気分はもう夏! 桜とカキ氷 ※王子~十条
この季節になると、やはり東京の桜の名所を紹介しなくてはと、強迫観念に襲われます。過去、神宮外苑に始まり、六本木ヒルズ、青山墓地、新宿御苑、神田川、千川桜台、去年は染井吉野発祥の地でもある巣鴨染井町をピックアップしてきました。
今年は何処の桜を観に行こうかな、と、考えている内にあれよあれよと言う間に、桜が満開になってしまいました。東京では、明日、明後日ぐらいが一番の見ごろになりそうです。
春分の日に 都電 にゆられて 北区王子の 飛鳥山(あすかやま) まで、出かけてきました。春をとおり越して 初夏 の陽気ですね。

飛鳥山公園は、江戸時代、第6代将軍吉宗が、江戸庶民の娯楽の場所として、1270本の山桜を植林したことに始まります。

当時、花見と言えば 上野の桜 だったのですが、上野は お武家さん専用。庶民にも花見を楽しんでもらおうと造られたようです。
江戸時代も、庶民の事を考えた政治が行われていたんですね。
20日現在で7分咲きぐらい。満開までもう少しです。
今週末は、桜の名所はどちらも超満員になるでしょう。ここ飛鳥山公園も足の踏み場もなくなるぐらい込み合うと思います。そこは、「東京の遊び方」です。ここから穴場へ視点を動かしていきましょう。
まずは、飛鳥山公園のお隣にある 音無川親水公園から。
飛鳥山から右手に坂を下って行くと 王子駅 に出ます。坂を下らずに アーチ型 の橋を渡ってみましょう。下を見下ろすと 親水公園になっていて、こちらも素敵なお花見スポットです。橋の下は、タイムスリップしたような、東京らしからぬ 深山幽谷 の趣が味わえます。

小金井から隅田川へそそぐ 石神井川 は、現在の北区辺りから 滝の川 と名前を変えます。そして、王子の付近まで来ると おとなし川 と呼ばれるようになります。昭和初期に おとなし川 にかけられた橋がこの橋です。修復を加えながらほぼ、当時の姿そのままに残されています。

昔は、水量が多かったんですね。

現在では、治水工事が完璧に行われているので、小川ほどしか水が流されていません。子供が水遊びするのには、調度良いのかもしれません。
こちらの桜も見事ですよ。

どうです、飛鳥山公園より雰囲気があるでしょ。数組が河川敷でお花見してました。
さらにこちらから、住宅街の方へ入っていきます。
江戸時代、このあたりは滝の名所でもありました。
王子七滝 と言って、7つの滝が観光名所になっていたようです。

現在残っている滝は、 名主の滝公園 にある、男滝 だけのようです。こちらは、幕末の嘉永年間に一般開放された公園です。この頃、日本では明治維新だ黒船だと大騒ぎしていた時代です。政治が混乱していても、江戸庶民はいつもと変らぬ生活をしてたんですね。

この公園の湖畔に咲く桜も見事です。あまり知名度が無いのか、ガラガラです。ここは、桜より 秋のもみじが見事なんだそうです。秋に再訪確定です。

のんびり歩くと、園内を一周するのに20分ぐらいかかります。かなり大きい庭園です。

新幹線の走る音さえ聞こえなければ、とても都心にいるとは思えない環境です。

女性の方は、ヒールで来るとかなり苦労されますよ。
名主の滝公園は、王子 と 十条 の真ん中あたりにあります。王子から歩いてきたので、十条へ抜ける事にしました。十条にどうしても行ってみたいお店があるんです。
だるまや餅菓子店
北区十条仲原 1-3-6
03-3968-6644
知る人ぞ知る、カキ氷 の名店です。春先にやせ我慢をして カキ氷 を食べて、これが通の食べ方だと、自慢するのが、江戸っ子の粋 でしょう。
ところが、ここのカキ氷は、冷たくないカキ氷だと 妙な噂が広がっている カキ氷 なんです。冬でも平気で食べられる 不思議な カキ氷 なんてあるんでしょうか。

