五丁目 千 ※表参道
最近 お昼を食べに表参道に行く事が多い。行きだすと、何故か続いてしまう。何故だろう。
まるで、街は生きているようにどんどんとその姿を変えていく。しばらく離れていると、今まであった店が無くなり、新しい店に姿を変えている。
久々に足を運ぶと、新しい店が目に付く。新しい店を見つけるとついつい行きたくなる性分だ。
新しい店を見つけた分だけ足を運んでしまう。
飽きてきたら、また事務所の近くに戻り、しばらくすると、また別の場所へ行きだす。この繰り返しのような気がする。
表参道に足を運ぶきっかけを作ったのがこの店だ。
五丁目 千
港区南青山 5-8-11 B1F
03-5766-9895
この店は、アメブロ をやっている。このお店のブログは こちら 。
東京の遊び方 に 五丁目 千さん のペタ が付いたのが始まりだ。覗いてみると、ランチもやっているし、面白そうな料理も作っている。しかも、食べ歩きブログにもなっているので、見ていて楽しい。
これは、行ってみなくてはと思い足を運んだ。
この店にたどりつくまでに、表参道で多少の寄り道があったのだが、今日、やっと行く事ができた。

骨董通り沿いのビルの地下1階にあるのだが、脇から入るので入口が判りにくい。
それが幸いして、隠れ家的雰囲気になっているところが良い。暗くて狭い階段を降りると、明るく小洒落た入口が迎えてくれる。
女性は間違いなく喜んでくれるロケーション。
8席ほどのカウンター割烹で、高級感もあり、男1人で来るのは勿体無い感じだ。
実際は女性同士のお客様が多いようだ。

品書きも洒落ている。
料理も期待できそうな雰囲気だ。
昼のメニューは、数種類用意されていてどれも魅力的だ。とりあえず、看板メニューの 「京風おばんさい定食」 1500円をチョイス。

小皿に、色々な料理が並ぶ。
全部で 7皿。これに椀物とご飯と甘味がつく。
どれをとっても 手が込んだ料理だ。

赤蒟蒻 と 蓮根の煮付け。
赤蒟蒻 なるものと 初対面。滋賀県は近江の特産だそうだ。織田信長に由来する蒟蒻らしい。
赤い色は、三二酸化鉄 の色だそうで、女性に不足しがちな鉄分の補給に良いらしい。

食感が特徴的で、味は普通に蒟蒻の味がした。
知らない物との出会いは楽しい。

こちらは、穴子のにこごり。
これは、日本酒にバッチリ合う。

蓮根の雲丹のはさみ揚げ。
磯の香りが、口の中に広がり美味しい。
ここいらは、焼酎で頂きたい。

貝の煮付け。
味がしっかりついているので、ご飯が進む一品だ。

名前を失念。滋養なんとか?
平たく言えば、豆腐の餡かけ。餡の出汁がしっかり利いていて美味しくいただける。

もずく酢 と 昆布。
なにしろ、味のバリエーションが豊富で楽しい食事が出来る。

椀物がしっかりしているところがミソ。
アラ汁 なのだが、この大きさは嬉しい。
なんだかんだ言って、お腹も満足する量だ。
極めつけは、最後の デザート。

一見、葛餅きな粉 のようだが、中身は全く違う。
白胡麻 と 米粉 で作った 餅?火を通していとの事で、食感はネットリしている。ものすごく堅くした カスタードクリーム みたいな感じ?
きな粉風に見えるのは、煎りぬか。黒糖で甘味をつけてあるそうだ。
シロップは、みりんを煮詰めたもの。
素材を聞くと、驚きの美味しさだ。
和菓子にこういう手法があるのだろうか。まだまだ、知らない事が沢山ある。
まるで、街は生きているようにどんどんとその姿を変えていく。しばらく離れていると、今まであった店が無くなり、新しい店に姿を変えている。
久々に足を運ぶと、新しい店が目に付く。新しい店を見つけるとついつい行きたくなる性分だ。
新しい店を見つけた分だけ足を運んでしまう。
飽きてきたら、また事務所の近くに戻り、しばらくすると、また別の場所へ行きだす。この繰り返しのような気がする。
表参道に足を運ぶきっかけを作ったのがこの店だ。
五丁目 千
港区南青山 5-8-11 B1F
03-5766-9895
この店は、アメブロ をやっている。このお店のブログは こちら 。
東京の遊び方 に 五丁目 千さん のペタ が付いたのが始まりだ。覗いてみると、ランチもやっているし、面白そうな料理も作っている。しかも、食べ歩きブログにもなっているので、見ていて楽しい。
これは、行ってみなくてはと思い足を運んだ。
この店にたどりつくまでに、表参道で多少の寄り道があったのだが、今日、やっと行く事ができた。

