの演奏って、周りの人にどんな演奏だったか?と聞いてもなかなかか気を遣って細かいところを指摘する人はいない。
みんな、人の演奏ってあまり聴いてないし、変に指摘して気分を悪くしてもお互い気まずくなるだけだ。だから自分で聴いて自分で修正していくしかないように思う。
今年のテーマは、「左手のバッキングをやわらかく!」にしよう。
