ヨーグルトアイスクリーム風
梅雨の合間に
今年も”ゴーヤのカーテン”を設置
ゴーヤ、ゴールデン・キウイ、
シークワーサー&バナナ入りの
なずけて”免疫倍増ジュース”を
毎朝飲んで今年の夏をササっと
乗り切りたいつもりです
先日
主人の作ってくれたイタリアンを紹介します
カポナータ
ゆっくりと夏野菜をブイヨンで煮たもの
フレンチの”ラタトイユ”です
じゃが芋の生地のPIZZA
じゃが芋とイタリアの0粉で練ったもの
トマト、玉ねぎ自家製の塩漬けオリーブで
トッピングしました
5月は料理教室がなかった分
イタリアンが食卓に上る頻度が
アップいたしました
今日は
暑かったので
ヨーグルトのアイスを作ってみようと
頑張りました
まず、生クリーム200㏄と
グラニュー糖50gをかくはん
ギリシャヨーグルトと
ドライパイナップルのコンカッセを加える
コワントロー適量加えて
フリーザーへ
固まるのを待てなくて
季節のメロンにトッピング
美味しかった!!
固まるとさっぱりとして
相当”いけます・・”
(自画自賛ですが~)
明日から
料理教室が始まります
お待ちしていますね
姉たちの影響か?ジャズ好きは・・
昨日
月に一回のジャズセッションへ
私も4回目の参加となります
ピアノ、ベース・ドラムスとアルトサックスの
バックにも慣れてきました
選曲したのは
”I Fall In Love too Easily”
アニタ・オッディに聞き惚れているので
”I can give you anything but love”
ダイアナ・クラウの歌い方が好きなので・・
とはいえ
またもや
ラスト部分でつまずきました
主人は
「気が付かなかったよ」とコメント
まあ
コードから外れなければ
アレンジはOKということなので
もたもたしたけど
ごまかすのも実力のうち・・と
猛省
思い描いていたカッコいい
エンディングではなかったのが
残念です
今後の課題がまた一つ
それで
次回もまた参加して
挑戦したくなってくるんだなぁ~
昨年の秋から
”ジャズ・ヴォーカル”の
個人レッスンに通い始め
先生の主催してくださるセッションに
参加できるシステム
ヴォーカルを初めて
まず、長女に報告したら
私のチャレンジ精神に
またもや驚いて
すぐにジャズヴォーカルの本を
送ってきてくれました
彼女は
友人たちに”ウーさん”と呼ばれています
それは
高校生のころ(昭和中期)流行っていた
マンボに
ジャスト・タイミングで
”ウ~”と合いの手を入れられたから
だそうです(笑)
学校の”コワイア”に属していて
アルト担当
卒業後もOGとして参加
なので
歌っていると
即座にアルトでハモってくる
今でも男女二人ずつのカルテット
アカペラで
スイングジャズを歌っていて
CDまで作っている(素人ですが)
なんと全員80歳以上なのだ!(脱帽)
次女にも
恐る恐る連絡
というのも彼女はその昔
キャンプとか
昔華やかだったキャバレーとかで
ガンガン
jazzを歌っていたので・・・
久しぶり会ったら
スイングジャズヴォーカルの話で
盛り上がりました
帰りには
姉の自筆の譜面ももらってきました
姉たちからの頂き物
これは
宝物ですね
歌好きは
いやがおうにも”姉たち”の影響か
おっかないけど
姉は姉だね
上には上がいる
先日
読んでみたら?
