タップダンスとジャズピアノ!  -12ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

少し遅くなったが今年の目標を立ててみよう。

昨年1月に立てた目標に年間24回のセッション参加を上げていた。
結局セッションは21回の参加で目標参加には至らなかった。

確か2年連続年間21回のセッション参加。
目標に到達にはならなかったが、3年ほど前はビビりまくってセッションに参加していたが、
ビビることなく参加できるようになったのでその点はよかった。

今年は、特に回数にはこだわらないことにしようと思う。
たぶん、自分なりにペースはつかんだので特に意識しなくても月に2回くらいは参加してそうな気がする。
回数だけカウントしようと思う。

今年の目標は、自分がリーダーとなるバンドでジャズフェス出演。或いは、ライブ出演。
今具体的に人数を集めているのでこのまま順調に行けばこの目標も軽くクリアできそうだが、
まだ一度も集まっていないので慎重に、精力的に取り組みたいと思う。

ジャズフェスは簡単に出演できそうなので、ライブハウスでの単独ライブ開催を目標としよう。
きっと出来るような気がする。




一年前のブログ
http://ameblo.jp/tapcise/entry-11742947458.html





いつかやろうと思っていたが、やっとyoutubeにアップすることができた。

Fly  me to the moon

アップしたことが嬉しくて何人か知合いにURLを付けて連絡したが、皆さん、非常によくほめてくれる。
僕の知合いで「う~ん、ちょっと~、」という感想を言う人は一人もいない。
なんだか申し訳ないことをしたかなと思うくらいだ。
自分の歌は自分が一番よく分かっているはずだ。

そこで自分で指摘をしてみた。

・ビブラートは必要ない。
たぶんジャズのヴォーカルには必要ないと思う。
ビブラートをなくそうと思うとそこに意識がいってますます気になってくる。

・最後の高音部分はファルセットの方がいい。
ついつい地声を出したくなるがジャズは力のぬき具体が大事なのでここまで力を込めて高音を出すのは変だと思う。
しかしこのぬき具合が難しいのだと思う。

・前の小節にくって入るところがある。
フォービートジャズならいいかもしれないが、ボサノバなので前の小節はくわない方がいいのかな。

・音程が不安定な部分がある。
これはしょうがない。丁寧に歌うしかないか。

・英語の発音にも問題あり。
どこか習いに行けばもう少しましになるかもしれんが、こんなもんでしょう。
ハートの発音は、ニューヨークっぽく発音したいものだ。

自分の歌でよかった部分も自分では分かっているつもりなので、それは自分の心の中に秘めておこう。

(歌は、1分17秒から始まります。)

Fly  me to the moon
https://www.youtube.com/watch?v=Tmr6H_C-Cyk

今年も新しい年が始まった。
今年は喪中の為、お祝いの言葉は控えるが今年も昨年同様ゆっくりとしたペースでブログ更新していきたい。

早速、昨年の話になるが、つい数時間前に終わった紅白の話。
やっぱり歌には力があって流行りの歌手が緊張の中、最大限に自分の表現する姿は非常に興味があり、今年もじっくり見入ってしまった。

まずは、郷ひろみ。
流石の余裕。自分の歌にバナナマンの日村を出させて半分お笑いで歌っている。この開き直りが気持ちいい。郷ひろみは若い頃から見ているが、昔の栄光に浸ることなく毎年新しい歌で勝負するところがすごいと思う。一度トリでもいいような気がする。

薬師丸ひろ子。
タイミングが悪かったかな~。
全盛期に出ていたらもっと注目を独り占めできたのにと思う。
本業は歌手ではないので声は全然だが、あの雰囲気を作るのはすごい。

石川さゆり。
ちょっと音程が厳しい。特に最後の部分。
石川さゆりって、実は2曲でここまで人気歌手になっているのがすごい。
津軽海峡冬景色と天城越え。この他の歌はないんじゃないかと思う。

長渕剛もよかった。
サザンと比べ、曲が何となく田舎っぽいが、伝える力がものすごくある人だと思う。よかった。

中森明菜は、久しぶりに見れてよかった。
見ている方に緊張感してしまう。中森明菜の時間が終わるとなんだかほっとした。
見ている方が気を遣う歌手も珍しいかもしれない。もちろん、応援している。

美輪明宏。
残念ながら僕の趣味ではない。たぶん、今年出場した歌手の中で一番発音が悪い人だと思う。
何を言っているか聞き取りづらい。あえて石原慎太郎の言葉を借りて言うが、気持ち悪い。
ヨイトマケの歌だけでいいと思う。もういいだろう。
でも彼の世の中を語るトークについては認めているのだが。