骨董通り沿いのビルの地下1階にあるのだが、脇から入るので入口が判りにくい。
それが幸いして、隠れ家的雰囲気になっているところが良い。暗くて狭い階段を降りると、明るく小洒落た入口が迎えてくれる。
女性は間違いなく喜んでくれるロケーション。
8席ほどのカウンター割烹で、高級感もあり、男1人で来るのは勿体無い感じだ。
実際は女性同士のお客様が多いようだ。

品書きも洒落ている。
料理も期待できそうな雰囲気だ。
昼のメニューは、数種類用意されていてどれも魅力的だ。とりあえず、看板メニューの 「京風おばんさい定食」 1500円をチョイス。

小皿に、色々な料理が並ぶ。
全部で 7皿。これに椀物とご飯と甘味がつく。
どれをとっても 手が込んだ料理だ。

赤蒟蒻 と 蓮根の煮付け。
赤蒟蒻 なるものと 初対面。滋賀県は近江の特産だそうだ。織田信長に由来する蒟蒻らしい。
赤い色は、三二酸化鉄 の色だそうで、女性に不足しがちな鉄分の補給に良いらしい。

食感が特徴的で、味は普通に蒟蒻の味がした。
知らない物との出会いは楽しい。

こちらは、穴子のにこごり。
これは、日本酒にバッチリ合う。

蓮根の雲丹のはさみ揚げ。
磯の香りが、口の中に広がり美味しい。
ここいらは、焼酎で頂きたい。

貝の煮付け。
味がしっかりついているので、ご飯が進む一品だ。

名前を失念。滋養なんとか?
平たく言えば、豆腐の餡かけ。餡の出汁がしっかり利いていて美味しくいただける。

もずく酢 と 昆布。
なにしろ、味のバリエーションが豊富で楽しい食事が出来る。

椀物がしっかりしているところがミソ。
アラ汁 なのだが、この大きさは嬉しい。
なんだかんだ言って、お腹も満足する量だ。
極めつけは、最後の デザート。

一見、葛餅きな粉 のようだが、中身は全く違う。
白胡麻 と 米粉 で作った 餅?火を通していとの事で、食感はネットリしている。ものすごく堅くした カスタードクリーム みたいな感じ?
きな粉風に見えるのは、煎りぬか。黒糖で甘味をつけてあるそうだ。
シロップは、みりんを煮詰めたもの。
素材を聞くと、驚きの美味しさだ。
和菓子にこういう手法があるのだろうか。まだまだ、知らない事が沢山ある。
食パンカフェ ※小滝橋
先月、ご近所に気になるカフェがオープンした。ご近所と言っても、自転車で10分以上は走らなければならない。それでも、行きたくなるような感じの店だ。
まず、名前が気になる。そして、この場所にはまず似つかない シンプルで爽やかな店作りをしている。
自転車で事務所に行く途中にあるのだが、朝はまだ開いていないし、帰る時には閉まっている。
出来たばかりの店なので、ネットにも情報が無い。なにしろ気になってしょうがない。
土曜日に行くしかないか。と思いつつやっと行く事が出来た。
食パン カフェ
新宿区高田馬場 3-37-4
03-3363-4980
※食べログにもまだ登録されていないので、リンクははってありません。

白と黒をベースに木目を生かした創りは、清潔感があり素朴な印象を受ける。とても優しい感じの店だ。

店の名の通り、食パン専門 の カフェ だ。
3種類~4種類の食パンを食べさせてくれる。

メニューも 食パン の形をしている。
厚切りトースト(日替わり食パンも可) が 150円。プラス200円でドリンクをセットに出来る。小腹が空いた時などはいいかも。
聞くと、シナモントーストが一番人気だそうだ。フォカッチャ食パンを魔法のオリーブオイルで と言うのも気になる。
フレンチトースト も魅力的だし、ゴルゴンゾーラとハチミツのピザトーストも食べてみたい。
悩んだあげく、カレーグラパン と パンプディング のセット 850円 にした。

5cmぐらいの厚切りトーストの中をくりぬいて、カレーが入っている。

カレーは、豆のカレーだ。多少の食べにくさはあるが、ともかく美味しい。

食パンカフェ と名乗るだけあって、食パンが美味しい。パンの耳 が デニッシュのように サックサクなのだ。中は ふわふわ。食パンとは別次元の物を食べている感じ。

パンプディング も絶品。
フカフカの食パンにしみこんだカスタードソースが、口の中でとろけていくような食感だ。
カラメルソースを惜しげもなく使っているところも魅力だ。

