TAPAS料理教室 -34ページ目

じゃが芋のニョッキでした

興味のあるTV番組の一つが

 

”イタリアの小さな村”という番組です

 

イタリア料理教室のお仲間にも

 

ファンが多いいです

 

 

特にその番組のテーマソング

 

オルネッラ・ヴァノーニの

 

”ラ・プンタメント”(おデートの意味)

 

が聞き惚れるほど素敵で

 

カンツォーネに凝っていたころ

 

よく練習していました

 

 

先日、その番組の中で

 

じゃが芋のニョッキの

 

チーズソースを

 

若いマンマが作っていました

 

 

そこで

 

お誕生日の夕食に

 

それをリクエストしてしまいました

 

 

茹でたジャガイモのピューレーと

 

0粉を混ぜてトントンとカット

 

 

茹でて浮いてきたら

 

 

冷水にとる

 

数種類のチーズを白ワインも加えて

 

溶かしたソースで和える

 

 

ゴルゴンゾーラも加えて

 

 

美味しかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

孫たちと遊びました

五月晴れの

 

ゴールデンウイークに

 

孫たちが

 

やって来ました

 

 

だんだん

 

大きくなって

 

面白くなってきています

 

 

なんでもお兄さんの真似をする

 

弟君と優しいお兄さんのコンビ

 

 

 

孫たちに

 

”ブルースのカンサスシティー”を

 

披露する私です

 

 

二人とも

 

すっかりウクレレに魅了(?)

 

 

今回は

 

軽めの食事で~という

 

リクエストに応えて

 

事前にお弁当を注文

 

息子たちも喜んでくれました

 

 

食事の準備もなかったので

 

私たちの体力も充実

 

ず~~と動いている

 

孫たちと

 

互角に

 

動くことができました

 

このぐらいの男の子たちは

 

疲れを知りません

 

本気モードで

 

お相手しました・・・

 

おかげで

 

息子夫婦も

 

2時間くらい

 

二人だけで外出も出来て

 

なんか

 

嬉しそうでした

 

 

あくる日

 

孫たちが

 

すごく楽しかったらしくて

 

”今日も行くの?

 

おじいちゃんとおばあちゃんの

 

おうちに・・”って

 

言っていたよ~と

 

息子からライン!

 

 

そんなラインも

 

嬉しかった・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

50年前くらいのジャズ・レコードでのどをやられた・・

これだけは、捨てられない・・

 

というレコードがある

 

大事に保管していたか

 

というと

 

そうでもない

 

ず~と庭のストッカーに入れっぱなし

 

そのストッカーを

 

捨てたくて

 

ビーニールにくるんであったレコードを

 

家の中に・・

 

最近

 

そのレコードをどうしても

 

聴きたくなってしまった

 

きっと

 

去年から

 

”ジャズ・ヴォーカル”のレッスンを

 

始めてしまったからだと思う

 

YouTubeで何もかも聴けるけれど

 

学生時代から

 

コツコツと貯めて買い求めた

 

思い出のレコード

 

 

 

”歌は世につれ、世は歌につれ”

 

我が青春への回帰願望

 

いよいよ

 

そういうお年頃に突入したんだ・・と

 

ある種

 

郷愁にも似た感覚

 

 

そうなると

 

毎日、毎時間、毎分、毎秒

 

「レコード・プレイヤー」が欲しい~とため息

 

いたたまれなくなった

 

主人が

 

とうとう

 

「お誕生日プレゼントにあげるよ」と

 

言ってくれた

 

5月生まれの私なのです

 

 

昨日

 

買ってきてくれました

 

 

 

昨夜

 

レコードの状態をチェックし始めたら

 

部屋中に”カビ”のにおいが充満

 

埃っぽくて

 

いたたまれない

 

挙句に

 

二人でコンコンせき込む始末

 

 

半世紀余りのカビ力のすごさに

 

ネットでさっそく

 

レコード掃除用グッズを

 

注文していた主人

 

人一倍

 

カビに弱い・・カモです

 

 

 

 

 

おかげさまで

 

スピーカーを持ち出して

 

モーニングカフェも出来ました

 

 

そして

 

レコード盤掃除グッズの到着を

 

待つ間

 

ジャケットを

 

アルコールで拭き清めて

 

くれました

 

しっかりとマスクをして

 

 

ヘンリー・フォンダという

 

カッコいい名前のバラ一と

 

 

カメムシ退治要員に囲まれながら・・・

 

 

そうだ!

 

母の日のプレゼントは

 

「カビ退治」ということで

 

結構ですよ~~

 

Molto grazie

 

 

 

 

 

 

風が吹いたら”窓”が鳴る?

五月晴れで気持ちがいい

 

少々

 

風が強いなぁ~とは思ったけれど

 

突然

 

ものすごい”サイレン”が・・・

 

犯人は”バラ”だった

 

 

最近、窓に

 

取り付けた”防犯グッズ”

 

ちょっとした振動で鳴り響く仕掛け

 

その窓に

 

満開のバラの枝が

 

たたきつけられていた

 

 

夜中でなくて良かった

 

今回は

 

二度目のことだったので

 

スイッチを切るなど冷静に対処できました

 

一度目は

 

窓の周りの掃除の最中に

 

突然なりだしたので

 

仰天いたしました・・

 

 

夜中になりだしたら

 

ご近所も驚かれるかしら?

 

 

昔、子供のころ

 

町内会で”防犯ベル”を

 

配られたことがあります

 

すると

 

あちらこちらの家で

 

なりだしました

 

何かの加減で

 

人の身体に触れたり

 

物がぶつかったりしたのかなぁ~

 

 

どこかで

 

突然なりだしても

 

「また、なってるよ~~」

 

なんてね

 

誰も驚かなくなり

 

まさしく

 

”オウカミ少年”現象でした

 

我が家の笑い話の一つです

 

 

私もそうならないように

 

しなければ・・

 

”くわばら・・くわばら・・”

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームパーティー”ランチ会”

頑張っている“姪の家族”を招待しました

 

姉も一緒に・・・・・

 

前日に

 

定番DOLCE ”シフォンケーキ”を準備

 

 

ひっくり返して粗熱を取る

 

 

バラを飾って

 

 

テーブルセッティングも・・

 

 

前菜・パスタ・メーンは

 

主人に頼んで・・・

 

というのも

 

姪は

 

お子達〈4人もいる)の

 

全員の”753”を

 

私たちのお店で祝ってくれました

 

それで

 

姪のお子達は

 

私たちのお店の味が

 

最高の思い出になっているらしい~

 

久しぶりに会ったときに

 

どれだけ美味しかったかを

 

みんなが口々に

 

話してくれたので

 

 

子供ながらに

 

トマトソースの味、

 

スパゲッティ、

 

生ハム、

 

PIZZAやチーズ

 

何よりも

 

ニンニク&オリーブオイルを塗って

 

トーストしていた

 

食べ放題のブルスケッタ(パン)が

 

忘れられないらしい~~

 

ということで

 

思い出のイタリアンの

 

コース料理を

 

ふるまったわけ

 

 

みんな大感激してくれました

 

 

私たちも寄る年波に勝てず

 

結構

 

疲れ切りました

 

昔だったら

 

ぜんぜ~~~ン平気だったのに・・