タンデムツーリスト ブログ@セロ-250withモンキ- -5ページ目

V-MAX タイヤ ホワイトレター化!!

なんか痛いのではないかと躊躇していたホワイトレター化!

 
ついにやってしまった!
 
まぁ書きづらいし、変な体勢で書くからヘルニアの自分には酷な作業だった。
 
でもなかなか良い!
フロントが特に。
リアはなんとなくイマイチかな。
 
後悔はしていない!
 
 

バイク(V-MAX)にポータブルナビ(nav-u NV-U37)取り付け

今まで防水機能のないポータブルナビ(nav-u3C)を使っていて、2年前くらいに左上の電源スイッチが壊れてしまい、自分で修理しながら使っていたが使い勝手が非常に悪かったので、ナビを更新することにした。

 

何にしようと悩んだが、正直お金をかけたくない・・・・。

nav-u3Cが完全に壊れたわけじゃないし、ナビが無いと何処にも行けない訳じゃない。

 

これは中古でいいやっと言うことで、防水機能の最終形U37を探すことにした。

ネットで探すとすぐにアマゾンで3000円のnav-u37を発見!!

即購入した。

他のオークションでも5000円以上したから良い買い物が出来た。

って言うかアマゾンって中古売っているんだな。

知らんかった。

 

取り付けも追加費用を掛けずに家のもので対応した。

 

モンキー林道アタック!!~小牧 県道16~

ネットで発見してからずっと行きたかった林道についにアタック出来た。

事前情報によると林道の途中でV字の酷い道があるみたいでヒャッハー確実!!

テンションスーパーMAXで発狂しながら林道へ爆走した。

さすがに県道だけあって入口はすぐ見つけることが出来た。

地図は県道16号しか赤ラインを引いてないが、分岐する道が何個かあった。

 

 

入口付近にある看板で「通行不能」の標識があってさらにテンションUP!!

フォーーーー!!と雄叫びをあげて林道に突入!

 

 

  

入口付近の道は上り坂でガレ度もいい感じである。

 

しばらく走るとついにV字がキタ!

 

すっげーV字!

気合を入れて突入!!

しかし!!1m進んだところでステップが側面に刺さり動かいない。。。

 

いくら頑張っても進むことが出来ない・・・

こんなに鋭利なVだと、どうしても低いモンキーではステップが引っ掛かる。
オフ車だとステップが高い位置にあるからクリア出来るんだろうな・・・
悔やまれる。

 

仕方がないので1回林道を出て、反対廻りで林道へ侵入することにした。

 

V字以外の道はガレ度は普通で安定した林道だった。

 
たまにチャレンジ坂みたいな急坂があり楽しかった。

 

 

本線の16号以外の道もなかなか良かった。

 

 

一部高速の横を走行するので、車から「なんだあの原付は」と

思われてたかもしれない。

 

↓↓動画をYouTubeよりリンク↓↓

モンキー林道アタック!!~小牧 県道16~ (1) 

モンキー林道アタック!!~小牧 県道16~ (2) 

モンキー林道アタック!!~小牧 県道16~ (3) 

V-MAXにキジマのグリップヒーター(GH08)取り付け!!

バッテリーが上がる!!と恐怖し、グリップ交換作業がめんどくさそうっ!!

と躊躇していたグリップヒータをついに取り付けてしまった。
何故決心がついたかというと、バッテリーを容量の大きいものに換えたことと、

暇すぎて何かを取り付けたいという欲求が、不安を超えてしまったことである。


まずはめんどくさいと思われていたグリップ交換が意外と楽だった。
たまたま自分のV-MAXが楽なだけで、外れねーとか、最後まで刺さらねーとか

逆にゆるゆるだ!とかで、交換に苦労している人はいると思う・・・。
運が良かった!

 

≪購入品≫
キジマ GH08 120mm
プッシュスイッチ
標準ハンドル用(22,2mm)
¥6500- (アマゾン)

 

キジマ(Kijima) グリップボンド 耐熱 GRIP-IT


≪手順≫
①まずは仮に配線を接続してグリップが温まるか確認。

②グリップをハンドルから取り外す
 a.グリップエンドを取り外し
 b.マイナスドライバーでぐりぐりしグリップ内の接着面を少し剥がす
 c.グリップ内側にパーツクリーナーを噴射
 d.さらにマイナスドライバーでぐりぐりしグリップ内の接着面を剥がす

 e.cとdを繰り返し、回しながら引っ張ると取れる


  ※グリップを再利用しなければ、カッターで切り裂いてもOKだと思う。

③確認後にグリップヒータをハンドルへ挿入し固定する。
  写真撮るの忘れた・・・・
 a.グリップを仮挿入して配線取り回しを考え位置を決める
  非常に悩んだのが、既設バンドル根元にある銀メッキの装飾品を取るか

  そのままにするか。。。


  グリップを取り外しすると、スロットル側のインナーに突起部分がありグリップが

  最後まで刺さらない。
  突起部分を削り取って奥まで挿入してもよかったが、万が一もとに戻すことに

  なったらめんどくさそうなので装飾品は付けたままにした。

  まぁ、こういうデザインだと思えば良いだろう。
 b.取付場所が決まったら、グリップボンドを塗り挿入した。


  V-MAXはボンドだけで簡単に挿入出来たけど、ネットで検索すると、

  パーツクリーナーも同時に噴射して挿入してるものもあった。

④グリップヒータの配線接続とスイッチの場所を決める
 a.スイッチのケーブルが以外に太く硬い為にあまり自由度が無く
  ハンドルの中央右側に付属のベースを使い取り付けた。

 
 b.グリップヒータとスイッチ配線の接続コネクタはキーシリンダー付近に収納


 c.バッテリーまでの配線は車体右側ダミータンク付近を通すことにした。
 d.電源はエーモンのリレーを使用し、グリップ―への電源はバッテリー直にし

  リレー電源をヒューズボックスより頂いた。

 

完成コレは!!

 

 

外気温が5℃くらいで使用したが、手の平はとても暖かいけどやっぱり手の甲と指先(爪側)が冷たい。

当たり前だけど・・・・。

高速30分くらい走って限界だったかな。

万能ではないな・・・。

カウル付き等で手に風が当たらなければ違ったと思うけど。

 

途中からハンドルカバーと併用して使ったところ、これが最強装備だな。

V-MAX ニーグリッププレートをカーボン風に改良

ニーグリッププレートの色に飽きてきたので、カーボン模様の

カッティングシートを貼り付けた。

 
曲線と穴は貼るのが難しく、近くでよく見ると粗さがわかるけど
仕方がない。
 
なかなかいい感じだ!!