十条は初見参。ほとんどお店なんか無いと思っていたら、立派な商店街がありました。十条銀座商店街。どうして、商店街には 銀座 が多いんですかね。
商店街の中ほどにありました、だるまやさん。

店の張り紙に書いてありますね、「だるまやのカキ氷、1年中召し上がれます。」
食感絶妙 だそうです。

張り出してあるメニューのほとんどはカキ氷。
いくら、暖かいとは言え、この季節に カキ氷 をオーダーするのは、かなり勇気がいります。
エーイ、いってまえ!
頼みましたよ、「特選氷宇治抹茶」 1180円。
カキ氷ごときに、1200円 出すのもどうなのよ、と思いつつも、どうせ食べるなら、と、ドーンと一番高いやつにしました。

どうみても カキ氷 です。

横から見ても、カキ氷 です。
あずきがいっぱい乗ってる。
恐る、おそる、ひとさじ口に運んでみると…

アーラ不思議!冷たくない。
口に入れたとたんに、綿菓子を食べた時のように、スーッと融けて、消えてしまいます。
口の中に残るのは、抹茶の香りと、金時のほんのりとした甘味だけ。摩訶不思議。
この食感は、食べた人じゃないとわからんですね。
まさに 甘くない氷で出来た綿飴 を食べてる感じです。これなら、氷を食べると頭がキーンと痛くなる人でも食べられますよ。

店頭では、各種和菓子も販売しています。こちらもよく売れてましたよ。
十条は、生活感にあふれていて面白そうな街です。今度、本格的に探検に来てみようかな。
今年は何処の桜を観に行こうかな、と、考えている内にあれよあれよと言う間に、桜が満開になってしまいました。東京では、明日、明後日ぐらいが一番の見ごろになりそうです。
春分の日に 都電 にゆられて 北区王子の 飛鳥山(あすかやま) まで、出かけてきました。春をとおり越して 初夏 の陽気ですね。

飛鳥山公園は、江戸時代、第6代将軍吉宗が、江戸庶民の娯楽の場所として、1270本の山桜を植林したことに始まります。

当時、花見と言えば 上野の桜 だったのですが、上野は お武家さん専用。庶民にも花見を楽しんでもらおうと造られたようです。
江戸時代も、庶民の事を考えた政治が行われていたんですね。
20日現在で7分咲きぐらい。満開までもう少しです。
今週末は、桜の名所はどちらも超満員になるでしょう。ここ飛鳥山公園も足の踏み場もなくなるぐらい込み合うと思います。そこは、「東京の遊び方」です。ここから穴場へ視点を動かしていきましょう。
まずは、飛鳥山公園のお隣にある 音無川親水公園から。
飛鳥山から右手に坂を下って行くと 王子駅 に出ます。坂を下らずに アーチ型 の橋を渡ってみましょう。下を見下ろすと 親水公園になっていて、こちらも素敵なお花見スポットです。橋の下は、タイムスリップしたような、東京らしからぬ 深山幽谷 の趣が味わえます。

小金井から隅田川へそそぐ 石神井川 は、現在の北区辺りから 滝の川 と名前を変えます。そして、王子の付近まで来ると おとなし川 と呼ばれるようになります。昭和初期に おとなし川 にかけられた橋がこの橋です。修復を加えながらほぼ、当時の姿そのままに残されています。

昔は、水量が多かったんですね。

現在では、治水工事が完璧に行われているので、小川ほどしか水が流されていません。子供が水遊びするのには、調度良いのかもしれません。
こちらの桜も見事ですよ。

どうです、飛鳥山公園より雰囲気があるでしょ。数組が河川敷でお花見してました。
さらにこちらから、住宅街の方へ入っていきます。
江戸時代、このあたりは滝の名所でもありました。
王子七滝 と言って、7つの滝が観光名所になっていたようです。

現在残っている滝は、 名主の滝公園 にある、男滝 だけのようです。こちらは、幕末の嘉永年間に一般開放された公園です。この頃、日本では明治維新だ黒船だと大騒ぎしていた時代です。政治が混乱していても、江戸庶民はいつもと変らぬ生活をしてたんですね。

