オレンジカウンティー ※祖師谷大蔵
その街に住む女性のことを総称して、○○ネーゼ とか ××マダム とか呼ぶことがよくある。
そんな観点でこのお店を見ると、世田谷ママ 御用達のスイーツ店 となるのだろう。
場所は、小田急線 祖師谷大蔵。
急行が止まらない駅なのだが、ここに秀逸なクレープとガレットを食べさせてくれる店がある。
駅を降りて、すぐに迎えてくれるのがこのヒーロー。

祖師谷大蔵は ウルトラマン 誕生の地 でもある。

商店街の名前も ウルトラマン商店街。
駅前から3方に伸びる商店街なのだが、線路沿いの商店街を少し歩いていくと、

すぐに、この看板が眼に入る。通りの裏手にあるお店なのだが、看板の脇の路地を入って行けば行き着くことが出来る。
オレンジカウンティー
世田谷区祖師谷 3-1-17
03-6382-6362
オレンジカウンティー と言えば、カリフォルニアにある超高級住宅街。アメリカのTVドラマで有名な OC の舞台になった所である。
しかし、店のイメージは超高級住宅街とはほど遠く、スペシャル メルヘンチック な世界を作り出している。


通りから 路地を入って行ったところにあるので、多少判りにくいかもしれないが、このテントが目印。テントを見ただけで店内の予想がつく。

店内には、可愛らしいファンシーグッズがところ狭しと飾られている。正直なところ、男1人で入るのはかなり抵抗がある店だ。
店の中でほとんど顔を上げなかったのでさだかでは無いが、テディーベア も沢山置いてあった気がする。
お客様はほとんど女性。男性が来る時は、たいがい彼女に引っぱってこられるのだろう。幅広い年齢層に支持されているお店なのだが、一番絵になるのが、オコチャマ連れの 世田谷ママ。ママの息抜きに来るにはピッタリの店だ。
男にとっても魅力的なのは、ここのお店は 安くて美味しい。しかもボリュームがある。

ガレット と クレープ のセットをオーダーしたのだが、ランチタイム は ミニサラダ と ドリンク が付いて1000円。土日とランチ時間外でも、1200円でOKだ。

ガレット も 数種類の中から選べる。
今回オーダーしたのは、アボガドとカプレーゼのガレット。
2人の男の子がお店を回しているのだが、その子達の雰囲気がなんとも良い。店の雰囲気に溶け込んでいるのだ。(イケメンではないのであしからず)
タッチの二人を細くして、メガネをかけた感じかな。顔が似ているので兄弟かと思ったが、違うそうだ。

クレープは十数種類の中からチョイスできる。
ちょっと厚めで、ふっくらしたクレープだ。
これは、洋ナシと生クリームのクレープ。

クレープのフワフワ感が人気の秘密なのだろう。
生クリームもフルーツもぎっしり詰まっている。
クレープだけでも、食べ応えは充分ある。
来月、経堂の 農大通り に、新店を出すそうだ。
もう少し、男性が入りやすい店にしてくれれば良いのだが、希望がかなうかどうか。
地元の人気店なので、行くなら電話して空席状況を聞いてから行ったほうが良いかもしれない。
わざわざ行く価値があるお店であることは間違いない。
次回は、お隣街 成城セレブお墨付きの カウンター フルーツデザートのお店に行っちゃおうかな。
そんな観点でこのお店を見ると、世田谷ママ 御用達のスイーツ店 となるのだろう。
場所は、小田急線 祖師谷大蔵。
急行が止まらない駅なのだが、ここに秀逸なクレープとガレットを食べさせてくれる店がある。
駅を降りて、すぐに迎えてくれるのがこのヒーロー。

