とても とーっても嬉しいお知らせ。
横浜、山手にある大佛次郎記念館で
開催中の「大猫展」にて。





私とピアニスト永見行崇さんが
演奏している曲を流して下さっています。
(動画は音を大きくして聴いてみてくださいね。)




一昨年、鎌倉の旧大佛次郎茶亭で開催した
ライブの際、




大の猫好き文豪、大佛次郎さんの
書いた絵本「スイッチョねこ」を題材にした
『白猫あくび黒猫くしゃみ』という曲と、




生涯500匹の猫と暮らした大佛さんと
仲睦まじい奥様に特に懐いていた
「小とん」という名の白猫を題材にした
『白い猫が待つ庭』という曲を
永見さんが書き下ろして下さいました。




昨年配信も始まったこの2曲を
関係する方々が気に入ってくださり。

絵本の主役ネコである「しろきち」の
モデルになった白猫や、











「小とん」のエピソードが
飾られた会場にそれらが流れているものですから。




それはそれは何とも言えず感激いっぱいで。
また展覧会をほどよくゆったりとした気持ちで
周れる役割を担えている気がして
改めて、いい曲なのです。

ご夫妻の愛情あふれるお人柄と可愛い、
温かいエピソードと。
とにかく、すごくいい空間なのです!!

1階では猫写真展も開催中。可愛い猫の写真に
顔が緩みっぱなしでした。
『大猫展』は4月19日まで。
是非お出かけくださいね。

音楽をご紹介くださった野尻さん、
記念館スタッフの皆さん、
とりわけ今回の企画ご担当の金城さん



本当に感謝感謝✨✨です。
俣野別邸庭園。
藤沢と戸塚の間にあり
以前より耳にしていた気になる場所でご縁あり。
2026年コンサート始めのお知らせです♪

1月17日(土)
C→B ミニ ~クラシックからブラジルまで~
ブラジル音楽入門編、なコンサートが決まりました。




お邪魔した5月、7月のお庭が本当に素晴らしくて。







こんなところにこんな場所があったなんてと
感激したものです。
季節ごとに訪れたいこちらの冬景色を、
私も楽しみに伺います。















お電話にて会場へお申込みくださいね。

俣野別邸庭園リビングコンサート
「ボサノヴァ、ブラジル音楽に触れる」

C→B  ~ClassicからBrasilまで~

1月17日(土)15時~16時
場所:俣野別邸庭園

バイオリン:弘田 久美子
8弦ギター:尾花 毅

参加費:1000円
定員:30名(先着順)
受付開始:1月9日(金)9:30より
電話または来館にて申込み。
お問合せ:045-852-8038

住友家16代当主の私邸と言われる建物は国の重要文化財に指定されながらも主要部分の焼失により指定を解除。再建された建物は昭和初期の郊外住宅の有様を物語る歴史的価値の高い建造物として、
横浜市認定歴史的建造物とされています。
2階の展望室からは、晴れていれば富士山や丹沢の眺望を楽しめます。
昨年、鎌倉の旧大佛次郎茶亭でコンサートを
開催した際、大佛次郎さんの書かれた猫の絵本や、大の猫好き文豪のエピソードを知った
ピアニストの永見行崇さんが、コンサートのために曲を二曲、作ってくださいました。

一曲目は既に配信でご好評頂いている
「白猫あくび 黒猫くしゃみ」



バイオリンで表現した猫を想像するうち
最後には本当の猫まで登場する⁈
可愛い曲は猫好きのお友達や大佛次郎さんゆかりの皆さまにも大好評。なんとInstagramでは色んな国の方が、あくび猫やくしゃみ猫リールの
(猫じゃないのも⁈)BGMに使ってくれているのを知って感激しています。




そんな猫の曲、二曲目の配信がスタートしています。「白い猫が待つ庭〜ある文豪夫妻の物語〜」



生涯500匹の猫と暮らした大佛次郎さん。
中でも取りわけ、感情豊かで人懐こい
「小とん」という名前の白い猫は、外出から戻る大佛夫妻の姿を道に見つけると迎えに来て「にゃぁ」と鳴いてお家まで先導してくれたのだとか。

仲睦まじい夫妻を思わせる温かなメロディを
ピアノとバイオリンが掛け合い
途中現れる白い猫の足音と嬉しい戯れと。
愛情溢れる内容の曲になっています。




作曲/ ピアノ 永見 行崇
バイオリン 弘田 久美子


是非、お楽しみください🐈‍⬛🎻🎹


「白い猫が待つ庭〜ある文豪夫妻の物語〜」




各種配信はこちらから


「白猫あくび黒猫くしゃみ」



各種配信はこちらから