田仲北野田病院のブログ

こんにちは。

紀陽会スタッフです。

 

当院では、4月から午前診に加えて夜診でも堺市民健診・がん検診が受診できるようになりました。

「受けたいけど、仕事を休めない」「日中はいそがしくて時間がない」など、色々な理由で受診の機会を逃している方も、気軽に受診いただけます。

 

受付時間

 ・月~土  9:00~11:30

 ・水・木   17:30~19:00

 

 

健康管理の第一歩として、ぜひご活用ください。

 

 

 

 

こんにちは。

放射線科スタッフです。

 

田仲北野田病院は、来年5月の完成を目指して、建て替え工事を行っていますが、工事開始から約半年が経ち、建物の姿が見えてきました。新しい病院では、これまで患者さんにご不便をおかけしていた点が解消され、より安全で快適に過ごしていただけるようになります。

 

  

 

長年親しんできた今の建物がなくなるのは少し寂しいですが、思い出を大切にしながら、新病院の完成を楽しみにしています。

 

 

猛暑の日も雪が舞う寒い日も、日々安全に工事を行ってくださっている関係者の皆様には感謝いたします。

 

工事期間中は騒音や駐車場の変更など、ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

紀陽会スタッフです。

 

このところ寒い日が続き、雪が舞う日もあって外に出るのがいやになりますね。

 

2月は節分です。去年の節分は2月2日だったのですが、今年は立春が2月4日ですので、前日の2月3日となっています。毎年しっかり確認しないといけないですね。

 

節分の日は、行事食となりました。

七福神にちなんで7つの具材が入った恵方巻と「ま(魔)をめ(滅)する」福豆が提供されました。病院ですので炒った豆ではなく、みなさんが安心して食べていただけるようにやわらかい煮豆での提供です。

 

季節を感じる料理は、とても喜んでいただけますね。

みなさんの願いが叶い福がやってきますように。

 

スタッフには、今年も理事長から恵方巻が配られました。

 

今年の恵方は南南東です。健康と福を願い丸かぶりで食べましょう。

 

こんにちは。

検査科スタッフです。

 

手足が冷えて我慢できない。そんな日が多くなってきましたね。冬は知らないうちに腎臓へ負担がかかりやすい季節です。今回は、そんな腎臓を守るためのポイントと、超音波検査についてご紹介します。

 

気温が下がる冬は、体が冷えやすく、血管が収縮しやすくなります。その結果、血圧が上がりやすくなり、腎臓に負担がかかることがあります。
さらに、冬は汗をかきにくいため、知らないうちに水分が不足し、腎機能に影響が出ることもあります。

腎臓の状態を知るために役立つのが「腎臓エコー」

腎臓は沈黙の臓器と言われ、症状が出にくいのが特徴です。
だからこそ、超音波検査でのチェックがとても大切です。

腎臓エコーで分かること

  • 腎臓の大きさや形
  • 腎結石の有無
  • 腎臓の腫れや炎症
  • 血流の状態(必要に応じてドプラ検査)

  

     正常な腎臓          石灰化を認める腎臓

 

超音波検査は痛みもなく、短時間で終わるため、健康管理にぴったりの検査です。

 

🧊 冬に腎臓を守るためのポイント

  • 温かい飲み物でこまめに水分補給
  • 入浴時の急激な温度差に注意
  • 塩分を控えめにして血圧を安定させる
  • 風邪や感染症は腎臓に負担をかけるため早めの対策を

こうした日常の工夫と合わせて、腎臓エコーで状態を確認しておくと安心です。

 

冬は腎臓のトラブルが増える時期ですが、早めのチェックで多くの問題は防ぐことができます。
「むくみが気になる」「血圧が高い」「健診で腎機能が気になる数値だった」など、少しでも心配があればお気軽にご相談ください。

 

こんにちは。

栄養科スタッフです。

 

今年も残すところわずかとなりましたね。

寒さも本格的になってきましたが体調を崩されていませんか?

日頃から栄養バランスの取れた食事と十分な休養を心がけ、風邪に負けない体力づくりで寒い冬を乗り切りましょう!

 

さて、明日はクリスマスですね。

皆さんはクリスマスに特別な料理を召し上がりますか?

日本のクリスマスといえば、チキンやデコレーションケーキが定番ですね。

今回は、世界のクリスマス料理を一部ご紹介します。

 

 

いかがでしたでしょうか。

初めて知るクリスマス料理もあったのではないのでしょうか。

この機会に、様々な国のクリスマス料理を楽しんでみるのもいいですね!

