LIFE KITASANDO Part 1 ※千駄ヶ谷
お盆時期になると、ほとんどの飲食店が休みを取ってしまう。仕事の休みが、世間のお盆休みと重ならない仕事をしていると、ランチを食べに行く店を探すのにもひと苦労する時だ。
今回紹介する店も、お盆の時は休みになってしまう。お盆休みをはさんで、前と後に2回行っているので、今回はお盆前編。
LIFE KITASANDO
渋谷区千駄ヶ谷 3-30-9
03-5474-8204
知人から 「美味しいランチが食べられる店を見つけた」 と、ここのお店を教えられたのは昨年の事だった。おおよその場所だけは聞いていたので、何度か行こうと試みていたのだが、見つけることが出来なかった。
隠れ家名人の私でも、すぐに見つける事が出来なかったので、場所はそうとう判りにくい。

千駄ヶ谷のマンション街の中に、ポツンとある。ランチの案内看板は出ているのだが、店から離れたところに置いてあるので、ほとんど役に立っていない。
そんな、判りにくい所にある小さな店なのだが、昼前にはイッパイになってしまう人気店。その後もお客様の足が途絶えない。

店内は、明るくすっきりとしていて、とても居心地が良い。それにしても、この人気はなんなのだろう。
とりあえず、日替わりランチプレート 800円 をオーダーしてみた。本日のメニューは、ラザーニアだ。

カウンター式のオープンキッチンになっていて、中では忙しくシェフが働いている。キッチンもシンプルでコンパクトにまとまっている。あまりに機能的に造られたキッチンに感心してしまう。
まず、山盛りサラダと、クスクスのデリカップが出てくる。野菜がものすごく新鮮で美味しい。サラダを頂けば、素材にこだわりを持っているのがすぐにわかる。

ラザーニアも、オーダーがあがってから、一つひとつ創ってオーブンに入れていく。
惜しげもなく使われる生クリーム。
カフェとは思えないような、手の入れ方だ。

聞くと、やはり野菜は契約農家から送ってもらっているとのこと。料理もすべて手作りにこだわっているそうだ。メニューも本当の日替わりなので、毎日通っても違うメニューが楽しめる。これも人気の一つなのだろう。

ボリューム的にも少なく見えるが、充分な量がある。
味もそこらへんのイタリアンにひけを取らない。マイルドで美味しいソースだ。
なるほど、評判になるのがわかるお店だ。

食後にアイスコーヒーをオーダーしたのだが、驚くことにこのコーヒーがものすごく美味しい。
後で知ったのだが、コーヒーを入れてくれたのはお店に居るバリスタだ。かなり優秀なバリスタのようだ。
ここのバリスタが入れた、カプチーノ を飲むと、他の店では飲めなくなるぐらい美味しい カプチーノ を飲ませてくれるようだ。
コーヒー好きで、1日10杯ぐらい飲むコーヒー中毒としては、是非とも味わってみなければならない。
翌日に再訪しようとしたが、残念ながらお店は夏休みに入ってしまった。と、言う事で楽しみは盆明けに持ち越し。
この店のコーヒーへのこだわりは Part 2 へと続く。その時は、もう一つの人気メニュー ベーグル を頂くつもりだ。
今回紹介する店も、お盆の時は休みになってしまう。お盆休みをはさんで、前と後に2回行っているので、今回はお盆前編。
LIFE KITASANDO
渋谷区千駄ヶ谷 3-30-9
03-5474-8204
知人から 「美味しいランチが食べられる店を見つけた」 と、ここのお店を教えられたのは昨年の事だった。おおよその場所だけは聞いていたので、何度か行こうと試みていたのだが、見つけることが出来なかった。
隠れ家名人の私でも、すぐに見つける事が出来なかったので、場所はそうとう判りにくい。

千駄ヶ谷のマンション街の中に、ポツンとある。ランチの案内看板は出ているのだが、店から離れたところに置いてあるので、ほとんど役に立っていない。
そんな、判りにくい所にある小さな店なのだが、昼前にはイッパイになってしまう人気店。その後もお客様の足が途絶えない。

店内は、明るくすっきりとしていて、とても居心地が良い。それにしても、この人気はなんなのだろう。
とりあえず、日替わりランチプレート 800円 をオーダーしてみた。本日のメニューは、ラザーニアだ。

カウンター式のオープンキッチンになっていて、中では忙しくシェフが働いている。キッチンもシンプルでコンパクトにまとまっている。あまりに機能的に造られたキッチンに感心してしまう。
まず、山盛りサラダと、クスクスのデリカップが出てくる。野菜がものすごく新鮮で美味しい。サラダを頂けば、素材にこだわりを持っているのがすぐにわかる。