と勧められた新聞の記事で
まさしく
”武者震い”をしてしまった
75歳になって初めて板絵を描いて
80歳で初の個展
人気を得て
注文の絶えることなく
100歳まで描き続け
101歳(享年 1961年)という
家族の協力も得ながらの
あっぱれ人生
農民画家
”グランマ・モーゼス”
夢中で検索してみたところ
”ハーモ美術館”(下諏訪町)に
7点、展示されているという
数十年愛用している
お盆があります
30代のころ
青山のセレクトショップで
見つけました
プラスチック製なので
超お手頃価格
かけがえのないものは
値段ではないんだなぁ
この絵の作者は不明ですが
お皿の水切りにしたり
ある時は
パン生地を寝かせたり
紅茶&スイーツで
おもてなししたりと
日常的に大活躍
目にするたびに心が
和んでくるんです
モーゼスさんは
きっとこんな風な
彼女の日常を楽しく
描いていたに違いない
いつか
というか
絶対、近いうちに
”ハーモ美術館”に行ってみたい
日帰りでは
疲れるから~と
一泊の計画で
ホテル、旅館も探しているうちに
秋には
花火大会があるらしいとか
紅葉がいいらしいとか
温泉が最高だとか
いろいろ情報があふれていて
どうせなら
諏訪湖がみられる
部屋付き露天風呂か?なんて
足るを知らず的展開に
結局
最初の目的
”グランマ・モーゼス”さんの
作品鑑賞(ルソーみられるとか)
だけにして
日帰りを決行にします
熱の冷めないうちにね
最後に
感銘を受けた彼女の言葉
(ネット内記より)
あなたの人生とは?という質問に
「一生懸命働いた一日の
ようなものでした」
アッパレ!
私の目指している
”小さな達成感”どころではない
まだまだ
あきらめるのは早い・・
と武者震いいたしました
「里親になってください」と頼まれてしまいましたが~
先日の夕刻頃
夕食の準備中
ラブちゃんのママがいらっしゃいました
昨日、お散歩に行ったら
とてもおりこうさんになっていたので
どんなしつけをなさったのですか?
とご質問されました
実は
預かった二日目に
ラブちゃんとお散歩をしてみました
最初は
はしゃいでドタバタしていましたが
すぐに主人の脇にピタっと
寄り添ってヒタヒタと
歩くようになりました
と言っても
気は抜けません
何せ
両腕が上腕断絶の爆弾を
抱えているのですから~~
が~~ンと引っ張られてしまったら
大変なことになる
私も内心ひやひやものでした
もともと
とてもおりこうさんのワンちゃん
十分に遊んであげると
すっかり慣れて
お迎えの来る頃には
犬走でお昼寝中でした
散歩の終盤で
左に曲がると彼んち
右に曲がると我が家というときに
躊躇なく右折する
よそんちのワンちゃん
動物(スズメも)大好きな
主人の嬉しそうな様子!!
このことは(内緒)
すると
奥様が
「里親になってくれませんか?」と
切り出されて・・
お嬢さんとも相談して
ワンちゃんの幸せを第一に考えた
ということでした
お申し出には
飛び上がるほど嬉しかったけれど
「心底家族になりたいですが
年齢を考えると迎えることは
出来ないんです」と
返答せざる負えませんでした
団塊の世代の我らが
ワンちゃんの最後の最後まで
見守ることは
不可能ですものね
2020・1月に逝ってしまった
ラブのグラッパの晩年の日々を
思い起こすと
16歳と10か月でした
というわけで
私たちも奥様もそれぞれの
感慨を抱いてしまった次第
あと、20年
少なくとも10年若かったら~~とね
歳をとると
こんな風にあきらめなくては
ならないことも増えてくる
梅雨の季節です
我が家のアジサイもボチボチ
2023年6月のタパスイタリア料理教室、レッスン予告
CIAO CIAO
皆様、お変わりありませんか?
6月の料理実習内容を
お知らせします
前菜 リコッターチーズとほうれん草の
ニョッキ
プリモピアット
あさりとジャガイモのスパゲッティ
セコンドピアット
鶏もも肉の赤ワイン煮込み
DOLCE
キウイのクリームチーズケーキ
シャルロット風
5月がお休みでしたので
久しぶりの実習となります
お会いするのを
楽しみにしております
一方
コロナ対策の徹底で
インフルエンザの免疫が薄れてきて
夏にもかかわらず
インフルエンザの流行が
懸念されてきています
免疫力確保といえば
”ゴールドキウイ”
そこで
DOLCEにさっそく
取り入れました
シェフと私は
先日6回目のワクチンを接種
万全の態勢で
お待ちしております
シェフ&マム









