ぼっち・ざ・すてっかー。
|谷゚)ノシ はいさ~い。
以前のブログを読んで頂けてる人なら分かるとは思いますが、
はまじあき先生の漫画、「ぼっち・ざ・ろっく」が好きで読んでいます。
アニメ化もされて、1期が随分前に終り、2期の制作発表がされたものの
いつまで経っても放映情報がありません。
ただ、劇中で主人公である後藤ひとりが所属する「結束バンド」は、
実際に音楽(配信)で10曲以上あります。
実際に劇中で歌う曲もあれば、ボーカルが別のキャラだったりもあるので
機会があれば是非聴いてみて下さい。
で、今回は、以前のブログで
YAMAHA PACIFICAを後藤ひとり仕様に改造した様をお届けしましたが、
漫画の中でちょっとした変化があったので、その真似事ブログになります。
アニメ1期の最後で、Gibsonのレスポールから、YAMAHAのパシフィカに
持ち換えるのですが、その後、恐らく2期のメインテーマになるであろう、
フェスへの応募の話になります。
あまりネタバレはしたくないので、まぁ、コミックの3巻からの話。
宣伝を兼ねて、路上ライブをする事になった結束バンド。
そこで、BASSの山田がオリジナルキャラを考案します。
けつばんちゃんというキャラです。
その場限りのキャラクターだったハズ…。
その後、フェスへの審査の為のライブ演奏をする場面にて、
このキャラを伊地知(ドラム)がステッカーにしてくるのです。
勿論、結束バンドのロゴステッカーも一緒に作ってるのですが、
ぼっちちゃんは、パシフィカのヘッドにけつばんちゃんのみを貼っています。
バンドロゴのステッカーとかだと、恐らくAmazonとかで探せば売ってるかも?
ですが、このけつばんちゃんだけ、どこ探しても存在しないんです。
そこは、やっぱ、「無ければ作れば良い」ですよ。
とりあえず、コミックでけつばんちゃんステッカーが描かれているページを
スマホで撮影。今のスマホで撮影すると、大体2000ピクセル以上で撮れるので、
そのまま、イラストレーターにて清書。
パシフィカのヘッドに貼るとしたら、横幅が大体、30mmぐらいで作れば
同じ感じになると計算。
普通に白いラベルに印刷すれば良いのですが、光沢紙に「きれい」設定で
プリントしたら、インクをバカ食うんですよ。
なので、最初は、黒のカッティングシートで出力しました。
が、30mmのサイズだと線が潰れてしまい、結局普通に印刷する事に。
失敗しても良いように数個30mm設定で。
あと、1個だけ、ちょっと大き目に作って別用途で使おうかと。
ノートパソコンとかに貼っても良いかな~とか、思ったり。
で、ラベルを切った状態です。
谷さんは老人なので、ダイソーのメガネ型拡大鏡が無いと切るのもままなりません。
上手く作れたので、さっそくギターに貼りましょう。
漫画では、こんな感じに貼っています。
ボディにステッカーは貼りたくないので、ヘッドだけで助かりました。
個人的に若干、若干?小さ目になったかな?とは思いますが、
まぁ、良い感じでは?と。納得しました。
もう少しパシフィカに手を加えようと、まずやったのは、
コレ、アクリルスタンドの画像ですが、白いストラップで、革の部分が茶色。
似たようなのを探すと、BOSSのがあったので、ソレに交換。
ついでに、ぼっちちゃんが、動画配信で使ってるアカウント、
「ギターヒーロー」のアイコンと結束バンドの缶バッチも付けてみました。
4巻以降のぼっち・ざ・ろっくには、
けつばんちゃんステッカーが貼られたパシフィカを所有しているので、
ほぼ、完璧に再現出来たかと思います。
本当は、ギターボーカルである、喜多ちゃんのギター(Gibson)も欲しい所なのですが、
そんなお金も無ければ、ギターも上手くないので、これにて自己満終了。
ちなみに今現在、コミックは8巻まで出ています。
作者の体調不良で、休載してたってのもあり、9巻はまだ先になりそうですが、
私自身も5巻ぐらいから先は読んでいないので、もしかしたら、
またこのパシフィカも改造する事になるかもしれません…。
紙のコミックで持っていると、読もうって決断しないとなかなか…
|谷゚) とりあえず、ギター弾ける様に頑張ります!