ラザーニアも、オーダーがあがってから、一つひとつ創ってオーブンに入れていく。
惜しげもなく使われる生クリーム。
カフェとは思えないような、手の入れ方だ。

聞くと、やはり野菜は契約農家から送ってもらっているとのこと。料理もすべて手作りにこだわっているそうだ。メニューも本当の日替わりなので、毎日通っても違うメニューが楽しめる。これも人気の一つなのだろう。

ボリューム的にも少なく見えるが、充分な量がある。
味もそこらへんのイタリアンにひけを取らない。マイルドで美味しいソースだ。
なるほど、評判になるのがわかるお店だ。

食後にアイスコーヒーをオーダーしたのだが、驚くことにこのコーヒーがものすごく美味しい。
後で知ったのだが、コーヒーを入れてくれたのはお店に居るバリスタだ。かなり優秀なバリスタのようだ。
ここのバリスタが入れた、カプチーノ を飲むと、他の店では飲めなくなるぐらい美味しい カプチーノ を飲ませてくれるようだ。
コーヒー好きで、1日10杯ぐらい飲むコーヒー中毒としては、是非とも味わってみなければならない。
翌日に再訪しようとしたが、残念ながらお店は夏休みに入ってしまった。と、言う事で楽しみは盆明けに持ち越し。
この店のコーヒーへのこだわりは Part 2 へと続く。その時は、もう一つの人気メニュー ベーグル を頂くつもりだ。
染の里 二葉苑(ふたばえん) ※中井
大震災の影響もあるが、日本の景気は一向に好転しない。世界もアメリカを中心に経済は泥沼にはまっている。経済の問題においても、エネルギーの問題においても全てが大きな壁にぶつかり、右だ左だと右往左往している。
今も節電が呼びかけられているが、江戸時代には 奢侈(贅沢)禁止令 というとんでもない法律があった。世界を見ても、第2次世界大戦以前においては 贅沢は犯罪だ と考えられていた。
人間は欲深い生き物である。欲は本当に罪悪なのだろうか?
江戸時代に発布された 贅沢禁止令 では、衣服の素材から色まで制限されていた。それに対して、江戸の庶民は 粋 という手段で幕府に対抗していた。
文化と言うのは、様々なバックグラウンドを持って誕生してくる。江戸小紋・江戸更紗 といった染物文化も、江戸幕府の贅沢禁止令があったからこそ誕生した文化だ。
染の里 二葉苑(ふたばえん)
新宿区上落合 2-3-6
03-3368-8133
落合という地名は、神田川と妙正寺川が合流する(落ち合う)場所 から来た地名だ。
染物産業は、江戸時代は、神田紺屋町が中心だったが、明治~大正にかけて、この川の水と流れを求めて、落合近隣に職人が移ってきたそうだ。昭和30年頃までは、川で染物を洗う職人の姿が見られていたようだ。

妙正寺川の川沿いに、江戸小紋と江戸更紗のミニ博物館を併設した 二葉苑 という染物工場がある。
次第に洋服文化の発達とともにこの街の染物産業も衰退して言ったが、残った職人がしっかりと江戸の文化を継承していったのだ。

幕府の贅沢禁止令で、派手な柄や色が使えなくなった時、職人達は「職人魂」を見せた。遠めには無地に見えるが、近づいて見れば繊細な模様が描かれている 江戸小紋 と 江戸更紗 を作り出したのだ。色も禁止されなかった 茶色と鼠色を駆使して、品のある様々な色を創り上げている。
凛とした着姿に江戸の粋。離れて 彩色優美。近づき触れて 繊細美妙。江戸小紋と江戸更紗は、江戸の洒落者達の反骨精神の象徴だったのである。

現在では、当時の技術と伝統を生かして 新しい分野に挑戦している。
インドから日本へ伝わった文化が、長崎、京都を経て東京へ伝わり、今、日本の文化として欧米へ情報が発信されている。

江戸更紗の紋様をデザインした ボタン。

サンダルや家具などのデザインもやっている。
小物やインテリア、ファッションなど展開は多種多様だ。繊維だけにこだわっていないのも注目すべきところ。

そして、二葉苑 の ギャラリーはもう一つの顔がある。

和を基調とした シックな カフェ だ。
供されるのは 一品だけ。

和のデザートを携えた、コーヒもしくは紅茶。

本日のデザートのテーマは 金魚。
なんとも涼しげな一品である。
この手のデザートは日本独特の感性だろう。

中庭の池にも沢山の金魚が泳いでいる。

二葉苑では、江戸更紗の染色体験も出来る。
体験で染める柄がこのテーブルセンターだそうだ。
ここでは、色々なイベントを通して江戸文化の啓蒙と伝承、更に文化と伝統を生かした新しい内容へのチャレンジを実践している。