祖師谷大蔵は ウルトラマン 誕生の地 でもある。

商店街の名前も ウルトラマン商店街。
駅前から3方に伸びる商店街なのだが、線路沿いの商店街を少し歩いていくと、

すぐに、この看板が眼に入る。通りの裏手にあるお店なのだが、看板の脇の路地を入って行けば行き着くことが出来る。
オレンジカウンティー
世田谷区祖師谷 3-1-17
03-6382-6362
オレンジカウンティー と言えば、カリフォルニアにある超高級住宅街。アメリカのTVドラマで有名な OC の舞台になった所である。
しかし、店のイメージは超高級住宅街とはほど遠く、スペシャル メルヘンチック な世界を作り出している。


通りから 路地を入って行ったところにあるので、多少判りにくいかもしれないが、このテントが目印。テントを見ただけで店内の予想がつく。

店内には、可愛らしいファンシーグッズがところ狭しと飾られている。正直なところ、男1人で入るのはかなり抵抗がある店だ。
店の中でほとんど顔を上げなかったのでさだかでは無いが、テディーベア も沢山置いてあった気がする。
お客様はほとんど女性。男性が来る時は、たいがい彼女に引っぱってこられるのだろう。幅広い年齢層に支持されているお店なのだが、一番絵になるのが、オコチャマ連れの 世田谷ママ。ママの息抜きに来るにはピッタリの店だ。
男にとっても魅力的なのは、ここのお店は 安くて美味しい。しかもボリュームがある。

ガレット と クレープ のセットをオーダーしたのだが、ランチタイム は ミニサラダ と ドリンク が付いて1000円。土日とランチ時間外でも、1200円でOKだ。

ガレット も 数種類の中から選べる。
今回オーダーしたのは、アボガドとカプレーゼのガレット。
2人の男の子がお店を回しているのだが、その子達の雰囲気がなんとも良い。店の雰囲気に溶け込んでいるのだ。(イケメンではないのであしからず)
タッチの二人を細くして、メガネをかけた感じかな。顔が似ているので兄弟かと思ったが、違うそうだ。

クレープは十数種類の中からチョイスできる。
ちょっと厚めで、ふっくらしたクレープだ。
これは、洋ナシと生クリームのクレープ。

クレープのフワフワ感が人気の秘密なのだろう。
生クリームもフルーツもぎっしり詰まっている。
クレープだけでも、食べ応えは充分ある。
来月、経堂の 農大通り に、新店を出すそうだ。
もう少し、男性が入りやすい店にしてくれれば良いのだが、希望がかなうかどうか。
地元の人気店なので、行くなら電話して空席状況を聞いてから行ったほうが良いかもしれない。
わざわざ行く価値があるお店であることは間違いない。
次回は、お隣街 成城セレブお墨付きの カウンター フルーツデザートのお店に行っちゃおうかな。
Dessert le Comptoir(デセール・ルコントワール) ※深沢
前回お邪魔した、KOHATA YOSHIOKA の吉岡シェフが、デザートを語るならこのお店に行かなければだめ。と、教えてくれた店にさっそく行ってきた。
場所は?と聞くと、「等々力なんだけど、駅から20分ぐらい歩いたので、はっきりした場所は判らない」と言う。
しかたなくネットで調べたのだが、「なるほど」と納得するような場所にあった。
最寄の駅は、等々力か駒沢公園になるのだが、どちらから歩いても 楽に20分以上はかかる。
バスで行くのが一番だが、詳しくはHPを見て欲しい。
デセール ル コントワール
世田谷区深沢5-2-1
03-6411-6042
昔だったら絶対に人に教えない店だっただろう。秘密の勝負レストランとして大事にとっておいたに違いない。
コントワール と言うのは、フランス語で カウンター の意。わずか6席しかない、カウンターのデザート専門店だ。
こじんまりとした店だが、大き目のカウンターに綺麗に飾りつけられた店内。
この店に連れて来て感激しない女の子はまずいないだろう。