この公園の湖畔に咲く桜も見事です。あまり知名度が無いのか、ガラガラです。ここは、桜より 秋のもみじが見事なんだそうです。秋に再訪確定です。

のんびり歩くと、園内を一周するのに20分ぐらいかかります。かなり大きい庭園です。

新幹線の走る音さえ聞こえなければ、とても都心にいるとは思えない環境です。

女性の方は、ヒールで来るとかなり苦労されますよ。
名主の滝公園は、王子 と 十条 の真ん中あたりにあります。王子から歩いてきたので、十条へ抜ける事にしました。十条にどうしても行ってみたいお店があるんです。
だるまや餅菓子店
北区十条仲原 1-3-6
03-3968-6644
知る人ぞ知る、カキ氷 の名店です。春先にやせ我慢をして カキ氷 を食べて、これが通の食べ方だと、自慢するのが、江戸っ子の粋 でしょう。
ところが、ここのカキ氷は、冷たくないカキ氷だと 妙な噂が広がっている カキ氷 なんです。冬でも平気で食べられる 不思議な カキ氷 なんてあるんでしょうか。

十条は初見参。ほとんどお店なんか無いと思っていたら、立派な商店街がありました。十条銀座商店街。どうして、商店街には 銀座 が多いんですかね。
商店街の中ほどにありました、だるまやさん。

店の張り紙に書いてありますね、「だるまやのカキ氷、1年中召し上がれます。」
食感絶妙 だそうです。

張り出してあるメニューのほとんどはカキ氷。
いくら、暖かいとは言え、この季節に カキ氷 をオーダーするのは、かなり勇気がいります。
エーイ、いってまえ!
頼みましたよ、「特選氷宇治抹茶」 1180円。
カキ氷ごときに、1200円 出すのもどうなのよ、と思いつつも、どうせ食べるなら、と、ドーンと一番高いやつにしました。

どうみても カキ氷 です。

横から見ても、カキ氷 です。
あずきがいっぱい乗ってる。
恐る、おそる、ひとさじ口に運んでみると…

アーラ不思議!冷たくない。
口に入れたとたんに、綿菓子を食べた時のように、スーッと融けて、消えてしまいます。
口の中に残るのは、抹茶の香りと、金時のほんのりとした甘味だけ。摩訶不思議。
この食感は、食べた人じゃないとわからんですね。
まさに 甘くない氷で出来た綿飴 を食べてる感じです。これなら、氷を食べると頭がキーンと痛くなる人でも食べられますよ。

店頭では、各種和菓子も販売しています。こちらもよく売れてましたよ。
十条は、生活感にあふれていて面白そうな街です。今度、本格的に探検に来てみようかな。
春風に背中を押されてチャリカフェ (隠れ家一軒家カフェ 20) ※池之端
今週中盤は、春の嵐のような猛烈な突風が吹き荒れ、道路の上を色んな物が舞ってました。青山通りでは植木鉢が車道にころがり出たり、看板が倒れたりと大騒ぎになってましたが、夕方のニュースにもなってたようです。
土曜日の今日は雲ひとつない青空。ポカポカと暖かい小春日和。こんな日は家に閉じこもっていたらもったいないですね。春風に背中を押されて チャリンコドライブ です。
向ったのは、上野は池之端。言問い通りをへだてた、谷根千の隣町になるのですが、以外とマイナーな地域です。
みなさん、谷中や千駄木の方へは出かけるのですが、池之端にはなぜか足を踏み入れません。
池之端で一番有名なのは 不忍池(しのばずのいけ) でしょう。上野動物園とセットになっているので、東京にお住まいの方なら一度は行った事があると思います。

夏場には池一面に蓮の花が咲いて、上野の桜にも劣らぬ壮大な景色が広がります。江戸時代には 江戸の琵琶湖 とも言われていて、琵琶湖と縁の深い池なんです。
不忍池 から、谷中・千駄木の間当たりを 池之端 と呼び、けっこう広い地域をさします。江戸時代から栄えたところなので 谷根千 に劣らず歴史を感じられる街でもあります。