工場の見学も出来る。
暇と時間と興味があれば、足を運んで欲しいところだ。
染物と言えば、京都、金沢 と思っていたが、新宿落合も3大産地の一つだったのである。知らなかったが、身近に優れた文化があると嬉しいものだ。
二葉苑を訪れて、、コミュニティーの大切さを改めて実感した。落合が再び染物の街として動き出せたのは 職人のコミュニティー が残っていたからだという。
一つの産業には多くの分野のプロが必要となる。染物も染色の職人だけでは成り立たないそうだ。
現在の東北もそうだが、職人のコミュニティーが残っていれば、街は必ず復活すると実感した。政府や大手企業が考えもつかない何かが生まれそうな予感がある。最も重要なのは、新しい産業が興ったときに大手が横取りしないことだろう。
また、足りない事は悪い事ばかりではない。贅沢禁止条例が新しい文化を作り上げたのが良い例だ。人は制約を受けた分、どこかで取り戻そうと努力する生き物ののようだ。
電気が足りなければ経済復興は成り立たないと言われているが、心意気が解決策を提示してくれるような気がしてならない。
孫さんのように経済力を背景にした自然エネルギーへの移管も一つの方法なのかもしれないが、利権が原子力から自然エネルギーに移っただけのようにも見える。江戸の染色職人が見せた 粋 な対応とは程遠い気がする。
現在の江戸小紋・更紗の姿が、真にスローフード、スローライフの考え方だと感じる。
ローカリゼーションを機軸としたグローバリズムが東北の復興と日本再生の鍵なのかも知れない。
最初に投げかけた問いだが、欲は決して悪いとは思わない。文化を継承したいと言うのも欲のひとつだ。
自己の利益だけを貪る欲はどうかと思うが、他を利する欲はどんどん持って欲しいものだ。
日本の食をなんとか良くしたいという欲は人一倍強いのだが、自分に出来る事が思い浮かばないのが、なんとも情けない。
今も節電が呼びかけられているが、江戸時代には 奢侈(贅沢)禁止令 というとんでもない法律があった。世界を見ても、第2次世界大戦以前においては 贅沢は犯罪だ と考えられていた。
人間は欲深い生き物である。欲は本当に罪悪なのだろうか?
江戸時代に発布された 贅沢禁止令 では、衣服の素材から色まで制限されていた。それに対して、江戸の庶民は 粋 という手段で幕府に対抗していた。
文化と言うのは、様々なバックグラウンドを持って誕生してくる。江戸小紋・江戸更紗 といった染物文化も、江戸幕府の贅沢禁止令があったからこそ誕生した文化だ。
染の里 二葉苑(ふたばえん)
新宿区上落合 2-3-6
03-3368-8133
落合という地名は、神田川と妙正寺川が合流する(落ち合う)場所 から来た地名だ。
染物産業は、江戸時代は、神田紺屋町が中心だったが、明治~大正にかけて、この川の水と流れを求めて、落合近隣に職人が移ってきたそうだ。昭和30年頃までは、川で染物を洗う職人の姿が見られていたようだ。

妙正寺川の川沿いに、江戸小紋と江戸更紗のミニ博物館を併設した 二葉苑 という染物工場がある。
次第に洋服文化の発達とともにこの街の染物産業も衰退して言ったが、残った職人がしっかりと江戸の文化を継承していったのだ。

幕府の贅沢禁止令で、派手な柄や色が使えなくなった時、職人達は「職人魂」を見せた。遠めには無地に見えるが、近づいて見れば繊細な模様が描かれている 江戸小紋 と 江戸更紗 を作り出したのだ。色も禁止されなかった 茶色と鼠色を駆使して、品のある様々な色を創り上げている。
凛とした着姿に江戸の粋。離れて 彩色優美。近づき触れて 繊細美妙。江戸小紋と江戸更紗は、江戸の洒落者達の反骨精神の象徴だったのである。

現在では、当時の技術と伝統を生かして 新しい分野に挑戦している。
インドから日本へ伝わった文化が、長崎、京都を経て東京へ伝わり、今、日本の文化として欧米へ情報が発信されている。

