時々素敵な景色に出会う。

 

 

散歩の途中、通勤の途中…スマホを取り出しパシャリ!

 

実際に目にする景色は写真よりももっと綺麗で吸い込まれる。

 

本当に様々な顔を見せてくれる空。

 

太陽がだんだんと昇り、時に赤、橙、桃、紫色に空を

 

染めていく様子は本当に心が洗われるよう。

 

 

「今日もいいことありそう!」と勝手に思い込む。

 

時々怪しげな朝焼けにも出会う。なんだか先行き怪しい?

 

とちょっと心配になったり。

 

 

帰宅途中にいきなり雨に降られて、「もう!」とちょっと

 

怒りモードが、端から端まで見える虹を見た途端、

 

心が穏やかになって、なんだか得した気分になってしまう。

 

 

寂しく沈んでいく夕日には、今日も平和な一日をありがとう!

 

と感謝の気持ちが生まれる。(寒かったけどね。泣き笑い

 

 

ミサイルが飛び交ったり、火事や火災で煙い空でなく、

 

こうした心が穏やかになる空がいつまでも続きますように。

ロシアのウクライナ侵攻も、今年の2月24日で丸4年。

今でもミサイルで爆破された集合住宅や怪我人など、
惨状を映し出すニュースをよく見る。本当に胸が痛む。
 
1月3日には、ウクライナの首都キエフで、 仏英独伊など
欧州14カ国のほか、カナダ、欧州連合(EU)、
北大西洋条約機構(NATO)の代表者が出席した会合が
開かれ、安全の保証や和平の枠組み、復興策について協議
された模様。
 
復興策の前に、本当にこの戦争が近いうちに終わるのか、
というか、いい加減終わらせてほしいというのが本音。
 
なぜって、ドイツ政府の2026年の支援規模が、当初予定
していた85億ユーロから30億ユーロも増額され、なんと、

さらに、国防費は1080億ユーロ(約95兆円)と冷戦終結後で

最大規模だそう。日本の防衛予算は9兆353億円だというから、

ドイツの防衛費がいかに大きいかが分かるのでは。約10倍! 

 

もうこんな無駄な戦争は一刻も早く終結してほしいものである。

 

ということで、今日はDWニュースからこちらの記事をピックアップ!

Verhandlungen zum Ukraine-Krieg gehen in nächste Runde

In den Bemühungen um ein Ende des Ukraine-Kriegs kommen an diesem Samstag nationale Sicherheitsberater zu einem Treffen in Kyjiw zusammen. Laut dem ukrainischen Präsidenten Wolodymyr Selenskyj haben 15 Länder sowie Vertreter von Europäischer Union und NATO ihre Teilnahme zugesagt. Das US-Team wird demnach online zugeschaltet. Selenskyj erwartet Fortschritte beim schwierigen Thema Sicherheitsgarantien für sein Land. Die militärische Komponente sei der Schlüssel dazu, der Ukraine wirklich Sicherheit zu garantieren, schrieb Selenskyj in sozialen Medien.

 

【語彙】

・Verhandlungen[交渉] 

・Bemühungen[努力、取り組み] 

・Sicherheitsberater[全保障顧問団]

・Vertreter[代表者]

・Sicherheitsgarantien[安全保障] 

・Komponente[構成要素] 

【重要な動詞】

・zu/sagen[承諾する]

・zu/schalten[つなぐ、接続する]

【訳文】
ウクライナ戦争に関する交渉は、次のラウンドに突入する

ウクライナにおける戦争終結に向けた取り組みの一環として、国家安全保障顧問団が今週の土曜日にキエフで会合を開く。 ウォロディミル・ゼレンスキー大統領によると、15か国に加え、欧州連合とNATOの代表者も参加を表明している。米国チームはオンラインで参加する。ゼレンスキー大統領は自国の安全保障という難題の進展を期待している。軍事的側面こそが、ウクライナの真の安全を保障する鍵であると、ソーシャルメディアで述べた。

 

6日にも有志国連合はパリで開かれる首脳会議で、欧州側の

貢献策の詳細をまとめる模様。

 

とにかくこれ以上被害が拡大しないよう、何とかしてほしい。

ブルガリアが新年の1月1日からユーロを導入!

