人に対して、嘘をつきたくない。
でも何よりも、自分に嘘をつきたくない。

そうなんだよね、
これが、この一年間、わたしが苦しんできた原因かもしれない。


わたし、ずっと自分をごまかして、
人にうそをつくばっかりじゃない、自分にうそをついていたよ。


自分にうそをつくことは、人に嘘をつくことよりも、つらいことだった。


たぶん、
人に嘘をついたとしても、自分に嘘をついていなければ、
その「嘘」は、ついていい「嘘」なのかもしれない。

いや。むしろ、「嘘」じゃない、のかもしれないね。



「本当」の自分の気持ちに向き合うことをしないで、必死にそれを隠して。

「うそ」の言葉ばかり並べてしまうから、
こうじゃないのに、って悲しくなる一方。


自分が思ってることを、伝えられない苦しさを、改めて今、実感してる。


自分の気持ちの「本当」を素直に表現できたら。
わたしの、思うことを、まっすぐに表現したいよ。


いつもわたしは、本当の気持ちに気づくのが遅すぎるみたい。
言ってしまってから、違う、って思う。

きっとばかなんだなあ、わたし。

もっとちゃんと、自分と向き合わないとだめみたい。
今までと、向き合い方を変えなくちゃいけないかもしれないな。

自分を、ごまかしちゃいけない。
いつだって、素直にいたいよ。


どうしたらいいかな。
そろそろ限界なんです。
もう手遅れかな。


なにがなんだか、わからないよ。

明日が本番。
わたし、大丈夫なんだろうか?









そして。

君はきっと、明日、あの子を連れてくる。

この日が来るとは、思ってなかった。
ずっと、なんとか避けて来れたと思ってた。

どうして今になって。
最後の仕打ちにしては、つらすぎる。
現実にふたりをみること、耐えられる気がしない。


だけど、わたしもずるいね。
この日が決まってから、ずっと逃げてた。
この日が来ないことだけを願ってた。

そしてまた何も、できなかった。


会う覚悟ができてないよ。
つらいよ。会いたくないよ。
もう無理だよ。

明日が来なければいいなんて、初めて思ってる。




こんな感情、ほんとは持ってちゃいけないね。
仲間として、最低だ。ごめんね。



つくづく思う。

わたしは、周りの人に恵まれてる。

わたしの今までの選択、間違ってなかった、って思わせてくれるくらい。



結局、わたしはいつも、周りの人に助けられて、支えられて、生きてきた。


そっと、背中を押してくれる人がいる。
ちょっと前に出て、引っ張っていってくれる人がいる。
横に並んで、歩いてくれる人がいる。
遠いところから、幸せを願ってくれる人がいる。


おもえば、わたしが感じてきた、いろんな感情。
楽しいも嬉しいも、さみしいもせつないも、苦しいも、ごめんねも、
全部全部、周りの人たちが教えてくれたこと。

当たり前のことだけど、今、すごくこころに沁みてくる。





なんでこんなこと思うかって。

今日、先生から二つ、個人的に話があった。
わたしには、とてももったいないくらいの話。
純粋に、嬉しかった。



だけど何より、先生。
どうしてそんなことをしてくれるんですか。

わたし、もう先生に頭が上がらない。
ただでさえ、すごく尊敬してるのに。
これ以上、もう何もないくらい。

ついていきます、先生。わたし、がんばります。



…ということがあったから。

わがままなんて言ってられない。
わたしを支えてくれるすべての人に、感謝して。


さ、明日からもがんばりましょ。
素敵な夢を見ましょ。

あなたに会えますように。

おやすみなさい。



最近よく聞いてる、こいのうた集。




『初恋』/aiko



  胸をつく想いは 
  絶えず絶えず絶えず
  あたしはこれからも
  きっとあなたに焦がれる
  それはささいな出来事
  指が触れた時
  深く想う、強く想う、あなたの事が好き




『恋』/奥華子



  何度も 諦めようとして
  何度も 嫌いになろうとしてみたけど

  好きなのに…
  届かない想いを あたしの胸に隠して
  苦しくて 息も出来なくて
  これ以上あなたを想い続けられるかな
  好きになってくれる人だけを 好きになれたらいいのに




「好きになってくれる人だけを好きになれたらいいのに」っていうフレーズ。
そう思う自分と、いや違うよ、って思う自分。
好きになってくれる人のことを好きになれたら、きっとすごくしあわせ。
だけど、やっぱりわたしは、自分で、相手のことを好きになりたいとも思うの。
好きになってくれたから、好きになるんじゃなくて。
その人、そのままを、好きになりたい。