江戸更紗の紋様をデザインした ボタン。

サンダルや家具などのデザインもやっている。
小物やインテリア、ファッションなど展開は多種多様だ。繊維だけにこだわっていないのも注目すべきところ。

そして、二葉苑 の ギャラリーはもう一つの顔がある。

和を基調とした シックな カフェ だ。
供されるのは 一品だけ。

和のデザートを携えた、コーヒもしくは紅茶。

本日のデザートのテーマは 金魚。
なんとも涼しげな一品である。
この手のデザートは日本独特の感性だろう。

中庭の池にも沢山の金魚が泳いでいる。

二葉苑では、江戸更紗の染色体験も出来る。
体験で染める柄がこのテーブルセンターだそうだ。
ここでは、色々なイベントを通して江戸文化の啓蒙と伝承、更に文化と伝統を生かした新しい内容へのチャレンジを実践している。

工場の見学も出来る。
暇と時間と興味があれば、足を運んで欲しいところだ。
染物と言えば、京都、金沢 と思っていたが、新宿落合も3大産地の一つだったのである。知らなかったが、身近に優れた文化があると嬉しいものだ。
二葉苑を訪れて、、コミュニティーの大切さを改めて実感した。落合が再び染物の街として動き出せたのは 職人のコミュニティー が残っていたからだという。
一つの産業には多くの分野のプロが必要となる。染物も染色の職人だけでは成り立たないそうだ。
現在の東北もそうだが、職人のコミュニティーが残っていれば、街は必ず復活すると実感した。政府や大手企業が考えもつかない何かが生まれそうな予感がある。最も重要なのは、新しい産業が興ったときに大手が横取りしないことだろう。
また、足りない事は悪い事ばかりではない。贅沢禁止条例が新しい文化を作り上げたのが良い例だ。人は制約を受けた分、どこかで取り戻そうと努力する生き物ののようだ。
電気が足りなければ経済復興は成り立たないと言われているが、心意気が解決策を提示してくれるような気がしてならない。
孫さんのように経済力を背景にした自然エネルギーへの移管も一つの方法なのかもしれないが、利権が原子力から自然エネルギーに移っただけのようにも見える。江戸の染色職人が見せた 粋 な対応とは程遠い気がする。
現在の江戸小紋・更紗の姿が、真にスローフード、スローライフの考え方だと感じる。
ローカリゼーションを機軸としたグローバリズムが東北の復興と日本再生の鍵なのかも知れない。
最初に投げかけた問いだが、欲は決して悪いとは思わない。文化を継承したいと言うのも欲のひとつだ。
自己の利益だけを貪る欲はどうかと思うが、他を利する欲はどんどん持って欲しいものだ。
日本の食をなんとか良くしたいという欲は人一倍強いのだが、自分に出来る事が思い浮かばないのが、なんとも情けない。
オテル・ドゥ・スズキ・フルーツ ※成城
夏場の暑さで食欲が減退してきた時に、冷やしたフルーツは弱った身体を一気に蘇らせてくれる。しかし、フルーツほど当たり外れが多い物も無い。
それに美味しいフルーツにありつこうと思ったら、ある程度の出費は覚悟しなければならない。一つ何千円もする、マンゴーなどそうそう手が出るものではない。
そこで、重宝するのが フルーツのデザートを手頃な値段で提供してくれるフルーツパーラーだ。
有名フルーツ店のフルーツパーラーは数多くあれど、自分的には、この店がCP、味供に一番優れているのではないかと思っている。
オテル・ドゥ・スズキ・フルーツ
世田谷区成城 6-5-34 成城コルティ 1F
03-5490-6251
成城コルティは、小田急線・成城学園駅の駅ビルである。オテル・ドゥ・スズキ・スルーツは、改札を出るとまん前にある。
ODAKYU-OX の入口にもなっているので以外と見落とされているお店だ。しかし、成城セレブは見逃さない。地元セレブのお昼のティータイムには欠かせない人気店だ。


このショーケースの裏がカウンターになっていて、色々なフルーツとデザートが食べられるようになっている。


殆どの人は、ショーケースに並んでいるケーキをテイクアウトして帰ってしまう。
奥のカウンターは、ジュースショップぐらいだと勘違いしているのだろう。実に勿体無い話しである。

この店の本当の良さを知るには、カウンターでデザートを食べないとならない。
一流フレンチにひけをとらない、デザートプレートが味わえるのだ。
スイーツが中心だが、軽食も何種類かある。
小腹がすいていたので、ランチセットをいただくことにした。

アボガドのサンドイッチ セット。
アボガドのサンドイッチ に フルーツ。フレシュジュースがセットになっている。フレッシュジュースは2~3種の中から選べる。
値段は喪失。たぶん、1000円だったと思う。


全て、オーダーが入ってからの調理になる。
アボガドも眼の前で半分に割り、ペースト創りから始まる。
余計な味付けは一切なく、シンプルにアボガドの美味しさが堪能できる。

