田仲北野田病院のブログ

こんにちは

薬剤部スタッフです。

 

私事ですが、

昨年5月に友人に誘われキャンプデビューしてから、1年を迎えました。

 

 

この1年の間に、キャンプ道具を少しずつ充実させていき、寒い時期にもキャンプが楽しめるようにポータブル電源も購入しました。これで一年中キャンプができるようになりました。最近多くなっている災害時にも役立てることができますからね。

 

最近、少し変わった形のテントを買ったので、友人と友人の愛犬と一緒に、一周年キャンプに行ってきました。

 

私をキャンプに誘った友人は、キャンプの達人❕おしゃれにテント内を飾り、とても快適な空間を作ってくれました。

゛映え “ を追求したランタンまで(笑)

 

   

 

キャンプ飯も上達し、毎回簡単ながらもおいしいメニューを考え食べることも楽しんでいます。焼いただけの食材も、外で食べるとおいしさが増します❕

 

 

 

個人的には、家族が心臓疾患・消化器疾患や睡眠障害、ケガなど通院が必要で忙しい新年度を迎えた中でのキャンプでしたが、大自然の空気、音、友人との語らいや犬とのふれあいにほんと癒されました。

 

寒暖差も大きく、暑いのか寒いのかよくわからない日々が続いております。

皆さまも体調を崩さないように気を付けてお過ごしください。

こんにちは。

医事課スタッフです。

 

この季節、頭文字がアルファベットの「K」で始まるものにご注意を!!

 

花粉や乾燥、強風、気温差、黄砂に加え、気圧のアップダウンの影響が合わさることで、体調が悪化することがあります。

4月は、一年の中で気温差が一番大きいときです。

まだまだコロナやインフルエンザも流行していますので、対策の一つとしてマスク、手洗いうがいを念入りにしていきましょう。

 

私もこの時期、調子がいまいちなんてことも多いのですが、そんな時にお勧めなのが伝統的な韓国料理のサムゲタン。韓国では暑い夏に食べるスタミナ料理として有名です。

高麗ニンジンやなつめ、にんにく、しょうがなど、滋養のつく食材が入っていて、疲労回復や風邪対策にピッタリです。お肌にも効果が期待できますよ。

 

季節の変わり目や忙しい時期などに役立つこと間違いなし!

おいしい料理を楽しみながら、この時期を乗り切りましょう。

皆さん、こんにちは。企画部スタッフ(男性)です。

タイトルにもあるように、私が男性育休を取得したお話をさせていただきます。

ちょっと長いですが、最後まで読んでいただけると幸いです。

今回私が取得したのは「産後パパ育休」と呼ばれる2022年10月に厚生労働省から新設された制度で、出生日から4週間、育休をとれる制度です。

正確には「出生時育児休業」といい、女性の産休に当たります。

2022年に第1子が誕生した時は、妻の頑張りと親族の協力もあり、私自身は通常勤務をしていましたが、2024年1月に第2子が誕生するにあたって、妻と相談し育休を取得することにしました。理由としては、上の子のイヤイヤ期と産後すぐの妻に新生児のお世話だけでなくイヤイヤ怪獣と化した上の子の世話など、独りでこなすのは厳しいなと思ったからです。また田仲北野田病院が、女性職員だけでなく男性職員に向けても育休の取得を推奨している事が大きな後押しになりました。その後、所属部署の上長を始め、同僚にも取得について相談しましたが、みんな2人目の子どもの妊娠を祝ってくれ「ぜひ取るべき!」と応援してもらい、理事長からも「おめでとう、育児頑張ってね」と激励されました。

 

               

                          上司・同僚・後輩などいっぱいお祝いして頂きました。

                          本当にありがとうございます。

 

育児休業の取得が世間的にも推奨されているとはいえ、取得が難しいという男性の方も多くいらっしゃると思います。私自身も、育児休業の取得について後ろめたい気持ちがあったことは否めません。ただ、家族が増えるというのは奇跡的な事だと思いますし、育休によって一緒に過ごせた期間は、家族にとっても自分にとっても、かけがえのない時間となり、今回の育休は取得して良かったと思いました。

新しい家族の為にも、明日からも頑張るぞ!

