多摩川は晴れ時々くもり -87ページ目

奥多摩参戦

今年のヒルクライムレース3戦目が決定!
東京ヒルクライムOKUTAMAステージ

受付が無い?
レース当日奥多摩周遊道路の旧料金所近く
川野駐車場に5時30分集合
6時スタート

ゼッケンとか郵送で送られてきて、当日はそのままスタートですか
すごく簡単で良いです

不完全燃焼の燃えカスを焼ききる為のエントリー
1戦目の日の出町はパンクでDNS
2戦目の富士ヒルは完走は果たしたがいまいち燃焼不良

3戦目は気負いなし、リラックスして挑んで見よう
練習も普段どおり、食事も普段どおり
願わくば新車のポジションとかセッティングが出来上がっていれば良いなと
けっこうレベル高し、足切されないように練習しようっと




そう言えば
注文した新車、CANYON君のその後
6月3日にメーカーからDHLに渡り7日にフランクフルト着
ここからは日本郵便の追跡サービスになった
DHLからEMSになったのか?
今現在はフランクフルト、箱が大きいせいか国外に乗るまで1週間以上掛かるんだね
待ち遠しいな~



ヤビツ練、、、バーチャルで

雨、、、、雨、、、、濡れたくない

選択肢は一つローラー練

僕はローラーが苦手です
長時間ひとり部屋でハアハア、汗びっしょり
苦しくなってからの耐える姿は、、、、人には見せられない
だからローラー中は家内も近寄らない
なんと孤独な修行なんだ

と、
ぶつぶつ言ってもしかたない

ローラー嫌いの僕が何とか打ち込める手段
Live Training
このアプリでヤビツ峠まで連れて行ってもらいました






航空写真で上空からの画像を使い
ミノウラのローラーのダイヤルを指示に従って回しながらゴールを目指します

ヤビツ、、、行った事無いです
これでも、けっこう苦しかったがあくまでもバーチャルです

ローラーだとたいがいインターバルだが
こんな使い方は?
身になるのか???????

やらないよりは良いか



新たな気持ちで New Bike


自転車を始めて3年
現在の愛車CAAD10を購入してから3年
共に歩んできました

時の経つのは 早いな~

そろそろ時期バイク、今度はカーボンに乗り換えたいな~

と言うことで、ここらで一区切り
アルミのCAAD10からカーボンバイクへ
コンポも10速から11速へ


決めました。その相棒を紹介します



CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0


注文済み
これちょっと大きいサイズ、僕が購入したのはXSなのでシルエットがちょと違う

ジロでキンタナが使っていたバイクです

注文した時期が悪かったのか
キンタナの活躍でメーカーに注文が殺到しているらしく発送準備をあと1週間伸ばして欲しいとの事

CANYONはドイツから直販しか受け付けていません
なので日本だとなじみが薄いメーカーです
先日、Mt富士HC会場でAEROAD (CANYONのエアロバイク)の方を一人だけ見つけました
珍しいです
富士山をバックに撮影しているところを拘束して質問攻めしてしまいまことに申し訳有りませんでした
おかげで大変参考になりました、ありがとうございます


なぜドイツから? ってね
これがコストパフォーマンスが最高!

おかげで最上級フレーム+DURA-ACE
ホイルはMavic Ksyrium Elite
僕には完全にオーバースペック(やっちまったか)
セカンドグレードのSLで良かったのだが
カラーリングが好みに合わず、見た目重視でSLXにしました
トップグレードこれで僕のへそくりで買える金額とは安すぎる

海外からの直接購入、プラスもマイナスも考慮して
しばらく悩みましたが全てのメンテを自分でやる主義の僕にはちょうど良いかな
しかも相手国がドイツだし

それで決めました



サイズがXSなのでかなりのスローピング
ちょうどKATUSHA のLuca Paoliniが使っていると思われるULTIMATE SLXがXS-sizeだと思います