普通、スイーツの店にはオープンケースが置いてあり、テイクアウト用ケーキ等を売っているものなのだが、オープンケースも無し。カウンターで出されるデザート1ポン勝負の店だ。(焼き菓子は多少置いてある)
そこがまた良い。

ワインやシャンパンとデザートのマリアージュを楽しめるのも嬉しい。
さて、今回オーダーしたのは
シトロンヴェール(ライムのデセール)

ライムのジュレをベースに、カシス、ブルーベリー、フロマージュブラン と 目の前で次々と層に飾られていく。ライムのグラニテ と ソルベ載せられ、チョコレートの装飾が飾られて出来上がりだ。


見た目も清涼感があふれ、暑い夏にピッタリのデザート。

ライムのグラニテ(カキ氷)の、ジャキシャキ感がかいていた汗をスーット引かせていく。
酸味と甘味のバランスが絶妙に良い。
氷菓なので、ゆっくり楽しめないのが残念!
このお店の 吉岡大助シェフ は、お客様の要望でオリジナルの一皿も創作してくれる。
会話も楽しく、1人で伺っても楽しい時間を過ごす事が出来る。

多少、オリジナルのジャムと焼き菓子が置いてあるので、お土産にも使える。

ホールケーキのみ、オーダーメードで受けつけてくれるそうだ。
なにしろ、カウンター6席しかないお店だ。今度うかがった時に、長蛇の列になっていない事を願うばかりだ。
次回うかがう時には、焼き菓子にもチャレンジしてみたい。

次回は、がらりと雰囲気を変えて、お子ちゃま連れのママさんに大人気のデザート店を紹介。
多少、店の中に居るのが恥ずかしかったけど、味は保証つきのデザート秀逸店をレポート。
場所は?と聞くと、「等々力なんだけど、駅から20分ぐらい歩いたので、はっきりした場所は判らない」と言う。
しかたなくネットで調べたのだが、「なるほど」と納得するような場所にあった。
最寄の駅は、等々力か駒沢公園になるのだが、どちらから歩いても 楽に20分以上はかかる。
バスで行くのが一番だが、詳しくはHPを見て欲しい。
デセール ル コントワール
世田谷区深沢5-2-1
03-6411-6042
昔だったら絶対に人に教えない店だっただろう。秘密の勝負レストランとして大事にとっておいたに違いない。
コントワール と言うのは、フランス語で カウンター の意。わずか6席しかない、カウンターのデザート専門店だ。
こじんまりとした店だが、大き目のカウンターに綺麗に飾りつけられた店内。
この店に連れて来て感激しない女の子はまずいないだろう。

普通、スイーツの店にはオープンケースが置いてあり、テイクアウト用ケーキ等を売っているものなのだが、オープンケースも無し。カウンターで出されるデザート1ポン勝負の店だ。(焼き菓子は多少置いてある)
そこがまた良い。

ワインやシャンパンとデザートのマリアージュを楽しめるのも嬉しい。
さて、今回オーダーしたのは
シトロンヴェール(ライムのデセール)

ライムのジュレをベースに、カシス、ブルーベリー、フロマージュブラン と 目の前で次々と層に飾られていく。ライムのグラニテ と ソルベ載せられ、チョコレートの装飾が飾られて出来上がりだ。


見た目も清涼感があふれ、暑い夏にピッタリのデザート。

ライムのグラニテ(カキ氷)の、ジャキシャキ感がかいていた汗をスーット引かせていく。
酸味と甘味のバランスが絶妙に良い。
氷菓なので、ゆっくり楽しめないのが残念!
このお店の 吉岡大助シェフ は、お客様の要望でオリジナルの一皿も創作してくれる。
会話も楽しく、1人で伺っても楽しい時間を過ごす事が出来る。

多少、オリジナルのジャムと焼き菓子が置いてあるので、お土産にも使える。

ホールケーキのみ、オーダーメードで受けつけてくれるそうだ。
なにしろ、カウンター6席しかないお店だ。今度うかがった時に、長蛇の列になっていない事を願うばかりだ。
次回うかがう時には、焼き菓子にもチャレンジしてみたい。