明治・大正時代を思い起こさせる、煉瓦作りの建物や、

昭和の初期に建てられた、旅館 なども当時そのままの姿で残っています。

こちらは、有名な 串揚げ屋さん はん亭 です。明治の建物で、関東大震災でも壊れなかった建物だそうです。

最近出来たビルの中にも、当時の雰囲気を再現したお店があったりします。

なかなか上手な店作りをしています。住宅街の中のビルにポツンとあるお店なので、わざとらしさが無くてよい感じのお店でしたよ。
そして、池之端の住宅街の中には、飛び切りのカフェが隠れています。
moineau (モアノ)
台東区池之端4-16-31
03-5834-7903
裏路地から、更に路地を入った突き当たりにあるこじんまりとした ギャラリーカフェ です。

半間くらいしかない入口を入ると、

店内は、白を基調としたカフェとギャラリーが広がります。
中庭がからそそぐ自然光が店いっぱいに広がって、まぶしいぐらいに明るく開放的なお店です。5月頃からは様々な花が庭を飾るそうで、秋には大きな楓が真っ赤に紅葉して、それはそれはため息が出るほど美しい眺めになると、店のオーナーが申しておりました。

現在 ギャラリー では、近くにある 東京藝術大学 建築学科 の卒業生による 卒業制作を展示中。
今月末からは 冨澤加奈子さんの 写真展 「カメラが恋したドイツ」 に変るようです。

メニューは、ガレット と デザート。
食事は済ませていたので、デザートを頂きました。

バニラアイス に 熱々のエスプレッソ をかけていただく アフォガード。
器もカトラリーもとてもお洒落。

アイスクリームの溶け具合を楽しみながら食べる 春にピッタリのデザートです。
おまけに、クレープも頂いてみました。

ソルトバター の一番シンプルな一品。

とっても大人な感じが良いですね。
今回、初報だったのですが、マイベストカフェに登録の1店でした。
上野でデザートと言うと、どうしても

こんなんを思い浮かべてしまう人が多いかもしれません。これはこれで 下町っぽくて良いんですけど、大人のエリアもきちっとあります。
このお店の界隈には、今でも使っている井戸が多数点在しています。

毎日、ご近所の方が手入れしているんですよ。ギコギコやると、ちゃんとお水が出てきます。

車の通らない裏路地には、道路の上にこんなものまで書いてあります。

スカイツリーの開業で、押し上方面が妙に開発されてきてしまったので、なんとなく違和感を感じています。
この付近から、下谷、根岸にかけてのほうが 「三丁目の夕陽」 の雰囲気が残っているのかもしれません。
土曜日の今日は雲ひとつない青空。ポカポカと暖かい小春日和。こんな日は家に閉じこもっていたらもったいないですね。春風に背中を押されて チャリンコドライブ です。
向ったのは、上野は池之端。言問い通りをへだてた、谷根千の隣町になるのですが、以外とマイナーな地域です。
みなさん、谷中や千駄木の方へは出かけるのですが、池之端にはなぜか足を踏み入れません。
池之端で一番有名なのは 不忍池(しのばずのいけ) でしょう。上野動物園とセットになっているので、東京にお住まいの方なら一度は行った事があると思います。

夏場には池一面に蓮の花が咲いて、上野の桜にも劣らぬ壮大な景色が広がります。江戸時代には 江戸の琵琶湖 とも言われていて、琵琶湖と縁の深い池なんです。
不忍池 から、谷中・千駄木の間当たりを 池之端 と呼び、けっこう広い地域をさします。江戸時代から栄えたところなので 谷根千 に劣らず歴史を感じられる街でもあります。

明治・大正時代を思い起こさせる、煉瓦作りの建物や、

昭和の初期に建てられた、旅館 なども当時そのままの姿で残っています。

こちらは、有名な 串揚げ屋さん はん亭 です。明治の建物で、関東大震災でも壊れなかった建物だそうです。

最近出来たビルの中にも、当時の雰囲気を再現したお店があったりします。

なかなか上手な店作りをしています。住宅街の中のビルにポツンとあるお店なので、わざとらしさが無くてよい感じのお店でしたよ。
そして、池之端の住宅街の中には、飛び切りのカフェが隠れています。
moineau (モアノ)
台東区池之端4-16-31
03-5834-7903
裏路地から、更に路地を入った突き当たりにあるこじんまりとした ギャラリーカフェ です。

