昨日は、潜在意識と手帳を組み合わせたワークショップのお知らせをしました
今日はもう少し、私自身が手帳に書いていて「よかったな」と感じていることをお話しします![]()
最近の私のテーマの一つが、
「行きたいところには、行けるうちに行っておく、会いたい人には会っておく」
ということ。
特に、遠かったり、ちょっと行きにくかったり、体力が必要だったりするところ。
そういう場所は、できれば元気なうちに、早めに行っておきたいと思っています。
そこで、行ってみたい場所をいくつかピックアップして、手帳に付箋を貼ったりしながら、
「ここに行きたい」
と書いておくようにしています。
すると、チャンスが来たときに、パッと答えられるんですよね。
たとえば沖縄の久高島。
以前から行ってみたいと思っていたのですが、遠いし、どうしようかなと思っていました。
そんなとき夫から、
「お正月、どこ行く?」
という話が出ました。
そのときに、行きたい場所として手帳に書いていたので、すぐに「沖縄・久高島」と出てきたんです。
そして、そのまま話が進んでいきました。
その旅行の時のブログ↓
黒部アルペンルートも似たような感じでした。
その近辺に行く話になったときに、
「だったら、ここに行きたい」
とすぐに思いついたんです。
普段の生活の中にも、こういうチャンスって意外とあります。
誰かに誘われたり、
「どこに行きたい?」
と聞かれたり。
そんなとき、あらかじめ書いておくと、
「あ、私ここに行きたかったんだ」
とすぐに思い出せます。
自分の「行きたい」が可視化されている感じです。
そして、チャンスが来たときに、その流れにパッと乗れる。
手帳に書いたから勝手に叶う、ということではないんですよね。
書いておくことで、自分が何をしたいのか忘れにくくなって、行動にもつながりやすくなる。
これは旅行だけではありません。
仕事でも、以前「何月末までにモニターさんを何人」と目標を手帳に書いていたことがありました。
書いておくと、「あと何人」「いつまでに」というのが目に入るので、そのたびに少し意識が向いて、
「じゃあ、今できることは何だろう」
と行動するきっかけにもなっていました。
もちろん、モニターさんは自分の意思だけでは増やせないので、達成できるかは分かりません。
でも、あとから振り返ってみると、結果的に目標にしていた人数に到達していました。
「あ、本当に叶っていたんだ」
と、手帳を見て改めて気づいたんです。
旅行でも、仕事でも。
手帳に書いておくことで、自分が何をしたいのか、どこを目指しているのかが見えるようになる。
そして、目の前にチャンスが来たときに、
「あ、これだ」
と気づきやすくなる。
手帳にはそんな役割もあるのかなと思っています。
あなたにも、
「いつかやりたい」
「行ってみたい」
と思いながら、そのままになっていることはありませんか?
もしあれば、まずは手帳に書いてみるのもいいかもしれませんよ♪