次回は、がらりと雰囲気を変えて、お子ちゃま連れのママさんに大人気のデザート店を紹介。
多少、店の中に居るのが恥ずかしかったけど、味は保証つきのデザート秀逸店をレポート。
KOHTA YOSHIOKA ※小石川
東京のスイーツシーンが少し変化を見せてきた。Thoshi Yoroizuka 以来、レストランのように、カウンターでスイーツのプレートだけを楽しめる店が出来てきたのだ。
目の前でスイーツの調理をしてくれて、美しく盛り付けをしてくれる。見ているだけで、楽しくなるお店だ。
今回から、数回連続で都内にある 秀逸スイツー店を紹介しようと思う。暑くて食欲がなくても、デザートならいくらでも食べられる。辛党の人にはしばらくツライ更新が続くと思う。
スイーツ特集 第1回目は 昨年10月に 小石川にオープンしたお店。
KOHOTA YOSHIOKA
文京区小石川 3-32-1
03-3816-2290
最寄の駅は、都営三田線の 春日駅 になるのだろうか。小石川の住宅街のなかにあるので、交通の便はとても悪い。
後楽園の ラクーア で一汗流した後や、小石川の植物園を見た後などに寄るには、なかなか良い距離感だ。

実は、このお店は AOI Napori という、緑の庭の中にあるような イタリアン のビルの1階にある。
同系列の店なのだが、知っている人はかなり少ない。
AOI Napori で、出されているデザートはこの店で作られている。
英国のゴードンラムゼイの姉妹店 「ラ・ノアゼット」 での修行から戻ってきた 吉岡浩太氏 がチーフで始めたお店だ。

スタートに至るまで、カウンター方式のスイーツレストランは会社から猛反対されていたそうだ。
しかし、吉岡氏の情熱が勝り、開店に漕ぎつけたそうだ。

店内は、ゆったりとしたカウンターを持った、オープンキッチン。店で売るケーキ創りの作業もここでこなす。
デザートプレートは季節により、種類がかわる。
夏の季節に合わせて ピーチとベリーソース のクレープ を頂いた。

カウンターの背後にあるメインキッチンで、吉岡氏の作業が始まる。

手際よく、材料を処理すると、クレープを焼きソースの調理に入る。
フランベで目の前のフライパンに炎か上がる。
ある意味、フランベは お約束の技 なのだろうが、目の前で見ると感激する。

見る見るうちに、お皿へデザートが盛り付けられていく。

温かいクレープとピーチに冷たいバニラアイスの取り合わせ。お酒の香りがほのかに漂う、おいしい逸品だ。
ブログなので、写真栄えするものを頼めばよかったのだが、この時は 桃がとても食べたかった。食べたい物が一番美味しい!
カウンター越しに話す、パテシエとの会話も楽しい。
秘蔵の スイーツ店を何店か教えてもらった。
今年の夏休みは、教えてもらったスイーツ店めぐりに決定。
小石川という場所柄、平日はまだまだ空いているそうだ。土日はウエイティングを覚悟しておいたほうが良い。また、夜はBARになってしまうので、スイーツのサービスは無い。

