V-MAXにキジマのグリップヒーター(GH08)取り付け!!
バッテリーが上がる!!と恐怖し、グリップ交換作業がめんどくさそうっ!!
と躊躇していたグリップヒータをついに取り付けてしまった。
何故決心がついたかというと、バッテリーを容量の大きいものに換えたことと、
暇すぎて何かを取り付けたいという欲求が、不安を超えてしまったことである。
まずはめんどくさいと思われていたグリップ交換が意外と楽だった。
たまたま自分のV-MAXが楽なだけで、外れねーとか、最後まで刺さらねーとか
逆にゆるゆるだ!とかで、交換に苦労している人はいると思う・・・。
運が良かった!
≪購入品≫
キジマ GH08 120mm
プッシュスイッチ
標準ハンドル用(22,2mm)
¥6500- (アマゾン)
キジマ(Kijima) グリップボンド 耐熱 GRIP-IT
≪手順≫
①まずは仮に配線を接続してグリップが温まるか確認。
②グリップをハンドルから取り外す
a.グリップエンドを取り外し
b.マイナスドライバーでぐりぐりしグリップ内の接着面を少し剥がす
c.グリップ内側にパーツクリーナーを噴射
d.さらにマイナスドライバーでぐりぐりしグリップ内の接着面を剥がす
e.cとdを繰り返し、回しながら引っ張ると取れる

※グリップを再利用しなければ、カッターで切り裂いてもOKだと思う。
③確認後にグリップヒータをハンドルへ挿入し固定する。
写真撮るの忘れた・・・・
a.グリップを仮挿入して配線取り回しを考え位置を決める
非常に悩んだのが、既設バンドル根元にある銀メッキの装飾品を取るか
そのままにするか。。。

グリップを取り外しすると、スロットル側のインナーに突起部分がありグリップが
最後まで刺さらない。
突起部分を削り取って奥まで挿入してもよかったが、万が一もとに戻すことに
なったらめんどくさそうなので装飾品は付けたままにした。
まぁ、こういうデザインだと思えば良いだろう。
b.取付場所が決まったら、グリップボンドを塗り挿入した。

V-MAXはボンドだけで簡単に挿入出来たけど、ネットで検索すると、
パーツクリーナーも同時に噴射して挿入してるものもあった。
④グリップヒータの配線接続とスイッチの場所を決める
a.スイッチのケーブルが以外に太く硬い為にあまり自由度が無く
ハンドルの中央右側に付属のベースを使い取り付けた。

b.グリップヒータとスイッチ配線の接続コネクタはキーシリンダー付近に収納

c.バッテリーまでの配線は車体右側ダミータンク付近を通すことにした。
d.電源はエーモンのリレーを使用し、グリップ―への電源はバッテリー直にし
リレー電源をヒューズボックスより頂いた。
完成コレは!!
外気温が5℃くらいで使用したが、手の平はとても暖かいけどやっぱり手の甲と指先(爪側)が冷たい。
当たり前だけど・・・・。
高速30分くらい走って限界だったかな。
万能ではないな・・・。
カウル付き等で手に風が当たらなければ違ったと思うけど。
途中からハンドルカバーと併用して使ったところ、これが最強装備だな。






