くやしい。

今頃気付いたわたしも、
くやしいと思ってしまうわたしも。

どうしたらいいか、わからない。

間違ってたよ。たしかに。
君に告白したことは、間違ってたかもしれない。

でもそれを乗り越えようとしたの。わたし。

それくらい、好きだったから。
好きになってよかったと思えたから。
この一年間、わたししあわせだったと思えたから。


なのに。
君には、何一つ伝わらなかった。

結局、わたしはその程度の人間なんだ。
その程度にしか、見られてなかったんだ。

さいあく。

軽く扱われた。
笑い者にされたんだ。


ねえ。
あなたのこと、きらいになりたくないんだよ。
この一年間、無駄にしたくないんだよ。

だって、あなたがくれたもの、たくさんあったもん。

でも、もう無理かも。
全部全部、崩された気分。


わたしの被害妄想?
あなたなりに悩んだ結論?

わかってる。
全部、原因はわたしにあるの。
知ってるよ。
だから、君を責めることなんてできない。


だけどね。
やっぱり、ショックだよ。
わたし、ばかみたい。
情けない。
今までで一番、情けない。
恥ずかしい。
死にたいくらい、苦しい。


ばか!!!!

どうしようもなくて、
誰を責めることもできない。
わたしを責めることしかできない。

でも、責めていてもどうしようもない。
だから、次に進まないと。

どうしたらいい?
わたしは、どうしたらいい?

君とやっぱり、少し距離を置くべきだ。
どうしても会わなくちゃいけないけれど、
もう、話さない。

友達になりたかったけど、
それももう無理みたいだね。

ひとつ、失った。
わたしがしてきたことの、代償だね。
あきらめるんだ。

友達がひとり、減りました。
ただ、それだけのこと。
君とは、最初から、仲良くなんかなれなかったんだ。
最初から、こういうことだったんだ。

悲しいけれど、しょうがない。


やさしさなんて、わからないね。
みんな結局、自己中だ。わたしも君も、自分のことしか、考えてないんだ。
そして、御都合主義者。
自分に都合のいいように行動して、自分に都合のいいようにしか、考えてない。
わたしも、そうなんだろう。


ねえ。
生きるってそういうことなのかな。
自分さえ良ければいいなんて、そんな考えは持ちたくないよ。
でも結局、そういうふうに生きてる。
そうしないと、生きていけないし。

自分のために生きるって、悲しいことだな。


わたしは、見返りを求めすぎてるのか。
欲求不満なのか。
愛されたいだけなのか。


自分、が弱すぎるんだなあ。
わたしは、誰かの中でしか生きられないのか。
最低。

結局さ、自分にすべての原因があるんだよ。

自立しないと。
責任持たないと。自分に。


人と生きるってむずかしいね。
どうやって生きていこうか。

23歳にもなって。こんなでいいのかな。わたし。


いや、これからなんだって。言い聞かせるしかない。
今がスタートなんだって。言い聞かせるしか、ない。






ちゃんと書いておきたいことがある。

ずっと思ってたこと。
でもきちんと文字にしてなかったこと。

一番聞いてほしい人には伝えられないけれど
この気持ちは本物だから、記しておきたい。







わたしは、君に会えたことが
心から、心から嬉しい。

あの日、初めて向き合えた時の君の笑顔が
今もここにあるの。


君のこと、何も知らなかったけれど、
君のいろんなこと、わかる気がした。

わたしと、似てるような気がしたから。

同じような理想を描ける気がした。
同じ方向を見れるような気がした。


一年間、いろんな君を見てきたけれど、
このわたしの直感、間違えてなかったと今でも思えるんだよ。

君は、違うって言うかもしれないけれど。



かっこつけで、目立ちたがり。
なのに、照れ屋で。寂しがり。
変にまじめで、見栄っ張りで。
プライドが高いくせに、なんでもないって顔して。
すぐにイライラして、すねて。
こどもみたいだった。


だけど、そんな自分をちゃんと知ってるから
自分の弱さを知ってるから、かな。
そして、ひとりのさみしさを知ってるから、かな。


君は、人にやさしい。
人の気持ちを大切にしてくれる。
それは、とても温かい。

そして、まっすぐな心で人と接してくれて。
想いをきちんと言葉にしてくれる。



君も、わたしも、人だから
どうしようもない部分がたくさんあって。
イライラすることも、めんどくさいって思うこともあった。
君の、それ違うんじゃないかな、って思う性格も見た。

