ラザニアを作る
こんな時こそ時間のかかる”ラザニア”を作ろう
① 自家製の生パスタ・・ラザニア
② トロトロのベシャメルソース
③ ボロネーゼ(ミートソース)
三つの工程を粛々とこなしていく
パン焼き機で15分
まとまっているので少々手でこねる
二時間寝かせてパスタマシンで伸ばし茹でる(4分ほど)
布巾で拭いておく
② ベシャメルを丁寧に作る
材料
バター・・・・・・・50g
粉・・・・・・・・・・・50g
温めた牛乳・・・1リットル
③ ボロネーゼを作る
セロリ、玉葱、人参丁寧に炒めたソフリットをベースに
別の鍋で合いびき肉を炒め
それをざるにとって油を落とす
・・この作業がポイント!
肉の余分な脂をソースに入れないこと!!
型にオイルを塗りラザニア→ボロネーゼ→ベシャメルと
繰り返し詰めていく
表面にチーズをたっぷり振って
180度で30分焼く
出来上がり
冷凍分も作りました
実習を思い出して作ってね!
是非!
ところで
毎日ボレー合戦をしていますが
続けて二つもボールをなくしてしまいました
そこで
100円ショップへGO~~
ボールも残り少なくなっていて
ワゴンの中にチョボチョボ
久しぶりの買い物気分でハイになり
これだけ買ってしまいました(300円+消費税)
なくしたボールは、どこにいったのでしょう
きっと草ボーボーの中に隠れているに違いない
ということで
草むしり
ボール一つ見つかりました
庭もきれいになり一挙両得ってことかな
今朝主人は、両腿にシックスパットを装備しながらの
ボレーで気合い十分
コロナ明けで
浦島太郎にならないように筋トレも欠かさずにということか
お家で本格イタリアン・・鶏肉の詰め物
お変わりありませんか?
このフレーズはイタリア語では
いろいろ言い回しがあるんです
近い友人では
コメ スタイ?(元気?)とか
コメ ヴァ?(どお?うまくいってる?)
複数の知人たちには
コメ スターテ?
コメ アンダーテ?
と
動詞が変化していきます
一つの動詞の変化だけで2ページくらいあります
さて
毎日(コロナ自粛の間)
ランチか夕食をイタリアンにしよう~と決心(私だけ)
とはいえ
私は、お菓子とパンが専門
つまり
粉もの担当なので
主人に協力していただいている次第
厨房では約20年間
一緒に仕込みをしていたからか
リタイヤしてもその習慣のまま
申し訳ないのですが
主人は、一生憧れの”メシ、フロ”と言うだけ生活とは
縁がない・・・(バースデイ以外)
料理教室でおなじみの
”チキンの詰め物”を作りました
おっと
その前に食前酒は、カンパリ・オレンジとしゃれてみました
夕方になるとアルコール解禁
材料(二人)
鶏モモ(1)、合挽(150g)、ハーブ類、オレンジジャム(適量)
白ワイン、塩、コショー、バージンオイル等
作り方
鶏モモは、切込みを入れて平らに開き下味をつける
詰め物の合挽にハーブ類を混ぜ塩、コショー
それをチキンで包み爪楊枝で止める
皮にバージンオイルを塗る
230度で25分ロースト
二つにカット
ソースは、甘めが合う
自家製甘夏のジャム、フォンドヴォー&コアントローで風味
白ワインを50cc加え煮詰め最後にバターで味をととのえる。
コントルノ(付け合わせ)は、カレー風味のバターライス
出来上がり
軽めの”越州”オンザロックで
作ってみては?
是非!
お家で本格イタリアン・・アックア パッツァ
お変わりありませんか
季節がどんどん進み
昨日は、5月頃の気温だったそうですね
海に行きたいなぁ~という気持ち
すっごくわかる
行けるものなら行きたい!!
誰もいない海岸だったらね
でも、今は我慢!我慢!
自分に言い聞かせて今日も籠っています
そして
今日も100%どなたにも移していないね、ね!
これもいつも心にとめている
”小さな達成感かな(笑い)”
本日も本格イタリアンの夕べです
お待たせしました!
人気の”アックア パッツァ”
面白いネーミングですね
直訳すると”キチガイ水”
料理本によると
ソースパンでソテーした魚介類に
スープ(水とか魚のブイヨン)を注ぐときの
”パシャ”っという音からPAZZA(パッツァ)なんて説明もある
作り方
ソースパンに、オリーブオイル(40㏄位)、ニンニク、アンチョビー(ペーストでも可)
塩付けオリーブ、フレッシュトマト、フェンネル(必須アイテム)、パセリ
入れて軽く火を通す
そこに白ワイン(50cc)、フィッシュ・ブイヨン(100cc)加えて
沸騰させる
真ん中の透明の塊は
自家製冷凍フィッシュブイヨンが完全に溶けていない状態のもの
別のフライパンで金目と小エビをソテー
ソースと合わせる
夕闇の温かさに誘われて
主人は、薪ストーブに火を入れました
とても嬉しそうです
いつもなら食べてオシマイの夕食ですが
寡黙に薪の燃える様を見ながら
癒されました
豚ロースがおしゃれに変身イタリアン
お変わりありませんか?
今回は、豚ロースの”ピッツァオーラソース”
ピッツァオーラとは
トマトソースにオレガノを加えたソースです
庭のオレガノが元気が良いのですが
ソースとして使う場合は、乾燥が向いています
普通の豚ロースのソテーが、おおご馳走になりま~~す
余ったソースは、ピザトーストなどに使えます・・
トマトソースのレシピ
材料
トマト缶(2.8k)
ニンニク(ひとかけ)
玉葱(一個)
オリーブオイル(30cc)
作り方
ニンニクの微塵切を熱しそこに玉葱の微塵切を甘味の出るまでソテー
15~20分くらい丁寧に炒めてください(大事なポイント①)
トマトーホール缶を加えてつぶしながら中火で15分火を入れる
*ベースとなるソースなので調味しない、煮すぎない(大事なポイント②)
残りのトマトソースは、一回分ずつ冷凍保存してくださいね
さて
もう一つ
オリジナルレシピのショートニングクッキーを紹介
薄力粉(180g)、スキムミルク(20g)、BP(10g)
無塩バター(50g)、パームのショートニング(80g)
全卵(1)、ホワイトチョコレート(80gくらい)、砂糖(80g)
材料をすべて混ぜるだけ
順番としては
油脂類ー砂糖ー卵ー粉類ーホワイトチョコレート
170度で10~15分焼く
クッキー生地にホワイトチョコレートを加えると
ゴージャスなテイストになります
是非!
尚
油分、砂糖とホワイトチョコレートは、
もっと少なくしても大丈夫です・・・