 

ブルガリアと言えば…ブルガリアヨーグルトしか知らなかった無知な私。

ユーロ圏となると聞いて、早速、どんな国か調べてみた。

 

ブルガリアまで、私の住んでいるところからだと車で約25時間。

 

観光おすすめスポットは、世界遺産の「リラの僧院」、首都ソフィアにある

「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」、プロブディアやヴェリコタルノヴァ

の旧市街…国会沿岸の美しいビーチリゾートなどなど、結構あるある。

 

ということで、今日はDWニュースからこちらの記事をピックアップ!

Bulgarien führt als 21. Land den Euro als Währung ein

Mit Beginn des neuen Jahres hat Bulgarien den Lew durch den Euro ersetzt. Der südosteuropäische Staat ist damit das 21. Land, in dem die Gemeinschaftswährung das offizielle Zahlungsmittel ist. Zugleich ist es das erste Land am Schwarzen Meer, in dem der Euro gilt. Bulgarien ist gemessen am Bruttoinlandsprodukt pro Kopf das ärmste Land der EU. Seit 2004 ist das Land NATO-Mitglied, 2007 trat es der EU bei. Im Korruptionswahrnehmungsindex der Organisation Transparency International landete Bulgarien zuletzt auf dem letzten Platz unter den EU-Mitgliedstaaten. Nach Massenprotesten gegen Korruption war die bulgarische Regierung Mitte Dezember nach weniger als einem Jahr im Amt zurückgetreten.

 

【語彙】

・Gemeinschaftswährung[共通通貨] 

・Zahlungsmittel[決算手段] 

・Bruttoinlandsprodukt[国内総生産]

Korruptionswahrnehmungsindex[腐敗認識指数]※Korruption+wahrnehmung+index

・Massenprotesten[大規模な抗議活動] 

・Korruption[腐敗] 

【重要な動詞】

・ein/führen[導入する]

・bei/treten[参加する]

・zrück/treten[辞任する]

【要約】

ブルガリアは、EU(ヨーロッパ連合の加盟国)の中で1人当たりのGDP(国内総生産)

が最も低い、つまり一番貧しい国である。

が、ブルガリア政府は汚職に対する大規模な抗議活動を受けて、就任から一年も経た

ないうちに12月中旬で総辞職している。

 

こんな状態でユーロ圏の仲間入り。

約150年続いた自国通貨レフの廃止を惜しむ声も根強いらしい。 

ビジネスや観光など、ユーロ導入で恩恵を受ける人々もいるのは確かだが、

EUの今後はどうなるのか? 

 

新年の抱負? 立てる?立てない?

 

去年新年の抱負を立てた人は、どんな抱負を立てたか覚えてる?

 

というか、抱負を実現できた? 

 

私は去年、新年の抱負として、3つのことをしようと決意!

 

①日記を毎日書く。

②Duolingoで他言語(新言語)を学習する。

③毎日ドイツ語のPodcastを聞く。

 

全ての項目において、98パーセント以上できたと自負できる。

 

①は、書けなかった日もあったけど、必ず翌日に思い出して記入。

 

②は、現在主に「中国語」をやっているが、ドイツ語、フランス語も気が向いたら

やっている。これはもう3年以上続いているので(今日で1301日目)今更止まらない。

まあ、これはお遊びなので、ストレスフリー。

 

③きちんと集中しては聞いていないものの、通勤途中に必ず聞いているので、ほぼ

土日以外は毎日聞いている。たまに長期休みになると(日本滞在時など)、ちょっと

難しいときもあったけど、Pod Beanというアプリにお気に入りの番組を登録している

ので、ちょっとした隙間時間や散歩時、気が向いたときに聞くようにしている。

「Kita-Podcast」「Aha! Zehn Minuten Alltags-Wissen」「Familie Verstehen」

「Fmilienrat mit Katja」などなど、仕事関係やちょっとした知識・教養番組が中心。

 

今年は上記に「毎日ドイツ語のニュースの音読+読解」、「5月のマラソン大会に参加

できるよう、ジョギングを始める」の二つプラスした。

 

ということで、ドイツ人はどんな新年の抱負を立てるのかな?とリサーチ開始。

 

ドイツ人の新年の抱負は、やはり、だれもが考えそうなものが定番。しかもすぐに

忘れられてしまうようなものばかり。泣き笑い

 

こんな新年の抱負なら立てない方がましだ!