そういうとこはきっと、お互いさま。


だけどわたしは、君の温かさを知ってしまったから。
それはわたしにとって、何にも勝る君の姿で。

君のいろんな姿をたくさん見てきたけど、
嫌いになんて、なれなくて。
どんな君でも大切に思えたんだ。







だけど、君には想う人がいた。
わたしじゃない、別の人。

そのことが、いつもいつも、どうしても頭から離れなかった。
君を想うほど、離れなかった。

君を困らせるようなことはしたくなくて。
君の彼女を悲しませるようなことはしたくなくて。

だから何度も何度も、想うのやめよう、好きになっちゃだめだって
言い聞かせ続けた。

でも、できなかった。
ずっと、変えられなかった。
君を想う気持ちを、隠すことはできても、消すことなんてできなかったんだよ。



君のそばにはいつも、彼女の存在があったね。
君から直接、彼女の話を聞きたくなかった。
だから。距離を置きたかったのに、それすらできなくて。
すごく好きなのに、一緒にいることが苦しいなんて。

なんでもない振りをするのが、つらかった。
自分の気持ちをごまかし続けるのが、つらかった。


君を想う気持ちが変えられないのなら、君を嫌いになれないのなら、
いっそ、嫌われてしまえばいいんじゃないかって思った。
そういう態度を、とってみたりもした。

君を困らせたかったわけじゃないんだよ。
でも、そうでもしないと、あのときのわたしはだめだったみたい。

結局それも、自分が情けなくなるばっかり。




気付けば、素直になれないまま、
自分の気持ちと態度が、どんどん離れていって。
そうしたのは自分なんだけど。

いつのまにか、戻れなくなって。

それが君にとっての「わたし」になってた。




わたしのこと、そういうふうに見てないこと、何とも想ってないことはわかってる。
嫌われてたっていい。

だけど、誤解されるのだけは、いやだったの。
届かなくてもいいから、わたしの本当の本当の気持ちを伝えていたかったの。
表現していたかったの。


君が好きだよ、って。
君のことを大切に想う人間がここにもいるんだよ、って。


ただ、それだけだったんだよ。


「それだけ」なのにね。「それだけ」ができなくて。

いろんな葛藤の毎日に、なんだかすごく、疲れてしまったんだ。









思えば、わたしは君に何かしてあげられたことがあったのかな。

いつも与えてもらうばかりで、迷惑かけるばかりで、イライラさせるばかりで、
何一つ、できなかったんじゃないかな。

わたしがもう少し大人だったら。
もう少し、素直に気持ちを言葉にできていたら。
見栄なんか張らないで、まっすぐにぶつかることができていたら。

そんなことを考えてもみるけど、もう、遅い。

君が必要とするものを、わたしはあげられなかった。

違うかな。きちんと自分を見つめれば、
あげられなかったんじゃなくて、持っていなかったんだろうな。

それが、現実。
今ある状況がすべての答え。

自分の中にある、いろんなことの原因。
きちんと向き合っていきたいと思う。





もしも、もしもね。
このタイミングじゃなくて、君と出会っていたら。

なんて。
ありもしない過去に責任転嫁しても、意味のないこと。

このタイミングだから、良かったこと、気付けたことがある。


今の君がいるのは、彼女の存在があったからで。
誰よりも君のそばで、君を支えてくれる存在。
それはきっと変わらない。
たとえこの先、その形が変わるようなことがあったとしても。

わたしは、そんな君を好きになったんだ。





あの日、君に伝えたのは
そんな自分にけじめをつけるため。

つきあう、っていうのが
口で言うほど単純なものじゃないことくらい、わたしだって知ってる。
なんていうか、そういうことじゃなくて。

何を求めてるわけじゃなくて
君は君のままで良くて
ただまっすぐに、わたしの本当の気持ちを伝えたかったんだ。

伝えて、終わりにしようって決めたの。


もう少し時間はかかりそうだけど、今度こそ、できそうだよ。








でもひとつ、どうしても気がかりなことがある。

わたしの最後の行動が、
後先考えてなかった、わたしのわがままな行動が、
君が言う、「これからの自分のはじまり」だった、この1年間を、
台無しにしてしまっていないかな。


わたしはね、君にとっての「はじまり」を邪魔したくなかった。
そう思ってた。


だけど、最後の最後で、君が積み上げてきたものを
結果的に、わたしが崩してしまったんじゃないかって

それが不安でたまらないよ。
恐くてたまらないよ。


これ以上、迷惑はかけたくない。
もう今更わたしにできることなんてないのだけど。

どうか君がこれから、君の信じる道を歩いていけますように。








わたしにとって、この一年間は、宝物なんだ。
誰がなんと言おうと。

いろいろ、本当にいろいろあったけれど、
たくさん、泣いたけれど、
全部、全部、わたしの一方通行だったけれど、

それでも今、しあわせだったんだと、思えるんだよ。


君に会えたこと、
一緒に過ごせたこと。

心から誇れる。


初めて、ここにいてよかったと思えた。
今までの選択は間違えてなかったんだと思えた。


たとえば、生まれ変わったとしても。
わたしはまた、君に出会う道を選ぶよ。
たとえそれがどんなにつらい道だとしても、
きっと、君に会いに行く。

たとえば、今ここに、君のことを知らないわたしがいるとしたら。
今すぐにでも、君の前にひっぱっていく。
どうして今まで知らないままでいたの、って、
この人は、わたしにとってすごく大きな存在なんだよ、って教えてあげるの。


