東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -41ページ目

予定変更で今回は池袋 (東京珍名・奇名食堂 1) ※池袋

西荻窪のラーメン屋さんを後回しにして、池袋情報を先にアップします。と、言うのも山口県で栄養管理士のお仕事をされている、コーゲヨーコさんが、今週の土曜日に スポーツ栄養学の講義を聞きに日帰りで池袋までこられるとのこと。ヨーコさんのブログは栄養学的に様々な情報を発信されているので、ヨッシー君もブログを始めた当初から読ませていただいていました。ヨーコさんのブログは こちら からどうぞ。



そのヨーコさんがブログの中で、「今回は日帰りであわただしいので、せめてヨッシーさんのブログでランチの美味しいお店を探して云々…」みたいな事がかかれており、非常に光栄に思うとともに、池袋のお店はほとんどアップしていないので、急遽予定変更で 池袋編 をアップします。



池袋というところは、地方から出てくる方にはわかりにくいところで、東口に西武デパートがあり、西口に東武デパートがあります。ヨーコさんの行かれる会場は西口・東武側になります。



過去に池袋西口近辺の店は 「たまにはTUKIでもながめましょ」 を紹介したのですが、このお店はランチをやっていません。



地理に不慣れな方が、時間に追われるなかでのランチとなると、駅ビルが一番無難です。一番のお勧めは 南口の改札を出たところにある ルミネ の8F に  「イケレス」  というレストラン街があります。











このポスターがいたるところに張ってあるので、すぐにわかると思います。ルミネの8階にある











「おぼん de ごはん」

ここは、健康的でバランスがとれた食事が出来る事で人気があります。











12時前に入らないと、行列が出来ます。

写真でも混雑振りがわかると思います。ほとんどが女性客です。

このお店のお隣も良いですよ。











パンケーキバー

こちらは一転して 洋食 です。











こちらも野菜タップリ。











パンケーキだけでもお腹がイッパイになります。



美味しさを追求するなら、地上へ出て下さい。

立教大学の方へ少し歩くと、池袋では一番美味しいといわれているカジュアルフレンチのお店があります。











 トラント・トワ 

一見、喫茶店風ですが、店内は落ち着いた雰囲気のあるお店です。味は折り紙つき。ランチは1800円と3000円の2コース。時間的に3000円のコースは厳しいと思います。このお店から 会場まで徒歩約10分です。





で、やっと真打登場です。

「東京の遊び方」 と言えば、隠れ家、裏道の本家本元です。ヨッシー君の一番のお勧めはこのお店!







 かえる食堂 

豊島区池袋 3-6-1

03-5950-6077





実は、店名の関係で今までアップするのを控えてたお店です。(身内ネタなのでわかる人しかわかりません)

行く、帰るの かえる ではなく、ピョコピョコ のかえる君です。











知る人ぞ知る 名店 です。

カレーが中心のお店なのですが、カレー以外も1品だけあります。でも、このお店に来たら カレー でしょう。











かえる食堂 のキャラクターのかえる君のメニュー。



ご夫婦でやられていて、パパがカレー担当、ママがドリンクとスイーツ担当です。カウンター7席だけの小さなお店です。

かえる食堂は マニアの間では 幻のお店 と呼ばれています。理由は営業日と営業時間。日・月・祝がお休みで、営業時間も昼間だけ。仕事人にはなかなか行きづらい時間帯しか営業していません。











