ringomamaさんのブログ -8ページ目

久しぶりのスニーカー

1年半ぶりでスニーカーを履きましたスポーツ老人ホームに転勤してからは外での活動が少なく必要が無かったので、転勤したときビニール袋につめたまま車に押し込んでいたのです。障害者施設で散歩用に使っていた物でお気に入りの薄いカーキー色、Kさんがかじった靴ひもの先、Aさんが「ギーッツ」てひっぱって締め付けられたままの靴紐がなつかしかった。ゆっくりと靴紐を緩め足を入れました。早歩きで片道15分時計タイマーが鳴ったらそこから引き返そうとクッキングタイマーを首からぶら下げ(私、腕時計をするのが好きじゃないし携帯をのぞくのもあんまり・・・・・)サウナスーツを着てお出かけしました。思ったより軽快に歩けました走る人こんな時間いつから忘れとったんじゃろか・・・・・ああ元気になりよるんじゃ。ハイヒールを履けばコツコツ歩けるかもサンダル

病期休暇がもうすぐ終わるので、今後のことについて上司に話しに行きました。体調は悪くは無いけれど、背筋が無いために重いものが持てず、できれば一人で行う当直勤務をはずしてもらえないかと無理を承知で話してみました。案の定「メガネ筋トレでもしたらどう、ジムとかいって」なんですよね。世間はそういうやろね、見かけは普通なんやから。けどようやくヤカンが持てるようになり、お鍋が持てるようになり、ゴミ袋が運べるようになりで、これも病気のなせる業、とくに背筋が無くなっているのです。筋トレするにも筋肉が無いのですよ。病気自体が自己免疫異常なんだから、精神面を含めても良かったり悪かったりが続くんですよね。「しっかり治して」なんて無いのよと言えども理解してもらえない。デスクワークなら復帰してますよ。ある上司にいたっては「バセドウ病ってウツ病やないんやろね」だってむかっそうそうそんなもんよ、とにかく人の病気なんやから、理解しろなんていったって無理よね。そこで「もっと体調を整えてから復帰して欲しい」とのことだから、ありがたく休職させていただきます・て結果になりました。私のストレスの元凶の中に入っていく勇気もまだ無かったのも決め手です。

で・その前に戻りますが、そう・リハビリなんですよ、私には。ジョウバをすると尾骶骨が痛いんですがこれを15分。ウォーキングを30分。温泉に行ってボディーなんとかっていう、乗ると全身がブルブル振れるという優れもののマシンで10分、それらで様子を伺いながら始めましす。今日は背中から腰が痛いですが無理せず頑張ろうっと。今日は曇天くもり。でも歩きに行きます走る人

柿熟れる頃

柿のおいしい季節です。いとこの所から富有柿(甘柿です)を1箱もらったので、妹の所に送ることにしました。この柿1箱は10キロありますプレゼント見ただけで「持てんなあガーン」と思いました。私、太いし結構力持ちだったんですよ、病気するまでは。さすがに今年は違います。もちあがりません。仕方なく玄関までは引きずっていき、母の手押し車に何とか乗せて車まで運んでいきました。宅配センターではお姉さんが車まで取りに来てくれるのを、嬉しく待っておりました。情けない限りですが、これが現実なのです。痩せても太いからいたって健康そうです。けど筋力が落ちたことで特に背筋が無くなり重いものが持てません。振戦も無くなりましたが左手の痺れは別物だろう取れません。ということは、介護の基本のお年寄りの移乗などできないのです。正直できません。この事実を上司にどう伝え、どういった職場復帰が可能なのか前を向いていくには大きな課題が横たわっています。できないものはできない、けど仕事はしたい・・・・・ていうのはわがままか?まあ私を必要としない職場ならそう言われるかもしれないよね。必要ないなら休職するまで、給与8割になるけど仕方ないか・・・・・。いろいろ考えるより当たって砕けろじゃ・・・・・砕けたらいかんのよ。建設的なお話になりますように

定期通院

今日は2週間に一度の定期通院。心電図と体重血圧測定のみでした。体重が増えてることに注文がつきました。はいはい私は太いですよ~だべーっだ!これが高血圧のせいとは思えんのよね。亢進がすすんでいるときよりも異常に高いんやから。薬が合わんのでしょうよという先に血圧手帳を見て「ノルバスクに変更します」だって。もとにもどっただけ、ディオバンと合わせてだから病期発覚時期より薬多いんじゃないの?て疑問もあるけど、まあ痩せればいいんやろ。飲み友達は45キロになったらバイクの後ろに乗せてやるとや。はいはい痩せればいいんでしょうよパンチ!

職場へ年末調整の書類を持っていきました。上司に今後のことを話そうかとも考えたのだけど、不機嫌そうだからまた今度。病院で「12月から仕事に行こうかと思うんですけど・・・・」ていうと「それは自分で考えて!」ていわれた。ちょっとは相談に乗ってよねえ。若い医者でもあるまいにねえ。はいはいこんなものですよ・・・・・・心の闇も身体のつらさもいくら医者でも自分の痛みじゃないものねえ。医は仁術なんてことばは死語か?期待した私が悪い、何せ私の不定愁訴は精神的なものと頭から決め付けているんやもん。病気抱えてたらみんな不安なんじゃい、わからんか・・・・・・と、今日も思った。バセドウ病は専門病院に通院するのがいいといわれるのは、病気のもつ特異性を心身ともに理解してもらえる医師との出会いが、特に長期間の治療を要することで重要視されているようです。田舎にいるとそれもままならず、かといって専門医といわれている医者が本当にそういった医者とは限らないし、まあこんなものよねむっ

足あと台所でねずみらしき音がしている。昨日も見たけどわからない。この時間になるとガサゴソし始める。退治しようさっそく明日、ベッタンコを買いにいかなきゃ。