できれば今度は、友達でいられるといい。
いつだって、普通に、普通の話ができる、友達。

なんて。





嘘じゃないよ。
ドラマみたいな、小説みたいな、歌詞みたいな、
きれいごとを言ってるように思われるかもしれないけど
本当にそう思うんだ。

自分でもびっくりするくらい。
この気持ちは、嘘じゃない。


だけど君は、こんなわたしの気持ちを、知る由もないんだろう。







これほどの人に出会えたわたし。
きっと、しあわせもの。

人との出会いが、
こんなにも大きなしあわせをもたらしてくれることを
今、心に沁みて感じてる。

こういう人に、いつかまた出会えるといい。
もしも、もう出会えてるならば、ちゃんと気付けるように。

今度は、まっすぐに、自分の気持ちを伝えよう。








君がくれた全て、いろんな気持ちが、
記憶となって、これからのわたしを支えてくれるよ。


少しずつ、思い出せなくなっても
それは悲しいことじゃない。

思い出せなくなった記憶の分だけ、
知り得る何かがあるんだろう。

だから、大丈夫。





もう、直接伝えることはできないから、
せめて、ここに記しておくよ。

心からの、「ありがとう」





またいつか、君と、最初の頃のように、笑って会える日がくるといいな。

そのときのわたしが、しあわせでありますように。
そして君が、しあわせでありますように。

そっと、強く、願う。

「いつも笑顔」


あなたがくれた、この言葉。
素敵な言葉は、ダイヤモンドに値する。

これからあなたが、思い出になっていったとしても、
少しずつ、思い出せなくなってしまっていっても、

この言葉だけは、いつまでも色褪せない。絶対に。

ちょっとくらい苦しいことがあったって
わたしは、やっていけるよ。







なんて。こうやって言葉を並べてみても、
本当はまだ、感情が付いてこないんです。



ほんとにね、笑っちゃうくらい、
感情って、いつまでたっても、言うことを聞いてくれない。


浮き沈みを繰り返しては、
先走って、暴走したり、
いつまでも同じところをぐるぐる回っていたり。
だめだってわかっていても、どうすることもできない。
もう、どうしようもないんです。




だけど、これがあるから、わたしがわたしでいられるんだものね。

きれいなものを、きれいだと感じられること。
好きなものを、好きだと思えること。
さみしいときに、涙が流れること。




結局、感情に理性はかなわないんだと思う。
だけど、理性があるから、感情が生きていられる。


上手にバランスをとりながら、
それでもわたしは、
感情にあふれた人になりたい。



そしてまだまだわたしの中にたくさんある、
くだらないプライドを捨てよう。

プライドも感情なのかもしれないけれど、
くだらないものは、くだらないんだよ。


捨てて、捨てて、これでもかっていうくらい捨てて。
それでも残ったものが、本物のプライドなんだと思う。

それを大切にできたら、きっともっと、やさしくなれる。






いつまでもクヨクヨしなーい!
時間がもったいないよ!