こんにちは。

リハビリスタッフです。               

 

2月とは思えないような暖かい日が続いたと思えば、急に真冬の寒さに。体調管理が大変です。

寒がりの私からすると暖かい日が多いのは助かるのですが、ここまで暖かいと肌で地球の温暖化を感じ少し不安になります。

 

今回はこの「寒暖差」に関する話題を取り上げてみようと思います。

寒暖差が大きいと、リハビリ室の温度管理も難しく、快適にリハビリに励んでいただけるようにいつも以上に気を使います。

 

また、寒暖差は肌荒れの原因にも。今の季節、保湿剤が手放せません。

 

リハビリをされる入院患者さまも、お肌を守るため保湿剤を使われています。

カサカサ、ゴワゴワお肌は防ぎたいですよね。

 

みなさんは「寒暖差肌荒れ指数」というものをご存じでしょうか?

2019年から提供が開始されているそうですが、つい先日天気予報を見ていて初めて知りました。

 

この指数は、気温や湿度等を総合的に評価して肌への影響を5段階に分類したもののようです。

 

まだ見かけることの少ない指数ですが、日本気象協会のホームページで確認できるので、お肌の悩みをお持ちの方など参考にしてみてはいかがでしょうか?

私もこれをみながらいろいろな対策をしています。

 

寒暖差が激しい時期です。お体には十分お気を付けください。

こんにちは。

紀陽会スタッフです。

 

今日は節分です。

 

節分は、立春、立夏、立秋、立冬など各季節の始まりの前日のことをいい、特に立春の前日をさす場合が多いそうです。豆まきをして鬼を追い払い、無病息災を願う日で、小さいころに「鬼は外!福は内!」と一生懸命に叫んでいたのを思い出します。今はちょっと恥ずかしいので小さな声でおにはそと・・・」

 

節分といえば、恵方巻ですね。

当院でも、節分の日の夕食は恵方巻が提供されます。

                    病院食

今年の恵方は東北東(正確にはそこからちょっと東)です。

恵方巻は、にこっと笑ってから食べるのも良いそうですよ。「笑う門には福来る」という言葉にもあるとおり、笑うことで邪気を払い福を呼び込む意味があるそうです。あとは声を出さず静かに心の中で願い事を唱えながら食べましょう。

 

今年も理事長から病院スタッフに恵方巻が配られました。

 

 

にこっと笑ってから、おいしい恵方巻を食べて明日も頑張りましょう!

 

 

 

 

 

こんにちは。

総務課スタッフです。

 

乾燥の季節になりました。

お肌はカサカサ、静電気はパチパチ。

嫌ですよね。

それにインフルエンザも流行してますね。

 

ところで、お部屋の加湿はされていますか?

インフルエンザ予防策として、手洗いうがいはもちろんですが、お部屋の湿度も大切です。

一般にインフルエンザウイルスは、湿度に弱いことから、湿度の管理は重要です。 湿度50%では、インフルエンザウイルスの生存率が低下することがわかっています。適度に加湿を行うことで湿度40%以上を保つように心がけましょう。

 

加湿器の置き場所として適しているのはどこ?

  • 部屋の中央に置くと、水蒸気を室内全体に行き渡らせることができます。
  • 加湿した空気をエアコンの風で運んでもらえる位置に置くと効果的に加湿できます。
  • 台や机の上に置くと、加湿される高さがほどよくなります。

 

過度な加湿はカビなどの原因となるため、加湿器などをうまく活用して適度に加湿を行い、インフルエンザの予防やお肌のトラブルを防ぎましょう。

 

こんにちは。

透析室スタッフです。

 

12月前半は冬とは思えない暖かさもありましたが、後半になるにつれて日ごとに気温が下がり、寒くなってきました。みなさん風邪などをひかないように気を付けて下さいね。

 

当院では2年前から「フィッシュ活動」を続けており、透析治療のために、週に3回通院されている患者さまや外来、入院中の患者さまが、少しでも明るく楽しく過ごしていただけるよう季節のイベントの飾りつけなどを行っています。

 

