東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -42ページ目

地球最後の日かと思ってしまいました  ※新宿御苑

今年のGWは、天気も悪かったのでずーと引き篭り状態だったのですが、最終日ぐらいはお出かけしようと新宿御苑まで行ってきました。

目的は、ハンカチの木の花が満開だと聞いていたので、見に行ってきました。ところが、





連日の雨と風でほとんど散ってしまっていて、残っていたのはほんの数輪。





地面にイッパイ落ちてる状態。来年に期待です。





ツツジやサツキは綺麗に咲いてました。
桜に負けず 綺麗ですね。





地面には ラクウショウ の小さな白い花が一面に咲いていて、この風景も気が和みます。





松の花も今が満開。と言ってもほとんど見てる人はいません。秋には大きな松ぼっくりになっているんでしょう。





ドコモの本社ビルが絵になりますね。





あやめも綺麗に咲いています。





新宿御苑は、江戸時代の 信濃高遠藩内藤家の下屋敷跡。明治時代は宮内庁の管轄下にあり、現在は環境省の管轄になっています。





自然林も多く残されていて、タヌキが住んでいるようです。





半分が日本庭園。半分がイギリス庭園とフランス庭園を模して創られています。
5月の半ばからは、イギリス庭園のバラが見ごろを迎えます。

残念なのは、イギリス庭園の中に なんじゃもんじゃ の大木があったのですが、数年前の台風で倒れてしまった事。去年は外苑の なんじゃもんじゃ をアップしたのですが、今年は御苑のものをと思っていたのですが、掲載できませんでした。来年は銀座の なんじゃもんじゃ にチャレンジしようと思っています。


ところで、表題の 地球最後の日 ですが、最近天気もおかしいし、事故もやたらに多く日本自体がおかしいですね。雲を見ると全部地震雲に見えてしまいます。
御苑の帰りにご飯を食べて(次回アップします)帰ったのですが、家に着くころにはすっかり日も落ちて夜になっていました。

ビルの合間から登ってくる 月 を見てビックリ。異様にデカイ。地球に落ちてくるの?





昨日、今日は スーパームーン と言って、いつも見る月より13%大きく見える日だそうです。明るさはいつもの3倍。
今月の末には 金環日食 もあります。5月21日ですよ。東京がドンピシャリでど真ん中と言うのが気になります。なんか異変が起きなければ良いのですが…
それこそ、古代人だったら、地球の終わりだと大騒ぎしてるでしょう。

スーパームーン の満月に向って、お財布をフリフリしたら、ご利益も多くなるんでしょうか。






5月生まれの皆様、お誕生日おめでとうございます

誕生日用の面白動画を発見したので、久々に誕生日企画です。本分は英語ですが、ジェスチャーを見ていればやり方がわかると思います。修正テープのメーカーのプロモーションなのですが、よくぞここまで作ったと関心してしまいます。動画が終った時点で dont end the party をクリックしてください。別の動画に進むので、指示に添ってあなたが生まれた西暦を入力してください。





未来や、紀元前を指定しても動画が作られています。紀元前の場合は -を入力してください。携帯の方はわけがわからなくて申し訳ありません。会社のパソコンでそっと覗いてみて下さい。



「野菜な空間」 は、タマゴの割り方について。普通のタマゴではなくて、絵画の世界の話です。最後は「オーツ」と、思わずうなってしまいました。こちらも動画です。


「おっとり刀」ならぬ「おっとり弁当」で駆けつける (青山ランチスポット) ※南青山

事務所を引っ越す時は、事業を拡大する時か縮小する時かのどちらかの理由に依るときが多いわけですが、今回の引越しは、事業縮小による引越しです。
縮小による引越しは、倍疲れますね。
成り行き上、引越しもケチケチ引越しになり、こちらのやる事が増えてきます。ゆうちょうにランチを食べに出かけるひまも無く、こういう時はお弁当が多くなります。

幸い、青山にはキッチンカーを含め、普通のお店もランチ時間にはお弁当を販売するので、コンビニ弁当に頼ることなく美味しいお弁当に事欠く事はありません。
南青山でお勧めのお弁当屋さんといえば、シーズナル青山。過去記事は こちら からどうぞ。
シーズナル青山さんは、ちょっとお高いので、今回はCP GOOD な、美味しいお弁当屋さんを紹介しましょう。



 ロスティチェリア・リゾ 
港区南青山2-9-27
03-5474-3909


お弁当屋さんにしては、かなり洒落た名前。パスタを始め、洋食系のホットデリのお店なんですが、和食のお弁当もあります。





このネコ君がお店のマスコット。





パスタとスープがお勧めなのですが、昼時にはランチボックスが700円で用意されています。





和・洋 4種類ぐらい用意さsれています。
洋食系もいいのですが、今回は 鰆の西京漬け のお弁当をチョイス。





ボルームたっぷりで、お腹がいっぱいになります。





お弁当には必ず、温野菜と





パスタが入ってます。野菜もしっかりとれるのでお気に入りの一品です。
ちょうど、旧事務所と新事務所の真ん中ぐらいにあるので、これからも利用するお店だと思います。


ところで表題の おっとり刀 なのですが、若い人はこの言葉を知らないようです。
電話工事が予定より1時間ほど早まったため、若手に「おっとり刀で行って来い」と言ったら、言われた方は???状態。
こちらも、わざと古い日本語を使ったのですが、この業界では、こういう言葉を知らないと作家さんなんかにバカにされるんです。
「おっとり刀で駆けつける」 と言うのが良く使われる表現方法なのですが、「取る物もとらず急いで駆けつける」 と言う意味になります。

結局は、おっとり弁当を買って新事務所に向ったわけであります。




 「野菜な空間」 は、寿司文化にかいまみる日本の将来を書いてみました。
昔から日本は様々な危機を庶民のやる気で乗り越えてきたんですね。寿司の進化を見ているとよくわかります。原発事故を経験しても、増税をされても、なんとかしてしまうのが日本の文化なんでしょうね。