骨盤のバランスを整える
メンタルは、若い!
しかし
フィジカルは、それなりだった!(ショック!)
膝だったり、足首だったり
上腕二頭筋とか
肩のけんばんとか
大事な背骨とか
二人とも
突然
悪いところだらけになってしまいました
(原因は口外しませんがありました)
整形外科で診察していただくと
”そのお年では仕方がありませんよ
老化現象ですね”とバッサリ!
イケイケで年甲斐もなく
色々挑戦してきましたが
身体のバランスを整えることが
今こそ
大事だと納得
興味深い製品があることを発見
それが
コレ!
骨盤を正しい位置に戻し
身体の様々なところの負担を軽減させる・・
さっそく
主人共々装着してみたところ
断然、気持ちいい!!
歩くのも軽やかになった
日常生活にもOK!
これで
復活します!!
3月 最終レッスン
CIAO CIAO
東京では
もう、桜の満開宣言
なんだか実感がわきません
ほんの数年前までは
満開と聞けば
千鳥ヶ淵まで
高速飛ばして
夜桜見物としゃれていましたが
若かったんだなぁ~~
と
感慨もひとしお
今では
上野公園の人込みを見て
ゾ~~としてしまいます
2年前まで
東京芸術劇場を中心とした
”東京春祭”に出かけ
ちょっとしたクラシックの演奏会などへ
出かけていましたが
この二年間というもの
飲み会もなし
ホール落語もなし
ソニックのクラシック・コンサートもなしの
無しずくしが当たり前の生活が
皆様同様
普通のことになってしまいました
昨年の12月以来となった
3月開催の料理教室でしたが
一言でいえば
エキサイティングでした
家族以外の方たちとの
どうってことのない
ライブのおしゃべりが
こんなにも楽しいものだったとは~~
普通に戻れた~という
ある種の郷愁感を味わった感あり!!
ところで
メジロ・カップルも
シジュウカラ・カップルも
飛んでこなくなり
今年のバードウオッチングも
終了
季節は、確実に前へ進んでいます
先日、買ってきた
小さな西洋シャクナゲも咲いてきました
振り替えとなった
第一火曜日のレッスン内容を紹介します
本日の食卓
左上から
トマトのタルト、タタン風
ドルチェ タラッリ
セコンドピアット
鶏むね肉の詰物 フライ
プリモピアット
リングイーネの
パプリカ&アンチョビ風味のクリームソース
こちらのクラスの方々は
いつもは、ファーストレッスンで
てんわやんわの状況ですが
今度ばかりは
最終回ということで
ささっと仕上げることができました
4月は
第一火曜日のレッスンとなります
ということで
シェフも私も
ドタバタすると思いますが
その時は
宜しくお願い致します(笑)
ありがとうございました
シェフ&マム
ウクレレの自主トレ方法
スリーパートに分かれている課題曲の
自主トレ用に
ウクレレ用のタブ譜から起こして
リードパートをローランドで弾くことにした
納戸から引っ張り出してきて・・・
リズムは
”シェイク”をチョイス
スマホで自撮り動画を開始
案の定、失敗の連続
久しぶりに鍵盤に触れたので
腱鞘炎気味になったほど(笑)
尚且つ
曲の終わりは
ローランドのエンディング機能で
スカっと終わりたい
100%の出来ではないけれど
まぁいいか・・
PCに取り込み
いつでも
自分のパートと合わせて
居間でも
練習できる環境にした
ちょっとした時間に
例えば
今みたいに
豚バラの塩焼きを焼いている間とか
お風呂を沸かしている間とか
お洗濯の仕上がるまでの間とか
隙間の時間にも
チョコッとウクレレに触れるのが
上達の早道かも・・
ちゃっかりしてる・・・
毎回、料理教室のメニューには
頭を悩ませていますが
イタリアも同じみたい(笑)
20年以上毎月イタリアから取り寄せていた
料理雑誌
”ア ターボラ”
食卓で~みたいな意味
時々、同じ写真を掲載していると
シェフ(主人)が教えてくれた
例えばコレ!
左の写真の数年後に右の写真が掲載
”ジャガイモのニョッキのナスのソース”
というわけで
次回は、
プリモピアットに採用するそうです
・・二回も取り上げているのだから
きっと、イタリアのマンマたちには
好評だったのかも(?)ということで・・
もちろん、このレシピよりも
もっと
おいしくなる
シェフの工夫にご期待ください
イタリア人って
やっぱり
ちゃっかりしてる?
いや
合理的だ ! ネ(?)
今更ですが・・岩波少年文庫で涙す!
先日の日経新聞の文化欄で
興味深い記事を主人が発見!
中学生の朗読の指導に
力を注いでいらっしゃる
ある先生の選んだ本が
児童向け歴史小説
ローズマリー・サトクリフ著
児童文学とはいえ大人が読んでも
面白い・・との書評!!
代表作に
「第九軍団のワシ」とある
待てよ!
これってアマゾンプライムで観たばかり
今まで知らなかった
歴史小説家のサトクリフとは
偶然にも縁があったということか
さっそく
”王の印”を
手に入れて
二人であっという間に読破!!
ジ~~~ンと来た
裏表紙にこんなコメントが
ちなみに”マイダー”とは、氏族の王のこと
敵の女王に盲目にされてしまった真の王は
容姿が似ている奴隷の剣闘士”フィドルスを
身代わりに仕立てる
訳者あとがきより
心ならずも王の身代わりを務めている間に
フィドルスの内部は徐々に変化(成長)して
替え玉ではあるが
王としての責任に目覚めてゆく・・
つまるところ
青年の魂の成長の物語なんだなぁ~~
昨今
ニュースは暗いものばかりで
気が滅入る
権力を持っている人たち
特に
色々な組織の代表者たちの
無責任さに辟易し
決断力のなさにがっかりの日々
挙句の果てに
夕方の相撲に嫌気がさして
TVはオフに!
横綱の地位がここまで地に落とされるとは・・
自粛でずっと我慢の日々を
送っているときに
人間としての品格を
思いださせてくれた
素晴らしい本に出合えて
嬉しかった!!
というわけで
しばらく
作者のサトクリフさんの世界で
血沸き肉躍る・・時間を過ごしたい
次に読む本はコレ!
断捨離どころか
結構
物が増えてくる・・・
ところで
今日の朝
初めて”ホーホケキョ”を
聞きました
昨年と同じ時期です
そして
同じような春に・・・・












