東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -43ページ目

ピザ業界激震!価格破壊!激安本格ピッツェリア 登場!  ※阿佐ヶ谷

中央線沿線に新しいピザの流れが動いています。今までの宅配ピザの料金はなんだったの?みたいなビックリ価格の本格窯焼きピッツェリアが登場しています。

元々宅配ピザは高いし美味しくないのでほとんど頼んだ事がないのですが、年に1回か2回ぐらい皆で食べようということになり頼む事があります。宅配を頼むぐらいならちゃんとしたピザ屋さんに行ったほうが良い。ところが、青山はピザの不毛地帯。サバティーニがあるのですが、ヨッシー君的にはNGなので行っていません。

ピザもこのブログにほとんど登場しないのですが、パスタ同様ちょっと店へのこだわりが強い。お気に入りの店にしか行きません。
以前、豊島園にある ピッツェリア アオキタッポスト を紹介したのですが、残念ながらランチタイムにはピザを焼いていません。
代々木のお気に入り イル・ペンティート は、ランチ営業が無いので、今のところブログに登場する予定はないんです。

昨年末ぐらいから、ネット上に高円寺に激安ピッツェリアが出現と話題になり、気になっていたのですが、今月13日に阿佐ヶ谷に同店が3号店をオープンさせました。引越しを2日後にひかえているのですが、ちょっとオサボリをして、行ってきました。


sempre pizza da Giovanni (センプレピッツア) 
杉並区阿佐ヶ谷北 1-3-3
03-5356-6130


これは、話題になりますよ。種類によってはワンコインで本格的窯焼きピッツアが食べられます。





店頭に置かれたピザ窯で、どんどんとピザが焼かれていきます。





ピザの記事も生。実演手打ち蕎麦のように、ガラス張りの調理場が外から見えます。演出効果もバツグン。

値段が気になるでしょ。





小さくて見えませんか?
ピザはすべて28cmのラージサイズ。
マリナーラ と言う トマトとガーリックとオレガノのプレーンなピザが 350円。
マルゲリータ が 450円。
チーズはモッツアレラとパルミジャーノを使用しています。





ただし、店内はセルフサービスです。
それでも、なかなか雰囲気の良い店内なんですよ。





250円でサラダとドリンクがセットに出来ます。





ピザは焼きあがったら、お店の人が持ってきてくれます。





オーダーしたのは、イゾラヴェルデ という、生クリームとベーコンとルッコラのピッツァ、700円です。





サイズをわかってもらうために、フォークと比較してみました。普通の大きなフォークです。大きさにもビックリしまっせ。





薄生地のナポリ風になるんでしょうか。チーズと生地のバランスがとても良いです。
ほとんどのピザが、セットにして1000円でおつりが来るのは魅力的。

高円寺のほうが、もうちょっと安いようです。マルゲリータが380円だそうです。
現在、高円寺、荻窪、阿佐ヶ谷の3店舗だそうですが、青山にも進出してきて欲しいお店です。




 「野菜な空間」 は、寿司ネタで進行しています。アラスカのはずれ、コディアック島で人気の日本食レストラン。やっているのはもちろん日本人です。そこで出されている人気メニュー、デザート寿司を取り上げたテレビ番組を発見したのでアップしておきました。
ヨーグルトソースで食べる 「マンゴー寿司」 をご堪能下さい。





男の最後の砦 (東京立ち食い蕎麦マップ 1)  ※椎名町

今や全ての飲食に女性客が進出しています。立ち飲み焼き鳥屋や、一杯居酒屋に女性が一人でいても不思議じゃなくなりました。牛丼屋など、普通に女性の一人客がいます。
女性客がいるから、どうと言う事もないのですが、一昔前は男しか行かないような店にデートで連れて行くなんてのも、一つのデート術としてありました。

今や死語になってしまいましたが、オヤジギャル という新人類が出現してから、男の世界はどんどんと侵食され続けてきました。
そんな中で、あいかわらず女性客をあまり見かけないお店があるんですね。それは、椅子が置いていない 立ち食い蕎麦屋さん です。

チェーン店で小奇麗にしているところは女性の姿が見受けられますが、個人経営で小さくやっているところはまだまだ男の領域です。また、そんな店だからこそけっこうなコダワリがあったりもします。スケールは小さいですが、そこで繰り広げられる、男だけの楽しみを紹介していこうと思います。



南天 本店 
豊島区長崎 1-2-2
03-5966-3600


立ち食い蕎麦を食べている姿というのは、決してかっこいいものではありません。出来れば女性が立ち食い蕎麦を食べているところはあまり見たくないです。色気もなにもあったものではない。

西武池袋線、椎名町の駅前にある立ち食い蕎麦屋さん。立ち食い蕎麦フリークの人達にとっては、かなりの有名店です。





猛烈に男性が仕事にいそしんでいた頃、昼ごはんの時間も惜しんで、立ち食いソバで済ませていたころが懐かしいですね。決してお金が無かったわけではありません。時間が惜しかったんですよ。「24時間戦えますか」なんてCMも流れていた頃です。





