六本木のウヒョ!(ほぼ非公開店) ※六本木
六本木のミッドタウン近辺。事務所から一駅ということもあり、よく訪れる地域なのですが今の今まで知らないお店があったとは。なんで気が付かなかったのでしょう。
時空の裂け目が出来て、突然現れたとしか思えません。マスターに聞くと4年ぐらい前にオープンしたそうなのですが、こんな店あったけ。

只今お客様募集中、だそうで、こんな看板を見せられては、応募するしかありません。
「静かに宣伝をしない見せだす」
怪しすぎる店なのに、食べログにもほとんど情報が出ていません。でも表の看板がめいっぱい目だってましたよ。今まで気が付かなかったのウソのよう。
AMET(アメット)
港区六本木7-5-11 B1F
非公開

昭和な味ってどんな味?
まったりできる店!
いいじゃないですか。まったりさせてもらいましょう。

看板を見れば想像がつきますよん。
おすすめは ごはん。

確かに、ご飯は美味しい。味噌汁も旨し。

おかずは … ふつう。
しょうが焼きには見えないしょうが焼きです。牛皿、ツユダク状 ですが味はしょうが焼きです。

野菜も新鮮。
お米と野菜は、農家に直接買い付けに行ってるそう。なんだかんだと、素材にはかなりのこだわりがあるよう。
それでも料理より店内の方が気になる店。

証明は、ブリキのバケツとジョウロ。

流行らないように生きる。
マスターの座右の銘。

夜は毎日ひまだす。

マスターは去年年収36万円でした。
本当かい?

なかなか味のある ネコの絵。マスター作でしょうか。
タイトルは 「カッコつけるほど、カッコ悪くなるのさ」
なかなかの良いタイトルでねーの。
写真は撮らなかったのですが、トイレは 「反省の間」 と書かれています。他にも店中に、珍言、迷言がいっぱい書かれています。それを読みにくるだけでも来る価値が充分にあり。

知る人ぞ知る店…
いや、六本木OLがこんな店見逃すわけないでしょ。
2時過ぎの訪問だったのですが、ほぼ満席状態。
時空の裂け目が出来て、突然現れたとしか思えません。マスターに聞くと4年ぐらい前にオープンしたそうなのですが、こんな店あったけ。

只今お客様募集中、だそうで、こんな看板を見せられては、応募するしかありません。
「静かに宣伝をしない見せだす」
怪しすぎる店なのに、食べログにもほとんど情報が出ていません。でも表の看板がめいっぱい目だってましたよ。今まで気が付かなかったのウソのよう。
AMET(アメット)
港区六本木7-5-11 B1F
非公開

昭和な味ってどんな味?
まったりできる店!
いいじゃないですか。まったりさせてもらいましょう。

看板を見れば想像がつきますよん。
おすすめは ごはん。

確かに、ご飯は美味しい。味噌汁も旨し。

おかずは … ふつう。
しょうが焼きには見えないしょうが焼きです。牛皿、ツユダク状 ですが味はしょうが焼きです。

野菜も新鮮。
お米と野菜は、農家に直接買い付けに行ってるそう。なんだかんだと、素材にはかなりのこだわりがあるよう。
それでも料理より店内の方が気になる店。

証明は、ブリキのバケツとジョウロ。

流行らないように生きる。
マスターの座右の銘。

夜は毎日ひまだす。

マスターは去年年収36万円でした。
本当かい?

