東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -109ページ目

代々木の牧場へ牛乳を飲みに行ってきましたー    ※代々木

この前は、青山の畑に美味しい野菜料理を食べに行ってきました。今度は、代々木に東京ではまずお目にかかれない美味しい牛乳を飲ませてくれる牧場があると聞きつけたヨッシー君は、トコトコと牧場を探しに代々木へやってきました。

代々木は知り尽くしていると思ってたヨッシー君も、代々木に牧場があるなどとは、寝耳に水。見たことも、聞いた事もないぞ、と思いつつもウロウロと探し回っていました。そして、とある大きなマンションの中庭にまわると、アッ!牛がいた……





まあ、本物の牛がいるわけないですね。
と言うことで、今回おじゃましたのは、自然食品だけで、料理を食べさせてくれる



ミルクランド



このお店も、知る人ぞ知る 有名なお店です。
こちらは、群馬にある「東毛酪農」が経営するお店。と、言っても店主のこだわりがつまった、身体に優しい食材のみを使った料理を食べさせてくれるお店です。
こだわりは、牛乳にもあらわれています。





普通、私達が飲んでいる牛乳は ホモ牛乳 と呼ばれています。この牛乳は、ノンホモナイズド 牛乳。
簡単に説明すると、搾りたての牛乳をほぼそのままの状態で瓶詰めにした牛乳です。乳脂肪の処理がされていないので、牛乳の上のほうに、クリーム状の脂肪の層が出来ています。これを、クリームライン と言うのですが、これが濃厚で美味しいんです。
これを飲むと、他の牛乳は飲めません。

※生協で、ノンホモナイズド牛乳を扱っているかもしれません。興味のある方は、どうぞ。


まず、このこだわりの牛乳をいただいて、いよいよミルクランド のランチに行きましょう。本日いただいたのは、こちら。日替わり定食 です。








すごいおかずの皿数です。これで、900円。





春キャベツと穂紫蘇の炒め物。のはずだったのですが、お伺いした時間が遅かったので、キャベツは売り切れ。代わりに白菜でしたが、かなり美味しい一品でした。





三つ葉と油揚げと蒟蒻の山椒煮。
独り者のヨッシー君にとっては、なかなか食べる機会がない料理のジャンル。こういう家庭料理みたいなおかずが出てくrと、結婚したくなりますね。





蕗の醤油煮。
この素朴さが、なんともいえなく好き。日本人に生まれてよかった。







青菜の煮浸し と パプリカ、しし唐、いんげんの煮浸し。こうやって、少しづつ 沢山の料理が食べられるのって、良いですね。こちらも、きちっと出汁がきいていて、美味しい。食べていて、手間がかかっている料理だというのがわかります。





椀物も 具沢山 で満足がいく 一品。
全般的に、薄味ですが、素材の味がしっかり楽しめ、出汁がきいておるので、物足りなさは感じません。





ゴハンは、玄米 か 白米 からのチョイスです。
お代わりも自由ですよ。





マンションの中庭に面しているので、場所はちょっとわかりにくいです。いつもの事ですが…
しかし、このお店をあなどってはいけません。
かなり、混んでますよ。というか、ものすごく混んでます。なんで、こんな場所にある店を知ってるの。本当に、美味しいものの引力ってすごいですね。昼時はいつ行っても満席です。
3時ごろまでは、入れ替わり立ちかわり お客さんが入ってきます。18:00までやっているので、早い夕食でもいいかもしれません。


このお店も、わざわざ、行く価値のあるお店です。普段使いにしたいぐらい。


目印は、





人形劇 プーク の劇場の前のマンション。
人形劇もたまには見てみようかな、なんて思ったりもしました。




ミルクランド
渋谷区代々木 2-23-1
03-3377-1558





野菜な空間
 (クリック) は、夏野菜の紹介をスタートします。今回は、ピーマン。
久々の、トトロ・ザ・キッチンも開店です。





幻のスープカレー、メラ屋の実力はいかに  ※オフ会

ヨッシー君がこのブログを始めた頃から、気になっていたブログがありました。
「幻のスープカレー★メラ屋」
スープカレーに興味がある、というより、ヨッシー君は「幻し」 とか 「秘密の」 とか 「限定」 という言葉にメチャクチャ弱いんです。
さっそく お店を探して食べに行こうと思って ブログを見ていると、「アレー、店が無い」
な、なんと、スープカレー屋さんをやりたい人のぶろぐだったんです。なるほど、それで 幻 ね、と半分納得していたのですが、それでも気になってしょうがありませんでした。


