仕事を抜け出して 天空の公園 へ行ってきた (癒しカフェ 18) ※池尻大橋
3月30日に、首都高のループ型ジャンクションの上が 天空公園 として開放されました。場所は、R246と山手通りが交差する大橋ジャンクション。工事をしていたころは、「こんなバカデカイ、コンクリートの塊を都心に造って、景観は悪くなるしどうしたものか」と、思っていたのですが、出来てみると、高層マンションで囲まれて、それ相応に街に溶け込んだ風景になってしまった。
なにより良かったのは、ジャンクションの上を公園にしたこと。ちょっとした緑のオアシスに生まれ変わってしまった。
オープン時のニュース映像は コチラ からどうぞ。
ニューヨークのマンハッタンでも、廃線になった電車の路線跡地を ハイラインパーク として、環境改善に活用しています。

長さはニューヨークにかないませんが、高さはこちらの方が勝っています。
「春の嵐」の合間を縫って、「目黒 天空庭園」 へ、さっそく行ってきました。

目黒と言っても、場所はほとんど渋谷です。天空庭園は、ループ橋を利用して造られている為、円形の緩やかなスロープになっています。
一番高いところで、ビルの9階相当の高さになります。

傾斜を利用して、昭和初期の 里山 が再現してあったり、畑があったり、なかなか工夫されています。

360度のパノラマなので、景色はとっても良いですよ。それにしても、東京は見渡す限り ビル ばっかしですね。お弁当持参で来ているOLさんが沢山いましたよ。これが正解かも。

空気が澄んでいれば、この先に 富士山が眺望できます。

残念ながら、建物に邪魔されてスカイツリーは見えませんが、東京タワーと六本木ヒルズはしっかりと見えます。

頂上に、田圃と小川が造られています。田圃にはメダカがはなしてあるみたいです。もう少し季節が進んで緑が葺いてくると、もっと素敵なイメージになってくるのではないでしょうか。

しかしこの下は、高速道路なんですね。これが、都市と自然の共生の仕方なんでしょうか。

数年前から、首都高の緑化計画が進められています。緑化されたところでは、首都高上の気温が2度ぐらい下がっているそうです。こういう計画はどんどん進めて欲しいものです。
さて、大橋ジャンクションの緑化によって、この近辺のお店の動きもあわたたしくなってきています。
天空庭園 から5分ぐらい歩いたところに、素敵なカフェがオープンしました。
ミランダ ブルー
目黒区大橋 2-3-5
03-6804-9969
昨年11月に、大橋ジャンクションの山手通り沿いにオープンした、ちょっとお洒落なカフェです。

木の香りとアンティーク家具を基調とした、ゆったりできるカフェに仕上がっています。

テーブルはバリの調度品を使用。

異国情緒タップリの店内です。

ランチは、ヨーロピアンプレートランチ3種からチョイス。全て980円。

ヨーロピアンと言うとなんとなく漠然としていますが、イタリアン、フレンチ、スペイン料理が中心のようです。
悩んだ結果 シーフードとホワイトソースーのラザニア をチョイスしました。

見た目もなかなかよろしいんじゃないでしょうか。

ラザニアはミルフィーユ状に何層にもパスタが重なっているんで、かなりお腹にたまるんですよね。
ベシャルメソースだけだと、味がワンパターンでちょっとしんどい感じ。

キッシュとタコのマリネが入ってる器が妙に気に入ってます。

テーブルの柄と白い食器のコントラストもいいですね。

今回、デザート系はいただかなかったのですが、食べログに掲載されていた、タワーパンケーキが気になっています。

独りで食べきる自信がないので、どなたかご一緒した時にでもオーダーしてみたいと思います。お誕生日間近の人がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
夜は、ストリートミュージシャンによるライブもやっているようなので、若い人のデート使用にも良いかも。
LOが22:30と、チョット早めなのですが、ラボエム感覚で使えそうなお店です。
なにより良かったのは、ジャンクションの上を公園にしたこと。ちょっとした緑のオアシスに生まれ変わってしまった。
オープン時のニュース映像は コチラ からどうぞ。
ニューヨークのマンハッタンでも、廃線になった電車の路線跡地を ハイラインパーク として、環境改善に活用しています。

長さはニューヨークにかないませんが、高さはこちらの方が勝っています。
「春の嵐」の合間を縫って、「目黒 天空庭園」 へ、さっそく行ってきました。

目黒と言っても、場所はほとんど渋谷です。天空庭園は、ループ橋を利用して造られている為、円形の緩やかなスロープになっています。
一番高いところで、ビルの9階相当の高さになります。

傾斜を利用して、昭和初期の 里山 が再現してあったり、畑があったり、なかなか工夫されています。

360度のパノラマなので、景色はとっても良いですよ。それにしても、東京は見渡す限り ビル ばっかしですね。お弁当持参で来ているOLさんが沢山いましたよ。これが正解かも。

