とても とーっても嬉しいお知らせ。
横浜、山手にある大佛次郎記念館で
私とピアニスト永見行崇さんが
演奏している曲を流して下さっています。
(動画は音を大きくして聴いてみてくださいね。)
一昨年、鎌倉の旧大佛次郎茶亭で開催した
ライブの際、
大の猫好き文豪、大佛次郎さんの
書いた絵本「スイッチョねこ」を題材にした
『白猫あくび黒猫くしゃみ』という曲と、
生涯500匹の猫と暮らした大佛さんと
仲睦まじい奥様に特に懐いていた
「小とん」という名の白猫を題材にした
『白い猫が待つ庭』という曲を
永見さんが書き下ろして下さいました。
昨年配信も始まったこの2曲を
関係する方々が気に入ってくださり。
絵本の主役ネコである「しろきち」の
「小とん」のエピソードが
飾られた会場にそれらが流れているものですから。
それはそれは何とも言えず感激いっぱいで。
また展覧会をほどよくゆったりとした気持ちで
周れる役割を担えている気がして
改めて、いい曲なのです。
ご夫妻の愛情あふれるお人柄と可愛い、
温かいエピソードと。
とにかく、すごくいい空間なのです!!
1階では猫写真展も開催中。可愛い猫の写真に
顔が緩みっぱなしでした。
『大猫展』は4月19日まで。
是非お出かけくださいね。
音楽をご紹介くださった野尻さん、
記念館スタッフの皆さん、
とりわけ今回の企画ご担当の金城さん
本当に感謝感謝✨✨です。






