時たま、カレースープパーティー なんぞ開いて、アメーバーのブロガーの方々を招待していたようですが、なにしろ 内気でシャイなヨッシー君。こちらからわざわざ連絡を取って食べに行く勇気がありませんでした。そうこうしているうちに、アメブロの「オニオン」さんから オフ会のお誘いがあり、その流れで、ずーっと気になっていた メラさんの 「幻のスープカレー」 にやっとありつける事にあいなりました。

6月26日に開催されたので、その時に参加された多くのブロガーの方がすでにアップされているのですが、遅ればせながら 「仕事でGOHAN」 でも取り上げさせていただきます。



幻のスープカレー カレーパーティー



ご本人のプロフに好きなブログは、
「食べ歩き系 辛口評価系」と書いてあったので、今回は、カレーよろしく 辛口 でいこうかと(笑)


まずは、サラダ、サイドメニュー から





一見、なてことはない、キャベツの千切りのように見えますが、トッピングされているのが





パスタ なんでしょうか。カッペリーニ?
トップにかいわれ大根が乗っているのですが、このかいわれ大根 は 昆布でしめてあります。でも、気がついた人はほとんどいないでしょう。量が少なすぎ。
和風で、なかなか美味しいのですが、欲を言えば、彩りに 赤 が欲しかったです。





こちらは、青唐辛子のオランダ揚げ。通常、オランダ揚げというと、洋風かき揚げ というイメージですが、こちらは シンプルに 青唐辛子 のみ。
こちらも、和風テイスト で これは秀逸です。
かむほどに、辛味が出てきて、焼酎、日本酒に ぴったり、という感じです。





もう一品、こちらは、鶏のにこごり。メラさん、鶏にはかなりのこだわりがあるようで、こちらもなかなか 秀逸な一品です。しいて言えば、こちらにも 辛みが欲しかったような気がします。一味が添えてあっても良かったのではないでしょうか。


さあ、いよいよ お目当ての 幻のスープカレー です。





野菜たっぷりのカレー。
これは、おいしそうです。





このスープカレーは、野菜とルーが全く別で作られています。

カレー というと 野菜も一緒に煮込んでしまうというイメージがあるのですが、美味しいく野菜を食べたければこの方法が一番なんです。

それにこの野菜は、すべて盛られる直前に 油で素揚げされています。野菜は、高温の油で素揚げするとで、旨みが凝縮されて美味しくいただけるんです。さすが、野菜の美味しい食べ方をよく知っています。

写真では見えにくいですが、野菜の下に、じっくり煮込まれた 鶏モモ が1本入ってるんですよ。





この野菜たちに、幻のスープカレーを注ぐと、出来上がりです。
幻 と言うだけあって、このカレーは「バカ」が付く美味しさです。辛すぎず、ちょうど良い塩梅。辛いのが苦手な方でも、全然大丈夫。この辛さなら、スープの旨みも充分味わえます。


辛味が足りない方には、





この メラスパイス を足してください。
ニンニク と 唐辛子 が利いた 特性スパイスです。


なるほど、これが 「スープカレー」 ね。とうならせる 逸品でした。



メラさん、やっと重い腰を上げて、お店の開店準備に入ったようです。この スープカレー なら、わざわざ食べに行く価値 がありそうです。お店が開店したら、皆さん食べに行きましょう。



最後に、もう一言。言わせてもらおうかな。今回のカレーパーティー、カレーも美味しくて申し分なかったのですが、最後なにか物足りない気分。

そう、デーザート が無かったんですね。
次回は、是非、メラさん特製デザートもごちそうして下さい。




実は、「仕事でGOHAN」 と 「野菜な空間」 にも 幻のレストラン 「トトロ・ザ・キッチン」 という切り札があります。しかし、こちらのレストランは本当に幻、ブログには登場してきますが、いまだかつてここのレストランの料理を食べた人はいません。
メラさん、開店前に、幻のスープカレー★メラ屋 と 幻のレストラン★トトロ・ザ・キッチンのコラボレーション企画、イカガですか。







