
先週の家の近くのセッションの写真。今年16回目のセッションになった。
歌っているのが僕です。
この日は、ジャズ関係以外の友達に声を掛けて自分の演奏を聴いてもらった。
ジャズをやっている人なら僕のレベルがどれくらいなのか、どのくらい未熟なのかをだいたい分かると思うが、おそらくジャズの生演奏をあまり聴いたことがない人は、なんとなく聴けるのではないかなと思う。
素敵でした~。と言ってくれたが、自分がどのくらいのものかよく分かっているつもりだ。
写真を見るとやっぱりプロと違い、立ち方が美しくない。
プロを目指すわけでもプロと競うわけでもないのだが、人前で何かをするときは品よくやりたいものである。背筋を伸ばしたいものである。
そして17回目のセッションは、先週行って来た小岩のお店。
最近は、だいたい自分の演奏を録音するようにしているが、元気よく鍵盤をたたいているのは悪くないが、かなり左手のバッキングが跳ね過ぎているようだ。もっと、大人しくサウンドを作るように押えればいいのにリズムを意識するあまり左手も元気すぎる。
ジャズの演奏って、周りの人にどんな演奏だったか?と聞いてもなかなかか気を遣って細かいところを指摘する人はいない。
みんな、人の演奏ってあまり聴いてないし、変に指摘して気分を悪くしてもお互い気まずくなるだけだ。だから自分で聴いて自分で修正していくしかないように思う。
今年のテーマは、「左手のバッキングをやわらかく!」にしよう。