空気が澄んでいれば、この先に 富士山が眺望できます。

残念ながら、建物に邪魔されてスカイツリーは見えませんが、東京タワーと六本木ヒルズはしっかりと見えます。

頂上に、田圃と小川が造られています。田圃にはメダカがはなしてあるみたいです。もう少し季節が進んで緑が葺いてくると、もっと素敵なイメージになってくるのではないでしょうか。

しかしこの下は、高速道路なんですね。これが、都市と自然の共生の仕方なんでしょうか。

数年前から、首都高の緑化計画が進められています。緑化されたところでは、首都高上の気温が2度ぐらい下がっているそうです。こういう計画はどんどん進めて欲しいものです。
さて、大橋ジャンクションの緑化によって、この近辺のお店の動きもあわたたしくなってきています。
天空庭園 から5分ぐらい歩いたところに、素敵なカフェがオープンしました。
ミランダ ブルー
目黒区大橋 2-3-5
03-6804-9969
昨年11月に、大橋ジャンクションの山手通り沿いにオープンした、ちょっとお洒落なカフェです。

木の香りとアンティーク家具を基調とした、ゆったりできるカフェに仕上がっています。

テーブルはバリの調度品を使用。

異国情緒タップリの店内です。

ランチは、ヨーロピアンプレートランチ3種からチョイス。全て980円。

ヨーロピアンと言うとなんとなく漠然としていますが、イタリアン、フレンチ、スペイン料理が中心のようです。
悩んだ結果 シーフードとホワイトソースーのラザニア をチョイスしました。

見た目もなかなかよろしいんじゃないでしょうか。

ラザニアはミルフィーユ状に何層にもパスタが重なっているんで、かなりお腹にたまるんですよね。
ベシャルメソースだけだと、味がワンパターンでちょっとしんどい感じ。

キッシュとタコのマリネが入ってる器が妙に気に入ってます。

テーブルの柄と白い食器のコントラストもいいですね。

今回、デザート系はいただかなかったのですが、食べログに掲載されていた、タワーパンケーキが気になっています。

独りで食べきる自信がないので、どなたかご一緒した時にでもオーダーしてみたいと思います。お誕生日間近の人がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
夜は、ストリートミュージシャンによるライブもやっているようなので、若い人のデート使用にも良いかも。
LOが22:30と、チョット早めなのですが、ラボエム感覚で使えそうなお店です。
りんごの花 で、ランチブッフェ (漢の独りメシ 7) ※四谷荒木町
花冷えが続きます。おまけに今日は雨。マフラーを再出動させようかとも考えたのですが、4月に入ってマフラーして会社行くのもなんなので、やめときました。
今日は午前中、曙橋近辺に用事があったので、四谷荒木町まで足を伸ばしてランチです。
アメブロも書かれていて、前々から気になっていたお店なのですが、居酒屋がメインのお店なので、夜にお伺いする機会に恵まれず、ずーっと未訪になっていました。青森県のPRをかねて、お店をやられている
青森居酒屋 りんごの花
新宿区荒木町 11-24
03-6380-6724
十和田こまちさんのハンドルネームで、アメブロを書かれています。ブログは こちら からどうぞ。
本当は、ランチではなく、毎月行われている 津軽三味線 のライブを聴きに行きたいのですが、中々時間が合わず行けず仕舞いになっています。
津軽三味線 も 吉田兄弟 の活躍ですっかりメジャーになりました。久々に聞いてみると、三味線の 和のリズム は、なかなか良いものです。
青森の食と言ったら何をイメージしますか。お店の名前にもなっている 青森リンゴ。私は、なんと言っても 大間のマグロ です。年1回ですが、正月には必ず食卓に登ります。うにを使った いちご汁 も有名ですね。後は、八戸の 煎餅汁 でしょうか。青森には日本酒の美味しい処もずらりと揃っています。

ランチが終了する1時ごろ、ギリギリで飛び込めました。
現在、お店で出しているランチは お惣菜のブッフェスタイルランチです。食べ放題で 800円。

終了間際だったので、料理がだいぶ少なくなってました。それでも素朴な感じのお惣菜が10種ぐらい、カウンターにならんでいます。

とりあえず一皿目は、少しずつ前種類をいただきます。野菜の8割は、青森産を使用しているとのこと。
お米は 津軽ロマン です。
女将の 十和田こまちさん は、管理栄養士の資格もお持ちで、食のバランスがとれたお惣菜が揃っています。
外食中心の生活をしていると、沢山の種類の和惣菜を気軽に食べられるのは嬉しいですね。これなら、食べ過ぎてもカロリーオーバーになる心配はなさそう。


野菜たっぷりで、お肉も少々。身体に嬉しい取り合わせです。
一通り食べ終わったら、二皿目は、カレーへGO!