実店舗はないので、メラさんのブログにリンクが張ってあります。是非 ご覧ください。

幻のスープカレー★メラ屋




野菜な空間 (クリック) 今回は、野菜な空間 誕生秘話 が はじめて明かされます。
東京トトロは、なぜにこのブログを書きだしたんでしょう。




南青山のど真ん中に 畑(HATAKE)が出現     ※表参道

昨年、銀座のど真ん中に、田んぼ が出現しました。銀座米作りプロジェクト という団体が、空き駐車場を利用して、田んぼを作ってしまったのです。銀座で働く人や、近くの小学生達が大切に見守り、昨年秋に、沢山のお米が収穫できたんです。





これが、銀座に出来た田んぼです。

そんな記憶も、まだ新しいうちに、今度は 青山のど真ん中に 畑 が出現しました。





あらっ、銀座に比べると随分と可愛らしいですね。
青山に出現したのは、





イタリアンレストランでした。



HATAKE AOYAMA
はたけ あおやま




今年の 6月1日 ニューオープン です。
出来たての ホヤホヤ!
江戸野菜をはじめ、全国の野菜を使った料理で名を馳せた、神保佳永シェフを総料理長に向かえ、野菜料理を中心としたイタリアンの誕生です。





小さいながらも、テラス席の回りは、青山自然農法の野菜が育てられています。青山自然農法ってなに、と思われるかも知れませんが、お店の方が、ここの野菜は 青山自然農法で育てています。と申しておりました。正直言って、よくわかりません。ここで採れた野菜も、料理に使うそうですよ。


店内の雰囲気も、青山らしくとてもスタイリッシュ。お客様が多かったので、畑のすきまから カシャ!
あまり良くわからないですね。





さあ、お料理にいきましょう。どんな料理がでてくるのか、かなり期待しています。

HATAKE ランチ  1260円 を オーダー





まずは、スープ と フォカッチャ が運ばれてきます。





エスプーマ で 泡立てられた、フカフカ のパンプキンポタージュ。
エスプーマ というのは、アワアワ料理を作る秘密兵器。お洒落なお店にはかかせない、調理器具です。
フカフカポタージュ 味もまろやかでとっても美味しかったですよ。





フォカッチャ は まあ、普通でした。


いよいよ、メインのプレートが運ばれてきます。これが、賑やかで美味しそうです。





10種類の料理と、ココットに入ったリゾットです。ココットに入ったリゾットと言うのも、惹かれます。





とっても楽しそうな料理ですね。見ているだけでワクワクしてきます。





キッシュ に かぼちゃのグリル。





豆料理、に タコのカルパッチョ





レバーペースト、タマネギのなんなんでしょう。料理名判らずです。





ラタトゥーユなんですが、イタリアンは呼び方が違うんですよね。度忘れしてしまいました。
最近、度忘れが多すぎ。歳はとりたくないです。

後は、カブのソテー、葉野菜のソテー、にサラダ。


ポーションは少ないのですが、一つ一つが丁寧に調理されているので、満足度は高いです。





ココットに入った、パプリカのリゾット。 これもなかなか美味しかったですよ。
蓋のついている料理って、なとなく好き。
開ける楽しみがありあます。





これに、パンプキンプディング と コーヒがついて、1260円 なら良いのではないでしょうか。





このお店の、売りは やはり野菜料理。
夜のメニューには、畑ごと出される バーニャカウダ がお勧めらしいです。





しかし、ディーナーはちょっとお高くなるみたいですが、デートにはもってこいですね。
独りでは、ちょっと入りづらいかな。
お勧めは、やっぱりランチ。一度は行って 損の無いお店です。
但し、混んでますよー。13:00以降の利用が良いのでは。ビジネスランチに利用すると、時間的にあせりますよ。ヨッシー君がそうでした。
マスコミの露出も増えてくると思うので、しばらくは、混み混み のお店になりそうです。
行くなら、お早めに…





HATAKE AOYAMA
渋谷区南青山 5-7-2 B1
03-3498-0730




野菜な空間(クリック)は、この蒸し暑さを吹き飛ばす、夏野菜の紹介です。
このお店で食べさせてくれる、夏野菜も登場してきますよ。