食パンカフェ では、小さいオーブンで絶えず食パンを焼いている。いつ行っても焼きたての食パンが食べられるのだ。
パンはなんといっても 焼きたてが一番美味しい。

店内で、食パンを買う事も出来る。
オープンして1ヶ月足らずの店なのだが、すでに焼き上がりを予約するお客様も多いみたいだ。
営業時間は10時から4時まで。売り切れで閉店になる。
小滝橋は、住所こそ 高田馬場 だが、近くに駅が無い。高田馬場か東中野から歩くと15分ぐらいかかる。東西線の落合駅からでも10分はかかるだろう。
完全に地元の人を対象にした お店だ。
あまり有名にならず、地元の人に愛されながら静かに育って行って欲しいお店だ。
まず、名前が気になる。そして、この場所にはまず似つかない シンプルで爽やかな店作りをしている。
自転車で事務所に行く途中にあるのだが、朝はまだ開いていないし、帰る時には閉まっている。
出来たばかりの店なので、ネットにも情報が無い。なにしろ気になってしょうがない。
土曜日に行くしかないか。と思いつつやっと行く事が出来た。
食パン カフェ
新宿区高田馬場 3-37-4
03-3363-4980
※食べログにもまだ登録されていないので、リンクははってありません。

白と黒をベースに木目を生かした創りは、清潔感があり素朴な印象を受ける。とても優しい感じの店だ。

店の名の通り、食パン専門 の カフェ だ。
3種類~4種類の食パンを食べさせてくれる。

メニューも 食パン の形をしている。
厚切りトースト(日替わり食パンも可) が 150円。プラス200円でドリンクをセットに出来る。小腹が空いた時などはいいかも。
聞くと、シナモントーストが一番人気だそうだ。フォカッチャ食パンを魔法のオリーブオイルで と言うのも気になる。
フレンチトースト も魅力的だし、ゴルゴンゾーラとハチミツのピザトーストも食べてみたい。
悩んだあげく、カレーグラパン と パンプディング のセット 850円 にした。

5cmぐらいの厚切りトーストの中をくりぬいて、カレーが入っている。

カレーは、豆のカレーだ。多少の食べにくさはあるが、ともかく美味しい。

食パンカフェ と名乗るだけあって、食パンが美味しい。パンの耳 が デニッシュのように サックサクなのだ。中は ふわふわ。食パンとは別次元の物を食べている感じ。

パンプディング も絶品。
フカフカの食パンにしみこんだカスタードソースが、口の中でとろけていくような食感だ。
カラメルソースを惜しげもなく使っているところも魅力だ。

食パンカフェ では、小さいオーブンで絶えず食パンを焼いている。いつ行っても焼きたての食パンが食べられるのだ。
パンはなんといっても 焼きたてが一番美味しい。

店内で、食パンを買う事も出来る。
オープンして1ヶ月足らずの店なのだが、すでに焼き上がりを予約するお客様も多いみたいだ。
営業時間は10時から4時まで。売り切れで閉店になる。
小滝橋は、住所こそ 高田馬場 だが、近くに駅が無い。高田馬場か東中野から歩くと15分ぐらいかかる。東西線の落合駅からでも10分はかかるだろう。
完全に地元の人を対象にした お店だ。
あまり有名にならず、地元の人に愛されながら静かに育って行って欲しいお店だ。
ザ・ハンバーグ ※高田馬場
ベジタリアンは別として、スタミナをつけなくては と思ったとき、人は何故か肉を食べたがる。肉を食べたからと言って元気になるわけではないが、疲れているときは 肉 を食べると元気になるような気がするから不思議だ。
一番人気はやはり焼き肉なのか。しかし、焼き肉ほど1人で食べに行くとミジメになる食事はない。カップル率が一番高いのが、焼き肉ではないだろうか。
そんなこともあり、あまり焼き肉は食べに行かない。
1人で気軽に肉を食べようと思ったら、ハンバーグ か トンカツ だろう。トンカツは当たり外れがあるが、ハンバーグにはあまりハズレが少ない。
暑さに負けないように、ハンバーグを食べに行こう。
ザ・ハンバーグ
新宿区高田馬場 2-14-7
03-3232-9959
高田馬場は、早稲田の学生で賑わう学生街だ。学生街は、安くて美味しい店がたくさんある。そんな中でもう20年ぐらい早稲田の学生に愛し続けられてきている店が、ここ ザ・ハンバーグ だ。
学生ばかりではなく、サラリーマンやOLにも人気がある。

人気の秘密は、生肉から作る 手作りにあるのだろう。更に手でこねたビーフ100%の手作りハンバーグを目の前の大きな鉄板で焼いてくれるところだろう。
しかも安い。
もう一つ人気の秘密がある。