お酒を飲んだ後に寄るお店としても、重宝していました。ラーメン派 と ソバ派にわかれていましたが、健康的にはだんぜん ソバ だと思います。





立ち食い蕎麦の定番は 天麩羅ソバ でしょう。チェーンの立ち食い蕎麦屋は、様々な天麩羅を用意していますが、こだわりを持った人気店はたいがい かき揚げ1つで勝負しています。





南天さんのそばの特徴は、山盛りのざく切りのネギ。これがまた良い。食後に匂いますが、男なら気にしてはいけません。

ここで、立ち食い蕎麦のトリビアを一つお教えしましょう。
立ち食いソバに使われるどんぶりは、底が真直ぐに絞られています。
これは、新宿の思いで横丁にある かめ屋さん という立ち食い蕎麦の社長が考案した、立ち食い蕎麦専用のどんぶり なんです。底を絞ることによって 入れるソバツユ の量を半分にカット出来るという、コストカットのための苦心の作なんです。





南天さんには、大盛がありません。その代わりに2杯目は全品220円で食べることが出来ます。
更に、





午後3時からは、玉子の無料サービス付き。
店に入ったのが 2時55分だったので、食べ終わったのが 3時ジャスト。
おかわりをたのむと220円で玉子つきが食べられます。10秒ぐらい考えて…





南天名物の 肉そば をいただきました。
ここのお店は、8割のお客さんは 肉そば 目当てでやってきます。





元々 ネギの量が多いのは、肉そば使用なんでしょう。





揚げ玉のトッピングはサービスなので、当然入れます。





立ち食い蕎麦で、ソバの味をとやかく言ってはいけません。問題は ソバツユ の味です。カツオ出汁がしっかりときいた、薄味のソバツユは、さっぱっりとして美味しいですよ。


牛丼の安売り攻勢の影響を一番うけたのが 立ち食い蕎麦 なんです。苦戦をしいられている中で、こだわりを持った立ち食い蕎麦屋さんを応援するためにも、「東京立ち食い蕎麦マップ」 を新シリーズとして加えてみました。この先、どんなこだわり店が登場してくるのでしょう。



 「野菜な空間」 は、寿司と日本の食文化について言及しています。寿司の歴史に興味があるかたはこちらも覗いてみて下さい。
ただいま、海外でのかわりネタ寿司も調査中です。これを寿司と呼んでいいのかという寿司も発見しました。ヨーグルトソースで食べる寿司。あなたに食べる勇気はありますか。ヨーグルト寿司ねたは、次回のアップになります。






真っ赤なイタリアン (青山ランチスポット) ※外苑前

久々に青山のランチスポットの紹介です。今月末に事務所を引っ越すので、荷造りであまり外へランチをしにいっていません。引っ越すといっても、青山から青山に越すのでさほどの変化はないのですが、今度は赤坂よりになるので、赤坂がランチスポットに入ってきます。そのぶん表参道から遠ざかるので、ランチエリアが変わってきます。
昼の赤坂は、あまり詳しくないので今から探索がはじまります。噂では、赤坂の中にも秘境と言われている隠れ家エリアがあるらしいので、今からワクワク気分です。
六本木も出やすくなるので、六本木情報も増えるかもしれません。

先の話はこちらに置いておいて、去年の年末に青山墓地の近くに 真っ赤なイタリアン がオープンしました。






ObrugaDa (オブリガーダ) 
港区南青山 2-18-20
03-3405-4788


以前は、木の雰囲気を活かした自然食のお店、ロアジーナ だったと思うのですが、突如、真っ赤なお店に変身しました。
気になりつつも、何屋さんだかわからず、通り過ごしていたのですが、これだけ派手なお店だと見過ごすわけにもいかず、入ってみることにしました。





店内も真っ赤ですが、黒と白が上手に使われているので、落ち着いた感じの良いお店です。
表題にイタリアンと書いてしまったので、イタリアンなのですが、最初は中華かと思ってました。
イタリアンだとわかってメニューを見てみると、{えっ、この店アジアンエスニック?」的なメニュー。





見難いですね。
一番上は、ペンネ ボロネーゼ なのですが、
次は、豚シャブと京菜のエスニックフォー麺。
更にイエローカレーと続き、ネギトロとアボガドの特製プレート と続きます。最後が、クリームチーズのパングラタン。
ランチはすべて、1000円 で、サラダとミニデザート、ドリンクがセットになっています。





ネギトロとアボガドの特製プレート をオーダ。
どんなイタリアンアレンジで登場するのかとちょっと興味深々です。





最初に、ミニサラダが登場。
こちらのお皿も 真っ赤 です。
いよいよ メインの登場。





期待を裏切り、和風でした。
しいて言えば、ルッコラがイタリアン。





五穀米使用で、これはこれでアリかな。
ただ、イタリアンを食べに来た気分は台無し。





ドリンクに紅茶をチョイスすると、好きな紅茶をチョイスできます。





女性の方がやられているお店なようで、スタッフの方もほとんどが女性。舞台や映画、音楽活動を目指している女性が働いているようです。店の雰囲気も良いし、サービスもしっかりとしているので、お店としては合格点です。

今度は、クリームチーズのパングラタン にチャレンジしてみようかな。前のロアジーナが良いお店だったので、負けずにがんばって欲しいと思います。




 「野菜な空間」 は、お寿司の歴史を編集中です。引越し準備でばたついていますが、明日にはアップしたいと思います。