Cafe LANDTMANN (ラントマン) ※表参道
今までクーラーをつけていなかったが、今日はさすがにつけずには居られなかった。昨年以来の猛暑!
昨年の暑さは、食欲がなくなりサッパリしたものばかり食べていて身体の調子を崩したので、今年はしっかりと食べていこうと思っている。
せめて、雰囲気だけでも爽やかな所で食事をしようと考え、表参道まで足を伸ばした。
目指したのは、KINOKUNIYA が入っている AO(アオ)ビル。青山には、青山と書いて セイザン と呼ばせるビルや店が多いのだが、このビルはストレートにそのまま アオ という名前が付いている。スタイリッシュでとてもお洒落なビルなのだが、このビルが以外と穴場なのだ。
カフェ ラントマン
港区北青山 3-11-7 AO 4F
03-3498-2061
知る人ぞ知る、テラス席が秀逸なレストランカフェだ。
ビルの上階には、知られざる秀逸なテラス席を備えたレストランがけっこうあるのだ。下からは見えないので、なかなか上がってこないなのだろうか。

カフェ ラントマン と言えば、オーストリア ウィーン では、最もエレガントなカフェ として歴史がある店だ。
東京での1号店なのだが、店内の雰囲気やメニューは、ウィーンの店の物を忠実に再現しているらしい。

こちらが、テラス席。今日のように暑くても、高いところにあるし、風が通るので清々しい。

眺望も邪魔をするビルがないので、実に見通しが良い。
さて、ランチだが、1200円~3000円まで、10種類のランチが用意されている。
ここの店のお薦めは、スープ なのだ。スープをいただきに来るだけでも、この店に来る価値がある。
ランチには、どのコースでもスープが付いていたと思う。サラダとのチョイスになっているのもあったかな。
本日は、1500円の シェフのお薦めランチ 限定20食 にした。スープ メイン パン ドリンク のコースだ。

ウィーン風 ジャガイモのスープ。
ジャガイモのスープと言うと、ポタージュ系を思い浮かべるだろうが、そんな内容ならお薦めしない。

ジャガイモを中心に、様々な野菜が入った 具沢山 スープ。もう1種類 グーラッシュスープ というトマト味のスープもあるのだが、スープランチセット 1200円 では、どちらかのチョイスになっていたと思う。
詳しくはホームページを見て欲しい。

パンとドリンク と メイン が付くのだが、パンが焼きたてで、美味しい。

見た目は、硬そうに見えるが、実際はフワフワのフカフカパンなのだ。
パンのお代わりも出来たと思う。

本日のメインは ヴィーナバックフーン という ウィーン料理。

平たく言えば、ウィーン風のフライドチキン。
衣がカリットして、中はジューシー。
レモンを絞っていただくのだが、なかなか美味しい。

気に入っているのが、上に乗っているパセリなのだ。
このパセリは、油で素揚げしてある。
パセリも、生のままボコッと置いてあるだけだと、あまり口にしないのだが、素揚げしてあると 香りが立って 食感も出てくるので美味しい。パセリが苦手な人でも気にせず食べられると思う。
ウィーン と言えば ケーキも有名である。プラス500円でデザートが付けられるのだが、ケーキはカフェとして来た時に頼みたい。
元々は カフェ なので、ウィーンのコーヒ^とウィーンのケーキという組み合わせもバッチリだ。
夜の夜景も綺麗なので、デート使いには最適。
但し、ビル自体は ブティック や アクセサリーの店が中心なので、思わぬ散財をさせられるハメになるかも知れないのでご注意を…
昨年の暑さは、食欲がなくなりサッパリしたものばかり食べていて身体の調子を崩したので、今年はしっかりと食べていこうと思っている。
せめて、雰囲気だけでも爽やかな所で食事をしようと考え、表参道まで足を伸ばした。
目指したのは、KINOKUNIYA が入っている AO(アオ)ビル。青山には、青山と書いて セイザン と呼ばせるビルや店が多いのだが、このビルはストレートにそのまま アオ という名前が付いている。スタイリッシュでとてもお洒落なビルなのだが、このビルが以外と穴場なのだ。
カフェ ラントマン
港区北青山 3-11-7 AO 4F
03-3498-2061
知る人ぞ知る、テラス席が秀逸なレストランカフェだ。
ビルの上階には、知られざる秀逸なテラス席を備えたレストランがけっこうあるのだ。下からは見えないので、なかなか上がってこないなのだろうか。

カフェ ラントマン と言えば、オーストリア ウィーン では、最もエレガントなカフェ として歴史がある店だ。
東京での1号店なのだが、店内の雰囲気やメニューは、ウィーンの店の物を忠実に再現しているらしい。