推しのペンライトを作る。
|谷゚)ノシ はいさい。
2年ぐらい前からでしょうか、私には推しの子がいます。
過去のグループは置いておいて、現在、「フルコース」と言うグループで、
赤色を担当している、「中川心」です。
地方に住んでいるので、実際に会ったりライブに行ったりは
出来ていませんがオンラインのイベントとかは欠かさず参加していて、
心ちゃん本人にも名前だけは認知されています。
チェキなどは、何枚か持っています。
やっぱりリアルでライブを観たい所です。
とりあえず、何かグッズ…と思って、ペンライトを作成しようと思いました。
フルコース公式でもペンライトは売っていたのですが、
現在、品切れで購入する事は出来ません
(※無くなり次第終了とのこと)
ネットでペンライトなどを検索したところ、セリアに売ってるみたいなので、
セリアに行ってみました。
購入したのは、ただ光る棒。
コレを赤くすれば、推しカラーになるじゃん!と、
赤いフィルムと装飾品を同時に購入。
中に赤いフィルムを入れ、リボンで装飾してみましたが、
棒って光ってる???と言う感じ。
暗い所で発光させると、手元の方が明るいじゃん!!
ペンライト?いや、持ち手ライト…。
うーん…。
光を分散させてみようと、赤いフィルムを細かく切って、
中にランダムになるように詰め込んでみました。
若干、棒の方も赤く光ってる感じになりました。
が、やっぱり手元の方が明るいんですよねぇ…。
手元の中身のLEDを赤く塗装し、棒の方に光が行くようにアルミホイルを入れたり。
…結果、前より暗くなってる感じ。あぁあぁあぁぁあぁぁ
やはり110円クオリティだ…。セリアでダメなら、ダイソーに行ってみよう。
ダイソーに売ってると言う情報は無かったですが、
推しグッズ売り場にて、ペンライト発見!!
おお!330円するだけあって、棒が赤く光る!
リボンは、そのままセリアのを流用しました。
ちなみに8色に変化するので、フルコースの全メンバーの担当色に使えます。
(赤、青、黄、緑、白、ピンク、紫、オレンジに変化)
コレとは別に550円のペンライトだと、13色?ぐらいに変化するのもありました。
まぁ、私は赤だけで充分なので、コレで。
ちなみにセリアのペンライトだと、LR44と言うボタン電池3個使うんですが、
ダイソーのだと、単4電池2本。メジャーな電池の方が扱いやすいです。
暗い所でも、ちゃんとペンライトとしての機能を果たしています。
ただ、セリアのより棒部分が若干短いんですよね。まぁ、贅沢は言ってはダメですな。
さて、次はコレをカスタマイズします。
コレが全体像。
リボンとカラビナは、セリア製。
持ち手に赤いラインをカッティングシートで付けてみました。
リボンの真ん中にチャームを付ける事が出来る仕様になっているので、
追加でプラ板を購入。
「フルコース」と言うロゴをペンで書いて、チャームを作りました。
手描きだとどうしてもクオリティが下がりますね。
まぁ、1cmぐらいのモノなので、コレで良いでしょう。
次は棒の部分にステッカーを作りたいと思います。
コレが公式のロゴなので、コレっぽく「中川心」と入れたいと思います。
基本、同じようなデザインに手描きし、イラストレーターで清書。
棒に入れると考えると、名前の部分は、25mm x 70mmぐらいが丁度良い感じ。
ステッカーにするとしたら、正式なロゴほど細く出来ないんですよね。
※透明なインクジェットラベルに赤で印刷すれば、出来ない事もないです。
カッティングシートをカットしました。
上下に模様を入れていたのですが、線が細すぎて使い物にならず。。
コレを棒に貼ります。
仕上がりはこんな感じです。
もはや全体が赤色。他の7色は全く無意味ですな。
このリボン、裏がゴムになっているのですが、一度切れてしまいました。
110円だし、また買ってもいいんですが、面倒なので、
切れたゴムと本体を糸で縫いつけました。見えない部分だし、まぁ、いいかと。
貼ったカッティングシート、細い部分があるので、ニスでコーティング。
とりあえずは、完成かな?
細くて使えなかった模様の部分は後から足すかもしれませんけどね。
|谷゚) あぁ、マジライブ行って、ツーショットチェキとか撮りたい!
今度はミニチュアCDのカスタマイズ。
|谷゚)ノ はいさい!!