きれいごとかな。
実際は、色んな欲がでちゃって、きっと相手にも求めてしまうんだろう。
求めるから、苦しくなってしまうのに。
わかってるんだけどね、なかなかできないんです。

「大人になるっていうのは、愛をあげられる人になること」by cocco

…わたしは、なかなか大人になれないみたいです。
今のわたしにできるのは、好きな人のしあわせを願うことだけだ。
ずっと、笑顔でいてほしい。
それだけだよ。





『かばん』/aiko


  大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない?
  恥ずかしい程考えている あなたのこと
  あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ
  知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど



『あなた』/HY





『最愛』/KOH+



  愛さなくていいから
  遠くで見守ってて

  初めてでした これまでの日々
  間違ってないと思えたこと
  陽だまりみたいなその笑顔
  生きる道を照らしてくれました
  心の雨に傘をくれたのは あなた一人だった

  いつか命の旅 終わるそのときも
  祈るでしょう
  あなたが憧れた「あなた」であることを
  その笑顔を 幸せを

『アメリカン・ビューティー』/1999/America/監督:サム・メンデス

membrillo-アメリカン・ビューティー

「第72回アカデミー賞で作品賞ほか5部門を受賞したファミリー・ドラマ。あるサラリーマン家庭の崩壊劇を、陽気かつシニカルに描写。現代人の抱える孤独感や不毛感を、可笑しさと残酷さを交錯しながら捉える。ケビン・スペイシー、アネット・ベニング共演。ある日突然リストラされてしまった、不動産ブローカーのレスター。そんな中、彼らの隣に新しい住人が越してきた事から、平凡な一家の歯車が徐々に壊れてゆく。」(by Yahoo!movie )


やっと、見ました。
わたしの中で久しぶりに見たDVDだったし、
久々のヒットでした。

なんだか、とても切ない。
悲しいとは違うし、だけど、幸せとも違う。



相田みつをさんの言葉。
「しあわせはいつも じぶんのこころが決める」

やっぱり、最後はこれなんだと思う。
誰がなんと言おうと、たとえ間違ったとしても、
自分が納得できたなら、それがしあわせだ。



この映画の、最後の言葉。
紹介します。


*********************************

-あなたは幸せ?

「そんな質問、何年ぶりかな。」
「…幸せだよ。」
「幸せだ。」



I had always heard your entire life flashes in front of your eyes the second before you die.
First of all, that one second isn't a second at all.
It stretches on forever, like an ocean of time.

For me, it was lying on my back at Boy Scout camp,watching falling stars.
And yellow leaves from the maple trees that lined our street.
Or my grandmother's hands and the way her skin seemed like paper.
And the first time I saw my cousin Tony's brand-new Firebird.
And janie. And janie.And … Carolyn.

I guess I could be pretty pissed off about what happened to me,
but it's hard to stay mad when there's so much beauty in the world.
Sometimes I feel like I7s seeing it all at once and it's too much.
My heart fills up like a balloon that's about to burst.
And then I remember to relax and stop trying to hold on to it.
And then it flows through me like rain,and I can't feel anything but gratitude for every single moment of my stupid little life.

You have no idea what I'm talking about, I'm sure.
But don't worry.
You will someday.



死の一瞬、全人生が目の前を横切ると言われてる
しかし、その一瞬は一瞬ではないのだ
それは大洋のように果てしなく広がる時間

草原に寝転がり星空を見ていた僕
うちの前の通りのかえで並木の黄色い落ち葉
しわくちゃの紙にそっくりのおばあちゃんの手
はじめて見たピカピカのファイアーバード
ジェーン 僕のジェーン
そしてキャロリン

こんなことになって腹が立ってるか?

美のあふれる世界でこんなことは長続きしない
美しいものがありすぎるとそれに圧倒され
僕のハートは風船のように破裂しかける

そういう時は体の緊張を解く
するとその気持ちは
雨のように胸の中を流れ
感謝の念だけが後に残る
僕の愚かなとるに足らぬ人生への感謝の念が

たわ言に聞こえるだろう?
大丈夫
いつか理解できる


*********************************


世界はいろんなもので溢れているけど、
みんな、自分の感じ方次第で、キラキラしたものにも、醜いものにもなる
最初から、キレイも醜いも、決められてなんかいない。

だったら、きれいな方がいい。
わくわくするようなもので溢れていたら、楽しいよ。
わたしは、いつもそういうふうに世界を見ていたい。



これを見たヤフーのレビュアーさんの感想が素敵でした。

「世界が美しすぎて」

この言葉。
そうだよ、きっと世界は美しいんだよ。

そう思っていたい。

願ってる時点で、そう思えてない自分がいるってことはわかってます。
わかってるから、願うの。

「世界が美しすぎて」

すてきな言葉だと思いませんか。
いつか、心から言いたい言葉。
内井昭蔵の思想と建築ー自然の秩序を建築にー   @世田谷美術館

membrillo-内井昭蔵展


内井昭蔵(1933-2002)
東京生まれ。早稲田大学大学院修士卒、菊竹清訓建築設計事務所。
1967年独立。京都大学工学部教授、滋賀県立大学環境科学部教授など。

