これからどうしよう・・・・・・。
昨日の朝、その前の朝と母の部屋は衣類でいっぱいでした。本人曰く、「よその家やったんで片付けて帰らないかんと思ったんよ」でも昨日は何とか自分で片づけをし、部屋らしくなりなした。ようやく我が家に帰ってきたようです。今日は朝から「しんどい」といって部屋で寝ていました。疲れるのが当たり前、ようやく普通・・・・ちょっと違うけど平穏になったかな。
私のほうも昨日・今日がしんどくて午前中は横になっていました。代謝は本当に悪く朝は手がパンパンに腫れています。顔もむくんでいます。むくみです。なのに血圧は相変わらず高く、明日は定期健診だから何かの手がかりが見つかるでしょうよ・・・・・なんてすこしのんきになりました。今月で病休が終わります。仕事のことを上司に相談に行って今後の方向を探さんとね、心と身体とばあさんと犬の段取りもせんといかんしね。
今日も職場の方がお見舞いに来てくれました。見舞ってもらうような病人じゃないのに申し訳ないです。素直に「はい、明日から行きます」って返事ができないのが申し訳ないけど、私にも心と身体の都合がありますので・・・・。
歩くのが速くなったように少しは前向きにやっていかんと・・・・・・。
上京・・・・してました。
母を連れて上京しました。滞在は妹の家
友人や叔母が一緒について来てくれました。私も充分ではない上に母は移動がほとんど車椅子で理解できない部分もあってなかなかでした。全国社会福祉大会で舛添要一厚生労働大臣は欠席だったので残念でしたが、いただいた記念品が木曽檜のボールペンで知的障害の人たちが作ってくれたものでした。私には本当も嬉しいものです。一般参加者は二階席だったけど車椅子が入らなかったため、母や付き添いの妹たち4人は表彰される私よりもいい席で見ていたようです。藤原正彦さんの公演も良かったです。
次の日、私は友人と出掛け、母は妹たちと中華街に出掛けたようです。しかし私の姿が見えないので不安に思ったのか、荷物をもって帰ろうとしていたようです。飛行機での移動、乗りなれない車椅子での移動、慣れない所での宿泊で緊張の連続。自分では娘の頃に戻り,実家に帰っているような感覚になったようです。5分おきに私を探すのも妹の不安も誘い母はよけいに不安になったのでしょう。私と友人の顔を見るなり、歩きにくい足で二階の部屋で一緒に横になり、私と友人に思いのたけを話したら落ち着き、夕飯も食べずに眠り込んでしまいました。日中を一緒に過ごした妹や叔母は驚きのほうが大きかったようです。
翌朝、落ち着きを取り戻した母は私と友人に連れられ帰ってきました![]()
母の認知症と私のバセドウ病発病で妹は横浜での同居を進めていました。田舎で一人で母を見ている私にとっても周囲に家族がいてくれることは心強いことではあるものの、今の状況が一番いいのだと今回あらためて実感しました。私の体力がもう少し回復して職場復帰できたら、いろんな人にお世話になってまたやっていけばいいし、だめなら仕事をやめりゃいいわいね。そんな確認のできた上京でした。