なかなか味のある ネコの絵。マスター作でしょうか。
タイトルは 「カッコつけるほど、カッコ悪くなるのさ」
なかなかの良いタイトルでねーの。
写真は撮らなかったのですが、トイレは 「反省の間」 と書かれています。他にも店中に、珍言、迷言がいっぱい書かれています。それを読みにくるだけでも来る価値が充分にあり。

知る人ぞ知る店…
いや、六本木OLがこんな店見逃すわけないでしょ。
2時過ぎの訪問だったのですが、ほぼ満席状態。
米寿の祝
今年、めでたく母が米寿を迎え、みんなでお祝いをしようと家族全員が集まりました。88歳とは言え、家族の中で一番健康で元気なのではないでしょうか。考えてみると 大正14年 の生まれになります。孫はぎりぎり昭和の生まれなので、ひ孫が出来ると3世代揃う事になります。
甥が来年の3月に結婚するので、卒寿(そつじゅ)のお祝いの時は、大正・昭和・平成の3世代が揃う事になりそうです。母には、それまで長生きしてもらいたいものですが、その前に、自分の健康の方が心配になってしまいます。親不孝にならないよう健康に気をつけなくてはと、秘かに反省する1日になりました。
いつものことなのですが、家族が盆暮れに全員で集まる時は、料理は兄夫婦の担当で、スイーツが私の担当になります。
米寿パーティのメインは、ローストビーフでした。

88の母に ローストビーフはないだろう、と思いがちですが、母の一番の好物です。

これぐらいの大きさなら5~6枚、ペロッと食べてしまいます。

から揚げも好きなんですね。しかも生野菜はほとんど食べません。それでも血液検査の数値などは、医者もビックリするぐらい良好なんです。

ヨッシー家の玉子焼きには砂糖がはいりません。出汁だけ。だからなんでしょうか、今でも甘い玉子焼きは好んで食べません。

野菜の煮っ転がしは、お嫁さんがみごとに我が家の味を伝承してくれています。レンコンとか牛蒡は、固いものが食べられなくなってきている母に気を使ってはずしてあります。やわらかい里芋だけ。

戻りカツオのカルパッチョ。母がイタリアン好きなのでカルパッチョ仕立てにしたようですが、カツオはにんにく・生姜醤油にネギのほうが旨い。

家族全員が揃って食事をすると、美味しいですね。でも、集まって出る話しはいつもだいたい同じ。子供の頃の醜態を再確認する集まりみたいなもんです。
〆は、

まったけご飯。年に1度はいただきたいメニューでございます。
この後、孫からおばあちゃんに花束の贈呈があり、いよいよデザートのスタートです。

今回のケーキは、目白にある
KAORI HIRONE
新宿区下落合3-20-1
03-5996-3300
コルドンブルーとタユヴァンで修行されたカオリさんが、一切の妥協を許さず焼き上げた至極のケーキケーキです。

目白通りに面しているのですが、ほとんどの人は気が付かずに通り過ぎてしまう 隠れ家1軒屋パティスリー です。

食べログの評価にもあるように、普段の時には手が出ないお値段です。が、まぁ1度目召し上がってみてください。ケーキを参賞する表現は星の数ほど存在しますが、どれも当てはまらない、表現のしようがない 美味しさと出会うことができます。
本日はお祝いなので更にもう一つ。

リリエンベルグ
川崎市麻生区上麻生4-18-17
044-966-7511
小田急線沿線にお住まいの方ならほとんどの方がご存知でしょう。ウィーン菓子の名店です。ここのお店のザッハトルテと季節限定モンブランを目当てに、平日でも行列が出来ます。
私のお勧めはこちらです。

リリエンベルグの杏仁豆腐。
洋菓子のパテシエが杏仁豆腐を作るとこうなります。の見本のような杏仁豆腐。
陶器のカップに入っているのですが、美味しいからと言って調子にのって買い続けると、家中、このカップだらけになってしまいます。

おとぎの国から飛び出してきたようなお店。超有名店なのですが、支店を出さないことでも有名。焼き菓子は通販で買えますが、生菓子はここへこないと食べられません。母はリリエンベルグの焼き菓子も大好きです。
次、家族で食事をするのはお正月になります。今から正月のスイーツは何を持っていこうか、頭を悩ませています。
甥が来年の3月に結婚するので、卒寿(そつじゅ)のお祝いの時は、大正・昭和・平成の3世代が揃う事になりそうです。母には、それまで長生きしてもらいたいものですが、その前に、自分の健康の方が心配になってしまいます。親不孝にならないよう健康に気をつけなくてはと、秘かに反省する1日になりました。
いつものことなのですが、家族が盆暮れに全員で集まる時は、料理は兄夫婦の担当で、スイーツが私の担当になります。
米寿パーティのメインは、ローストビーフでした。