桜台コートビレッジ(1970)/東京YMCA野尻学荘(1980)/石川県金沢港大野からくり記念館(1996)/世田谷美術館(1985)/明治学院大学パレットゾーン()/浦添市美術館(1990)/長谷木記念館(2000)/国際日本文化センター(1994)/日本聖公会ナザレ修女会(1993) など


「建築とは’いきているもの’の価値基準。人は病んだとき初めて健康の喜びや健康の価値を知るのであるが、このごろの健康をみていると、つくづく健康な建築の必要性を感じる。最近の建築はどこか病んでいるようだ。人間と建築とを同一に考えることはできないが、健康という価値基準を建築にあてはめることはできるのではないかと思う。」
これは、内井昭蔵の建築家としての思想を端的に示し、その造形が形成されていく根源にふれる言葉だ。
建築に合理性を求めるだけでなく、建築の中に自然を回復し、その秩序から生じる装飾を建築にとりこんだ。
建築が人間にとって親しみやすい存在であることを願い、人間と建築がなじみ合う空間を求めた建築家であったといえようー


行ってきました、内井昭蔵展。
なにより、世田谷美術館がまたすてきな美術館でした。
展示室から見える風景…隣接する公園の緑、人が集まる様子。
全部を映し出すスクリーンのような開口の取り方。
長い廊下の光の落ちる様子。
椅子にデザインされたゆるやかなカーブ。たぶんインテリアも内井さんのデザインでしょう。
エントランスの開放感。
好きです、この美術館。

内井さんのことはあまり知らなかったけれど、思いのほかたくさんの建築を設計されてる方でした。
初期はやっぱり住宅が多いです。
少しずつ、大きな建築を手がけるようになっていったようです。

ディテールへのこだわりがすごい。
ディテール、というより、装飾、と言ったほうが良いのでしょうか?
均質性などといったことに重きが置かれる近代建築の中で、
この方は、装飾へのこだわり、別のいい方をすれば、ヒューマンスケールの意匠をとても大事に考えていた方だなと思います。

装飾についても、言説があったのですが、
確か、装飾はもっと生活に浸透させるほうが良い、というようなことがありました。
うーん。この書き方はなんだか違う意味合いでとられてしまいそう。
ちゃんとした言葉ではないです、くわしく知りたい方は内井さんの本を読んでくださいーすみません。





そして、同時常設展として、麻生三郎と村山知義の展示もされてました。
いろいろ書きたいのですが。
めちゃめちゃ印象に残った、村山さんのアニメ作品だけ、今回は紹介します。

「三匹の小熊さん」/村山知義 構成

membrillo


これがまたなんともいえずシュールで、面白いんです。
昭和初期の作品にしては、あまりにも、シュール。
波乱の展開?かと思いきや、色んな意味で無駄がなく話が進む。
ナレーションも昭和らしくて、現代から見てすごく作品と合ってるよ。
すごいです、村山さん。
マヴォの美術団体で活躍していた、ということくらいしか知りませんでした。
設計家であり、役者であり、舞台美術家であり…。

タイトルは忘れてしまったのですが、
ディズニーのイッツアスモールワールドみたいな舞台を作ってた写真がありました。
どんな劇をやってたんだろう??
これ、ちゃんと調べてみたいと思います。









ふたつ。お気に入りになった曲たち。

coccoの『君がいれば』と『花うた』

「君がいれば」のあとのcoccoの話がまたかわいくて、すてきです。






君がいれば...

悲しい星も
淋しい月も
ぼやけた夕日も
あやして、ねんね

君がいれば...

ろうそくの明かりで
100万ドルの夜景
わずかな窓から
世界中が見える

君がいない...

眠れぬ夜も
地図の無い旅も
1人ぼっちの朝も
辛くはないさ

君がいれば...