 

 

1位 もっと節約する  mehr zu sparen  (52%)

2位 より健康的な食事をする  sich gesünder ernähren  (50%)

3位 もっとスポーツをする  mehr Sport treiben   (48%)

4位 痩せる Gewichtsreduktion   (37%)

 

他にも、家族や友達ともっと時間を取る。アルコール摂取量を減らす。

ソーシャルメディアに費やす時間を減らす。…

 

こんな曖昧な抱負は立てるだけ無駄!無駄!無駄!

 

スクラントン大学(ペンシルベニア州)の研究では、およそ8%の人が新年の抱負

を長期的に行うことができたと示している。すでに最初の一週間で4分の一の人々が

立てた抱負を放棄しているとも。笑い泣き

 

そもそも、抱負を立てるときは具体的でなければ意味がない。もっと節約って?

この比較も曲者だ。具体的に、「いつまでにいくら貯める!」としなければ。

目に見えないようなあいまいな抱負は、立てていないのと一緒。あっという間に

忘れ去られてしまう。

 

もっとスポーツをするというのも、曖昧過ぎる。例えばジョギングする!と決めて、

始めたとしても、おそらくほとんどの人が挫折するだろう。

クリスマスと新年で太った体を何とかしようとジョギングを始めたとしても、最初

の数日で面倒くさい!となるはず。

意志の力を使って、何とか数日は頑張れたとしても、脳は急激な変化を嫌うので

(急激な変化を危険とみなし元の状態に戻そうとする自己防衛能力が働くため)、

特にスポーツなど今までやっていなかったことを生活の中に取り入れるのは難しい。

(おそらく筋肉痛になり、三日坊主に終わる)

 

とにかくまずは、簡単にできる具体的な目標を立てる。

例えば、ジョギングしたい人は、まず朝起きたらすぐに外にでて、5分間家の近くを

早歩きすることから始める。それが問題なくできるようになったら(習慣化できたら)

同時間を走ってみる。体がジョギングに慣れてきたら時間を延ばして半分早歩き半分

走る…など、少しずつ体に聞きながら習慣化する。

 

初めから大きな抱負を立てないこと。そして完璧を求めないこと。

(できないとストレスが溜まる!)

 

長く続く習慣になるよう、まずは小さく初めて小さな成功体験を積み上げていこう!

と、自分自身に言い聞かせる新年二日目。今年こそ、5月に行われるマラソン大会に

参加する! 

2026年が始まりましたね~。

 

ドイツ生活もかれこれ16年。

昔は年末年始を子ども達を連れて日本で過ごすことが多かったけど、

最近はドイツで新年を迎えることが多くなった。

(2週間ほど-とは言っても日本人から比べたら長くて幸せ-の冬休みを

日本行きに使ってしまうのは、最近はおっくうだなーと思ってしまう。)

 

夏休みに長期で日本には出かけているので、年に何度も家族で日本に出かける

必要はないのだが、やはり、季節によって出かけたい場所や食べたいもの、

買いたいもの…が異なるので、一人で気軽に出かけられるものなら、何度でも

行きたいというのが正直なところ。家族と出かけると、旦那や子どもの為…や

家族で楽しめるとこを優先してしまって、疲れてしまうのもある。

 

子ども達も大分大きくなったので、そろそろいろんなところに一人(又は仕方

ないけど旦那と二人泣き笑い)旅したいなーと思う。

ということで、今年はできるだけ子抜き、旦那抜きでアクティブに出かける

一年にしたいと思う。

 

さて、冒頭の新年をドイツで迎えた話に戻るが、やはり今年も大晦日には、

個人の打ち上げ花火大会が盛大に催された。何連発も打ち上げする花火、爆竹…

とにかくうるさくて仕方がないのだが、まあ、みな、新年をお祝いしたくて仕方が

ないのだなとやりたい人を非難する気持ちは毛頭ない。

 