88の母に ローストビーフはないだろう、と思いがちですが、母の一番の好物です。

これぐらいの大きさなら5~6枚、ペロッと食べてしまいます。

から揚げも好きなんですね。しかも生野菜はほとんど食べません。それでも血液検査の数値などは、医者もビックリするぐらい良好なんです。

ヨッシー家の玉子焼きには砂糖がはいりません。出汁だけ。だからなんでしょうか、今でも甘い玉子焼きは好んで食べません。

野菜の煮っ転がしは、お嫁さんがみごとに我が家の味を伝承してくれています。レンコンとか牛蒡は、固いものが食べられなくなってきている母に気を使ってはずしてあります。やわらかい里芋だけ。

戻りカツオのカルパッチョ。母がイタリアン好きなのでカルパッチョ仕立てにしたようですが、カツオはにんにく・生姜醤油にネギのほうが旨い。

家族全員が揃って食事をすると、美味しいですね。でも、集まって出る話しはいつもだいたい同じ。子供の頃の醜態を再確認する集まりみたいなもんです。
〆は、

まったけご飯。年に1度はいただきたいメニューでございます。
この後、孫からおばあちゃんに花束の贈呈があり、いよいよデザートのスタートです。

今回のケーキは、目白にある
KAORI HIRONE
新宿区下落合3-20-1
03-5996-3300
コルドンブルーとタユヴァンで修行されたカオリさんが、一切の妥協を許さず焼き上げた至極のケーキケーキです。

目白通りに面しているのですが、ほとんどの人は気が付かずに通り過ぎてしまう 隠れ家1軒屋パティスリー です。

食べログの評価にもあるように、普段の時には手が出ないお値段です。が、まぁ1度目召し上がってみてください。ケーキを参賞する表現は星の数ほど存在しますが、どれも当てはまらない、表現のしようがない 美味しさと出会うことができます。
本日はお祝いなので更にもう一つ。

リリエンベルグ
川崎市麻生区上麻生4-18-17
044-966-7511
小田急線沿線にお住まいの方ならほとんどの方がご存知でしょう。ウィーン菓子の名店です。ここのお店のザッハトルテと季節限定モンブランを目当てに、平日でも行列が出来ます。
私のお勧めはこちらです。

リリエンベルグの杏仁豆腐。
洋菓子のパテシエが杏仁豆腐を作るとこうなります。の見本のような杏仁豆腐。
陶器のカップに入っているのですが、美味しいからと言って調子にのって買い続けると、家中、このカップだらけになってしまいます。

おとぎの国から飛び出してきたようなお店。超有名店なのですが、支店を出さないことでも有名。焼き菓子は通販で買えますが、生菓子はここへこないと食べられません。母はリリエンベルグの焼き菓子も大好きです。
次、家族で食事をするのはお正月になります。今から正月のスイーツは何を持っていこうか、頭を悩ませています。
神無月の姫へ!HAPPY BIRHDAY ※東長崎
先日、世にも不思議な モンブラン と遭遇しました。当然、ケーキのモンブラン です。
モンブランの語源は、言うまでもなく アルプスのモンブランにあります。白い山をイメージして作られたケーキだそうで、フランス語では モン・ブラン・オ・マロン が正式名称になります。同じケーキでもイタリアへ行くと、モンテ・ビアンコ と、違う山の名前で呼ばれています。実は、モンブランは元々イタリアのピエモンテ州の家庭ケーキだったようです。
それを、フランスのカフェ 「アンジェリーナ」 が モンブラン と名づけてで売り出したところ、このケーキが大ヒット。以後、フランスのケーキとして世界に広がっていったようです。
モンブランの日本デビューは、自由ヶ丘のケーキ屋さん 「モンブラン」。ケーキの名前からお店の名前をとったのでしょうか。
初代店長の 迫田千万億(さこたちまお)さんがシャモニーのカフェでモンブランに出会い、ちゃんと製造の許可を取って日本に持ち帰りました。オープン当初は、モンブランのモンブランを買うために長蛇の列が出来ていたんですよ。元祖行列の出来るケーキ屋さんだったんです。
ひとたび日本の地に海外のメニューが入ってくると、日本の料理人の感性によりどんどんと進化していきます。モンブランも例外ではありません。ここで、書き出しの文章に戻ります。
先日、世にも不思議な モンブラン と遭遇したわけです。「こんなマリアージュがあったんだ」 と、驚きの出会いです。
美味しいものは、他の人にも勧めたくなるのが人情です。独り占めするのもなんなので、10月生まれの女性の方へ、誕生日のお祝いケーキとしてお贈りします。