宝物を抱えて歩く
かわいい胸に
詰め込んで
樹海には大きな家
そんなのスキップ
目指すはピンク色 
  
失くし物は
戻らないこと
それでも
辿り着いたりする 
教えてあげられるかな
鏡には綺麗な女の子


小さいハミング
こぼれて愛し
舞い上がれ
はらはら涙も

その目に写る
正しい空の色
こんな想いで
あなたを見る

遥かな世界が
手を振ってる
会いたいと
今日も願ってる

どこまでも走っていく

久しぶりの更新。

深夜2時。
今、なんだかとても、気持ちがいい。

負の感情が消えたわけではないけれど、

それでも、今日ここまでやってこれたことが、
とても嬉しく思えるの。



いつもいつも自信がなくて、
うじうじして。
自分を否定するようなことばかり口にしてた。

ううん、口にするばかりじゃない。
態度にも出して、
周りの人たちのこと、困らせてた。


だけど、今、ほんの少しだけ
そんな自分を、素直に受け入れながら、
ちゃんと超えていけそうな気がするの。

言葉だけじゃなくて、気持ちで。ちゃんと。


そう思えるのは、やっぱり、この一年間の出会いのおかげ。
どんなわたしも、受け止めてくれた。
人ときちんと向き合うことを、教えてくれた。
自分を開いていくことを、教えてくれた。


まだ、わたしは幼いし、迷惑ばかり掛けてしまったことは、間違いなくて。
一年前の選択は、確かに安易だったのかもしれない。

だけど、誰がなんと言おうと
それが間違いだったとしても、
わたしは、今、これでよかったと心から言えるよ。

自己中だよ。わたしの、自己満足だよ。
でも、みんながみんな、絶対的に幸せになれる道なんて知らない。

誰だって、何かしらの不満や悲しさ、悔しさを抱えながら
自分が納得できる道を選んでいくし
選んだ道を、納得できるように精一杯に歩いていく。


自分を押し殺してまで、誰かのために、なんて考えは、誰のためにもならない。
「誰かのために」、は、自分のためにすることだよ。
押し付けとは違うんだよ。
無責任とは違うんだよ。



わたしは今、すごく満足してるよ。
君と出会えて、本当に良かった。
ありがとう、って、心から言いたい。


好きだよ、の気持ちは、そっと、しまっておこう。
これからも、君と笑顔で会いたいから。

ほんの少しだけ切ないけれど、
今は、気持ちを伝えることよりも
君のそばに、自然体で、いつまでも居られる道を選ぶよ。

きっとこの、付かず離れずの距離感が、一番居心地がいい。
しあわせだ。

わたしは今、しあわせだよ。



数日後には、もう君と今までのようには会えなくなってしまうけれど
この一年間の想いは、わたしを強くしてくれた。
きっとこれからの支えになる。


何度も言うよ。

ありがとう、って。


そして、ここだけで言うね。
好きだよ、大好きだよ、




深夜2時。
外は白く。やさしく積もる雪。
それを見届けて。眠りにつきます。

おやすみなさい。

















わたしはブログに何を書きたいんだろう。
こんな公共の場に、こんな一個人が、文字を並べることで
何がしたいんだろう。

こんなこと考えても仕方ないのかも知れないけれど。
自己満足。存在確認。他者依存。

アイラブ四字熟語です。


とにかく、理由なんて何でも良い。
書きたいから書く。それで十分。

そして今日も、また愚痴ってみたりして。




最近もまた、落ち込む一方です。
わたしは何がしたいか?が、見えないよ。

もともとわたしが、こういう性格なのか。
それとも、今抱えるやっかいな感情が、そうさせてるのか。

今、君と組んでなかったら、こうはならなかったのかな。
誰か別の人だったら、わたしはもっと自分をさらけ出せたのだろうか。



人を好きになるって、とっても嬉しいし、わくわくすることなんだけど
同時に、すごくつらいね。自分が情けなくなる。


「恋をしたら 情けなくて みっともないこと いっぱいあるよ。」

                  『天使なんかじゃない』より
    


翠ちゃんの言葉が響く。


でも、今の状況を「恋」のせいにするのを、
なんだか逃げてるような気がしてしまうのは、どうしてだろ。


もし、今の状況が終わったら、あなたはわたしをどう見るかな。
わたしはそれでも、あなたを好きでいるかな。

というか、今わたしはあなたを好きでいるのかな。
わからないや。

ぶつかるのが、こわい。


結局何もしないでいるのは、わたしのただの自己防衛だ。
傷つくことを怖がってるだけなんだよね。



とりあえず、あと少しだよ。
うまく気持ちの整理しながら、切り替えながらね。
大丈夫。大丈夫。


さ、今日は徹夜だよ!
頑張れ頑張れ。

3時間後、達成感で朝を迎えられますように。


ポジティブにいよう。
ポーカーフェイスじゃなくってね。
いつも、明るい気持ちでいられるように、
自分のこと、大切にしてあげよう。

自分が傷つくたびに、落ち込んでいたけど、
それを、同じだけ相手も傷ついてるんだと思えたら、
きっとわたしはもっと優しくなれる気がするよ。

人は自分が思う以上に優しいし、弱い。
人を傷つけるような事をして、平気でいられる人なんて、いないはず。
どこかで、同じだけ自分を傷つけていること、わかってると思うんだよ。