ブログを読む前にちょっとお知らせです。
私のブログは極力広告無しで読んで貰おうとアフィリエイト設定を切っています。
しかしながら、恐らく何かしら広告が出てストレスだわ~って人は、
AdGuardと言うアプリ(PC版もスマホ版もあります)をONにしていると
全部じゃないですが、広告を非表示に出来ます。
…ただ、弊害もあって、広告を閲覧する事によって
ポイントが加算されるようなアプリでは、広告がガードされてポイ活出来ません。
普段はONにしておいて、ポイ活する時だけ、OFFにすれば良いのですが、
結構面倒なんですよね~。
さて、本題に行きましょう。
またインスタを閲覧していたら、セリアにCDアルバム(マキシシングル)の
ミニチュアキーホルダーが売ってると言うのを観ました。
テープに続き、面白そう…と思い、すぐさまセリアに行きました。
だがしかし、人気商品なのか、在庫が無いと言われてしまいました。
セリアからちょっとだけ遠回りすると、ダイソーがあるので、
そちらでテープのミニチュアのコーナーに行ってみると、
CDのミニチュアあるじゃないですか。とりあえず、1つ買ってみました。
220円商品です。
どこまで分解出来るのか、開封したところ、
造り自体は本物のCDケースと同じでした。
さて、私と言えば、hideちゃんのファンなので、
hideちゃんのアルバムにカスタマイズですね!
まずは、測定。上から、
表紙になる部分、縦53mm x 横55mmを2つ繋げました(折り曲げるので)。
ケースが透明なので、CDが入る所にも絵を配置出来ます。
背面と内側は、重ねる形になりますね。
横63mm x 縦49mm に背表紙(タイトル部)になる所を5mmプラスします。
CDは、直径50mmになります。
計測が済んだので、またしてもフィッティング作業です。
普通紙にプリントして、切り、大きさが正しいかチェック。
上記のサイズで問題はありませんでした。
実は、分解する際に内側のツメを1ヵ所折ってしまったのですよ。
hideちゃんのファーストアルバム、「HIDE YOUR FACE」を模倣します。
個人的に一番想い入れの強いアルバムです。
必要な画像は、スキャナで取り込みます。
表紙とその裏面、背表紙、背面、内側と、必要な画像は少々多め。
かなり高画質な状態で、画像を配置。
前回のカセットの場合、ファミリーマートで印刷してきましたが、
試しにローソンの光沢紙印刷を試してみました。
※高画質の画像を配置している為、45MBのPDFになりました。
その場合、ネットプリント(アプリ)は利用出来ません。
ネットプリントを使いたい人は、上限30MB以内に収めましょう。
USBメモリにデータを入れて持って行く場合は容量関係ありません。
ちなみにファミマとローソン、どっちの光沢紙もA4サイズで120円。
画質は、どちらもあまり変わらないですね。
セブンが光沢紙を扱ってくれるのを心待ちにしています。
さて、印刷したジャケットたちを切って、収納しますよ。
表紙です。良い感じですね。
ボールチェーンが無ければ、ミニチュアに見えないですね。
(自画自賛)
裏面です。目が開いてないタイプです。
一応、読めないですが、下部にCDについての説明など書かれています。
開けるとこんな感じです。
本来、このアルバムは、初回限定盤だと、
マスクからhideちゃんの目が見えていて、開けると顔になるというギミック。
と言う事で、開けたら素顔になるように画像を配置。
歌詞カードの裏面は、そのままスキャンしたのを流用してます。
本物と比べると、1/4スケールって感じですね。
実は、CDの円盤自体はまだ印刷していません。
と言うのも、ラベル印刷に1つだけA4プリントって凄く勿体ないんです。
ハガキサイズぐらいのラベルなら良いのですが、買い足すのはしんどいので。
あと、爪を1ヵ所折った為、ちゃんと閉まらなくなってしまいました。
勝手に開いてしまうんですよね…。なので、見えないようにテープで固定しました。
…と言う事は、開けない、CDを入れる必要性がない。と言う悲しい完成品に。
とは言え、他に想い入れのあるアルバムってXjapanのJealousyぐらいかなぁ~。
次は折ったりしないように慎重に分解しなきゃですね。また作るか分かりませんけど。
あとがきですが、前回作ったSONYのカセットテープを知り合いに見せた所、
想い入れのあるカセットがあるから、再現出来ないか?と言われ、
再現したんですよ。
前回カスタマイズしたテープは、黒いヤツを使いましたが、
コレは、白を使っています。
TDKのメタルテープらしく、未使用だとフリマアプリで5,000円以上するみたいです。
白いカセットを紺色にするのはちょっと大変でした。
※当人に発送済
|谷゚) ミニチュアは可愛いですが、改造した方がより可愛くなりますよ(笑





































