ピザの発祥は韓国?
あまりにも面白かったので、思わずアップしてしまいました。
様々なものが 韓国発祥 だと韓国が主張しているのは知っていましたが、被害を受けているのは日本だけではないようで、ここまでくるとほとんど病気。アメリカで制作された検証番組です。(字幕付き)
そのうち、ポッキー や きのこの山 と言ったお菓子がが韓国発祥のお菓子だと言われる日も近いのではないでしょうか。
様々なものが 韓国発祥 だと韓国が主張しているのは知っていましたが、被害を受けているのは日本だけではないようで、ここまでくるとほとんど病気。アメリカで制作された検証番組です。(字幕付き)
そのうち、ポッキー や きのこの山 と言ったお菓子がが韓国発祥のお菓子だと言われる日も近いのではないでしょうか。
おおかみこどもの雪と雨 ※映画
何ヶ月ぶりかに映画館で映画を観てきました。やっぱり映画は映画館で見るほうが良いですで。どうしても映画館で観たかった映画です。
「おおかみこどもの雪と雨」
細田守監督のアニメーションです。
大泣きしました。
だから、映画は独りで観に行きます。
多くの方がすでに観られていると思いますが、
本年度最高のアニメだと思います。
ネタバレしない程度に内容を…
大学生だった 花 が、恋に落ちた相手は おおかみおとこ でした
やがて二人は結婚し、2人の子供をもうけます
雪の日生まれたお姉さんの名前は 雪
雨の日に生まれた弟の名前は 雨 です。
2人の兄弟は、人間にもおおかみにもなれます
これが、家族だけの秘密でした。
ある日、おとうさんの おおかみおとこ が死んでしまいます
おおかみの子供だだという秘密がばれないように
お母さんと 雪 と 雨 は山奥へ引っ越してしまいます
お金もなく 自給自足 の生活を始めますが
農業の知識がなく、作物がなかなか採れません
ある日、村のおじいさんが訪ねてきます
おじいさんは、花たちに
「農業のやり方がわからないなら何故聞かない」
と、花たちを叱ります
それから、おじいさんの指導の下に農作業がはじまります
やがて、畑では沢山の食べ物が収穫できるようになり
多くの村人達も、花一家 を助けるために集まってきます
おおかみの子供だと言うことを隠すために
人目を避けて山奥に越したのですが
逆に、温かい村人達により沢山の人が集まるようになってきてしまいます
人間の心の温かさを感じる 雪 と 雨 ですが
やがて 人間として生きるか おおかみとして生きるか
その選択を迫られる時がやってきます
後は、映画館でどうぞ。
ちなみに、このアニメの舞台で描かれているのは 福井県 です。
平成ぽんぽこ もそうだったのですが、こちらは タヌキ として生きていく方がシアワセか、
人間として生きたほうがシアワセかを、タヌキの視点から描いたアニメでした。
ラストシーンで、人間に化けて サラリーマン として生活していたタヌキが、スーツを脱ぎ捨てゴルフ場へ向うシーンが印象的な映画でした。
人間と自然が仲良く共生できるラインが早く見つかると良いですね。
「おおかみこどもの雪と雨」
細田守監督のアニメーションです。
大泣きしました。
だから、映画は独りで観に行きます。
多くの方がすでに観られていると思いますが、
本年度最高のアニメだと思います。
ネタバレしない程度に内容を…
大学生だった 花 が、恋に落ちた相手は おおかみおとこ でした
やがて二人は結婚し、2人の子供をもうけます
雪の日生まれたお姉さんの名前は 雪
雨の日に生まれた弟の名前は 雨 です。
2人の兄弟は、人間にもおおかみにもなれます
これが、家族だけの秘密でした。
ある日、おとうさんの おおかみおとこ が死んでしまいます
おおかみの子供だだという秘密がばれないように
お母さんと 雪 と 雨 は山奥へ引っ越してしまいます
お金もなく 自給自足 の生活を始めますが
農業の知識がなく、作物がなかなか採れません
ある日、村のおじいさんが訪ねてきます
おじいさんは、花たちに
「農業のやり方がわからないなら何故聞かない」
と、花たちを叱ります
それから、おじいさんの指導の下に農作業がはじまります
やがて、畑では沢山の食べ物が収穫できるようになり
多くの村人達も、花一家 を助けるために集まってきます
おおかみの子供だと言うことを隠すために
人目を避けて山奥に越したのですが
逆に、温かい村人達により沢山の人が集まるようになってきてしまいます
人間の心の温かさを感じる 雪 と 雨 ですが
やがて 人間として生きるか おおかみとして生きるか
その選択を迫られる時がやってきます
後は、映画館でどうぞ。
ちなみに、このアニメの舞台で描かれているのは 福井県 です。
平成ぽんぽこ もそうだったのですが、こちらは タヌキ として生きていく方がシアワセか、
人間として生きたほうがシアワセかを、タヌキの視点から描いたアニメでした。
ラストシーンで、人間に化けて サラリーマン として生活していたタヌキが、スーツを脱ぎ捨てゴルフ場へ向うシーンが印象的な映画でした。
人間と自然が仲良く共生できるラインが早く見つかると良いですね。
イザベラ・バード 日本紀行 外国から見た日本
グローバル、グローバルと言われるようになって久しくなりますが、実際のところ、海外の本当の実情などよくわかりません。頻繁に行くわけでもないし、ニュースや雑誌で情報を得るか、行った人に話しを聞くぐらいです。