 

当院も特別メニューとなり、笑顔がいっぱいのクリスマスイブとなりました。

 

寒さが増す時期ですので、栄養バランスのとれた食事を心がけ、元気に年末をお過ごしください。

 

こんにちは。

薬剤部スタッフです。

 

朝晩の気温が低くなり、たいへん寒くなってきましたね。

紅葉も美しく彩られてきたようで、先日友人が送ってくれた見事な紅葉の写真をご覧ください。

 

 

美しい紅葉の季節のあとは、あっという間に冬ですね。

 

寒くなってくると気をつけないといけないのが、インフルエンザ。

今年は例年よりも早い時期から流行しています。すでに予防接種を受けられた方も多いかと思いますが、当院でもインフルエンザワクチンの予防接種を実施しています。

 

接種料金:1回接種 4,000円 

     65歳以上の市民は、1,500円(自己負担金)

*60歳~64歳の市民の方で、身体障碍者手帳1級(心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害に限る)をお持ちの方は、予防接種申込時に総合受付にてお申し出ください。当院においては、堺市在住の方のみ公費負担の対象となります。

 

今年から予約不要で、夜診を含め診察時間内で接種できるようになりました。

 

インフルエンザは、例年12月~3月ごろに流行します。高齢の方がインフルエンザに感染すると発病しやすくなったり、また症状が重くなったりします。

接種をご希望の方は、受付でお声がけください。

皆さんこんにちは。

臨床工学科スタッフです。

 

少し前になるのですが、今年も日本透析医学会学術集会に参加してきました。今回は大阪での開催となり、万博と会期が重なっていたにも関わらず、例年通り約1万6000人の参加者が集まったそうです。現地では、スタンプラリーが行われており、万博のチケットが当たる抽選にも数多くの人が参加していました。万博の人気はすごいですね。

 

 

今回臨床工学科からは2題「MFX-21MecoからMFX-21MWecoに比較変更後、前補液から後補液に比較変更」と「ビタミンE固定化ヘモダイアフィルター」について研究発表を行ってきました。口演発表ということもあり、発表後は多くの方から質問をいただきました。

 

今回のテーマは万博のテーマに合わせて、「いのち輝く未来社会の透析医療」でした。

 

 

今回の学会で得た知見を臨床の場でいかせるように、より一層努力していきたいと思います。             

こんにちは。

地域連携課スタッフです。

 

今年は平年よりも気温が高く猛烈な暑さとなりました。

9月に入りましたがまだまだ残暑が厳しく、こまめな水分補給や日陰を利用するなど熱中症対策が引き続き必要ですね。

 

先日通院されている患者さんから「介護保険は知っているけれど、良くわからないから使っていない」とお聞きしました。

「介護保険という名前は知っているけれどいつ使うの?仕組みがあまりわからない…」とお困りではありませんか?

 

●介護保険ってなんだろう?…

 介護保険とは2000年に施行されました。今までは家族が介護者を 

 支えるのが一般的でしたが社会の変化に伴い家族だけでの介護が

 難しくなり介護を必要とする方とその家族をささえる制度です。     

 

●介護保険の対象者とは?

 ・第1号被保険者:65歳以上の方。

 ・第2号被保険者:40歳~64歳までで(※)特定疾病がある方。

 

●介護保険はどこでもらえるの??

 お住いの市区町村が窓口になります。

 65歳以上の方には自動的に郵送で被保険者証が交付されます。

●介護保険を使うのはどうするの??

 お住いの市区町村へ申請が必要です。

●申請後はどうなるの?

 申請後、どの程度の介護が必要なのか7段階ある中で評価されま 

 す。結果に応じてのサービス内容を受ける事になります。

「もっと仕組みについて知りたい!」    

「今後の将来の為に聞いておきたい!」と悩まれておられる方もおられると思います。

気軽に当院にご来院された際に地域連携課へお声かけください!

 

   

8月29日(金)新病院建設予定地にて地鎮祭が執り行われました。晴天に恵まれ、式には当法人関係者、設計・施工業者などが参列し工事の安全を祈願しました。    

 

 

 

完成は2027年5月頃を予定しています。

工事期間中、近隣の皆様には工事車両の出入りや騒音等でご迷惑おかけしますが、ご理解ご協力を宜しくお願い申し上げます。

    

   

新館完成イメージ

こんにちは。

リハビリスタッフです。

 

暑い日が続きますね。この暑さですが、たまに患者さんの中にも「昼は気をつけているけど、夜は大丈夫」と思っている方がおられます。寝ている間にエアコンを止めてしまい、体温が上がったり、脱水になったりしてしまうことがあります。「夜の熱中症」は怖いんですよ。

          

年齢とともに喉の渇きを感じにくくなるため、知らないうちに水分不足になることもあります。麦茶やスポーツドリンクなどを、少しずつこまめに飲むようにしましょう。水だけを大量に飲むより、塩分も一緒にとることが大切です。

夜もエアコンや扇風機を使ってください。室温は28℃以下、湿度は50〜60%が目安といわれています。冷たい風が苦手な方は、風を壁や天井に向けると快適に感じられます。エアコンの設定温度が28度ではなく、室温が28度ですので気を付けてくださいね。

もし「めまい」「頭痛」「吐き気」などが出たら、すぐに涼しい場所で経口補水液などを飲んで、よくならなければ医療機関を受診してください。

          

まだまだ暑い日が続くようです。「無理しない・我慢しない」を

合言葉に、安心して元気に過ごしましょう。