セットで付いて来るグレープフルーツジュースも当然、目の前で絞ってくれる。
最後、搾りかすを茶こしで丁寧に取り除き、シェーカーで冷やしてくれるのだ。だから、グラスの中には氷が入らず、氷が溶けて味が薄まる事がない。
シェーカーからグラスイッパイまでついでくれる。バーでカクテルをついでもらっている雰囲気だ。

フルーツは、パイン・マンゴー・パパイヤ・オレンジ・チェリー・ブドウ。
きりりと冷えたフルーツの甘さは、店で食べた者でないと経験できない。
初めての方には、フルーツサンドのセットがお薦めだ。食べログにリンクを張ってあるので、そこの写真を見るのが一番早い。

実家に行く途中だったので、フルーツロールケーキをお土産に持って行った。

こちらも、フルーツがタップリ入った人気商品。フルーツがあまりに美味しいので、ケーキ全体の美味しさが死んでしまうのが残念。
甘いものとワインは合うのだが、実家では、ケーキと日本酒と合うかどうか実験。

黒龍 の 八十八号
日本酒は、ケーキと合わせるより普通に頂いたほうが美味しい。
ちなみに、実家での食事は


手巻き寿司だったので、日本酒にあう料理にしてある。美味しいお酒を無駄にはしていないのでご心配なく。
それに美味しいフルーツにありつこうと思ったら、ある程度の出費は覚悟しなければならない。一つ何千円もする、マンゴーなどそうそう手が出るものではない。
そこで、重宝するのが フルーツのデザートを手頃な値段で提供してくれるフルーツパーラーだ。
有名フルーツ店のフルーツパーラーは数多くあれど、自分的には、この店がCP、味供に一番優れているのではないかと思っている。
オテル・ドゥ・スズキ・フルーツ
世田谷区成城 6-5-34 成城コルティ 1F
03-5490-6251
成城コルティは、小田急線・成城学園駅の駅ビルである。オテル・ドゥ・スズキ・スルーツは、改札を出るとまん前にある。
ODAKYU-OX の入口にもなっているので以外と見落とされているお店だ。しかし、成城セレブは見逃さない。地元セレブのお昼のティータイムには欠かせない人気店だ。


このショーケースの裏がカウンターになっていて、色々なフルーツとデザートが食べられるようになっている。


殆どの人は、ショーケースに並んでいるケーキをテイクアウトして帰ってしまう。
奥のカウンターは、ジュースショップぐらいだと勘違いしているのだろう。実に勿体無い話しである。

この店の本当の良さを知るには、カウンターでデザートを食べないとならない。
一流フレンチにひけをとらない、デザートプレートが味わえるのだ。
スイーツが中心だが、軽食も何種類かある。
小腹がすいていたので、ランチセットをいただくことにした。

アボガドのサンドイッチ セット。
アボガドのサンドイッチ に フルーツ。フレシュジュースがセットになっている。フレッシュジュースは2~3種の中から選べる。
値段は喪失。たぶん、1000円だったと思う。


全て、オーダーが入ってからの調理になる。
アボガドも眼の前で半分に割り、ペースト創りから始まる。
余計な味付けは一切なく、シンプルにアボガドの美味しさが堪能できる。

セットで付いて来るグレープフルーツジュースも当然、目の前で絞ってくれる。
最後、搾りかすを茶こしで丁寧に取り除き、シェーカーで冷やしてくれるのだ。だから、グラスの中には氷が入らず、氷が溶けて味が薄まる事がない。
シェーカーからグラスイッパイまでついでくれる。バーでカクテルをついでもらっている雰囲気だ。

フルーツは、パイン・マンゴー・パパイヤ・オレンジ・チェリー・ブドウ。
きりりと冷えたフルーツの甘さは、店で食べた者でないと経験できない。
初めての方には、フルーツサンドのセットがお薦めだ。食べログにリンクを張ってあるので、そこの写真を見るのが一番早い。

実家に行く途中だったので、フルーツロールケーキをお土産に持って行った。

こちらも、フルーツがタップリ入った人気商品。フルーツがあまりに美味しいので、ケーキ全体の美味しさが死んでしまうのが残念。
甘いものとワインは合うのだが、実家では、ケーキと日本酒と合うかどうか実験。

黒龍 の 八十八号
日本酒は、ケーキと合わせるより普通に頂いたほうが美味しい。
ちなみに、実家での食事は


手巻き寿司だったので、日本酒にあう料理にしてある。美味しいお酒を無駄にはしていないのでご心配なく。