ましてや、外国の方々が日本の事をどう理解しているなんて、そうそう知る余地がありません。ひと昔前なら、日本のイメージは SAMURAI,GEISYA,FUJIYAMA ぐらいなものだったのでしょう。
明治の初めに、当時としては珍しい、女性冒険旅行家 がいました。ご存知の方も多いと思いますが、イザベラ・バード女史 です。20代のころ アメリカ・カナダ旅して、「Englishwoman in America」 と言う旅行記を書いて一躍有名になります。40代になると 日本を含め 清国、朝鮮、チベット などアジアの国々を訪れ、文献に残しています。それこそ、日清戦争が勃発する直前。アジアの大動乱が始まろうとしている頃です。それも、ただの旅ではなく、男でも行かないような奥地まで足を伸ばしています。
日本においても1878年(明治11年)に、東京を基点に日光、新潟、東北、北海道まで足を運んでいます。彼女が残した 「日本奥地旅行記」 に、その時の様子が詳しく書かれているのでが、なんと言っても、まだ明治の初期です。東京を離れれば、江戸時代そのままの生活です。伊藤鶴吉さん という通訳兼付き人を一人雇い、歩いて北海道まで旅にでるとは、川口ひろし もビックリの度胸とバイタリティーのある女性だったのでしょう。
日本に到着した時は、かなり日本を警戒しています。日本に対して悪いイメージを持っていたんでしょう。日本人の事も、ちびだとか、がに股で洋服が似合わない とか、上から目線で見下しています。付き人で雇った 伊藤さんの事も、「ずる賢くて危なそうだ。これからの旅路で彼の事は警戒しなくてはいけない」と、日記に記しています。
それが、旅を進めて行く内に日本の印象がどんどんと変わってきます。あいかわらず、クサイ、とか、汚い、とか蚤が多いとか 文句を書いていますが、地方、地方で接する日本人の対応をみて、日本人は素晴らしい、と誉めたたえる内容が増えてきます。
ついには、世界で唯一つ、女性が独りでも安心して旅が出来る国 とまで言わしめてしまいます。
「イザベラ・バード の 日本紀行」 お読みになったことの無い方は、是非読んでいただきたい一冊です。
イザベラ・バードさんのように、実際に日本に来て日本の良さを感じてもらえれば良いのですが、外国人から見た日本のイメージ を2分で紹介された動画があったのでアップしておきます。ショックを受けないように、始めに アメリカ の紹介動画、次に日本の紹介動画をアップしておきます。
なんだろな、と言う内容が満載ですが、ロシア や チリ 紹介動画と次々に見ていくと、日本ってシアワセな国だな、とつくずく思ってしまいます。
ましてや、外国の方々が日本の事をどう理解しているなんて、そうそう知る余地がありません。ひと昔前なら、日本のイメージは SAMURAI,GEISYA,FUJIYAMA ぐらいなものだったのでしょう。
明治の初めに、当時としては珍しい、女性冒険旅行家 がいました。ご存知の方も多いと思いますが、イザベラ・バード女史 です。20代のころ アメリカ・カナダ旅して、「Englishwoman in America」 と言う旅行記を書いて一躍有名になります。40代になると 日本を含め 清国、朝鮮、チベット などアジアの国々を訪れ、文献に残しています。それこそ、日清戦争が勃発する直前。アジアの大動乱が始まろうとしている頃です。それも、ただの旅ではなく、男でも行かないような奥地まで足を伸ばしています。
日本においても1878年(明治11年)に、東京を基点に日光、新潟、東北、北海道まで足を運んでいます。彼女が残した 「日本奥地旅行記」 に、その時の様子が詳しく書かれているのでが、なんと言っても、まだ明治の初期です。東京を離れれば、江戸時代そのままの生活です。伊藤鶴吉さん という通訳兼付き人を一人雇い、歩いて北海道まで旅にでるとは、川口ひろし もビックリの度胸とバイタリティーのある女性だったのでしょう。
日本に到着した時は、かなり日本を警戒しています。日本に対して悪いイメージを持っていたんでしょう。日本人の事も、ちびだとか、がに股で洋服が似合わない とか、上から目線で見下しています。付き人で雇った 伊藤さんの事も、「ずる賢くて危なそうだ。これからの旅路で彼の事は警戒しなくてはいけない」と、日記に記しています。
それが、旅を進めて行く内に日本の印象がどんどんと変わってきます。あいかわらず、クサイ、とか、汚い、とか蚤が多いとか 文句を書いていますが、地方、地方で接する日本人の対応をみて、日本人は素晴らしい、と誉めたたえる内容が増えてきます。
ついには、世界で唯一つ、女性が独りでも安心して旅が出来る国 とまで言わしめてしまいます。
「イザベラ・バード の 日本紀行」 お読みになったことの無い方は、是非読んでいただきたい一冊です。
イザベラ・バードさんのように、実際に日本に来て日本の良さを感じてもらえれば良いのですが、外国人から見た日本のイメージ を2分で紹介された動画があったのでアップしておきます。ショックを受けないように、始めに アメリカ の紹介動画、次に日本の紹介動画をアップしておきます。
なんだろな、と言う内容が満載ですが、ロシア や チリ 紹介動画と次々に見ていくと、日本ってシアワセな国だな、とつくずく思ってしまいます。