これだけ頂けば、お腹も満足です。
青森色がなかったところがちょっと残念でしたが、お店の中は青森一色です。

青森県といえば、ねぶた祭りですね。
弘前と青森のねぶたが有名ですが、他の街でもそれぞれの ねぶた祭り があるようです。
こちらは、幸福を呼び込むと言われている 金魚のねぶた です。店の中で沢山泳いでます。

次回は、居酒屋タイムにおじゃまして、津軽三味線を聴きながら、青森の郷土料理も色々と頂いてみたいです。
八戸の煎餅汁は、幕末、天保の飢饉の時にあみだされた料理です。煎餅汁に使う 南部煎餅 は、災害時の非常食として、お家においておいてもいいかな、なんてちょっと思ってみました。
今日は午前中、曙橋近辺に用事があったので、四谷荒木町まで足を伸ばしてランチです。
アメブロも書かれていて、前々から気になっていたお店なのですが、居酒屋がメインのお店なので、夜にお伺いする機会に恵まれず、ずーっと未訪になっていました。青森県のPRをかねて、お店をやられている
青森居酒屋 りんごの花
新宿区荒木町 11-24
03-6380-6724
十和田こまちさんのハンドルネームで、アメブロを書かれています。ブログは こちら からどうぞ。
本当は、ランチではなく、毎月行われている 津軽三味線 のライブを聴きに行きたいのですが、中々時間が合わず行けず仕舞いになっています。
津軽三味線 も 吉田兄弟 の活躍ですっかりメジャーになりました。久々に聞いてみると、三味線の 和のリズム は、なかなか良いものです。
青森の食と言ったら何をイメージしますか。お店の名前にもなっている 青森リンゴ。私は、なんと言っても 大間のマグロ です。年1回ですが、正月には必ず食卓に登ります。うにを使った いちご汁 も有名ですね。後は、八戸の 煎餅汁 でしょうか。青森には日本酒の美味しい処もずらりと揃っています。

ランチが終了する1時ごろ、ギリギリで飛び込めました。
現在、お店で出しているランチは お惣菜のブッフェスタイルランチです。食べ放題で 800円。

終了間際だったので、料理がだいぶ少なくなってました。それでも素朴な感じのお惣菜が10種ぐらい、カウンターにならんでいます。

とりあえず一皿目は、少しずつ前種類をいただきます。野菜の8割は、青森産を使用しているとのこと。
お米は 津軽ロマン です。
女将の 十和田こまちさん は、管理栄養士の資格もお持ちで、食のバランスがとれたお惣菜が揃っています。
外食中心の生活をしていると、沢山の種類の和惣菜を気軽に食べられるのは嬉しいですね。これなら、食べ過ぎてもカロリーオーバーになる心配はなさそう。


野菜たっぷりで、お肉も少々。身体に嬉しい取り合わせです。
一通り食べ終わったら、二皿目は、カレーへGO!

これだけ頂けば、お腹も満足です。
青森色がなかったところがちょっと残念でしたが、お店の中は青森一色です。

青森県といえば、ねぶた祭りですね。
弘前と青森のねぶたが有名ですが、他の街でもそれぞれの ねぶた祭り があるようです。
こちらは、幸福を呼び込むと言われている 金魚のねぶた です。店の中で沢山泳いでます。

次回は、居酒屋タイムにおじゃまして、津軽三味線を聴きながら、青森の郷土料理も色々と頂いてみたいです。
八戸の煎餅汁は、幕末、天保の飢饉の時にあみだされた料理です。煎餅汁に使う 南部煎餅 は、災害時の非常食として、お家においておいてもいいかな、なんてちょっと思ってみました。
ハラペコ小僧はここへ行け part 2 (漢の独りメシ 6) ※江古田
以前、光ヶ丘へ 練馬のイチゴ を食べにいこうとと出かけたのですが、行こうと思っていたお店が全て休みで、思いっきりスベッタ日がありました。その日の敗者復活戦です。

江古田へは、ちょくちょく出かけるのですが、行きたくて、まだお伺いしてないお店がまだ沢山あります。
その中の1軒です。
一番、興味をひいている内容がこちら。

昭和33年開業で、江古田で一番古いキッサ店 という内容です。私とほぼ同じ年月を生き抜いてきたお店です。
噂によると、食事の大盛の量が半端ない、とのこと。プラス、お客さんをすべて笑顔にして帰す、という料理以上のサービスがあるようです。
TOKI (トキ)
練馬区旭丘 1-77-2
03-3951-4525
食べログでは、1時半開店になっていますが、よんどころない事情で、現在は2時半の開店時間になっているようです。