松田聖子。
好感を持った。
誰かが歌は気持ちが入りすぎると聞き手には伝わらない、と言っていた。今回の松田聖子はまさにそれを感じさせた。
緊張するのも分かるが、あまりに心がこもり過ぎというか、ため過ぎなのか、いちいちそのことが気になってパフォーマンスとしてはかなりダメな
方だと思う。今まで聞いた松田聖子ならもっと高音が伸びて音程もぴったりだったのに、ちょっぴり残念だった。
でも、僕は改めて思った。
「人前で緊張する人に悪い人はいない。」
歌はダメダメだったが、改めて松田聖子に好感を持った。


今年も新しい年が始まった。





この2年間は、ジャズのセッションに結構参加してきた。
もちろんピアノを弾けるようになりたいと思い。

セッション慣れはしてきたものの自分の演奏の腕前は、なかなか上手くならず、それでも何かバンドはしたいと思っていた。
そこで最近知り合いになったベーシストを誘って思い切って自分が主導でバンドを結成しようと思う。

僕のパートは、ヴォーカル。

僕のピアノでは、まだ人様に聞かせるレベルではないと考え、他に超上手い女性ピアニストも集めてきた。自分の歌がどうか?という大きな問題もあるが(笑)、ピアノよりは断然ましだと思う。それにここ最近素人のイベントを聴いてきたが、僕レベルの歌で歌っている人は、結構いる。
心を込めれば何とかいけそうな気がしている。

実は、このバンドの構想は、知合いの素人女性ピアニストに説明したいたのだが、その女性がバンドの話に興味を持ってくれて一緒にやりたいと言ってくれていたので、彼女も参加する。ピアノの腕前は、まだ勉強中ということで彼女のパートは、パーカッションのシェイカーをお願いする。

ドラマーも決まった。以前から知合いで、1年ほど前は僕のことをピアニストとしてバンドに誘ってくれた男性。その時は、他のメンバーが集まらずバンド結成には至らなかった。なので、今回は僕のう方から誘ってみたら即OKを貰った次第。

自分がピアノで参加するのではないが、以前からやりたかった自分がリーダーのバンドがスタートする。

来年は、自分のピアノも練習しながらバンド活動のリーダーとしても自己表現してきたい。

来年2月8日に初リハーサルを予定している。






今年も早いもので残すところ3週間ほどになってしまった。

今月も例によって自宅近くのお店と小岩のお店のセッションに参加してきた。
これで今年で21回目のセッションに参加したことになる。
毎年24回の参加を目標にしているが、この分だと今年もギリギリで達成できない、ということになってしまう。ただ、これだけ出ていると場慣れは確実にしており、後は自分の技術を上げていくだけとなってきた。



今日は、自宅近くのお店に行った時の話。

何度か見かけたことがあるのだが、40代のちょっとおしゃれなピアニストが来ていた。
セッションに行きはじめの頃は、プロの素人の違いが分からなかったが、最近は何となく分かるようになってきた。ただ、この男性は、最初プロか素人か本当に分からなかった。

とにかく指がよく動く。右手の指がコロコロとよく回るのだ。
おしゃれな服装もあって、最初、プロかなと思っていた。

ただ、しばらく聴いているとところどころでミスが出るのと、アドリブが終わる時に、プロの方だと終わる雰囲気をかもし出して終わるところを、この人はギリギリまでいっぱいいっぱいで演奏してぴしゃりと終わってしまう。それを聴いて、素人なんだなと思った。

この日は、このピアニストの方は結構飲んでいたようだ。
陽気になった時のアドリブがすごかった。
右手の回し具合もすごくて、素人であれだけ速く引ける人もいないんじゃないかというくらい速かった。後で聴いてみると「同じことしかしてないんですよ。(笑)」
言われてみると納得するが、それを知らずに聴いていると結構すごかった。

アドリブの最後は、鍵盤を叩くようにコードを弾きまくり、とうとう肘で鍵盤を押さえている。
聴いている人を完全に置いてけぼりにしているが、まあ、たまにはこうゆうのもありかなと思う。

バンド演奏をする時にとにかく周りの音を聞きなさいと教わる。
自分の演奏に気を使うより、周りの人の音を聞く方に重きを置いた方がいいくらいだ。
ただ、この男性は、リズムはキープしているもので全く音を聞いてないということではないが、かなりむちゃくちゃな感じで弾いている。
はじけているのだ。

「そこまで弾きますか~。」
「もうちょっとゆっくりでもいいんじゃないですか~。(笑)」という感じ。

僕たち素人は、すぐにバンドの調和を考えてしまいついついまとまった演奏をしたくなるものだが、この男性くらい自分を出してもいいのかなと思った。

ある意味この男性の表現の仕方は、プロ級なのかもしれない。