Cafe Suginoco
豊島区南長崎 3-40-14
03-6908-0788
当ブログ2回目の登場です。最寄駅は西武池袋線、東長長崎駅か椎名町駅。住宅街のなかにひっそりとたたずむ隠れ家1軒屋カフェです。

夕暮れ時から日没までが一番似合うカフェ。店からこぼれる優しい光がファンタジックな世界を創り出します。
雰囲気も素敵なカフェなのですが、季節ごとに季節のフルーツを使った期間限定ケーキも魅力のひとつ。この期間限定ケーキを食べにお伺いするのも、楽しみの一つ。
今回紹介するモンブランも期間限定です。
オーナーさんに事情は説明しましたが、独りで行って、バースデープレート仕立てを注文するのはかなり変ですよね。
バースデープレートが出来上がるまで、遅めのランチをいただきます。早めの晩御飯かな。

こちらも スギノコ でしかいただけない、牛蒡のドライカレー。

和の食材とインドとの出会いです。これがまたウマイんだ。
ゴボウを微塵切りにしてキーマカレー風に仕上げてあるのが ミソ。ご家庭でも一度お試しあれ、の一品です。
そして、モンブランのバースデー仕様の登場です。
不思議なモンブラン と記載しましたが、お店での命名は びっくりモンブラン。

見た目もモンブランのイメージではありません。

粉雪のようにフワフワとしたパウダー状のモノが載っているのですが、何だかわかりますか?
正体は 裏ごしした栗 です。ベースになっている生クリームと一緒に口に運ぶと……
アー!栗だ!クリ、クリ。なあるほど、モンブランね。と、思わず納得する瞬間。柔らかい口当たりに、トロけるような舌触り。
しかし、これは単なるファーストサプライズに過ぎません。ベースのクリームをすくっていると、なにやら柔らかい障害物が有りと、スプーンの先から伝わってきます。
すくってみると…

写真では栗にしか見えないでしょう。
答えは ブー でございます。
私も最初は 栗 だと思いました。でも 栗 にしては柔らかすぎます。口に入れるまで、食べてる本人も正体に気が付きません。
な、なんと、これ、巨峰です。
栗と巨峰なんて、なんと新鮮な出会い。