近くにある 小石川植物園 で健全デートがお薦めのデートコース。東京大学の施設なので、植物園の内容の濃さは他の植物園と比較にならないぐらい群を抜いている。
近くに秀逸なランチレストランもあるので、スイーツ特集が終わった後にでも紹介することにする。
もちろん、Aoi Napori も、お薦めのお店の一つだ。
今年の夏バテは、美味しいスイーツで乗り切るぞ!
小石川には、コンニャク閻魔 という閻魔様がいる。コンニャクと聞くと怖そうではないが、こんにゃくの閻魔様ではない。
ここの閻魔様は、自分の眼を与えて眼が見えない老婆の眼を治してあげたという言い伝えがある。感謝の印として、老婆は大好物であった こんにゃくをたって毎日こんにゃくを閻魔大王に供えたところからこの名前がついた。以来、眼の悪い人が こんにゃくを持ってお参りに来るようになったそうだ。
目の前でスイーツの調理をしてくれて、美しく盛り付けをしてくれる。見ているだけで、楽しくなるお店だ。
今回から、数回連続で都内にある 秀逸スイツー店を紹介しようと思う。暑くて食欲がなくても、デザートならいくらでも食べられる。辛党の人にはしばらくツライ更新が続くと思う。
スイーツ特集 第1回目は 昨年10月に 小石川にオープンしたお店。
KOHOTA YOSHIOKA
文京区小石川 3-32-1
03-3816-2290
最寄の駅は、都営三田線の 春日駅 になるのだろうか。小石川の住宅街のなかにあるので、交通の便はとても悪い。
後楽園の ラクーア で一汗流した後や、小石川の植物園を見た後などに寄るには、なかなか良い距離感だ。

実は、このお店は AOI Napori という、緑の庭の中にあるような イタリアン のビルの1階にある。
同系列の店なのだが、知っている人はかなり少ない。
AOI Napori で、出されているデザートはこの店で作られている。
英国のゴードンラムゼイの姉妹店 「ラ・ノアゼット」 での修行から戻ってきた 吉岡浩太氏 がチーフで始めたお店だ。

スタートに至るまで、カウンター方式のスイーツレストランは会社から猛反対されていたそうだ。
しかし、吉岡氏の情熱が勝り、開店に漕ぎつけたそうだ。

店内は、ゆったりとしたカウンターを持った、オープンキッチン。店で売るケーキ創りの作業もここでこなす。
デザートプレートは季節により、種類がかわる。
夏の季節に合わせて ピーチとベリーソース のクレープ を頂いた。

カウンターの背後にあるメインキッチンで、吉岡氏の作業が始まる。

手際よく、材料を処理すると、クレープを焼きソースの調理に入る。
フランベで目の前のフライパンに炎か上がる。
ある意味、フランベは お約束の技 なのだろうが、目の前で見ると感激する。

見る見るうちに、お皿へデザートが盛り付けられていく。

温かいクレープとピーチに冷たいバニラアイスの取り合わせ。お酒の香りがほのかに漂う、おいしい逸品だ。
ブログなので、写真栄えするものを頼めばよかったのだが、この時は 桃がとても食べたかった。食べたい物が一番美味しい!
カウンター越しに話す、パテシエとの会話も楽しい。
秘蔵の スイーツ店を何店か教えてもらった。
今年の夏休みは、教えてもらったスイーツ店めぐりに決定。
小石川という場所柄、平日はまだまだ空いているそうだ。土日はウエイティングを覚悟しておいたほうが良い。また、夜はBARになってしまうので、スイーツのサービスは無い。

近くにある 小石川植物園 で健全デートがお薦めのデートコース。東京大学の施設なので、植物園の内容の濃さは他の植物園と比較にならないぐらい群を抜いている。
近くに秀逸なランチレストランもあるので、スイーツ特集が終わった後にでも紹介することにする。
もちろん、Aoi Napori も、お薦めのお店の一つだ。
今年の夏バテは、美味しいスイーツで乗り切るぞ!
小石川には、コンニャク閻魔 という閻魔様がいる。コンニャクと聞くと怖そうではないが、こんにゃくの閻魔様ではない。
ここの閻魔様は、自分の眼を与えて眼が見えない老婆の眼を治してあげたという言い伝えがある。感謝の印として、老婆は大好物であった こんにゃくをたって毎日こんにゃくを閻魔大王に供えたところからこの名前がついた。以来、眼の悪い人が こんにゃくを持ってお参りに来るようになったそうだ。