ringomamaさんのブログ -7ページ目

年の瀬も押し迫り

朝晩は寒くなりましたが、暮れも迫って暖かです。雪の結晶石鎚山は雪をまとい、笹ヶ峰も瓶が森も雪景色です。でも本当に暖かな年の瀬です。

今日も定期通院でした。心電図、血液検査、体重、血圧測定といつもどおりの検査をこなし、血液検査での結果まちということで帰ってきました。心電図は前回よりも不整脈は多かったけど、気にするほどのものではないようです。私にすれば手足のむくみが出てくるのが気になっているのですが、主治医は隔日に一錠ノメルカゾールが不満なため、今日も「まあ、薬が多すぎるということは無いとおもうけど」と一言。でも徐々に薬が過ぎてきているような気がするのよねえ。「でも体重が増えてないし」なんていうけど、私にとったら痩せてもいいような食事してるんやけどプンプンプンプン

一ヶ月というのは大きくて、11月から始めたジョウバとウォーキング、今月からウォーキングはボディーバランスに変えて体力づくりに励んでいます。今日びっくりしたことは、スーパーで買い物した荷物がかなり多かったんだけど、楽に持てましたよ。この間までカートを押して車まで行ってたのがうそのようです。いわゆる腹筋運動ていうのがあるでしょう。足をどっこに引っ掛けていなくてかいけないのだけど、腹筋が10回くらいなら楽にできるようになったんですよ。病気をする前でもそんなにはできなかったんですよねえにひひジョウバなんてしんどくも無いのに、効いてるんだなあと感心させられました。

黄色い花母は花つくりが好きで玄関前にはいっぱい花を咲かせていましたが、ここ数年ほったらかしになっていましたチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ私は土で手が荒れてしまうので花をいじるのは好きではないのですが、気になって仕方が無かったんです。ようやくプランターが持ち上がるようになったので始めましたが、4時間ぶっ続けの活動は病気して以来初めてでしたがなんとかこなせました。コスモスホント元気になれるんじゃ・・・・・ていうのが今の素直な感想です。状況が許せば復帰をあせらず本当に心身の回復ができるまで待つことが大切なんだと感じました。世間に感謝・・・です。

定期通院しましたが

長らくのご無沙汰ですもみじ先週金曜日に定期通院をしました。簡単な診察だけでした。前回セカンドオピニオンを受けた隈病院からのお返事が届いており、メルカゾールを二日に1錠にしたことに不安を投げかけていたようですがまあいいでしょうということになりました。肺の白い影は鎖骨の関節部分と判明、先方からも連絡は無かったようです・めでたしめでたしクラッカー

私が休職の手続きを済ませると、振って沸いたように職場では退職者、入院者が出て大変なようです。良かった先に休んでおいてチョキでも大変なのは管理者ではなく、現場で働いている職員と利用者ですよね。つくづく申し訳なく思いますが、私は私で守らなくては・・・・・・・。

体調は何が災いするのか、良かったり悪かったりです。ここ3日ほどは眠気がさして月曜日には6時半から布団に入りました。昨日は昼間が動けず朝起きた勢いで1日分の食事準備をしておいたので、午後からは寝て過ごしています。今日は食事のお誘いがあり朝風呂に入ってから出掛けました。そう・勢いつけて動かんと動けんのですパンチ!目が開きません目夕方デイから帰った母に「眠たそうな目しとるよ」と言われました。活動すればできないことは無いのですが、内臓も動いていない感じがして、あまり食べてない食事も重く感じてしまうのです。肩も張ってきています。ホルモン低下ではないのかと思いますが・・・・・・。なかなかですわガーン

師走です。到来物がうれしくて・昨日はおおきな蕪と大根を頂きました。蕪は薄くスライスして鷹の爪と昆布を刻んで漬物酢でつけるとおいしい酢漬けができます。日持ちするのでおかずのもう一品にグーです。大根は小エビで炊きました。これもおいしくできました。夏の野菜も大好きですが、冬の野菜はバリエーションがきくので重宝します。白菜も頂いているので鍋もいいなあ。けどばあさんと二人じゃねえ。

セカンドオピニオンを受けました

セカンドオピニオンを受けました。病院行き先は神戸の隈病院。天気はあまりよくありませんでしたが、前日の体調不良もどうにか治まり、母のデイの送り出しは友達に頼んで出て行きました。神戸までは電車と新幹線新幹線で約3時間。10時半には着きました。さすが専門病院だけあっていっぱいの患者さんでした。初診受付が2箇所あり、入り口の自動発券機で出てきた番号を呼ばれると問診表をもらって記入しました。私の場合は紹介状をもって行ったので、そこで渡しました。ポケベルが手渡され、お茶を飲んでいると呼び出しが来ました。表示された「A待合ラウンジ」へ行くと名前を呼ばれ身長・体重測定。しばらく待っていると看護師さんより問診表の内容の確認があり、こちらの希望などを伝えると、診察の電子カルテには反映されていました。こうして次々と進み診察へベル

私の担当は網野先生という方で、学術顧問という肩書きがついていました。診察はいたってシンプルで紹介状の内容を確認し、甲状腺の触診と計測。眼球の動きと計測。こちらの知りたい内容については、「後の診察で相談に乗りましょう」とのこと。血液検査、エコー、心電図、レントゲンと進み、再び診察へ。今月23日からメルカゾールが1日1錠になっているのは早いがそれでも低下が進んでいるため二日に1錠にしたら、筋肉の攣りや痛みやしんどさがなくなるということ。それから今の状況で職場復帰が可能かということについては、今はホルモンが一気に下がってきてまだ不安定な時期にあることから、まだしばらくは見合わせた方がいいと言うこと。私にとっては職場がストレスのたまり場だけど、そこにいくとどうなるか、ということについては、病気の元凶の抗体を溶かす酵素をストレスが破壊するのでストレスがあると治りにくくなる、とのことでした。はいはい、すべて納得目これで私は心置きなく休職体制にはいります。聞きたかったことが全部聞けてよかった。けどレントゲンでは右肺上部に十円玉くらいの白い影が映ってましたよ。また精密検査、今度はガンセンターやね。仕事休んでるんやからちゃんと検査してちゃんと治さんとね。

ひらめき電球で・病気でセカンドオピニオンを受けようかと迷っている方。ぜひとも行ってください。私の主治医は来難しい人だけど、ちゃんと話をするとデーターや紹介状を作ってくれました。ありがたいことです。けど、やはり甲状腺という病気は周囲の人も進めてくれたように、専門医の力も必要だとつくづく感じました。そしてゆったりと時間を掛けるのがいいようです。最後に私の場合甲状腺があまり大きくなっていないので「案外早くなおるかもね」といってもらえました。そのためには周囲のことなんか気にせずにやすむことですなチョキ