一番人気は 野菜カレー なのですが、今回のオーダーは みどりカレー。750円。

タイのグリーンカレーとは違います。











この緑は 青汁 の みどり色 です。

オリジナルでスパイスを調合しているので、どこ風カレーと表現することは出来ません。

なにしろ、煮込んである野菜の種類が半端じゃありません。

トッピングされている 小松菜 が印象的ですね。











ここのカレーは 1回で2種の味が楽しめます。

その秘密はこちら。











添えられている レモン です。

半分ぐらいいただいたら、ルーにレモンを絞ります。

すると不思議、フシギ。カレーの味が激変するんです。

カレーとレモンがここまで相性が良いとは知りませんでした。











パパさんのカレーを堪能したので、ママさんのデザードもいただきます。

キャラメルのアイスクリーム 150円。

スプーンが可愛らしいでしょ。

美味しいよ!って、語りかけてくるようなスプーンです。



濃厚で美味しいアイスです。

他にもママのご自慢は、シフォンケーキがあります。

カレーとセットでオーダーすると 100円引きになるので、〆て 800円のランチでした。











池袋駅西口C1出口を出て大通りをまっすぐ進み、この看板を目印に右へ曲がってください。

ヨーコさん、ここの斜め前が、講習会場のビルですよ。



イチロー選手も大好きなカレーは、スポーツ栄養学的にも優れた食事なんでしょうか。

ヨーコさん、あまり無理をされないように、これからもためになる素敵なブログを更新して行ってくださいね。







ちなみに、「かえる食堂」 の2軒隣が 行列の出来るラーメン屋さんです。











西荻窪のなんちゃってラーメン屋さんは、次回の更新になります。










魔法の抽斗 と 泣きたい時に行くカフェ (東京癒しカフェ 15) ※高円寺

すいません。アップ先を間違えて、「野菜な空間」 にも同じ内容が更新されています。



本文に入る前に、先週の土曜日に久々のオフ会でakaneさんとゆぴはぴさんを目白にお招きして、目白散歩にご案内しました。

3軒お店をはしごしたのですが、内2軒はすでにこのブログでもアップしています。

ガッタイオーラドルチ  かいいじゅうや さんです。過去記事にリンクしてあります。

このブログの更新頻度が落ちていて、アップするお店が立て込んでいることもあり、ご案内したお店はご両人のブログからご覧いただければと思います。目白らしいお店をご案内しようと思い、和食のお店をチョイスしました。



日本料理 季(とき) 







akaneさんのブログは こちら からどうぞ。

ゆぴはぴさんのブログは こちら からどうぞ。



都会の真ん中で、とんでもない山道を歩かせたり、不慣れな案内で申し訳ありませんでした。でも、楽しいひと時を過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。





で、本題に入ります。表題の 「抽斗」 読めましたか。これは、ひきだし です。古漢字で書くとこう書くんです。知らなくても困らない 難読漢字 です。

他人の机の 抽斗 を開けるなんてことは、まず無い事ですが、抽斗 には、その人の秘密や夢がいっぱい詰まっていたりします。今回ご紹介するのは、魔法の 抽斗 がある 癒しカフェ。

ヨッシー君も煮詰まった時や、何にも考えたくない時に利用するお店です。





R座読書館 

杉並区高円寺南 3-57-6 2F

03-3312-7941





泣きたい時に見る映画 とかありますが、泣きたい時に行くお店 として利用する人も多いとか。ヨッシー君が行ったときに泣いてる人を見たことはありませんが、なんとなく理由がわかるようなお店です。事情は店主の ブログ に書いてあります。











入口が小さいので、初めての方にはわかりにくいかも。この階段を登って行くと重たい鉄の防火扉があります。そこが入口。











店内はこんな感じです。全ての席が横並び2人がけのテーブルなのですが、2人で来ているお客様はほとんどいません。皆さんお一人です。店内は小さなボリュームでクラッシクが流れています。写真では非常に暗そうなイメージに見えますが、実際は爽やかな感じのお店なんですよ。











お店にはこんなルールがあります。

おしゃべり厳禁!

それもそのはず、店名の通り、このお店は 読書 するためのお店です。











店内には厳選された名著が沢山置いてあります。マンガも多少置いてありますよ~。先に書いた 泣けるお店 と言うのは、泣ける本のラインナップが素晴らしいこと。泣きたい人はここへ来て、泣ける本を読んでください。



ヨッシー君はこの日、リコさんのブログでちょっと気になっていた 絵本を探しにきました。りこさん のブログは こちら 

絵本のラインアップもたくさんあります。

探しものは… ありました、ありました。











モーリス・センダック 著

かいじゅうたちのいるところ



この絵本は映画化されていて、映画は見たのですが絵本は未読でした。

映画の予告編は こちら からどうぞ。



主人公のマックス君。なんとなく行動がヨッシー君に似てます。マックス君、お母さんの言うことを聞かずに、かいじゅうの世界へ遊びに行ってしまうのですが、ヨッシー君も若い頃、親の言うことを聞かず、会社を辞めて独立して、十数年も家に帰らず、連絡もせず好き勝手に仕事をしていました。