マロンクリーム と 巨峰、生クリームに裏ごしした栗のパウダー。口の中でシンフォニーを奏でる秋の味覚。食べてみないとこの美味しさはわかりません。
和菓子の技法と洋菓子の技法のみごとなマリアージュ。それもそのはず、スギノコのオーナーさんは和食の経験もおありです。
バースデープレートとか言いながら、自分だけでしっかりといただいてしまいましたが、あなたの食卓のレシピとして蘇ると勝手に思い込んでいます。
お誕生日おめでとうございます。
モンブランの語源は、言うまでもなく アルプスのモンブランにあります。白い山をイメージして作られたケーキだそうで、フランス語では モン・ブラン・オ・マロン が正式名称になります。同じケーキでもイタリアへ行くと、モンテ・ビアンコ と、違う山の名前で呼ばれています。実は、モンブランは元々イタリアのピエモンテ州の家庭ケーキだったようです。
それを、フランスのカフェ 「アンジェリーナ」 が モンブラン と名づけてで売り出したところ、このケーキが大ヒット。以後、フランスのケーキとして世界に広がっていったようです。
モンブランの日本デビューは、自由ヶ丘のケーキ屋さん 「モンブラン」。ケーキの名前からお店の名前をとったのでしょうか。
初代店長の 迫田千万億(さこたちまお)さんがシャモニーのカフェでモンブランに出会い、ちゃんと製造の許可を取って日本に持ち帰りました。オープン当初は、モンブランのモンブランを買うために長蛇の列が出来ていたんですよ。元祖行列の出来るケーキ屋さんだったんです。
ひとたび日本の地に海外のメニューが入ってくると、日本の料理人の感性によりどんどんと進化していきます。モンブランも例外ではありません。ここで、書き出しの文章に戻ります。
先日、世にも不思議な モンブラン と遭遇したわけです。「こんなマリアージュがあったんだ」 と、驚きの出会いです。
美味しいものは、他の人にも勧めたくなるのが人情です。独り占めするのもなんなので、10月生まれの女性の方へ、誕生日のお祝いケーキとしてお贈りします。

Cafe Suginoco
豊島区南長崎 3-40-14
03-6908-0788
当ブログ2回目の登場です。最寄駅は西武池袋線、東長長崎駅か椎名町駅。住宅街のなかにひっそりとたたずむ隠れ家1軒屋カフェです。

夕暮れ時から日没までが一番似合うカフェ。店からこぼれる優しい光がファンタジックな世界を創り出します。
雰囲気も素敵なカフェなのですが、季節ごとに季節のフルーツを使った期間限定ケーキも魅力のひとつ。この期間限定ケーキを食べにお伺いするのも、楽しみの一つ。
今回紹介するモンブランも期間限定です。
オーナーさんに事情は説明しましたが、独りで行って、バースデープレート仕立てを注文するのはかなり変ですよね。
バースデープレートが出来上がるまで、遅めのランチをいただきます。早めの晩御飯かな。

こちらも スギノコ でしかいただけない、牛蒡のドライカレー。

和の食材とインドとの出会いです。これがまたウマイんだ。
ゴボウを微塵切りにしてキーマカレー風に仕上げてあるのが ミソ。ご家庭でも一度お試しあれ、の一品です。
そして、モンブランのバースデー仕様の登場です。
不思議なモンブラン と記載しましたが、お店での命名は びっくりモンブラン。

見た目もモンブランのイメージではありません。

粉雪のようにフワフワとしたパウダー状のモノが載っているのですが、何だかわかりますか?
正体は 裏ごしした栗 です。ベースになっている生クリームと一緒に口に運ぶと……
アー!栗だ!クリ、クリ。なあるほど、モンブランね。と、思わず納得する瞬間。柔らかい口当たりに、トロけるような舌触り。
しかし、これは単なるファーストサプライズに過ぎません。ベースのクリームをすくっていると、なにやら柔らかい障害物が有りと、スプーンの先から伝わってきます。
すくってみると…

写真では栗にしか見えないでしょう。
答えは ブー でございます。
私も最初は 栗 だと思いました。でも 栗 にしては柔らかすぎます。口に入れるまで、食べてる本人も正体に気が付きません。
な、なんと、これ、巨峰です。
栗と巨峰なんて、なんと新鮮な出会い。

マロンクリーム と 巨峰、生クリームに裏ごしした栗のパウダー。口の中でシンフォニーを奏でる秋の味覚。食べてみないとこの美味しさはわかりません。
和菓子の技法と洋菓子の技法のみごとなマリアージュ。それもそのはず、スギノコのオーナーさんは和食の経験もおありです。
バースデープレートとか言いながら、自分だけでしっかりといただいてしまいましたが、あなたの食卓のレシピとして蘇ると勝手に思い込んでいます。
お誕生日おめでとうございます。