田仲北野田病院のブログ

 こんにちは。

 

 臨床検査科スタッフです。

 

 今回は、尿検査についてお話をしたいと思います。

 健康診断などで受けたことがある方も多い検査です。

 

 なにせ尿は、もともと身体から捨てられるものですから、採血のように針を刺すこともないの 

 で、痛みも負担もありません。こんなにお手軽なのに、たくさんの情報を得ることができるの

 です!

 

●尿定性 -試験紙法-

 

   

            ①正常  

            ②ブドウ糖と蛋白質の色が変化しています

 

   ブドウ糖は糖尿病、蛋白質は腎機能・・・などの病気を診断する手掛かりになります。

 

●尿沈渣(にょうちんさ)

 尿に含まれる成分を顕微鏡で観察します。

 尿中に見えた成分の種類や数によって、様々な病気を診断する手掛かりとなります。

  

 皆様からお預かりした尿は、このように検査が行われています。

 これらの結果を通じて疾患の早期発見・診断の一助となるよう努めています。

 

 

こんにちは!

栄養科スタッフです。

 

みなさんクリスマスですね!

クリスマスといえば、何が思い浮かびますか?

サンタクロース、トナカイ、クリスマスツリーなど・・・。

なんだかワクワクしますよね! 

 

 

                                                          病院玄関  

 

食べ物だと、七面鳥をイメージされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも実は、七面鳥はクリスマスの定番料理ではなかったのです。

 

七面鳥が有名になった理由の一つは、アメリカで人々が感謝を伝えるためにふるまわれた料理の一つとして提供され、結婚式や感謝祭の定番料理として広まっていきました。

 

だんだん時が経ち、七面鳥は結婚式や感謝祭だけでなく、クリスマスをお祝いする際にもふるまわれるようになり、七面鳥を食べる習慣は世界中に伝わりました。

しかし、日本では七面鳥を手に入れることが困難であったり、調理の際に大きなオーブンが必要であったり、手間がかかることから、フライドチキンや照り焼きチキンなど、鶏を使った料理が定番となりました。

 

こんな風に、季節ごとの定番料理には、いろいろなエピソードがあって面白いですよね。

 

クリスマスの病院食

 

当院では、クリスマスイブの夕食で提供させていただきました。

みなさんにとって、素敵な思い出がいっぱいのクリスマスでありますように!

 

 

 こんにちは。

 薬剤部スタッフです。

 

 段々寒くなってきましたね。

 気温がぐっと下がると、紅葉もきれいに色づくそうです。       

 

   

       

        近くの公園や外出先の街路樹もきれいに色づいています。

 

       一雨ごとに落葉していきますが、落ち葉の絨毯も風情がありますね。

 

       天気の良い日には、ぜひお散歩に出掛けてみてください。

こんにちは

薬剤部スタッフです。

 

今年の冬は新型コロナとインフルエンザの両方が流行するかもしれません。

 

新型コロナに関しては、次々と変異株が出現しており、従来の新型コロナウイルスと、より新しいオミクロン株の両方に効果を発揮する「2価ワクチン」の接種が重症化を防ぐと期待されています。

 

新型コロナワクチンの接種間隔は、10月21日より3ヶ月に変更されています。

当院で使用している新型コロナワクチンは、ファイザー社オミクロン対応の2価ワクチンとなっております(11月15日現在)。1・2回目接種を完了し、前回接種から3カ月以上経過した12歳以上の方が対象です。

*本ワクチンは1・2回目の接種には使えません。接種は1回に限られます。

 

厚生労働省ホームページより

 

毎週、祝日を除く木曜 ・ 金曜 の午後1時半~3時で接種を行っております。

*接種をご希望の方は、堺市の新型コロナワクチン接種コールセンターでご予約をお願い  

 いたします。当院では、接種の予約はできません。

 

堺市新型コロナワクチン接種コールセンター   0570-048-567(ナビダイヤル)

 

接種時に必要なもの

1. 接種券付き予診票

2. 予防接種済証

3. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)

*上記1~3がない場合は接種できませんのでご注意ください。

皆さんこんにちは!

臨床工学科スタッフです。

10月に入って、急に寒くなってきましたね、風邪など引かれていないでしょうか?。

 

今回はちょっと前(7月)の出来事になりますが、学会での研究発表のご紹介をしたいと思います。

当法人では、たくさんの患者さまが透析を行っていますが、より良い透析を提供できるよう臨床工学科では、毎年多方面の分野において研究を行っています。

その研究の成果を当院の患者さまだけでなく、広く全国の患者さまにも届けるべく、第67回日本透析医学会学術集会・総会【横浜】にて発表してきました。

今年は、新型コロナウイルスの第6波と7波の間であった、7月1日~3日に3年ぶりに現地開催されました。コロナ前は毎年2万人以上が参加する日本有数の学会ですが、コロナの影響で例年の7割位の参加だったそうです。とはいえ、たくさんの参加者がいらっしゃってますので、マスクと手指消毒は欠かさず感染対策に注意しています。

     

今回は新しい透析液の有用性や消毒方法についてなど、2演題の発表を行いました。発表後は参加者から質問が多数寄せられ、大変有意義な発表でありました。

 

帰りに、夜景がとてもキレイだったので、思わず1枚撮りました。

 

今回の研究にご協力頂きました患者さま、誠にありがとうございました。

また発表チームの皆さんお疲れさまでした。

来年は神戸で開催予定です、より良い透析の為に現在も研究中です。

来年も頑張るぞ!!