まだ外の風は強いみたいですが、
明日の天気予報は雨みたいですが、
いつだっておんなじように、時間は過ぎるんです。



さて。
ここからまた、はじめてみますか。



最近のわたしは、春休みを利用して
ゆっくりと心と体を休めています。



それでも、どうしても考えてしまうこともあります。
その度に、かなしくなってしまって
涙が止まりません。

もう、頭の中から、心の中から、追い出さないといけないのですが
まだ、もう少し、時間がかかるみたいです。




どんな出会いにも、やっぱり別れは訪れるんだと思います。


その別れを、わたしは自分で選びました。

だけどこの先、一人でやっていくには、
わたしには、どうやら支えとなる思い出が足りないみたいです。

本当は、まだ、何も始まってなかったんじゃないかと
勝手ながら、やっぱり思ってしまうんです。



何一つわたしを伝えることのないまま、
ただの自分のひとり相撲のまま、
自分勝手に、わたしはあなたから離れてしまった。


あなたとは、もっと一緒にいたかった。
一緒に行きたい場所があった。
一緒に見たいものがあった。
もっと笑顔を、見ていたかった。



もう少しあなたとの思い出があれば、
それを胸に、それを励みに、頑張ろうと思えたかもしれない。


でももう、遅いみたいです。
わたしはいつもそう。
終わってから気づく。


それでも、もう、前を見ていかないといけないね。

ゆっくり、ゆっくり、思い出にしていこうと思う。




なんか、すごくイタイ文章。。





友達に話をしたときに、その子が、
わたしが彼を選んだこと、わかる気がする、と言ってくれました。

それが、なんだかすごく、嬉しかった。
ありがとう。



今日から、ガジュマルの木を育てていこうと思います。
今はまだ小さな小さな木です。


部屋の中に、命あるものが存在していること、
なんだか、心が落ち着きます。



ガジュマルの花は果実の中に咲くため外からは見えず、
「隠花植物」という文字通り、隠れて咲くのだそうです。

「ガジュマル」とは、幹や気根に見て取れる、
「絡まる」姿が訛ったという説があるそうです。


幹が、おしりみたいでかわいい。。




***
25日、無事に、大学を卒業。
まだ学生を続けますが、これからはもう少し社会を見つめて、
これからの自分の人生を、ちゃんと考えていきたい。
いろんな選択を繰り返しながら、
迷ったりなやんだりしても、考えることをやめないで
毎日を、大事に大事に、過ごしていこうと思います。


もう、戻れないのかな。


終わらせたのは、わたし。

だって、辛すぎたから。
誤解されたままは、いやだったから。

わたしにはもう、言葉で伝えるしか、
君にわかってもらう方法がわからなかったの。

こうする他に、どうしたらよかった?






昨日、君を見て、わかった。
今になって、すごくすごく、後悔してる。

この一年間よりも、
話ができなくなることの方が、ずっとずっとつらい。



他の人を好きでいても、
わたしのこと何とも思ってなくても、
つらくても、情けなくても、
ただ会えれば、ただ近くにいられれば、
それで十分だったんだ。


なにげない話、君の笑顔、その存在すべて、
どんなに小さなことでもいいから、
まだ、感じていられるところにあってほしいよ。




自分がしたことのせいなのはわかってる。
わかってるけれど。


君が遠い。

もう、戻れないのかな。





好きな人、
好きな場所、
好きな本、
好きな音楽、
好きな…


きっとわたしは、いつもこれを探してる。


自分の「好き」を見つけるために、

人と出会い、
旅に出かけ、
言葉を探して、
耳を澄まして。



だから、だろうな。

好きだって思えるものと触れ合えた時の、
あの喜びは計り知れない。




あなたに出会えた喜びを、わたしは今も、深く深く、感じているの。


考えることは大切。
だけど、考えすぎてはいけない。

行動しないと意味がない。
だけど、やりすぎてもだめだ。


言葉にしないと伝わらないこと。
言葉だけじゃ、伝わらないこと。



いつも、アンバランス。
シーソーのように、あっちに倒れ、こっちに倒れ。

どっちかが重くても、軽くてもいけない。


だけど、なによりいけないと思うのは、
シーソーに、何も乗っていないこと。


やりたいこと、伝えたいこと、表現したいこと。


これがあってこそ、シーソーは動くでしょう。

アンバランスでも、ぐらぐら浮き沈みしても、
自分の中にある気持ちを、まずきちんと見つめること。


バランスを取ろうなんて、うまくやろうなんてことは、今考える必要はないの。


急に思い出したので。

『蒼井優×4つの嘘 人生って嘘みたい』




温水さんと共演のやつもいいけど。
加瀬くんとの共演、この作品が一番すき。

何かを選択しなければならない時。

例えばそれが、自分の人生に影響するかもしれないような選択だったとしたら。


なかなか決められなくて。あれこれ考えて、さんざん迷ってしまう。
当たり前です。

何を「選ぶか」で考えるから、迷うのかもしれない。
何を「捨てるか」で考えると、少し違うのかな。

どっちにしても、何を一番大事にしたいのかを考えれば、
きっと答えは見つかるんだと思う。



もし、それでも悩んでしまったら。
意外と、サイコロでも振って決めてしまうのも、いいのかもしれないです。


選んだ先に何があるのかなんて、
現時点では誰にもわからないし、

どれが正しくて、どれが間違っているかなんて
そんなこと考えること自体、ナンセンスなんだ。


何を選ぶかよりも、選んだ後の方が、ずっとずっと大事。


自分の選択に、責任を持って行動すること。
それができれば、何を選ぶかなんてことは
ちいさなことのような気がするよ。


必要なのは、決める勇気じゃなくて、
選んだ道で生きていく覚悟なんだと、思う。