店の前のショーケースが、昭和の香りを漂わせています。めったに動かない トキの人形ですが、ユーチューブに動いた瞬間がアップされていました。 こちら からご覧になれます。

店内の雰囲気も、正に 昭和の喫茶店 そのものです。老若男女問わず、次々とお客さんが入ってきます。街の人々に愛されている 憩いの場 になっているんでしょうね。
人気は、店をしきっている 久本雅美 似のおかあさん。このお母さんは気遣いの名人。常連のお客様には常連のお客様なりに、一見さんの客さんにもそれなりに声をかけています。それに、なにかと理由をつけては、「これはないしょね」 とか 「お店から」 と言いながら、オーダーに無い、コーヒーやアイスクリーム、お菓子をサービスしています。
私も、

食前のコーヒーをサービスしていただきました。
さて、肝心のお食事です。看板メニューは数多くあるようですが、全部で6種類ある 豚カツ 大盛 にチャレンジしました。830円なり。

これが、噂のワラジカツ。
注文する時に、「かなり量が多いですよ」 と、忠告を受けましたが、「大丈夫でしょう」 と、余裕の顔をしてました。
それでも、出てきた時はビックリです。

大皿の大きさに匹敵するボリューム。
ソースは 山菜おろしソース にしました。

ソースと言うより、山菜のお浸しみたいですね。

肉も柔らかいし、さっぱりしたおろしポンズ味のソースで、以外とパクパクと食べられてしまいます。
しかし、問題はゴハンの量。

ラクに2合はあります。「ライスの量もサービスしときましたよ」 と耳元で言われたのですが、こちらはサービス過剰ぎみ。

野菜も山のように盛ってあるので、野菜不足になる心配はなかったのですが、それにしても食べすぎです。
後で聞いたところによると、全てのメニューの普通盛りが、他店の大盛勘定。小盛りで普通の量ぐらいだそうです。この後、ブログ用に大盛パフェにチャレンジしようかと思っていたのですが、おじけずいてやめてしまいました。
全メニュー、小盛りは50円引き、大盛はプラス150円です。

江古田へは、ちょくちょく出かけるのですが、行きたくて、まだお伺いしてないお店がまだ沢山あります。
その中の1軒です。
一番、興味をひいている内容がこちら。

昭和33年開業で、江古田で一番古いキッサ店 という内容です。私とほぼ同じ年月を生き抜いてきたお店です。
噂によると、食事の大盛の量が半端ない、とのこと。プラス、お客さんをすべて笑顔にして帰す、という料理以上のサービスがあるようです。
TOKI (トキ)
練馬区旭丘 1-77-2
03-3951-4525
食べログでは、1時半開店になっていますが、よんどころない事情で、現在は2時半の開店時間になっているようです。

店の前のショーケースが、昭和の香りを漂わせています。めったに動かない トキの人形ですが、ユーチューブに動いた瞬間がアップされていました。 こちら からご覧になれます。

店内の雰囲気も、正に 昭和の喫茶店 そのものです。老若男女問わず、次々とお客さんが入ってきます。街の人々に愛されている 憩いの場 になっているんでしょうね。
人気は、店をしきっている 久本雅美 似のおかあさん。このお母さんは気遣いの名人。常連のお客様には常連のお客様なりに、一見さんの客さんにもそれなりに声をかけています。それに、なにかと理由をつけては、「これはないしょね」 とか 「お店から」 と言いながら、オーダーに無い、コーヒーやアイスクリーム、お菓子をサービスしています。
私も、

食前のコーヒーをサービスしていただきました。
さて、肝心のお食事です。看板メニューは数多くあるようですが、全部で6種類ある 豚カツ 大盛 にチャレンジしました。830円なり。

これが、噂のワラジカツ。
注文する時に、「かなり量が多いですよ」 と、忠告を受けましたが、「大丈夫でしょう」 と、余裕の顔をしてました。
それでも、出てきた時はビックリです。

大皿の大きさに匹敵するボリューム。
ソースは 山菜おろしソース にしました。

ソースと言うより、山菜のお浸しみたいですね。

肉も柔らかいし、さっぱりしたおろしポンズ味のソースで、以外とパクパクと食べられてしまいます。
しかし、問題はゴハンの量。

ラクに2合はあります。「ライスの量もサービスしときましたよ」 と耳元で言われたのですが、こちらはサービス過剰ぎみ。

野菜も山のように盛ってあるので、野菜不足になる心配はなかったのですが、それにしても食べすぎです。
後で聞いたところによると、全てのメニューの普通盛りが、他店の大盛勘定。小盛りで普通の量ぐらいだそうです。この後、ブログ用に大盛パフェにチャレンジしようかと思っていたのですが、おじけずいてやめてしまいました。
全メニュー、小盛りは50円引き、大盛はプラス150円です。