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

地域連携課スタッフです。

 

今年も台風の季節がやってきました。

皆様ハザードマップはご存じでしょうか?

 

ハザードマップとは、地震・台風・火山噴火などにより発生が予測される被害について、その種類・場所・危険度などを示した地図のことを指します。

下図は当院が所在している西除川周辺のハザードマップです。

当院は幸いにも洪水・内水ともに被害は少ないとされています。

 

堺市ホームページより

 

皆様のお住まいはいかがでしょうか。近くの避難所等の情報もありますので、見たことがない方は一度確認してみてください。災害から命を守るには準備が大切です。

 

「備えあれば患いなし」

 

今年も台風14号(ナンマドル)が日本列島に猛威を振るい、各地にて様々な被害が出ております。

被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

みなさんこんにちは。          

リハビリテーション科スタッフです。                

                                  

毎日溶けてしまいそうな暑さが続いていますね…
小学生の頃、毎朝ラジオ体操がありよく参加していましたが、特に朝晩の気温はここまで暑くなかったような気がします。

ところで、みなさんはラジオ体操を最後にやったのはいつでしょうか?この「ラジオ体操」は、実はとてもよく考えられた体操だと言われています。

パソコンやスマホなどの使用で猫背やストレートネック(俗に言われるスマホ首)が増える中、ラジオ体操は体を伸ばす動きがとても多く取り入れられ、運動とストレッチが同時にできます。こういった運動は「アクティブストレッチ」と呼ばれ、アスリートの間でもよく取り入れられる手法です。

また、ラジオ体操はダイエットにも最適です。ダイエットで重要なことは「継続すること」ですが、それが一番難しい。日々家事や仕事に追われる中で、何十分も外を走ったり遠方のジムに通うのはちょっと…となるのが人の心情。
しかし!ラジオ体操はというと、たった3分程度で、卓球やパワーヨガと同等の運動量です。

少し始めてみようかなと思いましたか?正直、1週間や2週間では何も変化は感じないでしょう。しかし、先ほども述べたように続けることが大切です。

 

                 
「継続は力なり」

この言葉が全てです。

頑張りましょう!!

 

こんにちは! 

栄養課スタッフです!

 

7月7日は七夕です。

この日の患者さまのお食事に、そうめん、肉巻き、花びら大根、寒天をご用意しました。

   

      

 

七夕の日にはそうめんを食べる風習がありますが、なぜそうめんを食べるようになったのか、ご存知ですか?

それは、「策餅(さくべい)」という昔の中国料理が関係しているそうです。

 

「策餅」とは小麦粉を使った料理(おやつ)で、7月7日に食べることで健康に過ごせるという言い伝えがあり、日本に伝わってから同じ小麦粉を使った「そうめん」と同じようにみられるようになり、七夕の日に「そうめん」を食べるようになったそうです。

  みなさまの願いが叶いますように・・・                  

 

こんにちは

 

 先日、当院に設置している骨粗しょう症の検査に使われる骨密度装置の点検がありました。

X線の量や解析が正しく行われているのかなど、定期的に点検を実施しています。

 

 普段は、患者さまに仰向けに寝て頂くためのベッドになっているのですが、これを外して装置の内部を点検します。

点検作業中

 

 大きな装置ですから部品がたくさんあるのかと思っていましたが、意外に中はガラガラでした。メーカーの方のお話では、昔はもっとたくさんの部品があったそうですが、最近は多くの部品が小型化された結果、このようになったとのことです。

 

 2時間ほどで無事に点検が終わり、これからも安定した検査が実施できます。

 

 骨粗しょう症の検査は、踵の骨を超音波で測定したり、両手のX線撮影やX線CTなどいろいろありますが、当院の装置は、骨粗しょう症の標準的な診断方法であるデキサ法という腰の骨(腰椎)と太もも(股関節)の2か所で測定する装置です。

 

 骨粗しょう症は、高齢化などにより増加傾向にあります。痛みなどはないのですが、転んだりするなどちょっとしたことで骨が折れやすくなります。

 検査時間は5分程度で、絶食などもありません。気になる方は、お気軽にご相談ください。