ある日、寂しくなって家に帰ったのですが、その時 「便りが無いのは元気な証拠」 と、温かく迎えてくれました。





まっ、そんな話しはこちらにおいておいて、抽斗 のお話です。











このお店のほとんどの机には、抽斗 が付いています。付いていると開けたくなります。その誘惑に勝てる人はいないでしょう。











物が入っていれば中も見てしまいます。写真の撮りようがなかったので、あえて中身は書きませんが、楽しいしかけが沢山潜んでいます。

気になる人は、お店に行って確かめてみて下さい。











窓辺には、鳥の置き物がさりげなく置いてあったり、熱帯魚の水槽が机の前においてあったり、座るテーブルによって様々な雰囲気が味わえます。



本日読んだ本はコチラ











わたせいぞうさんの

チョーク色のピープル

文字を読みたくなくて、結局マンガ読んでます。



このお店の近くには、こんなお店もあります。











 えほんやるすばんばんするかいしゃ 



絵本の古本屋さんなんですが、るすばんばんするかいしゃ、と言う意味が今でも良くわかっていません。











100円本の中にも、時々お宝絵本が入っていたりします。











高円寺近辺も、あやしいお店や不思議なお店が沢山あるので、高円寺散歩でご案内したいと思います。



中央線沿線は、中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪 と駅ごとに全て違ったカラーを持っています。次回は、西荻窪まで足を伸ばして、なんちゃってラーメン屋さんをご紹介しましょう。わかる人にはネタバレしちゃいましたね。









 「野菜な空間」 でも、久々のお店の紹介です。こちらは 抽斗 でしたが、あちらは 昼行灯 です。昼行灯は東京トトロの理想の行き方。昼行灯がどう野菜とつながっていくんでしょう。見てのお楽しみです。







プチデートに最適。新宿御苑の小さなピッツェリアバル (東京デートレストラン 5) ※新宿御苑

寒いんだか、暑いんだかよくわからない天気が続きます。天気が良いので半袖で出かけるとやけに風が冷たかったり、ジャンパーをひっかけて行くと汗だくになったり。突然、ビックリするような音で雷が鳴ったり。
一番困るのは、傘を持って出た方が良いかどうか。朝晴れていても、いつ雨が降り出すかわかりません。
女心と秋の空、なんて言葉がありますが、女心と春の空状態です。

女心を今の天気に当てはめるならば、相手の男がよっぽど、しょーもない事をしたんでしょうね。大荒れになる前に、食事にでもさそってご機嫌をとってください。
今回はそんなプチデートに最適なお店。



ピッツェリアバル ロマーナ 
新宿区新宿 1-5-6
03-3341-3964


新宿御苑の前にある、緑に囲まれた小さなピッツェリアです。ピザをナポリ風とローマー風に分けて言うなら、こちらのお店は ローマ風。薄手のサクサクな生地が売りのお店です。





カウンターメインの小洒落たお店です。天気の良い日は店の外での食事もGOODです。ちょっと無理やり作った感のテラス席ですが、目の前の御苑の緑を楽しみながら充分にくつろげます。





ピザも美味しいのですが、ヨッシー君のお勧めはパニーニです。こちらも、ピザの生地を薄くのばして焼き上げたローマ風パニーニ。正式には パニーノ と呼んだほうがいいのでしょうか。パニーニ は複数形の呼び方です。





ランチタイムはスープとドリンク、デザートが付いて1000円。スープとサラダの選択なんですが、パニーニに野菜がタップリ使ってあるので、スープのほうがお得感があります。





本日のスープは人参のポタージュ。写真を撮る前に飲んでしまったので、水位が若干下がっています。





饅頭の皮と鯛焼きの皮は薄い方が美味しい。これ、ヨッシー君の自論。当然、パニーニも薄い方が好き。焼きたての生地も魅力的です。





これだけ野菜タップリだから、スープの方が正解でしょ。





辛味の欲しい人は、ペペロンチーノのオイルをどうぞ。
マスタードとケチャップとマヨネーズで行きたいところですが、このお店はイタリアンなので、そのような調味料は置いてありません。





デザートはジェラートの黒蜜かけ。
今季節が、一番アイスクリームが美味しく感じる気温。実際に30度を超えると、アイスクリームはピタッと売れなくなってきます。何故かって、暑い日はカキ氷の方が食べたくなるでしょ。

夜は、イタリアンメニューとピザをつまみに、ワインを楽しめるお店になります。閉店時間が早いのが難点なんですが…。
モチモチピザ より サクサクピザ がお好きな方はこのお店へどうぞ。



 「野菜な空間」 では、1ヶ月にかける食費について考ええいます。こう不景気が続くと、食費の問題を真剣に考えざるを得なくなってきます。節約のために外食を減らそうかな。皆さんが1ヶ月に使う食費っていくらぐらいなんでしょう。魚と野菜がもう少し安くなってくれれば、健康的な食生活が送れるんですけどね。