半間くらいしかない入口を入ると、

店内は、白を基調としたカフェとギャラリーが広がります。
中庭がからそそぐ自然光が店いっぱいに広がって、まぶしいぐらいに明るく開放的なお店です。5月頃からは様々な花が庭を飾るそうで、秋には大きな楓が真っ赤に紅葉して、それはそれはため息が出るほど美しい眺めになると、店のオーナーが申しておりました。

現在 ギャラリー では、近くにある 東京藝術大学 建築学科 の卒業生による 卒業制作を展示中。
今月末からは 冨澤加奈子さんの 写真展 「カメラが恋したドイツ」 に変るようです。

メニューは、ガレット と デザート。
食事は済ませていたので、デザートを頂きました。

バニラアイス に 熱々のエスプレッソ をかけていただく アフォガード。
器もカトラリーもとてもお洒落。

アイスクリームの溶け具合を楽しみながら食べる 春にピッタリのデザートです。
おまけに、クレープも頂いてみました。

ソルトバター の一番シンプルな一品。

とっても大人な感じが良いですね。
今回、初報だったのですが、マイベストカフェに登録の1店でした。
上野でデザートと言うと、どうしても

こんなんを思い浮かべてしまう人が多いかもしれません。これはこれで 下町っぽくて良いんですけど、大人のエリアもきちっとあります。
このお店の界隈には、今でも使っている井戸が多数点在しています。

毎日、ご近所の方が手入れしているんですよ。ギコギコやると、ちゃんとお水が出てきます。

車の通らない裏路地には、道路の上にこんなものまで書いてあります。

スカイツリーの開業で、押し上方面が妙に開発されてきてしまったので、なんとなく違和感を感じています。
この付近から、下谷、根岸にかけてのほうが 「三丁目の夕陽」 の雰囲気が残っているのかもしれません。
三寒四温で春はそこまでやって来ている (青山ランチスポット) ※南青山
東北大震災から2年が過ぎたんですね。もう2年という気持と、まだ2年という感覚が複雑にからみあっています。震災以降、日本でも世界でも大きな出来事が沢山ありすぎて、時間的感覚が若干マヒしてきているます。
3月11日が近づくにつれて、テレビやネットで震災当時の映像を目にする事が多くなり、いかに大きな災害だったのかを考えさせられます。
それでも、現在の映像を見ると、東北人の底力を感じます。あれだけの大災害にも負けずに、一歩一歩前に足を踏み出している東北の方々の努力には頭が下がります。
東京も梅の花が咲き出し、春の息吹を実感できる季節になってきました。昨日、今日は寒さがぶりかえし、せっかくの梅の花も北風に震えているように見えます。三寒四温とはよく言ったもので、春はもうすぐそこまで来てるんですね。
暖かい日は、事務所の近くで食事を済ますのも、もったいないので久々に遠出をしてみました。遠出といっても、チャリで10分圏内です。
KNOT (ノット)
港区南青山7-1-12
03-3797-3454
青山と言っても、ほとんど青山とは程遠い場所です。青山に遊びに来た人は、まず行かない場所でしょう。
ところが、そういうところに隠れた名店があるんです。

ノットは、結び目 とか 木のコブ といった意味です。ここのお店は、木のコブ から名前をとったのだと思います。なぜかと言うと、このお店をやっている会社の本業は花屋さんなんです。花屋というよりグリーンコーディネートと言ったほうが適切かも。
キャンドルも作っているいるんですよ。

10人も入ればいっぱいになってしまうお店なのですが、店内は植物とキャンドルで良い雰囲気のお店なんです。特に夜は格別。秘密のデートレストランに指定してもよいぐらい。

お昼は、近くの会社の人がテイクアウトで利用することが多いみたいです。お店の中で食べると、スープがサービスで付いてくるので、お店の中で食べた方がお徳なんですけどね。
基本、2メニューで、お肉か魚のチョイス。3番目にハーフ&ハーフで、両方楽しめるメニューがあります。
ごはんは、白米、玄米、どちらかのチョイスになります。ヨッシー君のオーダーは、お肉とお魚両方いただきたいので、ハーフ&ハーフにしました。