ロードバイク  スローピング = ブサイク
と感じていた僕ですが
乗り手のパオローニかっこ良い、するとCANYONスローピングかっこ良い!
なぜかそうなってしまいました

画像も見慣れてきたらスローピングフレームも戦闘的で良いな~って
思えるようになってきた

良いのかなぁ、こんなへなちょこなオジサンが、、、、
年齢的にはもっとコンフォート寄りのバイクが良いのかもしれません
まだもうちょっと戦闘的なやつ乗っていたい

もうちょっと



確認作業

富士ヒル以来です

5時スタートで7時まで
病み上がりのようなので体を確認しながら平地L3
多摩サイ&土手下道を交互に遡上

様子
漕ぎ出しはいつもの右ひざ周りの違和感
前後左右ぐるりとひと回りして30分
30分漕いでいると痛みも消える

なんとなくだるい、重い
そんな気はするがこの天候によるもの
どんよりとした曇り空そのわりに暑い
湿度が空気を重くしている

それほどでもないのに汗びっしょり
不快指数MAX

梅雨の雰囲気

体は
とりあえずなんとも無いな


多摩サイの折り返し地点
はいじまばし




ここで往復50km良い汗?かきましたぁ~








Mt富士 備忘録

6月3日 今朝の状況

体にまったく異常なし
*1 あの体調不良がぐっすり寝て、昨日の朝起きたら解消していた

筋肉痛、、、、全然無い
*2 体調不良のおかげで筋肉には負荷掛けられず



レース前の7日間

5月25日
日曜日 宮ヶ瀬に、、、暑い日が続いた後の曇り空、特に異常無かった

火曜日 雨だったので朝ローラー 60分

水曜日 親族に不幸が有り早朝3時から日帰りで仙台往復
       このあたりから怪しくなってきた
木曜日 前日の疲労を感じたので何もせず

金曜日 目覚まし掛けたが起きれなくてスルー (疲れているようだ)

土曜日 大会前日
      早朝、なんとなく首が痛い→疲労からくる肩こりか?
      だるくて少し頭痛が
      そんな体に活を入れるため「いろは坂」3本
      (後で考えるとこれが仇となったのでは)
      昼食後、会場へ向かう

      体調は最悪を維持
      取り合えず受付を済ませるが、あまりうろうろする気力も無く
      車中で時間を過ごし夕食へ
      7時には横になったが眠れるわけも無く

日曜日 大会当日
      やはり首が苦しい、頭が痛い、気持ち悪い内臓と首の筋肉か?
      北麓駐車場から会場までの道中、からだが動けるか探りながら行く
      スタートラインにバイクを並べるまでどうしようか考えたが結局走ることに
      
      スタート時刻まで競技場の隅で仮眠をとる、これでずいぶんと楽になった



いよいよスタート

その後レース中の様子は前記にて


こうなった原因を自分で分析
まずMt富士HCに向けてのトレーニング計画のずれ
大会前2週間までにCTL(長期トレーニング負荷)を80にもって行きたかったが
うまく行かず、その不足分を無理した結果TSB(トレーニングストレスバランス)が
プラスに向かわず常に0前後を行ったりきたり
トレーニングを休めばプラスに行くが、もともと追い込んでいないところで
休んだらパフォーマンス不足に陥る可能性が大きかったのでそのまま続けた
ちょうど大会7日前ぐらいから怪しくなってきたものと思われます。



自分なりに対処法を考える
1.シーズンオフからのトレーニング計画を早めにたてる
2.今年は雪の影響で遅れたので
  冬は室内トレーナーをもっと有効に活用しCTLを積み上げる

これがうまく行けば自身のパフォーマンスが多少なりとアップし
大会にも標準を合わせられるのではないでしょうか


まぁね、計画はしっかり立ててもうまく実行できるか
諸事情も考慮せねばなりませんし
思案のしどころです



2度あることは3度有る
同じ過ちを犯さぬよう備忘録として書いてみました。