”ロボット”は、ここから始まった!
カレル・チャペルトというジャーナリストが
43歳の時にプラハで出版した絵本・・
とあとがきに記されています
ダーシェンカという生まれたばかりの
フォックステリア
寝るとき以外は
じっとしていません
そこで少しの間
おとなしくしてほしいので
ダーシェンカに
いろんな
お話をしてあげる~という絵本です
だから
「ねえ、ダーシェンカ
少しの間、おとなしくしてくれていたら
お話してあげるよ・・」で始まり
「さあ、これでおしまい。
静かに聞いてくれてありがとう。」で
終わったりする
チャペルという作者の人となりを
知った時には
少なからず驚愕したものです
現在のチェコに生まれ
晩年は
反ファシズム作品を書き続けて抵抗
(兄をアウシュビッツで亡くしている)
何よりも驚いたのは
「ロボット」という言葉を
生み出した戯曲
「R・U・R」の作者だということ
全く持って
知りませんでした
さっそく
Wikipediaで検索すると
ロボットはチェコ語robotと記してありました
英語でもrobotです
1920年に書かれていた戯曲で
当時のボヘミアから
現代までのチェコの歴史を
合わせて考えると
感慨深いです
調べてみたら
鉄腕アトムの出版が
1952年ですから・・
私のロボット歴史は
それから
5~6年後くらいです
また一つ
おりこうさんになりました
話を”ダーシェンカ”に戻しますが
こんな風にお話は
終わっています
「 君は
犬同士でいるときには
幸せで楽しいだろうね。
同じ血統を持つ一族なのだから。
でも
家で人間といるときには
自分を誇りに思うだろう。
血よりももっと素晴らしくて
強いもので
結ばれているんだよ。
それは
信頼と愛情だ。
さあ、おいき」
ワンちゃんと暮らしたことのある人なら
みんな
そうだった、そうだったって
改めて思うよね~
こんな
しとしと雨の一日には
しみじみしてくる
手を伸ばせば
いつでも手にできる場所に
置きたくなる本の
一冊です
ブルースの”カンサスシティー“やっとここまで来た!
今日は、
月に一度の
ウクレレ自主トレ日
私の一存で決めた曲
”カンサスシティー“に
仲間が一緒に練習を
続けてくれました(感謝)
最初は
シャッフルがなかなか
合わなくてあきらめかけたけれど
何せ
”ブルース”を聴いたことが
なかったみたいだから
ビートルズの
”カンサスシティー”も・・
数か月かかりましたが
本日
なんと
英語の歌詞と
4人のシャッフルが
あってきたのです
動画を撮るまでの完成度では
ありませんが
録音してみたら
みんな
「いいんじゃない?」なんて笑顔
7月のサークル発表会に向けて
希望が湧いてきました
夢は
あきらめませんよ~
70代は第三の青春だもんね
というわけで
本日の締めは
定番マフィンとドーナッツです
久しぶりに作りました
第一発酵までは
パン焼き機で
50gくらいに分割してねじる
気長に揚げる
香辛料は
シナモンとオールスパイス
粉糖と混ぜてドーナッツの
熱いうちにまぶす
ヒャー美味しそう・・・
揚げながらも
スタンダード・ジャズを練習
じ~~と揚げてる時間も
無駄にできない!!
6月 第一火曜日クラスの実習の様子
CIAO CIAO
6月の最初のレッスン日
第一火曜日の食卓を紹介します
前菜
カッテージチーズとほうれん草のニョッキ
前回同様
牛乳、 酢 と塩でカッテージを作ります
つぶしたほうれん草、卵&小麦粉などを合わせて
丸めて茹で、セージ風味のバターで和えます
第一の皿
じゃが芋とあさりのスパゲッティ
アンチョビ、ニンニク、白ワイン、塩で調味
あさりのうまみを吸った
じゃが芋に脱帽
久しぶりのあさりの登場
美味しくないわけがない(美味しい!)