違うのかな。
都合のいいように考え過ぎかな。

自分とは合わない人に、完全に無関心な人もいるものね。
無関心って一番こわい。

自分がきらい、とか言ってみたって、
それだけ自分に関心を持ってるってこと。

一番やってはいけないのが、無関心になってしまうことでしょ。




人を人として見ないような人には、絶対になりたくない。

わたしは、人が大好きだ。
どんな人でも、大好きだ。

合う合わないはもちろんあるけれど。

だけども。
たぶんきっとね、世界中の誰よりも、わたしはわたしに関心がある。
誰もがそうだと思うんだよ。

だから、そんな自分を、まずはきちんと見つめよう。
自分と向き合おう。

好きも嫌いも、同じこと。


なんだか、なんでもいいから、
めちゃめちゃ前向きなことを書きたくなった。
こういうときは、言葉のパワーを借りようと思う。



さっき、たまたま過去の自分の日記を読んだ。

今と、同じようなこと書いてる。
同じようなことで悩んでる。

成長してない自分に、笑っちゃったよ。

だけど今と違うのは。

最後は、自分で自分を励ましてる。
いい意味で、ノーテンキ。
どうにかなるでしょ、って言ってる。

そうやって、今日までいろんなことを乗り越えてきたんだね。

過去の自分に、今励まされたよ。

「うだうだ考えるのはやめたいの。
 とにかく、いつも笑顔でいよう。
 きっと、あたしを心から愛してくれて、
 あたしも心から愛せるような人に
 出逢えるはずだよね。
 もしかしたら、もう出逢ってるかもしれない。
 それはわからない。
 わからないけど、とにかく、笑顔でいよう。
 がんばれ、あたし。」


こんなことを言ってました、わたし。
このころのわたし、始まったばかりの大学生活にうきうきしてたんだね。
友達に彼氏ができて、幸せそうで。ちょっとうらやましくて。
自分にもいつか、って夢見る夢子でした。


あれから何年か経ったけど、
結局、ほとんど成長してない自分がここにいます。
今のわたし、あの頃のわたしと、また同じことを考えてます。


だけどね。
きっと、前に進んでるよ。

何よりもあの頃と違うのは、
今わたしのまわりには、大切にしたいと思える人がたくさんいる。
ちゃんと自分で見つけたの。わかったの。気づくことが出来たの。

胸張っていえるよ。
その人たちがいるから、わたしは今を頑張れる。

ちゃんと見つけて、同じところに戻ってきた。
だから次は、進めるはず。

怖がることはないよ。
きっと、うまくいく。
うまくいかなくたって、やりきらないと。
大丈夫、大丈夫。
やれば、できる。

必要なのは、覚悟だ。
やるって決めたら、やるんだ。


所詮、そう所詮は自己暗示だよ。
だけどこれが、言葉のパワーでもある。

たとえ今はただの言葉でも、心を込めて言えば、
きっと「本当」の言葉になる。
言い聞かせるの。

やればできる。
やりきれる。
恐れるな。
失敗していいから。
なくすものなんて、ないから。

いつだって、大切な人たちはここにいる。

今日もメールをくれたね。
うれしかった。涙が出そうだったよ。

大丈夫。大丈夫。
わたしは、まだまだやれる。

やらないことが一番よくない。
できる。やる。

そして、自分らしく、
人生を楽しむの。
どんな毎日でも、笑って生きていきたいの。


その隣に君がいてくれたら、なおしあわせ。
うん、その幸せを、わたしは今、感じることができる。


「ファイト!戦う君の歌を。戦わないやつらが笑うだろう。」


大好きだよ、みんな。
ありがとう。

みんなとずっと、笑って生きていたいから。
わたしの幸せはいつも、みんなの中にあるよ。

だから、がんばろう。
わたしのためにがんばろう。




言葉のパワー。言霊。

悲しくなるような言葉はもう、使いたくないよ。
いつだって、わくわくするような言葉を使うの。

悲しさとか、さみしさとかは、感じてるだけで十分だ。
耳に届く言葉は、幸せな言葉であってほしい。