ハンバーグの量が、150gから 50g単位で大きさを自由に選べる。量を選べるのは、女子には嬉しいサービスではないだろうか。
ライスは大盛無料。ところが、このライス大盛がちょっとした曲者なのだ。
なにしろ、若いハラペコ君やハラペコさんには、もってこいの店。女子の客さんもけっこう入っている。女性1人客も全然珍しくないお店だ。
メニューはいたって単純で、ハンバーグ もしくは、ハンバーグとポークカツのセット。もしくは 子牛のカツレツ。
とりあえず控えめに、ハンバーグ110g と ポークカツ のセット 680円にした。プラス目玉焼きのトッピング100円也。

ハンバーグ 110g と言ってもこのボリュームがある。ポークカツ がやけに大きく見えるが、実は伸ばせるだけたたいて伸ばしてある。

大阪の串カツもそうなのだが、薄いカツ というのもそれは、それで美味しい。伸ばしてあるので、筋が切れていてとても柔らかいのだ。
また、ここのカツは 油で揚げていない。焼きカツ なのだ。ハンバーグ同様、テッパンの上で焼いてあるので、あまりしつこくない。

110g と言ったらこんな大きさ。白い塊は、ポテトサラダのように見えるが、実は大根おろし。
とてもサッパリといただける。
申し訳程度だが、これにスープがつく。
そしてこれが、問題のライス大盛。

普通盛りの2倍がこの店の流儀だ。
大盛の量が半端なく多いことは知っていたのだが、注文の時に、ライスは大盛にしますか?と聞かれると条件反射のように、「大盛」 と言ってしまった。
ちなみに中盛で、1.5倍の量だ。
出てきてしまったものはしょうがないので、残さず食べたが、ダイエットの道のりは遠ざかって行く一方だ。
一番人気はやはり焼き肉なのか。しかし、焼き肉ほど1人で食べに行くとミジメになる食事はない。カップル率が一番高いのが、焼き肉ではないだろうか。
そんなこともあり、あまり焼き肉は食べに行かない。
1人で気軽に肉を食べようと思ったら、ハンバーグ か トンカツ だろう。トンカツは当たり外れがあるが、ハンバーグにはあまりハズレが少ない。
暑さに負けないように、ハンバーグを食べに行こう。
ザ・ハンバーグ
新宿区高田馬場 2-14-7
03-3232-9959
高田馬場は、早稲田の学生で賑わう学生街だ。学生街は、安くて美味しい店がたくさんある。そんな中でもう20年ぐらい早稲田の学生に愛し続けられてきている店が、ここ ザ・ハンバーグ だ。
学生ばかりではなく、サラリーマンやOLにも人気がある。

人気の秘密は、生肉から作る 手作りにあるのだろう。更に手でこねたビーフ100%の手作りハンバーグを目の前の大きな鉄板で焼いてくれるところだろう。
しかも安い。
もう一つ人気の秘密がある。

ハンバーグの量が、150gから 50g単位で大きさを自由に選べる。量を選べるのは、女子には嬉しいサービスではないだろうか。
ライスは大盛無料。ところが、このライス大盛がちょっとした曲者なのだ。
なにしろ、若いハラペコ君やハラペコさんには、もってこいの店。女子の客さんもけっこう入っている。女性1人客も全然珍しくないお店だ。
メニューはいたって単純で、ハンバーグ もしくは、ハンバーグとポークカツのセット。もしくは 子牛のカツレツ。
とりあえず控えめに、ハンバーグ110g と ポークカツ のセット 680円にした。プラス目玉焼きのトッピング100円也。

ハンバーグ 110g と言ってもこのボリュームがある。ポークカツ がやけに大きく見えるが、実は伸ばせるだけたたいて伸ばしてある。

大阪の串カツもそうなのだが、薄いカツ というのもそれは、それで美味しい。伸ばしてあるので、筋が切れていてとても柔らかいのだ。
また、ここのカツは 油で揚げていない。焼きカツ なのだ。ハンバーグ同様、テッパンの上で焼いてあるので、あまりしつこくない。

110g と言ったらこんな大きさ。白い塊は、ポテトサラダのように見えるが、実は大根おろし。
とてもサッパリといただける。
申し訳程度だが、これにスープがつく。
そしてこれが、問題のライス大盛。

普通盛りの2倍がこの店の流儀だ。
大盛の量が半端なく多いことは知っていたのだが、注文の時に、ライスは大盛にしますか?と聞かれると条件反射のように、「大盛」 と言ってしまった。
ちなみに中盛で、1.5倍の量だ。
出てきてしまったものはしょうがないので、残さず食べたが、ダイエットの道のりは遠ざかって行く一方だ。