  フィッシュ哲学とは、アメリカの西海岸にある魚市場で組織改善のために行われた手法

  で、「遊び心・楽しませる・注意を向ける・態度を選ぶ」という4つのマインドがベー

  スとなっています。
 

毎月患者さまより楽しみにしているという嬉しいお言葉をいただいたり、笑顔で飾りつけを見ていただいていたり、会話のきっかけとなっていることを実感しており、業務の合間での制作ですが、楽しんで取り組むことが出来ております。スタッフ間でも「いい感じにできたね」「手伝ってくれてありがとう」とお互いうれしい気持ちになったり、今までよりアイデアが出てくるようになったなど、少しずつですが良い変化が出てきているようです。相手を褒めよう。認めよう。そんな気持ちが意欲につながっています。

 

    

 

これからも多くの患者さまに喜んでいただけるように、スタッフみんなで楽しみながら取り組んでいきたいと思います。

 

 

皆さん、こんにちは。

放射線科スタッフです。

 

 秋も終わりに近づき、もうすぐ冬ですね。寒いと家から出たくなくなりますよね。コタツで丸まってテレビを見ながらみかんを食べて…。そんなまったりした時間がどうしても多くなります。

 冬は他の季節に比べると、運動不足になりがちです。それにより筋肉が固くなり、普段転ばないようなところでも転びやすくなります。

   運動には、こんなメリットがあります。

     ①体力・筋力の維持、向上

     ②心肺機能の向上

     ③抵抗力を高める

     ④血行促進

     ⑤ストレス解消

     ⑥生活習慣病の予防や改善   

                  など・・・

 

 暖かい日には日光を浴びながら運動すると、「ビタミンD」が活性化されてカルシウムの吸収を助けるので、丈夫な骨の維持に効果的ですよ。

               

 

             

 寒いから家から出たくない、運動はめんどくさいと思われる方も多いと思いますが、無理のない範囲で適度な運動を行い、冬を元気にのりきりましょう。

こんにちは、検査科スタッフです。

 

最近、一段と涼しくなってきましたね。

我が家の猫たちも布団に入って丸くなり始めました。

そんな姿を見て癒される毎日です… ^ ^

 

  

 

ところで皆さん、最近咳が出る、喉が痛いなどの症状はありませんか?

それ、風邪じゃなくてアレルギーかもしれません!

 

春のアレルギーは植物の花粉によるものが多いですが、秋のアレルギーはカビやダニが増殖しやすく、これらによって引き起こされることもあるようです。

 

また、春のアレルギーは鼻水、くしゃみなどの鼻症状が主ですが、秋のアレルギーは粒子が小さく気管まで入り込んでしまうので、鼻症状に加え咳が続いたり、喉が痛くなったりします。

 

そのため、春のアレルギーと秋のアレルギーでは対策方法を変えなければいけません!!

春のアレルギーは、空気清浄機を使う、あまり外出しないなどの花粉を避ける対策が有効で、秋のアレルギーは、こまめな掃除と部屋の湿度の調整をして、カビやダニの繁殖を防ぐことが大切です。

 

このように、春と秋のアレルギーは異なる特徴を持っています。それぞれの症状に合わせて適切な対策を取り、快適に過ごしましょう!!

 

私も、愛猫たちと快適に過ごしたいと思います^ ^

 

 

もし症状が続くようであれば、医療機関の受診を検討してくださいね。

 

こんにちは!

栄養科スタッフです。

 

暑さも少しずつ和らいで、日に日に秋が近づいてきましたね。

突然ですが、皆さんに質問です。

紅葉狩りは、なぜ紅葉「狩り」というのでしょうか?

いちご狩りやぶどう狩り、りんご狩りなどといった、もぎ取るような作業はしないですし、紅葉狩りは、見て楽しむというイメージではありませんか?

話は平安時代に遡りますが、当時は紅葉を楽しむには遠方に足を運ぶ必要があり、紅葉を鑑賞しに行く行為自体が「狩る」という風に見立てられたそうです。

また、本来「狩り」には「鑑賞したりする」といった意味があるので、間違ってはいないそうです。

なんだか面白いと思いませんか?

最後に私が去年の秋に紅葉狩りに行った際の写真を載せます。

紅葉狩りに行かれる方は、朝晩の寒暖差で体調を崩されないように、楽しんで行かれてくださいね。