こちらが、テラス席。今日のように暑くても、高いところにあるし、風が通るので清々しい。

眺望も邪魔をするビルがないので、実に見通しが良い。
さて、ランチだが、1200円~3000円まで、10種類のランチが用意されている。
ここの店のお薦めは、スープ なのだ。スープをいただきに来るだけでも、この店に来る価値がある。
ランチには、どのコースでもスープが付いていたと思う。サラダとのチョイスになっているのもあったかな。
本日は、1500円の シェフのお薦めランチ 限定20食 にした。スープ メイン パン ドリンク のコースだ。

ウィーン風 ジャガイモのスープ。
ジャガイモのスープと言うと、ポタージュ系を思い浮かべるだろうが、そんな内容ならお薦めしない。

ジャガイモを中心に、様々な野菜が入った 具沢山 スープ。もう1種類 グーラッシュスープ というトマト味のスープもあるのだが、スープランチセット 1200円 では、どちらかのチョイスになっていたと思う。
詳しくはホームページを見て欲しい。

パンとドリンク と メイン が付くのだが、パンが焼きたてで、美味しい。

見た目は、硬そうに見えるが、実際はフワフワのフカフカパンなのだ。
パンのお代わりも出来たと思う。

本日のメインは ヴィーナバックフーン という ウィーン料理。

平たく言えば、ウィーン風のフライドチキン。
衣がカリットして、中はジューシー。
レモンを絞っていただくのだが、なかなか美味しい。

気に入っているのが、上に乗っているパセリなのだ。
このパセリは、油で素揚げしてある。
パセリも、生のままボコッと置いてあるだけだと、あまり口にしないのだが、素揚げしてあると 香りが立って 食感も出てくるので美味しい。パセリが苦手な人でも気にせず食べられると思う。
ウィーン と言えば ケーキも有名である。プラス500円でデザートが付けられるのだが、ケーキはカフェとして来た時に頼みたい。
元々は カフェ なので、ウィーンのコーヒ^とウィーンのケーキという組み合わせもバッチリだ。
夜の夜景も綺麗なので、デート使いには最適。
但し、ビル自体は ブティック や アクセサリーの店が中心なので、思わぬ散財をさせられるハメになるかも知れないのでご注意を…
Re - Mo - Re (ルモーレ) ※西新宿
はっきりしない天気が続くが、こんな天気でも気分を和ませてくれるのが、美しい花を咲かせているアジサイ。
アジサイ には、雨の方が似合うのかもしれない。

西新宿の セントラルパークタワー にある庭園では、白いアジサイが満開になっている。ピンクやブルーのアジサイも綺麗だが、白とグリーンを基調にしたこの配色も 落ち着きがあって素敵だ。
ところで、この紫の花のような葉、はなんという植物なのだろう。

ここからは、新宿西口中央公園を通して、都庁が美しく見えるポイントでもある。

この近くに、東京で一番多くの種類の ブルーシールアイスクリーム が食べられる店がある。
ル・モーレ
新宿区西新宿 4-3-11 3F
30-5354-5052
※ル・モーレのHPが見つからないので、リンクは張ってありません。
フレンチレストランのような名前だが、コテコテの沖縄料理屋 がやっている バー だ。

沖縄料理屋の名前は もーれもーれ。
この店の 3階 にある。

ここではサーティーワンみたいな感で、ブルーシールアイスクリーム が食べられる。
大昔は、アイスを食べにデートでよく利用していた物だ。

いつの間にか、3階にバーをオープンさせて、ランチを始めていた。
殿方も食べられる レディースランチ 限定20食。
などど書かれていると、ついつい食べたくなってしまう。
実は先日アップした、ツインズK にランチを食べに来ていたのだが、あいにくの休みで何処へ行こうか途方に暮れていた。
この店は、いつかアップしようと思っていたので、早速入ることにした。
しかし、レディースランチ と言うのも頼むとなるといささか恥ずかしいものだ。

ゆで豚のネギたれソース。女性は750円。男性は850円。食と映画の世界では男性が値段で差別される。

もしかしたら、ご飯の量が多いのかもしれない。

ネギたれが、美味しい。ゆで豚とピッタリ。野菜の量もタップリで、嬉しいかぎりだ。

デザートが、沖縄そのもの。
パインのカステラ と サトウキビ のアイス。
久しぶりに ブルーシール の味を楽しめた。
ブルーシールのお気に入りは、ホットアップルパイ に チョコ掛け生クリーム + ココナッツ or バニラアイス の組み合わせが一番美味しい。残念ながら、この組み合わせは 沖縄のお店にいかないと無いと思う。
1階のお店は、沖縄料理も食べられるが、沖縄料理にはあまり期待しないほうがいいかもしれない。狙いは、ブルーシールのアイスクリームだ。
料理を食べるなら、1階より3階のほうがおいしいぞ。
アジサイ には、雨の方が似合うのかもしれない。