ただ、やはり新年の散歩時に目につく花火の残骸たちだけは、はやり許せない。

 

新年の抱負の一つに、ドイツ語ニュースを毎日読む(読解、音読、アウトプット)

ことを今年は掲げたいと思う。(いつまで続くか、乞うご期待!ニコニコ

 

早速、DW(deutsche Welle)というサイトから気になるニュースをピックアップ。

 

31.12.2025 – Langsam Gesprochene Nachrichten

 

Großer Zuspruch für Petition zu Silvester-Böllerverbot

Die von der Gewerkschaft der Polizei (GdP) initiierte Petition für ein bundesweites Böllerverbot ist bereits von rund 2,8 Millionen Menschen unterzeichnet worden. Damit handelt es sich um die bislang größte Petition in Deutschland. Die Gewerkschaft dringt aus Sicherheitsgründen darauf, dass der Verkauf von Pyrotechnik an Privatpersonen generell untersagt wird. Als Alternative setzt die GdP auf organisierte öffentliche Veranstaltungen. Ihr Bundesvorsitzender Jochen Kopelke warnte vor „rechtsfreien Räumen“ durch die Knallerei an Silvester. Angesichts des Zuspruchs zur Petition fordert die Gewerkschaft der Polizei nun ein Treffen mit dem Bundesinnenminister Alexander Dobrindt. Der Politiker der konservativen CSU lehnt ein Böllerverbot bisher ab.

 

【訳文】 大晦日の花火禁止を求める請願に大きな支持

ドイツ警察組合が全国的に花火禁止を求める請願にはすでに280万人の署名が集まっている。これはドイツで過去最大の請願である。組合は安全上の理由から、個人への花火の販売を全面的に禁止するよう求めている。代替案として組合は組織的な公共のイベントを提唱している。組合のヨッヘン・コペルケ連邦委員長は、大晦日の花火による「無法地帯」を警告している。請願への支持を受け、警察組合はアレクサンダー・ドブリント連邦内務大臣との会談を要求している。保守党のCSU所属のドブリント内務大臣は、これまで花火禁止に反対している。

【語彙】

・Zuspruch[支持、励まし] großer Zuspruch で[大きな支持]

・Petition[嘆願、請願] 

・Silvester[大晦日]

・Böllerverbot[花火や爆竹の禁止] Böller[花火や爆竹]  Verbot[禁止]

・Gewerkschaft der Polizei (GdP) [警察組合]

・Pyrotechnik[花火製造術」 ※ここでは単に[花火・火工品]

・Knallerei[(長く続く)爆音] ※knallen[ドンと鳴る]+rei (続くこと)

 他にもSchießerei[撃ち合い、銃撃戦]

・angesichts[~に直面して、~を顧慮して]

【重要な動詞】

・unterzeichtet→unterzeichnen[署名する]  ※unterschreibenよりも公的

・es handelt sich um[~について言及する、~に関するものである]

・auf/bringen[(勇気などを)奮い起こす] ※分離動詞 使い方があまりよく分からないてへぺろ

・untersagt→untersagen[(人に)~を禁じる] 

・ab/lehnen[拒否する] ※分離動詞

 

とまあ、ドイツでもエスカレートする大晦日の花火打ち上げや爆竹音、違法な花火の購入や

警察への攻撃、火事など、年末になると人々の不安が高まり、この手のニュースが出たり、

花火購入にいくらくらい使っているかなど、ニュースでもやったりするのであるが、

やはり伝統や花火のもたらす興奮などには勝てないようで…。(食料品が高くなったと

文句を言っている割には、高い花火の購入には大金をつぎ込む人々物申す

 

犬を飼っている家庭では、おびえる犬と居間で爆音が収まるまで丸くなっているとか

聞いたこともあるけど、本当に個人レベルで競い合って花火を打ち上げる大晦日行事は

必要なのか?新年早々大量のごみが至る所に散らばる様子を写真に撮りながら自問自答。