豚ロースの味噌漬け焼きと、平目のハニーマスタードソース和えです。

外が眺められるカウンター席でいただきます。

一見、ワンプレートのカフェメシのように見えるのですが、どれもがかなり凝った味付けをしてあります。そんじょそこらのレストランにも負けない料理が出てきます。
セットで付いたスープだって、ホタテとカリフラワーのポタージュ。フレンチレストラン顔負けの美味しさなんですよ。

夜になると、ワインがお勧めのお店でもあります。用意されているのは全て国産のワイン。

茨城にある ほしいも学校 とのコラボで、ほしいもを使った料理があったりします。
茨城県は 干し芋 の生産高が日本一なんだそうです。干し芋を使った料理ってどんな料理が出てくるんでしょうか。
花屋さんがやっているお店だけあって、どことなく優しい感じがするお店です。今年の初めに恵比寿にも新しいお店をオープンされたようなので、近い内にそちらへも足を運んでみようと思っています。
3月11日が近づくにつれて、テレビやネットで震災当時の映像を目にする事が多くなり、いかに大きな災害だったのかを考えさせられます。
それでも、現在の映像を見ると、東北人の底力を感じます。あれだけの大災害にも負けずに、一歩一歩前に足を踏み出している東北の方々の努力には頭が下がります。
東京も梅の花が咲き出し、春の息吹を実感できる季節になってきました。昨日、今日は寒さがぶりかえし、せっかくの梅の花も北風に震えているように見えます。三寒四温とはよく言ったもので、春はもうすぐそこまで来てるんですね。
暖かい日は、事務所の近くで食事を済ますのも、もったいないので久々に遠出をしてみました。遠出といっても、チャリで10分圏内です。
KNOT (ノット)
港区南青山7-1-12
03-3797-3454
青山と言っても、ほとんど青山とは程遠い場所です。青山に遊びに来た人は、まず行かない場所でしょう。
ところが、そういうところに隠れた名店があるんです。

ノットは、結び目 とか 木のコブ といった意味です。ここのお店は、木のコブ から名前をとったのだと思います。なぜかと言うと、このお店をやっている会社の本業は花屋さんなんです。花屋というよりグリーンコーディネートと言ったほうが適切かも。
キャンドルも作っているいるんですよ。

10人も入ればいっぱいになってしまうお店なのですが、店内は植物とキャンドルで良い雰囲気のお店なんです。特に夜は格別。秘密のデートレストランに指定してもよいぐらい。

お昼は、近くの会社の人がテイクアウトで利用することが多いみたいです。お店の中で食べると、スープがサービスで付いてくるので、お店の中で食べた方がお徳なんですけどね。
基本、2メニューで、お肉か魚のチョイス。3番目にハーフ&ハーフで、両方楽しめるメニューがあります。
ごはんは、白米、玄米、どちらかのチョイスになります。ヨッシー君のオーダーは、お肉とお魚両方いただきたいので、ハーフ&ハーフにしました。

豚ロースの味噌漬け焼きと、平目のハニーマスタードソース和えです。

外が眺められるカウンター席でいただきます。

一見、ワンプレートのカフェメシのように見えるのですが、どれもがかなり凝った味付けをしてあります。そんじょそこらのレストランにも負けない料理が出てきます。
セットで付いたスープだって、ホタテとカリフラワーのポタージュ。フレンチレストラン顔負けの美味しさなんですよ。

夜になると、ワインがお勧めのお店でもあります。用意されているのは全て国産のワイン。

茨城にある ほしいも学校 とのコラボで、ほしいもを使った料理があったりします。
茨城県は 干し芋 の生産高が日本一なんだそうです。干し芋を使った料理ってどんな料理が出てくるんでしょうか。
花屋さんがやっているお店だけあって、どことなく優しい感じがするお店です。今年の初めに恵比寿にも新しいお店をオープンされたようなので、近い内にそちらへも足を運んでみようと思っています。