西新宿の セントラルパークタワー にある庭園では、白いアジサイが満開になっている。ピンクやブルーのアジサイも綺麗だが、白とグリーンを基調にしたこの配色も 落ち着きがあって素敵だ。
ところで、この紫の花のような葉、はなんという植物なのだろう。

ここからは、新宿西口中央公園を通して、都庁が美しく見えるポイントでもある。

この近くに、東京で一番多くの種類の ブルーシールアイスクリーム が食べられる店がある。
ル・モーレ
新宿区西新宿 4-3-11 3F
30-5354-5052
※ル・モーレのHPが見つからないので、リンクは張ってありません。
フレンチレストランのような名前だが、コテコテの沖縄料理屋 がやっている バー だ。

沖縄料理屋の名前は もーれもーれ。
この店の 3階 にある。

ここではサーティーワンみたいな感で、ブルーシールアイスクリーム が食べられる。
大昔は、アイスを食べにデートでよく利用していた物だ。

いつの間にか、3階にバーをオープンさせて、ランチを始めていた。
殿方も食べられる レディースランチ 限定20食。
などど書かれていると、ついつい食べたくなってしまう。
実は先日アップした、ツインズK にランチを食べに来ていたのだが、あいにくの休みで何処へ行こうか途方に暮れていた。
この店は、いつかアップしようと思っていたので、早速入ることにした。
しかし、レディースランチ と言うのも頼むとなるといささか恥ずかしいものだ。

ゆで豚のネギたれソース。女性は750円。男性は850円。食と映画の世界では男性が値段で差別される。

もしかしたら、ご飯の量が多いのかもしれない。

ネギたれが、美味しい。ゆで豚とピッタリ。野菜の量もタップリで、嬉しいかぎりだ。

デザートが、沖縄そのもの。
パインのカステラ と サトウキビ のアイス。
久しぶりに ブルーシール の味を楽しめた。
ブルーシールのお気に入りは、ホットアップルパイ に チョコ掛け生クリーム + ココナッツ or バニラアイス の組み合わせが一番美味しい。残念ながら、この組み合わせは 沖縄のお店にいかないと無いと思う。
1階のお店は、沖縄料理も食べられるが、沖縄料理にはあまり期待しないほうがいいかもしれない。狙いは、ブルーシールのアイスクリームだ。
料理を食べるなら、1階より3階のほうがおいしいぞ。
カンヌ国際広告賞で幻の九州新幹線のCMが金賞受賞
6月20日から開催されている、カンヌ国際広告祭で、九州新幹線開業のCMが金賞を受賞した。
九州新幹線の開業は、3月12日。東日本大震災の翌日だった。そのために、開業イベントは全て中止。CMの放映もわずか3日間しか放映されず、幻のCMになっていた。
CMの内容は、鹿児島から博多の間を1万人以上の人々でつないだウエーブを新幹線社内から撮影したもの。九州新幹線のCMなのだけれど、東北への応援メッセージにも見えてしまう。
ホームページ上だけで公開されていたのだが、感動的内容が評判になり口コミで広がっていたようだ。
歌は マイアヒラサワさんという、日系スウェーデン人が歌う It dosen't stop 。仙台に1年以上住んでいたこともあり、被災地への思いも強い。
テレビでは2回しか放映されなかった、180秒バージョン。100時間に及ぶフイルムから編集されたそうだ。ぜひ、ご覧になってほしい。
自分にも元気を与えてくれた。
九州新幹線の開業は、3月12日。東日本大震災の翌日だった。そのために、開業イベントは全て中止。CMの放映もわずか3日間しか放映されず、幻のCMになっていた。
CMの内容は、鹿児島から博多の間を1万人以上の人々でつないだウエーブを新幹線社内から撮影したもの。九州新幹線のCMなのだけれど、東北への応援メッセージにも見えてしまう。
ホームページ上だけで公開されていたのだが、感動的内容が評判になり口コミで広がっていたようだ。
歌は マイアヒラサワさんという、日系スウェーデン人が歌う It dosen't stop 。仙台に1年以上住んでいたこともあり、被災地への思いも強い。
テレビでは2回しか放映されなかった、180秒バージョン。100時間に及ぶフイルムから編集されたそうだ。ぜひ、ご覧になってほしい。
自分にも元気を与えてくれた。