長年、公的機関で福祉の仕事をしてしてきました。



人の人生に寄り添う立場にいながら、実は私自身が、
人間関係の「がまん」と「緊張」の中で生きてきたのです。



そのルーツは、小学校高学年の頃から始まっていました。

母はとても厳しく、「こうすべき」「こうあるべき」と
私の行動を細かくチェックしてダメ出ししました。



いつしか私は、「母の言うことに従うのが正しい」と思い込み、
自分の気持ちより“指示通りに動くこと”をすべてに優先していたのです。 




それは大人になっても続いていました。

ある時期、職場でパワハラ上司の指示に逆らえず、無理を重ねた私はついに動悸と不眠に苦しみ、休職。



そのとき、ふと気づいたのです。
「この上司、まるで“母の上をいくモンスターみたいだ」と。

 


ヒプノセラピーで自分の内面と向き合う中で、私はようやく気づきました。



「私は、ずっと“従うことで関係を保とうとしていた”んだ」
「でも、本当に関係が良くなるのは、自分の気持ちを大切にしたときだった」

 

 

母の言う通りに動いた結果、周囲との人間関係が悪くなったこと。

無理な指示をする上司に黙って従って、心の健康を失ってしまったこと



いずれもヒプノで自分の本音に気づき、「できないことはできない」と伝えたときに、逆にうまくやれるようになったこと。

 

 

それは私にとって、人生を180度変える発見でした。

 


同じように、夫婦関係にも変化がありました。

 

「私さえ我慢すれば」と黙っていた時は、すれ違いばかり。
けれど、ヒプノで自分の本音に気づいたとき、

率直につたえることで夫の本心にも初めて触れることができたんです。

 

私のこと怖いと思ってるんじゃない?と聞くと

「ゆみかは昔から、優しいよ」――え?そう思ってたの?



そんな言葉が返ってくるなんて、思ってもみませんでした。

変わったのは、他人ではなく私の内面。


だからこそ、職場も、夫との関係も、そして母との距離感も変わっていったのです。

 

このブログでは、
●長年のがまんの根っこにある「思い込み」に気づく方法
●潜在意識から夫婦関係を整えるヒント
●夫婦関係に効くヒプノセラピーの可能性


を、私の体験をもとにお伝えしていきます。



「どうせ私なんて」「私さえ我慢すれば」

そんな言葉で自分を抑えているあなた

 


もう、そのパターンは卒業していいんです。
あなたの人生が、もっと自由で、あたたかく、心地よくなるように。
この場所が、あなたの“心の再出発”になりますように。

 

 

休みの日は、おいしいものと楽しいおしゃべり、クラッシックコンサートで癒しと波動調整。

そして、節約と株式などの投資および情報収集をしています。

 


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