第二の皿
鶏もも肉の赤ワイン煮込み
玉ねぎ、トマトソース&赤ワインで煮込みます
ごちそうになります
DOLCE
キウイのチーズタルト シャルロット風
パート・シュクレを焼きます
型の内側にサボイヤルドを巡らせ
ゴールドキウイ入りのクリームチーズを詰め
表面に自家製あんずジャムを塗ります
コーヒーと共に
本日も”ごちそうさまでした”
皆様
来月もお待ちしておりますね
ありがとうございます
シェフ&マム
レッスン日の我が家の夕食は
少し余ったあさりでピラフを作りました
役得ですね!!
ヨーグルトアイスクリーム風
梅雨の合間に
今年も”ゴーヤのカーテン”を設置
ゴーヤ、ゴールデン・キウイ、
シークワーサー&バナナ入りの
なずけて”免疫倍増ジュース”を
毎朝飲んで今年の夏をササっと
乗り切りたいつもりです
先日
主人の作ってくれたイタリアンを紹介します
カポナータ
ゆっくりと夏野菜をブイヨンで煮たもの
フレンチの”ラタトイユ”です
じゃが芋の生地のPIZZA
じゃが芋とイタリアの0粉で練ったもの
トマト、玉ねぎ自家製の塩漬けオリーブで
トッピングしました
5月は料理教室がなかった分
イタリアンが食卓に上る頻度が
アップいたしました
今日は
暑かったので
ヨーグルトのアイスを作ってみようと
頑張りました
まず、生クリーム200㏄と
グラニュー糖50gをかくはん
ギリシャヨーグルトと
ドライパイナップルのコンカッセを加える
コワントロー適量加えて
フリーザーへ
固まるのを待てなくて
季節のメロンにトッピング
美味しかった!!
固まるとさっぱりとして
相当”いけます・・”
(自画自賛ですが~)
明日から
料理教室が始まります
お待ちしていますね
姉たちの影響か?ジャズ好きは・・
昨日
月に一回のジャズセッションへ
私も4回目の参加となります
ピアノ、ベース・ドラムスとアルトサックスの
バックにも慣れてきました
選曲したのは
”I Fall In Love too Easily”
アニタ・オッディに聞き惚れているので
”I can give you anything but love”
ダイアナ・クラウの歌い方が好きなので・・
とはいえ
またもや
ラスト部分でつまずきました
主人は
「気が付かなかったよ」とコメント
まあ
コードから外れなければ
アレンジはOKということなので
もたもたしたけど
ごまかすのも実力のうち・・と
猛省
思い描いていたカッコいい
エンディングではなかったのが
残念です
今後の課題がまた一つ
それで
次回もまた参加して
挑戦したくなってくるんだなぁ~
昨年の秋から
”ジャズ・ヴォーカル”の
個人レッスンに通い始め
先生の主催してくださるセッションに
参加できるシステム
ヴォーカルを初めて
まず、長女に報告したら
私のチャレンジ精神に
またもや驚いて
すぐにジャズヴォーカルの本を
送ってきてくれました
彼女は
友人たちに”ウーさん”と呼ばれています
それは
高校生のころ(昭和中期)流行っていた
マンボに
ジャスト・タイミングで
”ウ~”と合いの手を入れられたから
だそうです(笑)
学校の”コワイア”に属していて
アルト担当
卒業後もOGとして参加
なので
歌っていると
即座にアルトでハモってくる
今でも男女二人ずつのカルテット
アカペラで
スイングジャズを歌っていて
CDまで作っている(素人ですが)
なんと全員80歳以上なのだ!(脱帽)
次女にも
恐る恐る連絡
というのも彼女はその昔
キャンプとか
昔華やかだったキャバレーとかで
ガンガン
jazzを歌っていたので・・・
久しぶり会ったら
スイングジャズヴォーカルの話で
盛り上がりました
帰りには
姉の自筆の譜面ももらってきました
姉たちからの頂き物
これは
宝物ですね
歌好きは
いやがおうにも”姉たち”の影響か
おっかないけど
姉は姉だね

























